「子」の検索結果
全体で76,697件見つかりました。
オメガの音石揚羽(おといしあげは)は石一族の分家筋の息子で、本家での会合の日に次期当主でアルファの石動奈夏(いするぎななつ)に助けられる。
その後に公園で絵を描いている奈夏を見かけてお礼を言ったら、奈夏はいつでも絵を見に来ていいと言ってくれて交流を深めていく。
そんなとき高校を卒業してオメガであることからアルファを産むための道具にされる。
しかし妊娠しないことから捨てられた揚羽を奈夏が拾われる。
描写は一切ありませんが受が攻以外に無理やり抱かれてます。
他サイトでも発表しています。
文字数 52,612
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.05.12
前作、マァマァ夫人のおかげです。を読まれなくても楽しめます。読んで頂くとマァマァ夫人がちらほらしてます。
私は子供の頃から、なぜか男女がくっついている場面を見てしまう。
最初の頃は、びっくりして逃げていたんだけど、いつの間にか私が妙な噂をされていると姉や両親に叱られた。
ある日、合体している男女がいて生々しい姿に絶叫してしまった。
父に危ないから叫ばず逃げろと言われてしばらくはそうしていた。
でも、明らかに令嬢が襲われている場面を見てしまって叫んだ。
あれ以来、びっくりすると叫んでしまう。
でも仕方にわよね?
人の出入りがあるところでやってるのが悪いわ?
マーガレットが、マァマァ夫人と呼ばれるようになるまでの物語。
不埒な現場が登場するのでR15にしてますが、エッチを期待しても期待外れです。
不定期更新になりますが、いいねやエールで頑張っちゃうタイプなので背中叩いてください。
設定はふんわりで、私の脳内世界の法律なので、倫理観や犯罪について、現実世界に添わないと許せない方にはお勧め出来ません。
文字数 8,718
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.15
ソルティはヴィオレッテ公爵家の令嬢。アルパード王国第5王子アルフォン殿下と4年前に婚約した。だがアルフォン殿下から婚約破棄の話が来る。この国の国王もかなりの女好きでアルフォン殿下はその血筋を直列に引いたような男で女性が妊娠したと…
それによってソルティには我慢の限界が来た。もとより父の暴力にも耐えかねていて遂に切れてしまう。
そしてこの国の女性に対する差別に王妃たちや貴族の婦人たちも不満を抱えていて、いつしかソルティの婚約破棄の話だけにとどまらず国を上げての女性の権利向上運動に発展していく。
それに加えて護衛騎士のソルティへの片思いも重なりアルフォン殿下はよりを戻ろうとやっきになり事態はどこまでもカオス。
文字数 67,952
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.09.27
鏡恭二「つぎのはなしどうします。
今日息子と今一緒なんすよねぇー。これからポケモンフレンダやりに行くんすよ。」
マネージャー「忙しい中ごめんさいね。また、淡い恋の話とかがいいんじゃないすか?」
鏡恭二「やっぱそこもとめてきますよねー。
じゃあ。高校生の設定にして、それでいきますか?」
監督「悪役令嬢とか出しときます?」
鏡恭二「悪役令嬢ってなんですか?よくわからんです。今マックでスマホで執筆してるんすよ。女子高生とかしか書けんす。」
ディレクター「とりあえずそれでいきます?」
鏡恭二「じゃあ。それでいきますか。適当に書きまーす。」
文字数 4,073
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
地下に掘り進めた穴の中で、黒い油という可燃性の液体を採掘して生きる、カリンカという民がいた。
かつて迫害により追われたカリンカたちは、地下都市「ユヴァーシ」を作り上げ、豊かに暮らしていた。
彼らは合言葉を用いていた。それは……「ともに生き、ともに生かす」
十三歳の少女メルヴェは、不在の父や病弱な母に代わって、一家の父親役を務めていた。仕事に従事し、弟妹のまとめ役となり、時には厳しく叱ることもあった。そのせいで妹たちとの間に亀裂が走ったことに、メルヴェは気づいていなかった。
幼なじみのタリクはメルヴェを気遣い、きらきら輝く白い石をメルヴェに贈った。メルヴェは幼い頃のように喜んだ。タリクは次はもっと大きな石を掘り当てると約束した。
年に一度の祭にあわせ、父が帰郷した。祭当日、男だけが踊る舞台に妹の一人が上がった。メルヴェは妹を叱った。しかし、メルヴェも、最近みせた傲慢な態度を父から叱られてしまう。
そんな折に地下都市ユヴァーシで起きた事件により、メルヴェは生まれてはじめて外の世界に飛び出していく……。
※本作はトルコのカッパドキアにある地下都市から着想を得ました。
文字数 69,785
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.07.28
史上最大規模の太陽嵐の影響でDNAが大きく書き換えられた近未来,人類は超常現象を引き起こす異能を手に入れた。その結果異能を悪用した犯罪や私刑が急増し社会に大きな混乱が齎された。
未曾有の犯罪に従来の法や装備では異能を悪用した犯罪に対応できず,後手に回った政府と警察は徐々に信頼を失っていく。特に被害の対象となったのは社会的に弱い立場にある子供達だった。当初彼らは届くことのない救いの手を求め続け,犯罪被害にただただ泣くことしかできなかった。しかしいくら待っても大人による保護は望めないと悟り,やがて異能に目覚めた者を中心に徒党を組むようになった。自衛のため異能を悪用した犯罪の取り締まりや制御できずに暴走する異能への対処など,各地で独自の活動を行う彼らはやがて「自警団」と呼ばれるようになる。
数年後,自警団は法的根拠を与えられ社会に定着していた。高校1年生の伏見恭兵は全国的にも著名な自警団「紅葉」への入団を希望し仮入団を果たす。その仮入団期間中,適正を見極めるためある課題を出される。その課題というのは強力な異能を有していると思われるものの紅葉に所属していない同級生の夜野創を紅葉へ入団するよう勧誘するというものだったのだが…
文字数 22,683
最終更新日 2026.07.09
登録日 2025.12.30
公爵令嬢ミディア・ベルンシュタインは、極度の近眼と生まれつきの鋭い目つきのせいで、恐れられる悪役令嬢(誤解)。
「このままでは第一王子フレデリック殿下に婚約破棄される!」と焦った彼女は、好感度アップ作戦を開始する。
文字数 101,046
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
幼馴染の弥生に恋愛感情を抱く香乃子。その事と過去の秘密が、最も嫌いな先輩・滝川護にバレてしまう。弥生離れに協力する――という滝川は、無理やり香乃子を自分のマンションに同居させたが……いつしか関係に発展し。序盤GL展開ですが、NLモノです。
登録日 2014.12.23