「欲」の検索結果
全体で8,863件見つかりました。
例えばさ、『変身願望』って言葉があるじゃん?
小さい頃なんかだと変身ヒーローとか、大人なんかは今の自分を変えたい、とか。まあ色々さ。けどそれはやっぱり願望であって、願ってはいるけど頭のどっかでは「無理ではあるけど」みたいな一文がくっついてると思うんだよね。
でもそれって普通の事で、現実に対してそういった空想があって、そんでもって今とバランスを取ってるって言うやつ? まあ早い話が、俺はこの日常が嫌いじゃないんだよね。別に変わって欲しいとかは望んでなかった。
けれど。
空想出来る事は起こり得る未来の可能性…ってヤツが、ラッパを鳴らして登場しちゃったら?
その時、俺達に選べる選択肢って…そうあるのかな。
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この物語は、【ノベルアッププラス】にて連載をしております同タイトルの " 活字版 " となっております。
どういう意味かと申しますと、この物語は本来『漫画を読むように小説を』というコンセプトにて、相棒である神絵師とうまさんとタッグを組みつつ『漫画×小説』スタイルにて連載をしております。
つまり、あちらで掲載している物はこれでもかと言う程に文中に挿絵が溢れております。しかしながら、読者様によっては挿絵を嫌う方もいらっしゃる事と予想しますので、文字のみに特化したこのカクヨムにて挿絵抜きの完全文字だけ版として掲載してみようと考えました。
イラストの力も借りつつ表現していた本作がその恩恵を抜きにした時、どれだけの印象の差があるか作者本人にも予想がつきません。
これもひとつの挑戦と、お付き合いご愛読頂ければ光栄に存じます。
それでは、ネジの取れかかった異色のヒーローモノ、心逝くまでお楽しみ下さい。
degirock
文字数 103,083
最終更新日 2022.05.25
登録日 2022.04.03
初投稿です。小説自体あまり書いたことがないので恐らくめちゃくちゃになると思います。
なんの特徴もない平凡な「俺」は、ある日学校帰りにシトリーと名乗る悪魔と出会う。シトリーに魔王になって魔界を支配して欲しいと頼まれた「俺」は…?
文字数 2,482
最終更新日 2017.05.12
登録日 2017.05.10
可愛い人、綺麗な人、かっこいい人。
スタイルが良い人、頭がいい人、お金持ちな人、
友達が多い人、恋人や、結婚に、仕事。
ものさしになりそうな沢山のあれこれの中で、
人は無意識に、順位をつけている。
つい自分と他人とを比べて一喜一憂してしまうが、
それは自分に対する冒涜である。自分に対しての礼儀がない。
上には上がいることは、素直に受け止めて学ぶしかない。
下には下がいたとしても、それでも学べるところはある。
何が上で、何が下であろうか。下が上で、上が下であろうか。
上とは、いったい、なんのことなのか。
規律を守ることに厳格で怖いあの人は、
幼い頃に人につかれた嘘によって心を痛めたことのある、
慈悲深い人なのかもしれない。
差別をせずに誰にでも分け隔てなく接するあの人は、
実は裕福な生まれではなかったかもしれない。
それゆえ頭を使わなければ生きにくく、
心を強く保たなければ拠り所がないような無力な努力家かもしれない。
人より美しいあの人は、日々のたゆまぬ努力の賜物である。
比較とは、近いと思ってるから起きることである。
相手と自分は、同じ場所にいて、近い存在で比肩しているか、
活躍している舞台が近いと思っている。
人の嫉妬は、大体は自分の欲しいものを
持っている相手に対して抱く感情だ。
だけどその感情は、自分が走るための燃料にもなる。
石炭を投げいれるとピーッと音を立てて走り出すあの汽車のように。
勢いよく、煙を吹き出しては、加速していくような感じで、
感情はちゃんと使い道を知れば、走るための道具となる。
あとは、向かうべき道へと走っていけばいい。
文字数 89,901
最終更新日 2022.06.25
登録日 2021.07.06
伯爵令嬢のエンリ・エネットはビルデ・フォース侯爵と婚約するに至った。
エネット伯爵家でもこの婚約は喜ばれたが、ビルデはエンリの身体だけを欲していた。
怖くなったエンリは抵抗し、婚約破棄を言い渡されてしまう。
エンリはビルデの屋敷から追い出されてしまうが、彼女にはとんでもない出生の秘密があり──。
文字数 14,907
最終更新日 2022.09.03
登録日 2022.08.19
――あたし、猫になっちゃった!?
いつの間にかポケットに入っていた水色のドロップ。それを舐めた途端、みるみる間に体が小さくなっていって。
あたし、猫になっちゃった!
ちいさな灰色ハチワレ猫。
なんで、どうして、ウソでしょ、ブミャミャミャミャア~~!
マンションの部屋の前で、オタオタしてたあたし。そこに
「あれ、猫?」
やって来たのは、お隣に住む、佐保宮志乃さま。あたしの推し、乙女ゲーム『何度でもキミと恋する約束を』(略して「ナンキミ」)のキャラ、シノ・グランディールさまのソックリさん。とってもイケメン大学生。
「閉め出されたの? 仕方ないな」
その志乃さまが、あたしを抱き上げ、ご自身の部屋に。
猫として、お隣の預かりものとして、あたし(猫)を大事にしてくださる志乃さまだけど。
「お前、――メスか」
フッ、フギャアアアアアッ!
志乃さまのお腹チェック。あたし、もう、お嫁に行けない。クスン。
そんなこんなの猫ライフ。一定の時間が経てば人に戻れることもわかって。
(もうちょっとだけ、志乃さまを近くで見ていたいな。推し似、三次元志乃さま堪能! 猫なら、いつもは出来ないようなことも大胆に。ムフフ)
なーんて欲張ったものだから。ウッカリ、志乃さまの前で元の筒井のどかに戻ってしまって……。ストーカー女認定。
「このこと、誰にも話さない代わりに、俺の言う事きいてよ」
ななな、なんでしょう。ニヤリと笑った志乃さま。二次元シノさまと違って、なんか怖い。
「俺のカノジョになって」
――――へ? カノジョ? なんで? あたしが?
あ! そうか! 女よけってことですね!
現実にそういうこと言う人、初めて見たけど。そっか、そうですよね、志乃さまほどかっこよかったら、そういう事案もありますよね!
わかりました! この筒井のどか、三次元志乃さまのボディガードとして、女よけ、ニセモノカノジョ、頑張って務めさせていただきます!
推し似志乃さまを護る、ニセモノカノジョ。これも立派な「推し事」です!
文字数 89,433
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.03.30
公爵令嬢マーシャは、食を愛し、食に愛される「美食の求道者」。全寮制の学園への入学式当日、彼女はあまりの食欲から「高級タルト」の香りに釣られ、間違えて隣国の誘拐犯たちが用意した馬車に乗り込んでしまう。
文字数 58,142
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
月ノ宮高校一年生の高里千影は、幾度となく見る夢の女性をずっと気にかけていた。
ある日食堂で幼馴染の森谷樹と共に食事をとっていると、突然そのドアが開け放たれる。
「君が欲しい」
そう言われた千影は夢のことを言い当てられて、ついていくことに。
つれていかれた場所は、心霊スポットで有名な洋館。
実はその場所、前世の能力を使って戦う能力者たちが集まる場所だった!
気に食わない大学生の蓮見悠と早速ペアを組まされることになって、
一体これからどうなっちゃうの?
登録日 2015.08.12
色欲の魔女、カルミア・ジーニアスは、内気な性格のせいで人と関わることが苦手だった。
世間から恐れられる【大罪の魔女】でありながら、誰にも知られぬよう、森の奥で薬草を採り、静かに暮らしている。
噂だけが一人歩きし、幼い体つきの彼女が色欲の魔女だと疑う者はいない。
このまま平穏に生きていたい――そう願っていても、大罪の魔女である以上、討伐や護衛といった危険な任務から逃れることはできなかった。
さらに、大罪の魔女そのものを排除しようとする勢力も動き出す。
人付き合いが苦手なカルミアは、正体を隠したまま勢力が潜むと噂の学園へ潜入し、調査と任務に身を投じることになる。
世界の思惑に翻弄されながら、自分の居場所を探す少女の物語。
「――だって私、色欲の魔女ですから」
その言葉に込められた、本当の意味とは――。
登録日 2026.04.12
この小説の筆者も、この小説そのものも、むろん架空のものである。にもかかわらず、昨今の創作界隈を見てみると、このような人物は、今の社会に存在しうるのみならず、むしろ存在するのが当然なようにも思える。私は、いわゆる中2病と呼ばれる人間の持つ性格の一つを、皆さんの面前へ引きだしてみようと思った。それは今だに、創作界隈の人間によくみられる、典型的な人物像であるとすら言えると思うからだ。
『タペストリーのプリンツ・オイゲン』と題する最初の断章において、彼は猫とシド・ヴィシャスに対する愛着について語り、自分のような人物が現われた理由、否、現れなければならなかった理由について、説明しようと欲している。以後に続く、『時空管理局の女』『黒衣の少女』『古書店の尼僧』の各断章において、並行世界における彼の別の可能性が語られるが、その全ての断章において、ヒロインたちは、実体を持たない。にもかかわらず、圧倒的な存在感を持って、それぞれの物語における彼に語り掛けてくるのである。
なお、『古書店の尼僧』におけるヴァルダさんは、私には『黒衣の少女』に登場する幻影と同じ存在のように思えるのだが、断言はしないでおく。私はただ、別に世界線に存在するアケミから送られたビジョンを、忠実に引き写すだけである。
文字数 160,230
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.08.30
クラスカースト最下位、存在自体録に認識されていない少年真、彼はクラス最上位、学園のアイドル、薬師丸 泉に恋をする。
身分の差、その恋を胸に秘め高校生活を過ごしていた真。
ある日真は父の再婚話しを聞かされる、物心付く前に母が死んで十年あまり、その間父一人で育てられた真は父の再婚を喜んだ。
そして初めて会う新しく出来る家族、そこに現れたのは……
兄が欲しくて欲しくて堪らなかった超ブラコンの義妹、好きで好きで堪らないクラスメイトが義理の妹になってしまった兄の物語
『妹に突然告白されたんだが妹と付き合ってどうするんだ』等、妹物しか書けない自称妹作家(笑)がまた性懲りも無く新作出しました。
『クラスでカースト最上位のお嬢様が突然僕の妹になってお兄様と呼ばれた』
二人は本当の兄妹に家族になるのか、それとも……
(なろう、カクヨムで連載中)
文字数 219,572
最終更新日 2023.04.29
登録日 2019.02.18
かっこいいって言って欲しい身長148cmの女の子とかっこいいって言わない身長165cmの甘いラブ百合ストーリー
文字数 1,182
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.10.15
異世界の公爵令嬢だった私は、ある日突然、日本に転移してしまった。
しかし、思っていたよりも楽しい。
パンケーキは美味しいし、猫カフェは心地いいし、大学も意外と楽しい。
ここでのんびり暮らしていこう。そう決めた、はずだった。
「お嬢様……やっと見つけました」
現れたのは、かつての忠実な従者——だったはずなのに、明らかに様子がおかしい。
「……誰と会っていました?」
「そんなバイトなど行かずとも、私が養えます」
え、待って。日本でスローライフするんじゃなかったの?
平穏な日々を取り戻したいクールな元令嬢と、独占欲強めなヤンデレ従者。
とりあえず、甘いもの食べに行きたい。
文字数 92,936
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.06.25
アル=ノエル古文書文庫館で働くフィオナは、転生者ではある。しかし所詮平民で、静かな図書館で本を整理する日々こそが、唯一の幸福だった。
この国では、魔法陣だけが特別な言語で書かれているが、なぜか彼女には「日本語そのまま」に読めてしまう。
それがどれほど特別か、彼女自身はまだ知らない。
ある日、文庫館に青年が現れる。
レオンと名乗るその青年は、どこか不器用で、慎重に言葉を選び、でも――彼女の一挙手一投足に異常なほど心を奪われていた。
彼女は知らない。
彼こそが、王国第一王子であり、身分を隠してやってきたのだと。
本と静寂を愛する平民娘と、正体を隠した王子。
誰にも見せない優しさ、溺れるほどの独占欲、
それでも恋は静かに、でも確実に二人の間に芽生えていく——。
身分差も、秘密も、関係ない。
平民の私は、ただ静かに生きたいだけなのに、王子は離してくれない。
文字数 43,932
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.01.26
とある馬鹿の厨二病がお送りするこの小説、やはり馬鹿というところからあれ?こいつ間違ってね?や、あれ?こいつ知ったかじゃね?とか、あるかも。でも、仕方ないね♂
それでも良いなら見てくださいな。
小説の設定について
自己満足でやっていますので、あまり深くは考えてはいませんが、もし1人でも見てくれて、その人が、主人公の旧名や、その他諸々を教えて欲しいとあれば、番外編として、プロローグ前の物語や、本編の間のとある系物語を出したりするかも知れません。
投稿時間について
あまり長くは無いため、一応週一から週ニを予定していますが、もしかしたら1週間ほどの休みや、多少のズレがあるかもしれません。その場合はできる限りの埋め合わせをするので、よろしくお願いします。あ、失踪はしないよ?(既にフラグ)
まぁ楽しくマイペースにやりますので、よろしくお願いします。
カテゴリに付いては後々回収しますので、(と言うか強制的にそっち方面に持ってきます)よろしくお願いします。
文字数 1,247
最終更新日 2017.04.01
登録日 2017.04.01
「君を愛しちゃダメなの…?」
なんでこの力を持ってしまったのか。
何故だろう。
「キミの未来を見てしまうんだよ…」
どうか許してくれ。
「大丈夫。ずっとそばに居るから。」
キミは笑って言ってくれたね。
やっぱり、キミじゃなきゃだめなんだよ。
最初に会った頃からキミだけなんだ。
なのに… なんで…
未来は僕らを許してくれなかった。
ならば変えようよ。未来をさ。
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未来が見えるという特殊能力を持ってしまった大川桃果(おおかわもか)
幼馴染である前村蒼空(まえむらそら)
の未来を見てしまう。
望んでいない未来を見てしまった桃果は、蒼空に振り向いて欲しいと努力する。
「運命は逆らえないの?」
「僕はキミをずっと想ってる。」
未来の社会は愛することに偏見を持たれていた。
体を売って生活をしている蒼空。
「もう…無理だ。」
8年後の未来で2人は再開する。
「待ってたんだよ!蒼空!」
2人は禁じられてる恋に踏み出す。
「なんで愛しちゃダメなの!?」
ー未来は変えられるから…。
「2人で頑張ろうよ。」
文字数 3,362
最終更新日 2019.02.09
登録日 2019.02.06