「子」の検索結果
全体で76,717件見つかりました。
イケメンの王子様だけど全く私を理解しようとしてくれないので。
文字数 511
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.04.07
ノリと勢いで完結です。
「あなたに、死ぬ覚悟はありまして?」
マルティナ・タリスマン。嫌いなのは、続かずヒマを持てあますこと。どうのように退屈をしのぐのか。考えようと思った時に舞い込んだのは、国唯一の王子との婚約。王子に夢見る身分でもないし、見た目も正直好みでない。いやいや受けるしかなかった婚約は、思いのほか有意義な時間であったのだ。
妃教育では知らないことを学べるし、王宮の本も読めて楽しかった……王子の相手は面倒だったが。そんな妃教育も、学院入学前に修了。次は、王子と結婚した後。
またヒマになってしまった。そんな彼女が次に目をつけたのが、入学式に遅刻してきた男爵令嬢だった。マルティナは、この男爵令嬢と王子を使ってヒマつぶしをすることにした。
*カクヨムにも掲載しています。
文字数 14,056
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.06.27
中学3年に進級し、運悪く親友2人とクラスが離れた十六夜 音緒(イザヨイ ネオ)。
新しいクラスでいじめの標的になっていた女子生徒を庇ったことで新年度早々いじめのターゲットにされてしまう。
いじめは痛くも怖くも何ともなかったが、受験生の音緒はしつこいいじめっ子を邪魔に思っていた。
そんなある日、音緒はとあるサイトを見つけた。
そのサイトは、なんでも望みを叶えてくれるという胡散臭いものだったのだが…
ーーー
これはもはや『欲望』ではない。
れっきとした『正義』だ。
邪魔な害虫どもがのさばり続ける限り、
俺は『制裁』を下し続ける。
『偽善』?
それでも構わない。
『自己満足』?
勝手に言っていろ。
何もできない愚かな人間の戯言なんてどうでもいい。
俺は俺の意思で動く。
それだけだ。
文字数 8,169
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.11
異世界召喚または転移が認知された未来の地球に生まれた女子高生のお話。
文字数 1,812
最終更新日 2023.02.22
登録日 2023.02.22
マダム・シレーヌの文房具という巨大な文房具を使って、突如現実から招かれるマホロバの街で戦っているぼくたち。痛みはないけど、意識を失うか、最後の一人になるまで勝つかしないと、現実には戻れない。ぼくの武器は最弱とからかわれる定規だ。いつも強いコンパスなどに殺されている。ある日、現実世界に戻ってから、「大丈夫か?」と男の子に声をかけられた。※不定期更新です。
文字数 5,110
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.08.13
東京都心の片隅、古びたビルの中に隠れる小さな研究所「ジェノムラボ」。ここでは、天才科学者・藤原博士が率いるチームが、人類の遺伝子を解明しようと日夜研究に励んでいた。彼らの目的は、遺伝子の中に隠された「人間の可能性」を引き出すこと。しかし、一連の実験の中で、ある異常な遺伝子の変異を発見する。それは、人間が突如として消失する「消失の遺伝子」と名付けられた。
主人公の若き研究者、石川涼は、この遺伝子の発見を機に、研究所の奥深くに隠された秘密に興味を抱くようになる。石川の日常は、突如として変わり始める。彼の身の回りで、奇怪な出来事が次々と起こり始める。研究者仲間の一人が消失したことを皮切りに、ラボ内での人間関係が次第に複雑化していく。そして、石川自身も、ある日突然、その「消失の遺伝子」の影響を受けることになり、彼の身体と心に異変が起こり始める。
一方、研究所の外では、ジャーナリストの榊原紗矢が「ジェノムラボ」の動向を追い、石川と出会う。彼女もまた、消失した研究者の謎を追っていた。石川と榊原は手を組み、二人で「消失の遺伝子」の謎と、研究所の裏に隠された真実を解き明かそうとする。だが、その過程で二人は多くの危険に直面し、時には自らの命をもかけて立ち向かうことになる。
藤原博士の真の目的、研究所の裏で行われている禁断の実験、そして「消失の遺伝子」がもたらす未知の力。石川と榊原は、深い闇に覆われた研究所の中で、次第にその真実に近づいていく。遺伝子の秘密、科学の限界、そして人間の本質。すべてがこの物語の中で交錯し、読者を深い興奮と恐怖へと引き込む。
未来の科学と現代のミステリーが融合した、一筋縄ではいかないサスペンス作品。読み始めたら、最後まで手放せないこと間違いなし。
文字数 5,093
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.11
どこにでもいる高校生がある日コサカンパニーの『NationwideRoguelike(ネイションワイド・ローグライク)』を起動して、ゲームの世界に引き込まれてしまった。そこで出会った二人の仲間と、この騒動を引き起こした犯人へと挑むストーリー。
文字数 3,192
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.12.14
この国に住んでいれば誰もが知っているーーと言いたいところだが。
各界の有名人の子息が揃いすぎて、逆に世俗から隔離され、一切の情報が遮断されている恐ろしい学校がある。
万が一にも何かがとち狂って子どもなんぞこさえないために、生徒達は幼少期から男子だけで監獄のようなセキュリティの学内に大学卒業まで拘束される。もちろん教師も、警備員も、学園の敷地内にある様々なショップ、飲食店、娯楽施設で働く職員も、みんな男。
女性が入れる機会といえば、卒業式のみ。学祭でさえ、女性の立ち入りは一切禁止である。
そんな環境で、人間の本能ーー性欲を持て余した男どもがどうなるか。
そう。男色である。
学園内には狂った人気ランキングなんてものがあり、そのランキングの上位者は、学園敷地内全体で王族かなんかか?と思うほど絶大な権力を得る。大人であれど奴らには従わなくてはならないし、逆らえばいっそ死んだ方がマシだと思うほどの制裁を受けるという。
そんなイカれた処刑システムを学園の理事会は黙認どころかむしろ推奨しているというのだから笑い話だ。
俺は、そんなイカれた学園こと、『皇華学園』で働くしがないバイト君である。
文字数 5,336
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.01.30
ある日おじいちゃんが亡くなった。急な出来事だった、私にとっておじいちゃんは家族であり、最大の親友だった、、、いつも小さな頃からおじいちゃん子だった私は急な出来事が嘘か本当かわからなくなってしまった
心が耐えられないほどの痛み、苦しみが一気に襲ってきた気分だった、私は何をして生きていけばいいのか分からなかった、今思えば鬱になっていたと思う毎日毎日私はどうしていけばということばっかりを考えていた。おじいちゃんの葬式が始まったみたいだ私は葬式場の上の階にある控え室で待っていたなぜなら、親が私の状況を見て葬式には行かないで控室で待っといた方がいいと言われたからである、私もおじいちゃんがこの世界からいなくなったことがまだ実感がつかめないでいた、そして葬式のお経が始まってお坊さんの声が控え室まで響いてきた、お経ってなんでこんなに眠たくなるんだろうと思いながらなんだか目の前が真っ暗になっていった 続く
文字数 397
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
「アデレイド! お前との婚約を破棄する!」
聖女アデレイドに婚約破棄を言い渡す、王太子ミハイル。
ミハイルの傍らには、可憐な男爵令嬢イサドラが寄り添っていた。
聖女にかけられた嫌疑は、イサドラをいじめ抜いたこと。
アデレイドは必死に無実を訴えるが誰も信じず、孤立し、追放される。
しかしその場の誰も気付いてはいない。
これが男爵令嬢イサドラが仕掛ける、復讐計画の一環であることを。
聖女アデレイドとイサドラが、裏で繋がっていることを……。
全ては両親を殺した叔父一家への復讐のために。
文字数 116,509
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.18
文字数 7,731
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.21
目が覚めると見知らぬ男性に泣きながら抱き着かれていた主人公。男は主人公のことを「レオーネ」と呼んでいるが、その名前には覚えがない。それどころか記憶まで一切失っていることに気付く。男は主人公との再会を喜んでいる様子だが、彼には秘密があって……。気付くと主人公は男に監禁されていた。
ミステリー風異世界転生BLです。
某公募の応募作品になります。
もうしばらく公募には挑戦していきたいと思っていますので、気分が乗りましたら忌憚のないご感想等いただけると喜びます!
文字数 66,081
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.12
侯爵令嬢セレナ・アルベリーヌは、人の「心の声」を花や色の輝きとして視る不思議な力を持っている。
王太子エドワードとの婚約発表の夜、彼の甘い言葉の裏に潜んでいたのは、茨のような黒――冷たく計算された本音。信じていた愛が偽りだと知った瞬間、彼女は婚約破棄を決意する。
涙をこらえて歩いた回廊で、彼女は“黒薔薇の王子”リュシアン・ノワレと出会う。冷たく突き放す言葉とは裏腹に、彼の心は深く澄んだ青を灯していた。不器用な優しさに触れ、セレナの閉ざされた心は静かに揺れ始めて――。
文字数 14,861
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.13