「男子」の検索結果
全体で6,713件見つかりました。
地元中学に通う『小宮(こみや)椿(つばき)』は虫女と呼ばれるほどの本好き。
未だに友達と呼べる人間はおらず、放課後になると図書室に入り浸る毎日。
しかし、ある雨の日を境に椿の学校生活は変わる。
土砂降りの雨。
何時ものように図書室へと向かうと、そこには一人の男子生徒が寝ていた。
名は『柳(やなぎ)宗一(そういち)』
彼との出会いが椿を大きく変える。
文字数 31,141
最終更新日 2021.01.18
登録日 2021.01.18
この物語は小学6年生の少年がパソコンを使って世界とつながります。
「僕でも世界平和が実現できるかもしれない」
可能性を信じて学んでいきます。
その少年は両親と妹と4人家族です。
お父さんは証券会社勤務で単身赴任です。
インターネットで学び仲間を作り世界中が少年を応援する。
少年は国連で演説して世界中から賛同を得る。
世界平和は世界が一つの家族のようになります。
世界が一つの家族のようになればどんな世界になるんでしょうね?
世界は人数が多すぎて一つの家族というイメージは湧かないようです。
世界平和は実現します。
お金のない世界も実現します。
未来日記のようにありえる小説です。
登場人物は5人ですが、家族のような感じで会話が進んでいきます。
登場人物を紹介しておきます。
・希望稔(きぼうみのる)12歳の男子小学生(主役)
稔君は「国の借金は国民が払う」というニュースを見て借金をしていない自分も払わなければならない矛盾に憤慨し、インターネットに参加したことをきっかけにお金のない世界にあこがれている少年です。
・素子(もとこ)60歳の専業主婦
わずかな年金で主人と実家の米作り農家を手伝う主婦です。農業は高齢者が支えていること、お金のために働くことはいけないと思っています。
・栄治(えいじ)23歳の男性会社員
会社員になったばかりの営業マンです。いくら仕事をしても利益を上げなければ「給料泥棒」と言われる先輩の話を聞いて、お金のために働くことが嫌になっています。
・幸夫(ゆきお)40歳の男性契約社員
金融業や運送業など多くの仕事を経験し、とくに産業廃棄物の運搬を経験してから循環型社会を作らなければいけないと思い「大規模リサイクルセンター」の建設とお金を使わない経済を真剣に考えています。
・美佐枝(みさえ)26歳の女性会社員
飢餓や貧困を無くす活動をしていたが、「善意の井戸で悲劇」というニュースを見て「本当の支援活動とは何か?」を考えています。
他人同士でも会話が進むにつれて家族のような関係が生まれていくのかもしれませんね。
文字数 58,912
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.03.14
初めて出逢ったその人は、息を呑むくらいに美しかった……
孤独な吸血鬼(ハイスペックα)✕愛を知らない男子高校生(Ω)のオメガバース物語。
両親を早くに亡くした祢音。幼少期は施設で育ち、小学生になる春頃、名家の月城家に引き取られる事となった。
当主の奏は吸血鬼と悪魔のハーフ。【運命の番を探す】と言う名目として地上で暮らしている…
【登場人物】
●月城奏(つきしろ かなで) 人間年齢26歳くらい
*吸血鬼と悪魔のハーフ 上位ランクのα
●月城祢音(つきしろ ねおん) 高校2年17歳
*中学に上がる前の検査でΩと分かる
*ヒートはまだ未経験のため、抑制剤も飲んでいない
●燐(りん) 人間年齢14歳くらい
*Ωの吸血鬼 月城家の地下で飼われている
*ヴァンプ未経験
●淕(りく) 人間年齢15歳くらい
*Ωの吸血鬼 燐と同じで地下で飼われている
*ヴァンプ経験済
●風戸伊織(かざと いおり) 24歳
*βの人間
*過去に奏に拾われ、現在は奏の秘書をしている
<第2話以降登場のキャラクター>
●支倉陽濔(はせくら よみ) 高校2年17歳
*袮音のクラスメイトでα
*何かと袮音を気にかけている
●龍華院時実(りゅうかいん ときざね) 学園理事長56歳
*袮音と陽濔が通う高校の理事長で権力者?
※ヴァンプとは…人間で言うヒートのこと。吸血鬼の間ではヴァンプと言う(オリジナルです)
※エロは無理矢理や特殊なものが多くなると思いますので、ご注意ください。
※♡喘ぎも若干有りますので、苦手な方は要注意です。
※拙い文章かとは思いますが、その辺りは大目に見てもらえると嬉しいです(汗)
※内容は、その都度書いているため更新頻度はだいぶ遅いです。
※誤字脱字は見つけ次第、訂正させて頂きます。
文字数 16,575
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.10.10
漢の中の漢、海原俊哉は、都内有数の名門高校 立花学園に通う高校2年生
「花よ星よ、己が輝きを内に秘め、なんじ世に立て」
立花女学園の校訓だ
そう・・・ここは女子高
生徒数981名、教員も含め男は俺一人・・・いや厳密には違う・・・女学園の中に新たに作られた立花学園の定員1名の生徒が俺なのである
ひとつの学園に二つの高校・・・まぁ実質同じ学び屋で同じ授業を受ける学園な訳だし世間の体裁を保つ為のこじつけだ
これには深い事情が有る・・・まぁここではその件は置いておこう、思い出すだけで腸が煮えくり返る
元々、俺は都内の荒廃した男子校に通っていたわけだ、そこで俺は最強だった
入学初日にクラスの頭になり、あっと言う間に1年のトップに・・・
2年との抗争を経て1年と2年のトップに、そして3年のトップとのタイマンを制し俺は学校のトップに
漢として、ダサい事を嫌いこの肉体一つで生計を立てる為に、ネットTVで話題の喧嘩トーナメントに出場したりしたが、奴等の金儲けの客寄せパンダになるのは御免だ
賞金だけ貰って、とっとと元の生活に戻る・・・・が
とあるボンボンに嵌められ俺は男子校を退学になる・・・そんな俺に示された道が「立花学園への転入」だった
年が明け、致し方無く立花学園に登校した俺だったが学園で待っていたのは、花よ星よ・・・・とは無縁のある意味破天荒な女共だった
色んな意味で手強い同級生達
仮面の下に化物を隠したカリスマ生徒会長
守られキャラと見せかけて・・・の下級生
やたらと筋肉に固執する変態女教師
俺は果たしてこの学園で漢を貫き遠し・・・奴らに・・・
これは、自称最強の硬派な不良男子高校生が、祖父や父親の策略により純度の高い女子高に無理やり入学させられて
極悪な環境下でも硬派を貫こうと行動するが
個性的な女共に翻弄されながらも、ラブコメ展開を全力で否定し奮闘する、ラブコメ否定系主人公のお話しです
文字数 33,078
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.13
「僕は女の子じゃない!」そう言い続けた小5の春。主人公の原木想(はらぎそう)は、自分の見た目と声の高さで周囲にバカにされていた。そんなある日しなやかにダンスを踊る小学生ダンサー春田和楓(はるだわか)のダンスを見て、ある決意をする。そこに運命の人が現れて!?男の娘と男子っぽい女の子のしなやかなラブストーリーです!ぜひ。
文字数 1,963
最終更新日 2018.07.08
登録日 2018.05.09
高校二年生になった夕凪翔は、目が覚めると女の子の体になっていた。
そしてその体は、彼が密かに想いを寄せる人物、七瀬ことはの体だった。
それをきっかけに彼は気づく、彼女も彼同様想いを寄せている人がいることを…
出来れば自分が彼女と付き合いたい。でも、彼女には好きな人と付き合って幸せになって欲しい。
そんな葛藤を抱えながら、彼女に「男子の理想」を叩きこんでいく。
高校二年生になった夕凪翔は、目が覚めると女の子の体になっていた。
そしてその体は、彼が密かに想いを寄せる人物、七瀬ことはの体だった。
それをきっかけに彼は気づく、彼女も彼同様想いを寄せている人がいることを…
出来れば自分が彼女と付き合いたい。でも、彼女には好きな人と付き合って幸せになって欲しい。
そんな葛藤を抱えながら、彼女に「男子の理想」を叩きこんでいく。
※カクヨム、小説家になろうにて、重複投稿しています
文字数 4,066
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.03.06
【彼女の一言で始まる木星までの宇宙旅行!いいとこ見せたい男子たちの青春SF群像劇】
■あらすじ
「今どき宇宙船を操縦できない男なんてありえない!」クラスのヒロイン、エミリア・マーチンが放課後、大きな声で言った。それを聞いたクラスメイトたちは、密かに発奮していた。秋休みを使ったクラスの課外学習で木星へ行くことが決まっていたが、彼女の言葉を聞いた男子たちは一斉に宇宙船操縦免許を取りに行き始めた。俺はエミリアに興味はなかったが、友人に誘われて渋々とりにいくことになった・・・。女の子にいいとこ見せたい思春期男子たちのSF群像劇?!
※400字詰め原稿用紙換算枚数:25枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
※2025/3/28、小説新人賞への投稿のため、当面の間、非公開設定にしています。
登録日 2022.06.09
教室。
明るい日差しが差し込み、クラスメイトの話し声が耳に響く。
女子の揺れるスカートとか、よくわかんない手を重ねる遊びとか、肩を組む男子とか、全部なんか、すごい、恥ずかしい。
いつからこんな気持ちになったのか、僕ははっきりわからない。
ただ、見つめる先にはいつもあいつがいた。
文字数 16,327
最終更新日 2026.01.04
登録日 2024.12.10
数多ある星の海 その中の銀河系の隅にある 太陽系第三版惑星地球と、その星を回っている月の裏側にあると言われる、デスムーン。その世界からやってきた、ルビルと、優樹 健と言うごく普通の少しだけ、偏差値の高い、高校に通う15歳高校生と異世界の姫(まだ子供13歳)のルビルが、勇者になり、一人前まで育てていく、一人の哀れな男子高校生の物語である。
ルビルは、いわゆるかぐや姫伝説に出てくる、一族の王族。その中には、貴族から、一般人 スラムの住人 そして奴隷まで、あらゆる人々が暮らす。その中には当然男も居て、男が16歳、女が15歳になれば、婚約でき、結婚は、互いに二十歳からである。その中の従者とは、一般に言う、執事のような役割の少し下。下部と言ったところの存在である。そんな身分になりながらも人が良いため、良いように働かされる、健であるが、いつのころからか、何年かたってから、彼女 ルビルの乙女心をくすぐる様になる。しかし、鈍い健は、その事に気づかず、
かぐや一族は、光星間航行用の、宇宙船の開発にも、動力は魔力だが、魔力のない地球の人々が、まだ出来ていない、船を作り、色々な星々の恒星、魔力を扱う人々と交流が深い。そんな中で、彼らの冒険は、さらに膨らんでいく。
登録日 2019.11.11
花咲町にある花咲公園。そのそばにある喫茶店"オーエン堂"は、紅茶とハーブ、スイーツと雑貨、そして占いのお店。 そのお店の店長の娘の美晴は洋裁が得意な女の子。だけど学校ではそのことを隠して、なるべく友だちと関わらないように過ごしていた。 そんなある日、転校が決まったクラスメイトの梨々香の様子が少しおかしいことに気づいて観察してみると、どうやら原因は一人の男子にある様子。偶然オーエン堂にやってきた梨々香と、占いにケーキに手芸を通して仲良くなった美晴は彼女を応援しようと決める。
文字数 50,627
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.21
免許取りたての大隈が、幼なじみの理依奈に連れ出されたのは、かつて合宿で訪れた海辺の町。 そこでたまたま再会したのは、高校時代の同級生・料理男子の林、怪談好きの小泉。懐かしい空気の中で理依奈とはしゃぐはずが、空回りとすれ違いで、まさかのケンカ別れ!? そのとき小泉が口にしたのは――「海辺の未練は、よくないモノを呼び寄せる」なんて、不気味すぎる言い伝え。ほんとか嘘か、どうでもいい。でも、今だけはちゃんと伝えなきゃ。 置き去りの想いと、割れないスイカと、夏の終わりのちょっと切ない青春デート。
登録日 2025.07.02
幼い頃からピアノを習っているせいで、合唱コンクールのピアノ伴奏は、いつも私の担当になっていた。
「よかったよな、あいつ」
普段ほとんど会話をしない男子までもが、舞台を降りた私を指して話しているのが聞こえる。
それが伴奏のことじゃないことは、すぐわかった。
彼らが口々に「よかった」と言っていたのは、ペダルを踏むたびに揺れるドレスの裾や、少しだけ開いた胸元のことだ。
制服姿の私は、いつも群衆の中の一人にすぎない。
それなのに、晴れの舞台でステージ衣装を着ると、私の外見的な部分、ただの「飾りの部分」だけがクローズアップされる。
年頃の男子がそこばかりに目が行くことなんて、私だって知っている。
1年生のとき、片想いしていた男の子が、別のクラスの女子のポニーテールをじっと見つめていた。
私はショックを受けるでもなく、ただその様子をぼうっと観察していた。
「結局、人は中身なんか見ないのかも」-いつしかそんな考えが、私の心に深く沈んでいた。
文字数 1,197
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.19
掃除を真面目にすることを馬鹿にする男子が増える中学時代。
しかし、この中学の二年生は違う。率先して真面目にこなし、それでも満足せず、ダメだしすらする。彼らがそこまでする目的は……。
傍から見るとお馬鹿なことに夢中になる男子中学生たちのお話。
登録日 2015.03.20
7年前、失恋した素芦那津美は、18禁乙女ゲームにハマり30歳直前で処女。しかも失業中で就活全敗。父はすでに他界し一人暮らし。
だけど不思議な宇宙オタク少年、アサカワリュウトに出会い、彼女の孤独な人生に光がともる。
やがて那津美は大学の広報アルバイトとして、リュウトと深く関わっていく。
しかし那津美の失われた記憶がよみがえり、彼女の父の死の真相が明かされると、宇宙の謎を探るプロジェクトとリュウトとの恋に亀裂が生じる。
プロジェクトは成功するのか? リュウトとの恋の行方は?
初月みちる様が、主人公の素芦那津美を美しく描いてくださいました。
最初のページに登場します。
文字数 330,199
最終更新日 2022.04.24
登録日 2021.08.31
ギリギリで完結しました!
応援して下さったみなさま、本当にありがとうございました!(≧▽≦)
●
堀美海(ほり みう)は高校一年生。
小学校から五年間片想いしている男子、遠峰浩太(とうみね こうた)に毎年バレンタインチョコをこっそり贈っているが、いつも名無しの手紙を添えるのみで終わっていた。
●
可愛らしい顔をしたイケメン、と学校内外から評判の遠峰は、そんな周りからの評価を気にすることもなく中学から黙々と努力を続け、テニス部のレギュラーを獲得し、更に人気が高まっていく。
一方の美海は、通学やラッシュで具合が悪いが悪くなった人間を見かけては介抱したり、商店街で迷子に手を差し伸べて両親を探したりと、その持ち前の優しさで知らず知らずのうちに評判になっていた。
●
中学の頃から変わらず、彼女ができた、好きな人がいる、などという噂が流れて来ない遠峰。
美海は恋心をそうっと心に秘めたまま、違うクラスの遠峰を時折眺めては恋心を募らせる日々が続く。
●
バレンタインデー前日。
早起きをしてチョコを忍ばせようとする美海に、母親の香月(かづき)が「今年は手紙に名前を書くのか?」と聞いたところ、「書くもん!」との返事とともに飛び出していった美海にエールを送る香月。
そう。
追いかけていたラブストーリーでヒロインの告白の後押しをした、ヒロインの親友のセリフを見た美海が衝撃を受け、気持ちを伝える決意を固めていた。
” 伝えない言葉と気持ちって、諦めてるのと一緒じゃないの? ”
その言葉を胸に。
●
美海の遠峰への気持ちを昔から知っている、美海の親友の笹原芳乃(ささはらよしの)と藍原菜々子(あいはらななこ)の二人の後押しと、初恋を見守ってきた両親、遥人(はると)と香月の応援を受け、美海は気合十分で、生まれて初めての告白に挑む。
が、予想外のハプニングが続き……。
文字数 40,401
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.06.18
