「4」の検索結果
全体で15,431件見つかりました。
趣味が宝くじ購入の40歳独身男がある日宝くじの当選を手にした当たった金額は10万円だった。こう言うときは大体億とか当たるはずだが
違った。銀行に向かう途中に事故に遭遇して異世界に転生する事になる。そこで与えられたスキルが『宝くじ』だったのだ。
異世界には宝くじは存在しないスキルなのだ。そんなスキルで異世界を生き抜いて行く話し・・・。
文字数 22,003
最終更新日 2020.01.10
登録日 2019.03.11
文字数 7,684
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.16
江戸時代風の上方の花街に陰間茶屋がありまして。屋号は『蔦屋』。春を売る陰間たちが男客の指名を待っている。
蕾める花(11〜14歳)
盛りの花(15〜18歳)
散る花 (19〜22歳)
そこにおります散花さん(琴風)は、陰間界隈では年増の22歳。陰間茶屋で最年長の琴風は、皆から『散花さん』と呼ばれるように。
引退目前の散花の元に、水揚げの話が舞い込む。相手は『桔梗屋』の若旦那。散花の姉で遊女の『菊乃』を水揚げ直前に亡くした呉服屋の旦那が、弟の散花を代わりに水揚げするという。
どうする、散花?
☆散花シリーズ
和風ファンタジーの設定のみ共通です。
文字数 18,093
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.10.11
R-15、R-18にはタイトルに※を付けます。
舞台は薄夜(はくや)市。
魑魅魍魎が跋扈(ばっこ)する街。
狐狗狸は悩んでいた。
やたらと自分の周りに現れ自分の心を掻き乱す存在、香澄について…
狐狗狸 千歳(こくり ちとせ)
29歳、祓魔師。
192cm、74kg
バイ・セクシャル。
似非関西弁で糸目に琥珀色の髪。
兎に角胡散臭い。
実家は女系家族で代々狐の白襢(びゃくてん)様を信仰、使役していたが、千歳の姉が駆け落ちをしてしまった為跡継ぎに困り、5歳の千歳を代わりに据えようと女として育てたが失敗。
千歳に発現した能力は複数の中型犬サイズの狼の様な影を操るものだった、名は黒狼(こくろう)
大学までは育てて貰ったが、能無しの烙印を押され勘当されている。
初恋の相手は姉の駆け落ち相手である。
今はその駆け落ち相手の経営する喫茶店「Amber」の2階に住んでいる。
香澄 凛太郎(かすみ りんたろう)
33歳、祓魔師。
197cm、92kg
香澄神社の次男坊。
ぱっちり二重で烏羽色の髪をセンター分けにしている。
能力は不動明王の力を借り近接戦では神気を通した数珠を手に巻き付けて殴り、遠隔戦では雷を落とす。
千歳の世話をやたらと焼いてくるが…?
澤木 瑞希(さわぎ みずき)
45歳、喫茶店「Amber」の店主。
172cm、67kg
タレ目、ツリ眉、焦げ茶色の髪を前髪を後ろに撫でつけている。
千歳の姉の駆け落ち相手であり、初恋の相手。
怪異は視えるが祓えない。
店名の「Amber」は妻の髪色からとった。
澤木 環(さわぎ たまき)
24歳、自称ホラー作家。
196cm、89kg
タレ目、ツリ眉、焦げ茶色の髪を左だけ後ろに撫でつけている。
瑞希の一人息子であり、千歳の甥。
作家業で暮らしたいのだが、今は週刊誌や月刊誌のコラム等で食い繋いでいる。
P.Nは騒戯 太朗。
怪異は視えるが祓えない。
怪異に詳しく情報通で、千歳によく情報を流している。
情報の出処は謎に包まれている。
喫茶店「Amber」の2階に住んでいる。
狐狗狸 千莉(こくり せんり)
千歳の姉。
狐狗狸家の次期当主であった。
瑞希と駆け落ちをしたが、環を産んですぐ怪死を遂げている。
文字数 6,381
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.13
旅人の主人公は、遺跡調査のため4年近く滞在している街から、奇妙な偶然が続き出発できずにいた。
そんな中、街一番の若き女商人コロネ・カペレイアから、熱烈な求婚を受ける。
かつて彼女を助けた主人公は、彼女にとってかけがえのない恩人であり、唯一心を許す相手となっていた。
しかし、主人公には世界を滅ぼす『厄災』を根絶するという使命があり、
妻帯者では危険な旅を続けることはできないとして、コロネの想いに応えないことにした。
別れを告げようとする主人公に対し、コロネは驚くべき行動に出る。
街の権力を使い、主人公の出発をあらゆる手段で妨害していたのだ。
ついに再会した二人。
別れを告げようとする主人公に対し、コロネは一歩も引かない。
「あなたを手に入れるためなら、どんなことでもやります」と、狂気とも言える執着を見せる。
彼女の愛は、もはや常軌を逸していたのだ。
文字数 34,555
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.05.25
実の兄弟であると同時に恋人である兄×弟。
プロバスケ選手の豪と二人の時間を過ごした庵は、怪我を隠したまま自分と会っていたことを知り自分がいつまでも豪にとっては弟で、頼れる存在にはなり得ないからだと思い悩む。
豪もまた庵が求めているものが分からなくなってーー。
すれ違い、微妙な喧嘩からの仲直り話です。エロもありますが心理描写、関係性重視。
前前作
https://www.alphapolis.co.jp/novel/557561084/735023263
前作
https://www.alphapolis.co.jp/novel/557561084/962025884
併せて読んでもらえると分かりやすいかと思いますが、これ単体でもおそらく読めます。
文字数 6,494
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
王太子の側近スターリン、全てを兼ね備えている王太子、だが王太子は女好き、しかも本人は隠しているがロリコン。私生活で問題がありその後始末を追われる日々を送っている。だが、お互いにもう24歳。国王に花嫁を選べ!と強制的に舞踏会(お見合い)を開かれ······。
王太子の所偽で苦悩の日々を送っている側近のお話。
作者が気分転換、思いつきで書いています。
なろう様にも重複投稿しております。
文字数 10,242
最終更新日 2018.05.04
登録日 2018.05.04
神々の王オーディンと魔女の女王フリッグの孫娘リリアナ。
生粋のお姫様として生まれながら、生後すぐに兄ともども極寒の地に追放され、壮絶な幼少期を過ごした呪われし姫君。
成長したリリアナはその圧倒的な力により、冥府ヘルヘイムの女王ヘルになった。
しかし、リリアナには女王の地位を捨ててでも叶えたい夢があった。
夢を叶えるべく、家出をしたリリアナ。
向かうのは大好きな旦那様がいる南の孤島である。
「何か、寒気がしたなあ」
これはヤンデレお姫様に執着された勇者の戦いの物語では……ない、多分。
基本的に物語はお姫様の一人称視点で進行します。
それ以外の人物の一人称視点や三人称視点に切り替わる場合は文頭に記載してあります。
主な登場人物
リリアナ:オーディンの孫娘なので実年齢は不明。肉体年齢は14歳くらい。
レオニード:リリアナにロックオンされた憐れな子羊の小さな勇者。肉体年齢は10歳くらい。
『ラグナロクなんて、面倒なので勝手にやってくださいまし~ヘルちゃんの時にアンニュイなスローライフ~』はこの物語の前日譚ですが、読む必要がない構成になっています。
文字数 123,340
最終更新日 2023.01.12
登録日 2022.10.08
文字数 5,349
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.10.14
24歳の蒼井陽は、年末の帰省で実家の部屋を片付けている時、引き出しの奥から片方だけのイヤホンを見つける。それは高校時代、恋人の成瀬みなみと片耳ずつ分け合って音楽を聴いていた、大切な思い出の品だった。
高校2年の春、図書館で出会った二人。内向的な陽と、音楽への情熱を持つみなみは、「片耳ずつイヤホンを分け合う」という小さな約束から心を通わせていく。Luneの「空、もうすぐ雨」、Amber Waltzの「イヤホン越しの君へ」─共有する音楽が、二人の距離を縮めていった。
恋人同士になった夏は、音楽に包まれた幸せな日々。しかし高校3年の秋、進路への価値観の違いから二人の心は離れ始める。音楽の道を目指し東京へ向かうみなみと、地元の大学を選んだ陽。やがて二人は別れを迎える。
6年後、陽は偶然にもみなみの音楽活動を知る。彼女が歌う「Half Song」には、あの頃の二人の記憶が込められていた。片方だけのイヤホンで聴く彼女の歌声に、陽の封印された想いが蘇る。
伝えられなかった気持ちと向き合う陽。果たして、二人の物語はどのような結末を迎えるのか──。
青春の甘酸っぱさと別れの痛み、そして静かな再生を、音楽と片耳イヤホンという繊細なモチーフで描く、心に響く青春小説。
文字数 15,209
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
「見失っても、また見つけられる。時間は巻き戻るから――」
1984年のヒット曲『タイム・アフター・タイム』の調べに導かれ、人々が時空を超えて「大切な誰か」と再会する三つの物語。
第一部は、現代の赤羽に住む中学生・甘夏とハッサク。初期型ウォークマンを手に取った瞬間、二人は1984年の赤羽台団地へと転移する。そこは甘夏にとって亡き母が生きている「赦しの場所」だった。しかし、ハッサクは元の世界にいない妹への贖罪のため、帰還を願う。別れの夜、甘夏がハッサクに託した「冷たいキス」が、42年後の再会を約束する。
第二部は、2026年から1984年の老舗旅館「時雨庵」に転移した黒猫のクロ。人間(翔馬)の姿になった彼は、若き日の店主夫妻・真白と洋平の恋を見守ることになる。未来から来た「大女将」の意識が宿る白猫のユキと共に、歴史の綻びを修正しながらも、クロは切ない別れと再生の道を選ぶ。猫と人間の境界を超えた、究極の「メラコメ」ストーリー。
第三部は、2018年の女子大生・美玲。亡き父・タカシの遺品であるウォークマンを聴き、1984年の若き日の父母に出会う。母・めぐみが自分以外の誰かと恋をしている現実に焦る美玲だが、父との交流を通じ、ある「命を繋ぐ約束」を交わす。それは、父が未来で病に倒れる運命を書き換えるための、唯一の希望だった。
不自由で、タバコ臭くて、でも温かいアナログな1984年。三つの時間旅行を通じて、登場人物たちは「後悔」を「希望」へと昇華させていく。失ったはずの誰かに、もう一度会いたくなる連作短編集。
※表紙画像の作成に、生成AI(にじ・ジャーニー)を使用しています。
文字数 98,163
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.04.09
文字数 2,183
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.01