「王女」の検索結果
全体で3,543件見つかりました。
エーヴ王国の第三王女アンリエットは、婚約者である侯爵家嫡男ジェラルドをこよなく愛している。
“国民の妹”と呼ばれるほどに民からも慕われる彼女を、ジェラルドもまた深く愛していた。
嘗ては10代前半〜半ばでの婚姻が多かったエーヴ王国も今は早婚が禁じられており、認められるのは18歳を迎えてから。
昔ほど未婚女性の純潔は重要視されなくなった事もあり、婚約者と深い関係に至るケースもしばしば。
けれど王族の女性には変わらず貞淑さが求められ、年頃のジェラルドは天真爛漫なアンリエットに翻弄されてばかり。
片や親友達は婚約者とあんなことやこんなこと…を楽しんでいるようで、羨ましく思いつつも初夜へ期待と想いを馳せていた。
これはメインヒロイン&ヒーローのふたりを軸に繰り広げられる青春物語である。
※いつもの事ですが、前触れなく突如として生々しいR18が展開される事あり。
※耐性のある方のみご覧下さい。
※時代背景や人物像、詳細な設定は架空のものですのでご理解下さいませ。
文字数 41,427
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.06.07
平民として働くロザリンドは、かつて王女だった。
貴族夫人の付添人としてこき使われる毎日だったロザリンドは、ある日王宮に呼び出される。そこで、父の国王と再会し、獣人が治める国タルホディアの皇帝に嫁ぐようにと命令された。
ロザリンドは戸惑いながらも、王族に復帰して付け焼刃の花嫁修業をすることになる。母が姦淫の罪で処刑された影響で身分をはく奪された彼女は、被差別対象の獣人に嫁がせるにはうってつけの存在であり、周囲の冷ややかな視線に耐えながら隣国タルホディアへと向かった。
しかし、新天地に着くなり早々体調を崩して倒れ、快復した後も夫となるレグルスは姿を現わさなかった。やはり自分は避けられているのだろうと思う彼女だったが、ある日宮殿の庭で放し飼いにされている不思議なライオンと出くわす。そのライオンは、まるで心が通じ合うかのように彼女に懐いたのであった。
これは、虐げられた王女が、様々な障害やすれ違いを乗り越えて、自分の居場所を見つけると共に夫となる皇帝と心を通わすまでのお話。
文字数 119,755
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.01.31
「勝ち残った者が後継者だ。強い者だけが可愛い子供達である。」
父親であるベルガング・ジベリアンの言葉をきっかけに22人もいる兄妹達の生き残りをかけた戦いが始まる。
「そうだな、神は男と女をまず作ったと言うな…息子と娘ひとりずつだ。」
サイコパスな暴君、ベルガングは退屈していた。
大帝国セナウズによりジベリアンに閉じ込められたベルガングは国から一歩も出られず、余命5年という呪いを受けたがそれでも悔い改める事は無く、自らが沢山の妃や、愛妾に産ませた22人もの子供達で退屈しのぎをすることにした…。
闘いを望まぬ第七王女ミネルバ・ジベリアンは王宮の北側の奥にある深雪棟に立て篭もり、最後の三人にまで生き残ったが…
第一王子 イクシオン、第四王女 キオネに騙されて無惨にも殺された…
筈なのに…目を開けば父ベルガングが退屈しのぎを始めた日であった。
「まだ間に合うかしら…、今度は犬死になどしない。」
ミネルバは秘めた力と、様々な才能を開花させて行くが…
次々と死んでいく兄妹達。…果たして生き残る事はできるのか?
文字数 13,986
最終更新日 2023.06.27
登録日 2021.11.18
──私は、私ではない“想い人”がいるはずの王太子殿下に求婚されました。
昔からどうにもこうにも男運の悪い侯爵令嬢のアンジェリカ。
縁談が流れた事は一度や二度では無い。
そんなアンジェリカ、実はずっとこの国の王太子殿下に片想いをしていた。
しかし、殿下の婚約の噂が流れ始めた事であっけなく失恋し、他国への留学を決意する。
しかし、留学期間を終えて帰国してみれば、当の王子様は未だに婚約者がいないという。
帰国後の再会により再び溢れそうになる恋心。
けれど、殿下にはとても大事に思っている“天使”がいるらしい。
更に追い打ちをかけるように、殿下と他国の王女との政略結婚の噂まで世間に流れ始める。
今度こそ諦めよう……そう決めたのに……
「私の天使は君だったらしい」
想い人の“天使”がいるくせに。婚約予定の王女様がいるくせに。
王太子殿下は何故かアンジェリカに求婚して来て───
★★★
『美人な姉と間違って求婚されまして ~望まれない花嫁が愛されて幸せになるまで~』
に、出て来た不憫な王太子殿下の話になります!
(リクエストくれた方、ありがとうございました)
未読の方は一読された方が、殿下の不憫さがより伝わるような気がしています……
文字数 93,738
最終更新日 2023.01.11
登録日 2022.12.25
異世界転生をし、王女となったサーシャ。生まれ変わった世界は料理の技術が未発達な世界だった。彼女は前世の知識を活かして、美味しい料理を広めようと試みる。
そんなある日、隣国の王室に嫁ぐことが決まったのだが……。
本作品はグルメ小説ではなく、恋愛小説です。
ご注意ください。
文字数 29,786
最終更新日 2017.10.24
登録日 2017.10.09
【完結しました】「どうか、世界をお救いください」そんな、世界の言葉を担当す声の人に導かれて異世界に転移させられた僕と4人のクラスメイトたち。皆で力を合わせて世界を救う! ……なんてリア充みたいな事にはならず、イケメン綾小路一派とオタク佐藤と袂を分かち、単独で異世界冒険をはじめました。でも何故か行く先々で女性が過剰サービスを行ってくれるエロうらやましい展開に!?ちょっとこの世界の貞操感はおかしいよ!でも遠慮なく。初体験相手のギルド職員のお姉さんに仄かに恋心を抱いたり、不倫上等の店員さんにからかわれたり、透け透けシスターさんに叱られたり、あれよあれよと……話は進み、果ては王女様に求婚まで!この奇天烈な事件は、昔から低身長で華奢で童顔+女顔のおかげで姉に妹だと弄られ続けてきた17年に終止符を打つチャンスと知る。コンプレックスを克服し漢になるためと捉えて奮闘必至!異世界で漢にさせていただきます。そんなエロエロ生活の中、綾小路の彼女から「私を買って」と迫られて……。少しずつ世界の秘密が暴かれていく。……でも基本ほのぼの、ベタでちょっぴりエッチな異世界ファンタジーです。話の特性上娼婦の方が結構出てまいります。苦手な方はご注意ください。小説家になろうノクターンノベルズでも連載中。最新話はノクタでどうぞ。
文字数 178,690
最終更新日 2022.02.14
登録日 2021.11.28
ルデン王国、王太子ファルシアは重度の女嫌いだった。
初夜の寝室で「跡継ぎは養子を取る」「愛人と子をなせば跡継ぎと認める」といわれたモンテナス王国の王女、ユーアリティは「分かりました、よろしくお願いします、殿下」と理解ある妻のように振舞った。
しかし、ファルシアは知らなかった。ユーアリティは怒った時に笑顔になるタイプの人間だということを。
文字数 16,314
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.09.26
いろんな意味でヤバすぎる絶世の美人王女の肉体にて人生続行中です。
4月。高校受験に失敗した15才の少女・河瀬レイナは、現在の状況を受け入れられず、滑り止めの高校の環境にもになじむことができずに、欝々とした日々を送っていた。
そんなある日、レイナは登校中に暴走車に轢かれ、死亡してしまった。
だが、滅んだのはレイナの肉体だけであったのだ。
異世界のとある王国の王族に忠誠を誓う女性魔導士アンバーの手により、彼女のその魂だけが、絶世の美貌と魅惑的な肉体を持つ王女・マリアの肉体へといざなわれてしまった。
あたりに漂う底冷えするような冷気。そして、彼女を襲うかつてない恐怖と混乱。
そのうえ、”自分”の傍らに転がされていた、血まみれの男の他殺体を見たレイナは気を失ってしまう。
その後、アンバーとマリア王女の兄であるジョセフ王子により、マリア王女の肉体に入ったまま、レイナは城の一角にある部屋に閉じ込められてしまったのだが……
※お約束のイケメンはまあまあの数は出てきますが、主要人物たちの大半(主人公も含め)が恋愛第一主義でないため、恋愛要素とハーレム要素はかなり低めです。
※第4章までの本編は1話あたり10,000文字前後ですが、第5章からの本編は1話あたりの文字数を減らしました。※
※※※本作品は「カクヨム」にても公開中です※※※
文字数 1,589,274
最終更新日 2026.06.26
登録日 2016.01.03
「だ・か・らぁ! 幼馴染だった勇者を泣く泣く送りだしたのよ。彼の『魔王を倒したら結婚しよう』って言葉を信じてね。それが、蓋を開けてみれば何? 王女様と結婚とかありえないでしょ。って、ねえ、聞いてる?」
「ンぁあ……? 聞いてる、聞いてる……」
「もぉ~! 話を聞いてくれるって言ったの魔王様なんだから、ちゃんと私の話を聞いて!!」
今から一年程前。魔王だった吾輩は勇者一行に滅ぼされた。――が、そこは腐っても魔王。見事、消滅する前に本体の一部を隠すことに成功し、一年をかけて復活を果たした。
そんなある日、吾輩が住んでいる魔の森に勇者の幼馴染を名乗るこの女が現れたのだ。
「弱き人間の娘よ、よくぞここまでたどり着いたな。――が、残念ながら貴様は吾輩の養分となってここで死ぬ運命だ。冥途の土産に、一つだけ貴様の願いを叶えてやろう」
「じゃあ、今までの私の愚痴を聞いてください!!」
それ以来、吾輩は日々この小娘の愚痴に付き合わされている。
ああ、もう。何がどうしてこうなったのか――。
文字数 18,001
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.08.08
髪の色と出自から差別されてきた騎士さまにベタ惚れされて愛されまくる王女のお話。
性描写激しめですが、甘々の溺愛です。
※原文(♡乱舞淫語まみれバージョン)はpixivの方で見られます。
文字数 8,487
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.02.13
酔って転んだ拍子に前世で王女アリエットだったを思い出した女子大生の銀城彩花(ぎんじょう あやか)は、同時に両親の再婚で義兄となった銀城玲央(ぎんじょう れお)が前世で想いを通わせた近衛騎士ロジェだと気付く。
アリエットだった頃、滅びゆく国を目前に一夜だけベッドを共にしたロジェとの熱い夜が忘れられず、自分を慰める日々が始まった。
だが、玲央はある日突然「家を出る」と言い出してしまう。その上、自分を慰めるために買った大人の玩具が誤配で燐家の幼馴染・来栖悠真(くるす ゆうま)の手元に渡ってしまって「慰めてあげようか?」と迫られてしまい――!!
彩花が大切で仕方ない玲央と、玲央が大好きで仕方ない義兄妹のすれ違いラブストーリー。
文字数 55,495
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.30
ふと、断罪され理不尽な目にあう王女であることを自覚した主人公が黙っているはずもなく。
文字数 1,226
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.25
トラゴス大国の第二王女であるオレリアは、八歳でハバリー国に嫁いだ。彼女の夫となったのは、闘神とも呼ばれるアーネスト・クワイン。二十歳も年上の彼は、幼いながらも嫁いできたオレリアを気遣う。
しかし、結婚式を挙げた次の日、彼はオレリアを首都において、国境の街ガイロへと向かった。
それから十二年間、アーネストはオレリアに手紙も送らず放置する。
オレリアが二十歳になったとき、アーネストから初めての手紙が届くが、そこに書かれていた言葉は「離縁してください」であった。
もちろん、その言葉に素直に従うオレリアではない。彼がなぜこのような手紙を送りつけてきたのか、彼の本心を確認するため、オレリアはガイロの街へと乗り込んだ。
※R18です。濡れ場表記がございます。
文字数 111,504
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.05.13
初恋の幼馴染に「愛人でなら囲ってやる」と嘲られたその日、貧乏伯爵令嬢アイリスの中で、規格外の魔力が覚醒した――。
無能令嬢と蔑まれ、王女にいじめられていた彼女は、保健室で“病弱”と噂される王弟レイ殿下に見出され、王宮で保護されることに。そこで才能も美貌も開花し、やがて殿下からはひたむきに溺愛され、ついには妃候補へ!一方、彼女を捨てたはずの幼馴染は今さら執着し始めて……。
恋も魔法も人生も、すべてを逆転する、保健室から始まる大逆転シンデレラ・ラブファンタジー!
文字数 16,261
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.20
エインスボルト王国には次期女王と呼ばれているフィーネ第一王女がいる。
だが彼女には致命的な欠点があったため立太子しておらず、彼女の婚約者で次期王配となるエリック・アンダーソン侯爵令息の成長が期待されていた。
――そう、期待されていた、である。
現在、彼はとある子爵令嬢に熱を上げており、フィーネの兄オルフェウス第一王子の忠告も暖簾に腕押し状態。
さてどうしたものか、と悩むオルフェウスの前にある日、フィーネがとある男を連れてきた。
「お兄様!わたくしこの方と結婚しますわ!」
「……そちらの男性の顔色が悪いが、大丈夫か?」
「え?まあユーリ!どうしたの?」
「あ、うあ…」
異世界人で全言語翻訳できるチート能力持ちの気弱青年✕外国語だけが壊滅的な聡明な次期女王の話。
なお、兄王子と気弱青年からの視点のみ。
※ 8/4本編完結。8/7番外編投稿済み。
※ 前作「そんなの、恥ずかしいに決まってるじゃないですか!」にちょこっと出てきた王太女フィーネと第一王子オルフェウスが巻き込まれた事件の話ですが、前作読まなくても大丈夫です。
※ 時間軸としては当作 ->「そんなの、恥ずかしいに決まってるじゃないですか!」->「お姉さまのお陰で幸せになりました!」で進みます。
※ 世界観は「彼女が幸せを掴むまで〜」と同じです。
※ タイトルに「〜泡沫の華々たち《異譚》」を追加しました
※ 10/13に、カクヨムで泡沫の華々たちシリーズをひとつにまとめて投稿を開始しました。その中に加筆修正した当話も含まれています。
文字数 39,168
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.08.02
「僕は魔王を倒した救世主なんだよ? 平凡で低レベルな血が流れる人間なんて相応しくない」
私アリアルと幼馴染のエッジはある日聖女と勇者の力に目覚め、長い旅の果てに魔王・ロイドを討伐。世界に平和が訪れたのですが、国に戻った私を待っていたのは裏切りでした。
英雄になったエッジは急に態度が大きくなり、私との婚約を一方的に破棄。王女殿下と婚約を結んでしまい、私は邪魔者扱いされて王都から追い出されてしまったのでした。
しかもその影響で『英雄の妻になれなかった』と家族の怒りを買い、縁を切られてお屋敷を追い出され……。一瞬にして、私は全てを失ってしまったのでした。
だから生きていくのが嫌になり、崖から飛び降りて自ら命を絶とうとしていたのですが――。そんな時私の前に倒したはずの魔王ロイドが現れ、絶望の中にいる私に信じられないことを告げたのでした。
※2月14日本編完結。今後は不定期となりますが、番外編(本編では描かれなかったエピソード)の投稿を予定しております。
文字数 25,765
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.01.22
魔導師が支配する王国アステリアでは、薬師は「治癒しかできない下級職」として蔑まれていた。王立薬学庁に勤める青年リオン・ヴァルハイトもまた、幼い頃に母を病で失った過去から、人を救う研究に人生を捧げながら冷遇され続けていた。
彼が密かに研究する《万象調律》は、薬と魔力を組み合わせ現象を書き換える禁忌技術。しかしそれは万能ではなく、膨大な解析と触媒を必要とする未完成の力だった。
そんなある日、王都で黒い瘴気による奇病が発生する。リオンはそれが千年前の災厄《冥界門》に繋がる前兆だと見抜くが、薬師の言葉を王宮は信じない。
唯一、第二王女セレフィアだけが彼の研究価値を理解し、禁書庫の記録を託す。だがその裏で、王国では魔導師たちの権威と陰謀が静かに動き始めていた。
誰にも認められない薬師は、それでも人を救うため、滅びへ向かう王国に立ち向かう。
文字数 132,789
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
ライアーン王国の王女エヴァは8歳の時14歳年上のルガート王へと国を守る為に輿入れしたがそれは言ってみれば人質同然の扱いで住まいも城内ではあるが、少し離れた寂れた離宮に国から共についてきてくれた侍女1人のみ。
離宮の入口には彼女達を監視する様に衛兵が交代で見張っている。
おまけに夫となったルガート王にはたった1度しか顔を合わせていない。
それから10年――――誰もが彼女達の存在を忘れていた?
侍女達の噂にも上らないくらいに……。
だけど彼女達は離宮で実にひっそりと逞しく生きてきたのだ。
王女は侍女と交代しながら生きぬく為に城下で昼間は働きに行き、仕事のない時は主婦として離宮内を切り盛りする。
全ては彼女達が誰にも知られずにこの国から逃げ出し、第二の人生を謳歌する為なのだ。
だけど王妃は知らない。
忘れられた様に思い込まされている事を……。
陰謀と執着に苛まれる彼女の心と命を守るために仕組まれた『白い結婚』。
そしてまだまだ彼女は知らない隠された秘密が幾度も彼女を襲う。
そんな問題……波乱万丈な王妃様は無事生き抜き真実の愛を見つけられるでしょうか。
ちなみに王妃様はかなり天然な性格です。
そしてお付きの侍女もかなりの脳筋です。
また主役はあくまで王妃様ですが、同時に腹心の侍女であるアナベルの幸せも極めていく予定……あくまで予定です。
脱線覚悟で進めていくラブファンタジーならぬラブコメそして脳筋万歳なお話になりそうです。
たまにシリアスやドロドロ、胸糞警報もありです。
文字数 402,366
最終更新日 2020.04.20
登録日 2017.11.11