「世」の検索結果
全体で75,973件見つかりました。
何度死んでも前世の記憶を持ったまま生まれ変わってしまう、いつまでこのような生活が続くのだろうか。
早く終わらないかな………
命…廻る…生きて…死ぬ…
これを何度繰り返した?
いや…数えなくてもいい…
もう飽きた
さようなら世界
さようなら今世の僕
さようなら
………愛しき人……
文字数 1,024
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
様々な伝染病が発生しては対策され、危機を乗り越えてきた現代が数世紀前になくなった。
地上は幻想・神話生物を模した亜人女性が君臨し、徐々に拡張が進む地下世界で人類と呼ばれた種が静かに生きる。何重もの隔壁が二者の間に設けられ、互いの交流は数世紀以上途絶えたまま。ただ、ほんの一部の男性だけが潰えかけた希望を託され、明日すらわからぬ煉獄の地上へと送り出されて放り出される。
彼らは、地上の女性達が感染している『淫獄ウィルス』の男性原種感染者。
性欲の高まりと引き換えに、若返りと理想体型の獲得を約束する悪魔のようなウィルスだ。地上社会の崩壊以前、コレは美容や少子化対策として人々の間に広まった。果てに突然変異的な女性達の変異症状と性欲異常が巻き起こり、大多数の男性が犯し殺されて残りの一握りが地下へと逃れる。
そして今日、第八十二期征圧隊三十七名が世界各地で活動を開始。
彼らの任務は、自身に感染した『最初期の淫獄ウィルス』を地上女性に感染させること。
突然変異ウィルスの比率が薄まれば、女性達の理性は復活する。少しずつ数を増やし、最終的に生物ピラミッドの頂点へ人類を。託した者達はそう信じて疑わず、日夜心を擦り減らして使命を胸に机上へ没する。
隔壁をくぐって監視がなくなり、少年ジャナはクスリと笑った。
お疲れ様。旧人類。
後は、僕達が取って代わって繁栄してあげるよ。
※本作は『背徳混沌世界 淫堕落短編集』としてノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 22,531
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.23
性別が6種類存在する世界。その中でも最下層のΩである鳴海優輝は支配階級であるαの上条に恋をしていた。
鳴海の恋の行方は――?
※オメガバースという特殊な世界のお話です。直接的な性描写はありません。BLです。
文字数 5,022
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.08.23
(一言あらすじ)
自由気ままな義賊(?)の娘が、ハイスペックだけど共感能力欠如な悪魔の混血の男に捕まり、懐いて欲しいとお世話されていたら色々間違えて親しくなってしまう話。
(ちょっとしたあらすじ)
「げっ、完全に呪いの装備じゃない!」
自称義賊のイリーネは弱体化の毒を浴びたことがきっかけとなり、辺境の地の領主の元で早すぎる隠居生活を送る王族のレルトラスに気に入られ、居場所を把握する外せない指輪をつけられて捕まってしまった。
(彼のずれた基準で)親切に(横暴と恫喝まがいの)世話をしてくるレルトラスから一刻も早く逃げようと、イリーネは指輪を外す方法を知っている領主と交換条件を交わし、領主が保護している衰弱した幼獣の世話をすることになる。
イリーネは幼獣に必要なものを順調にそろえていく一方で、この地域一帯で起こっている不審な事件に気づくが、そこには思いもしない事情が絡み合っていた。
閲覧ありがとうございます、完結しました!
コメディとシリアス混在のファンタジーです。登場人物たちはとんでもない振る舞いもしますが、ジョーク作風ということでご了承ください。
メインではありませんが一部、暴力的残虐的な場面もあります。苦手な方はご注意ください。
全55話。
お試ししていただけたら嬉しいです!
文字数 88,967
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.08.29
人間と獣人が共に暮らす世界。
椎名陽向は芸歴5年目のお笑い芸人。
相方に解散を告げられ、ライブで出会ったのはハイエナの獣人・灰村ヨル。
どこか惹かれるものを感じた陽向は、ヨルを誘ってコンビを組むが……
ハイエナ獣人×人間のハートフル(?)BLです。
★BL小説大賞参加中です!
完結しました!
文字数 41,560
最終更新日 2023.11.15
登録日 2021.10.20
勇者によって討伐された魔王には、その難を逃れし魔王と、その従者がいた。
一夜にして全てを失った若者は、怒りと悲しみを乗り越え、新たな魔王への道を歩み始めた。
10年以上前に執筆していた作品の世界観やキャラクター設定を大幅に改変し、新たな作品として蘇らせました。
かつての私を知っている人も、はじめましての人もお楽しみいただけるよう、努めます。
文字数 13,561
最終更新日 2026.04.22
登録日 2022.03.30
俺の周りに現れる女子は曲者ばかり。
合法(規制)ににクーデレ、ツンデレにヤンデレ等、はたまた妹属性まで……本や漫画で読む文には楽しいラブコメの世界も現実はそんないいものじゃない。
たとえるならマラソンをずっと走ってる感じだ。
そんなことをイケメンでも無ければブスでもない普通の俺ができるわけない。
「あ~、普通の恋がしたいなぁ」
「「「あ! 見つけた!」」
俺に普通の恋ができる日が来るのだろうか
文字数 3,905
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.03.31
そこは魔道が重きをなす世界……
砂漠の奇跡と言われた、魔国ガルフバーン。ムーナクト湖に面する王都モスタディアには古から語り伝えられた秘密があった。
ある目的のため、砂漠に建つ魔闘技場へと集められた四人の魔導士たち。そこで起きた不幸な殺人事件を引き金に、時は動き出す。
幾多の者たちの思惑、情念、友情、打算、謀略、親愛が重なり合い、向かっていくのは魔の棲む岩山、ラガーンダイ。
これは《封印せし者たち》の物語。
第一章 魔闘技場の殺人(全九話)
魔国ガルフバーンでは、四年に一度、最も優れた魔導士(メイガーン)を決める「メイガーン・ル・メイガーン」が開かれる。
この年、四行(しぎょう)となる地水火風をそれぞれ極めた四名が魔闘技場へと向かった。
そして決戦を前に一つの死体が見つかった。
クローズド・サークルで行われた殺人なのか? その結末は。
第二章 宿命の邂逅(全十話)
伝説のメイガーン・ル・メイガーン、僧侶ブリディフが若かりし頃に王都モスタディアで開かれた魔道闘技会。
街で出会った黒髪の少女、クウアの父も魔道闘技会へ参加する魔導士だった。
一方、闘技会では若き魔導士ギャラナの不穏な動きが……。
第三章 闇の蟲動(全十一話)
深手を負ったギャラナが目を覚ましたのは魔の棲む岩山、ラガーンダイだった。
閉ざされた空間で暮らす、烏のような濡羽色のフードを被った影の者たち。
ギャラナを助けた彼らの真の目的は!?
【登場人物】 ※ネタバレあり
ブリディフ:僧侶。メイガーン・ル・メイガーンの称号を持つ魔導士
クウア:魔闘技場の世話係。空の魔導士
エクス:吟遊詩人。風の魔導士
ディカーン:王宮魔道軍 中佐。火の魔導士
アーサ:王立図書館 司書。地の魔導士
ウェン:後宮 女官。水の魔導士
ダーナス:闇の魔導士
カリナ:トゥードム出身の少女。後にクウアの母となる
ヴァリダン:魔導士。カリナの父
ヤーフム:モスタディアの少年
トニーゾ:ヤーフムの父
ミロウ:ヤーフムの母
ギャラナ:魔闘技会に参加している魔導士。魔道王への野望を持つ
ヴェルナーク:クスゥライ正教 司祭長。ギャラナの父
ハザメ:影の者を束ねる。蠍王ディレナークの復活をもくろむ
チャザイ:影の者、三導師の一人。ギャラナに妄執をもつ
ビヤリム:影の者、三導師の一人。
ルバンニ:影の者、三導師の一人。
リゼイラ:女医。影の者に仕える
キリフ:ギャラナの世話係の一人
ダリエ:ギャラナの世話係の一人
ロトドス:ギャラナの世話係の一人
ミレイオ:ギャラナの世話係の一人
文字数 77,816
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.04.17
俺たちの分岐点はどこだったんだろうな
加筆修正版です。
初版はこちら↓
「ブルーローズの花言葉」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054894673008
あらすじ
これは、彼と彼の親友がポップミュージックで世界を変えようとした、最初のストーリー。
イワンとジョシュの物語は、ここから始まった。
「KAC2020 ~カクヨム・アニバーサリー・チャンピオンシップ 2020~」で発表した「世界線をかける少女」のスピンオフ作品です。
KADOKAWA「魔法のiらんど大賞2020キャラクター小説部門」 予選通過作品。
※この物語は完全なフィクションです。
登録日 2022.05.04
短編集
デジャブとジャメブの狭間に凪いでいくトンボたち、君たちもミトコンドリア・イブからの遺伝子の旅さなかだ。
(石英、長石、黒雲母より)
「シー」シーちゃんが唇のまえ、指一本立てた。
そして、「内緒だよ」と言った。
(シーちゃんより)
フランは炎を見ながら先祖から受け継いだ記憶をたぐっているのかな?
(ドンドンより)
「別れたら承知せぇへんぞ」と、炎を見つめながら真っすぐに言った。
その時、ぼぼぼっーと火が燃え上がったような気がする。その言葉は吉川の精一杯のプライドの炎だったのかもしれない。「ドンドンパンパン、ドンパンパン」吉川はまた歌い始めた。
(ドンドンパンパンより)
あぁ、それなのに、それなのに、今は家が建つ。様変わり、家が建つ。空が高く、ちっちゃい頃の宇宙につながっていくよ。もっともっと前、前世みたいな、その頃の話だ。
(ロシアンルーレットより)
朝、雪を見る。目覚めの雪は光に映え、静かに輝いている。眩しい、眩しいのだ。その光彩は、なにものをも甦らせ、なにものにも生を能える。
(あっ、おばば、おばば……より)
色っぽい、色っぽいーー 今夜のタマちゃん、凜とした色気。
癒しの音色、凜、凜、凜と鳴った。
ボクは月に向かって歩きたいような気分に、、、
(タマちゃんより)
文字数 29,927
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.28
異世界転移した私は、異世界の女神フレイヤが作ったゲームに巻き込まれた。
このゲーム、悪役令嬢役になるのだが、婚約破棄→別の悪役令嬢に→婚約破棄→また別の悪役令嬢に、とループを延々と繰り返す。
なぜなら、私の戦闘レベルが高すぎて、婚約相手が怖れを成して逃げてしまうから。
しかも、ループの度に戦闘レベルが上がるので、そのうち、悪役令嬢兼女勇者になってしまう。
正直言って、いい加減に飽きてきた。
どうすれば、現世――元いた世界に戻れるのか?
それを聞き出すため、このループするゲームに引き込んだ女神を捕まえて、とっちめようと思っている。
相手は強いから、戦闘能力を引き上げないと。
おっと、結局、悪役令嬢を繰り返すのか……。思うつぼだわ。
(タイトルとストーリーを変えました。)
登録日 2022.08.27
俺の名前はアスミ。黒猫で漆黒の翼を持つ精霊、ミイと契約している二十歳の上位魔族だ。
いつも通り山に入った休日の朝、俺の頭の中に突然前世の記憶が蘇った。前世での俺の名前は五十嵐 明日望(いがらし あすみ)。二十歳までの記憶しかないが、その歳で死んだ記憶もない。だから本当に前世かどうかも分からない・・・・・・
何がどうなってんの??
これって異世界転生ってヤツでいいの?!!
で、更に思い出したんだがこの世界って、俺が作家のASURA先生から引き継いで書いていた小説の世界じゃね??!
昔、山の奥深くで群れを成して暮らしていたという、狼の契約精霊を持つ上位魔族が率いる部族、通称「山狼族(さんろうぞく)」。前世の俺は、気になっていた歳上の男性、ケンショーさんをその長に設定した小説を書いていた。
で、この世界の俺は、今では絶滅したかもと言われる山狼族を探しているわけで・・・
これは、前世では恋なのかいまいち自覚していなかった俺が、この世界でケンショーさんにガッツリ捕まり溺愛される物語。
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☆ 自作「異世界でも腹黒王子ちゃんは完璧魔王に溺愛される」から続く異世界と同じ世界ですが、この作品だけでもお読みいただけるようになっています。
☆最初の章「前世の記憶」は、これまでの物語の説明が多いです。お読みいただいた事のある方は流し読みしてください。
☆R18回には*をつけます。
☆契約精霊が憑依した翼の生えた獣人の姿でのR-18がある予定です。
☆設定等、ゆるゆるです。寛大な心でお読みいただけると助かります。
☆そこまで長くはならない予定です。
文字数 76,577
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.01.22
主人公の幼少期から魔王討伐を描いた大人気RPG『スレイブ・フロンティア』
感動のストーリーと緻密なグラフィックが話題となったこの作品はストーリー進行上婚約者として選択でき、この二人のヒロインの魅力こそが『スレイブ・フロンティア』
の人気に拍車をかけていた。
主人公の幼馴染でツンデレ魔法エリートの『アナ』
青年期から登場する貴族の優しき落ちこぼれ『ヴァニラ』
タイプが全く異なるヒロイン像に、ファンは度々『憧れのヒロイン論争』を繰り広げていた。
そして『ヴァニラ』を溺愛し、何千時間もプレイして全クリを果たした佐々木 隼斗は同人即売会のグッズ争奪戦に敗れ、駅のホームで帰りの電車を待っていた。
しかし、不注意からホームから落下し通過電車に轢かれ死亡してしまう。
そして気がつくと憧れのヒロイン『ヴァニラ』の執事に転生していた!
隼斗は落ちこぼれの『ヴァニラ』とゲーム主人公との結婚ルートを何とか封じようと、禁断の潜伏魔導を習得し、彼女の才能の無さが誰にもバレないように様々な細工を仕掛ける。
しかし、偽りの力を信じた『ヴァニラ』は自分がこの世界を守ると魔王討伐に名乗りを上げてしまう。
陰で『ヴァニラ』を守っている最強魔導使い隼斗と自分が皆を守っていると錯覚している落ちこぼれヒロイン『ヴァニラ』の運命はいかに……!
文字数 100,452
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.02.13
文字数 89,900
最終更新日 2025.02.14
登録日 2023.07.03