「ホ」の検索結果
全体で11,067件見つかりました。
ある女子高生がイジメを苦に自殺。
女子高生は死んだことで苦しみから解放されるが……解放され気がつく。
なぜ私が悩み苦しみ
そして死ななければならなかったのかと。
女子高生は謎のヘビに出会い
恨みを晴らすべく戦う。
いじめを行った3人を肉体的、精神的に追い詰めそして後悔(公開)させて、殺る!
そしてなぜか世界は少しマシになる。
これについては最後まで見てね!
序盤はそこそこほのぼのしておりますが、ホラー感があり、報復によるスカッと感があり、と楽しめると思います。宜しくお願いします。
文字数 48,251
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.02.21
僕(御堂秋津 みどうあきつ)は秋月文芸大学付属高校の二年生。学校法人秋月の広大な敷地内にある秋月美術品収納棟二階にあるマホロ専用応接間に呼び出されている。マホロというのは中等部在籍だが一度も出席したことのない秋月真帆呂。学校法人秋月の常務理事でもあるマホロは現代科学では解明できていない遺伝性タンパク質結晶化症のためプラチナブロンドの髪に透き通る白い肌の病弱な少女だ。完全防備の収納棟から外に出ることはできなかった。ただ頭脳は明晰でひと月前には『景徳鎮双子壷盗難事件』の容疑者にされた僕を救ってくれた。それが縁で僕はマホロに呼び出されお気に入りの紅茶淹れ係にされている。
そんな二人に前回の事件解決で名が売れた曽我警部がお礼に来る。同時に隣県の厄介な事件を持ち込んできた。『呉須赤絵大皿消失事件』。資産家の徳田氏が自分の目利きを活かして佐藤という怪しい業者から購入した呉須赤絵大皿。徳田氏が大皿に惚れこんだ蒐集家仲間の多田氏に頼まれて売ろうとした矢先、煙のごとく消失してしまったのだ。偶然なのか別室に居合わせた佐藤。しかし彼も皿を隠し持っている様子はない。大皿はなぜ消えたのか。どこへ行ったのか。
この謎を曽我警部が読み上げる調査資料の内容を聞いただけのマホロが解き明かす。マホロの美術品に関する豊富な知識を武器にして報告書に書かれた文章の綾から読み解いていく。僕に言葉の暴力をあびせながら。
マホロの言葉に真相に気づく曽我警部。一方の僕はマホロから事件解決を明日までの宿題だと押し付けられてしまう。それでも学生寮食堂のお姉さんの「簡単即席オムライス」から謎を解くことに成功した僕はマホロの元に急いだ。果たして僕の推理は合っているのだろうか。
文字数 33,011
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
いくら意志が固くとも、こればかりはどうしようもない……
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 910
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.04
マリベルは回復術士兼ギルドの受付嬢。小さい頃に母を亡くし、一ヶ月前にギルド長だった父が亡くなり、ひとりぼっちになった。
更に追い打ちを掛けるように、恋人だと思っていたエミリオが親友のプリシラと付き合っていて、自分が浮気相手だったと知り、ついお酒を飲み過ぎた。
二日酔いに目覚めると知らない部屋にいた。部屋にはC級冒険者のフェルがいた。
取り敢えずマリベルが酔いつぶれたのを介抱してくれただけのようだが、マリベルがいたのは街一番の高級ホテルのスイートだった。
彼は一体何者なのか。
聞けばマリベルの父と昔からの知り合いだったようだが、それ以上多くを語らなかった。
しかもどうやらマリベルは酔った勢いで彼につきあってくれと言ったみたいだ。
お酒の上のことだと一度はなかったことにしてほしいと言ったマリベルだったが、次の日、目の前にプリシラが現われエミリオと結婚することを告げた。
おまけにマリベルがエミリオにつきまとっていたかのように話す。
そこへフェルが採取の難しい薬草の束を持って彼女の前に現われる。冒険者としては中級だが、顔の良い彼は密かに注目されていたが、女性には塩対応だった。
マリベルはプリシラについフェルと付き合っていると言ってしまった。
そこからマリベルはフェルと表向きは恋人になったが、彼はC級とは思えない実力の持ち主だった。
イラストは今際きわさんに有償でお願いしました。
タイトルなどはレイラさん
完結しています。
全47話
魔法のiらんど でも掲載しています
文字数 70,117
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.04.17
両性具有の身体を持ちながら男児として生活していたシホは幼馴染と共に入学した高校でクールな不良、リュウジと出会い正反対な性格ながらも親友になる。ある時リュウジに告白されたシホは、自分が両性具有だと明かすがリュウジは「それでも好きだ」とシホの身体を暴き抱く。快楽を覚えたシホにリュウジは仮の恋人関係を提案する。シホはコンプレックスの身体を愛でられリュウジの隠れた独占欲に胸を締め付けられ戸惑うのであった……
クールなSデレ×健気淫乱両性具有の甘々溺愛です。受けはゴツいので筋肉受けカテゴリーです
攻めはとにかくデレ多いSデレです
「甘々に夢中でいたい」を書き直しました。エロメインで侘び寂びとか無い、とにかくアホエロメインです。「甘々に〜」もたまに書いていきます
表紙イラストはAI作成です
文字数 637
最終更新日 2024.01.10
登録日 2024.01.10
大いなる喪失から五年。世界は変わってしまった。ナドカの排斥が日々苛烈さを増し、平和は失われつつある。
苦境に追いやられたナドカたちを楽土へ導くため、フーヴァル、ゲラード、マタルたちは世界中を飛び回っている。一方ホラスはカルタニアに潜入し、教王庁の目論見を探るため、危険な諜報活動に身を投じる。叛乱の烽火が棚引くダイラ国内を、エルカンの一座と共に旅するハミシュは、その身に宿した黄昏の神・リコヴの企みに抗うべく、虚しい戦いを続けていた。
そしてエイルでは、クヴァルドが王としてエイルを治めていた。哀しみに苛まれる背中にのし掛かる責任は大きく、立ちこめる暗雲は重い。
そんな中、ある噂が立つ。快進撃を続けるダイラ北部の叛乱軍。その勝利の影には、ある『怪物』が潜んでいるという。夥しい封印の向こう側中から、怪物は甘い声で囁きかける──「封印を解いて、わたしを解放しろ」と。果たして、その正体は──!?
各地で蠢く策略と謎。やがて運命は集束し、クヴァルドたちを大いなる戦いの渦中へと導いてゆく。
神々と人と人外が織りなす長編BLファンタジー〈日月の歌語り〉ここに完結!
文字数 406,750
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.03.16
文字数 4,185
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.31
何にでも「順位」をつけずにはいられない男、湯浅ヨシノリ(35)。
食べ物、駅のホームの音、コンビニ店員のレジ打ち音、SNSの既読スピード——何でも「マイランキング」に記録してしまう奇妙な癖があった。
ある日彼は、ネット掲示板に投稿した「いろいろな順位ランキング」がバズり始める。それをきっかけに彼の人生は予想外の方向へ。
やがて出会うのは、同じく「順位」にとらわれてきた女性・朝日ミユキ(34)。
二人が「順位」の中で見つけていく、本当に大事なものとは?
文字数 6,792
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.08.12
伝統的な魔法と最先端のAI魔法が共存する大魔法都市「鏡宮市」。
そのホテルの一室で、有名な魔法士・ホマレが死んだ……彼が得意とする魔法によって。
自殺なのか他殺なのか分からないその現場に呼ばれたのは、女子大生のソラ。
彼女は警察も一目置く、魔法探偵だった!
状況的密室をソラが看破し、事態は一気に進展するが……
「ウワサに聞いたことがあるのよ。『不死の魔法と細胞レベルの変身魔法を操って、命を狙われたクライアントの代わりに殺される〝身代わり屋〟が居る』ってね」とソラが語りかけると、首だけ死体が再生を始める……!
しかも再生したのはホマレ本人ではなく、不死の魔法を操る身代わり屋:ウムルだった。
暗殺者一家を追放された魔法探偵ソラと、不死の魔法を操る「身代わり屋」が出会う時、伝統魔法とAI魔法の対立が浮き彫りになる。
そしてついにその悪意が、2人の前に姿を現わす……
登録日 2025.08.14
登録日 2017.11.15
あの日、清明くんは死にました。
誰もが知る山の、星がよく見える頂上で。
彼が死ぬということは、僕の人生の半分が死んだということ。
事故の前、彼は突然姿を消したんだ。僕らにも告げず、ただ静かなままに姿をくらませて、そのまま死んでしまった。警察の証拠は「事故」との判断。
でも僕らはみな、彼の死にそれ以外の何かがあると思っていた。
僕らはそのわけを探した。
彼が死を選んだわけを。
でも、僕らの先生は…
肝心な清明くんのフルネームも容姿も性格も覚えていなかった。
─死んだ親友と僕らが巻き起こす、後悔と青春
「僕なんか死ねばいいのに!!」
文字数 43,290
最終更新日 2019.02.10
登録日 2018.12.16
22世紀後半。人類は太陽系に散らばり、人口は90億人を超えた。
畜産は制限され、人々はもっぱら大豆ミートや昆虫からたんぱく質を摂取していた。
日本は前世紀からの課題だった少子化を克服し、人口1億3千万人を維持していた。
しかし日本語を話せる人間、つまり昔ながらの「日本人」は鈴木夫妻と娘のひみこ3人だけ。
鈴木一家以外の日本国民は外国からの移民。公用語は「国際共通語」。政府高官すら日本の文字は読めない。日本語が絶滅するのは時間の問題だった。
温暖化のため首都となった札幌へ、大富豪の息子アレックス・ダヤルが来日した。
彼の母は、この世界を造ったとされる天才技術者であり実業家、ラニカ・ダヤル。
一方、最後の「日本人」鈴木ひみこは、両親に捨てられてしまう。
アレックスは、捨てられた少女の保護者となった。二人は、温暖化のため首都となった札幌のホテルで暮らしはじめる。
ひみこは、自分を捨てた親を見返そうと決意した。
やがて彼女は、アレックスのサポートで国民のアイドルになっていく……。
両親はなぜ、娘を捨てたのか? 富豪と少女の関係は?
これは、最後の「日本人」少女が、天才技術者の息子と過ごした五年間の物語。
完結しています。エブリスタ・小説家になろうにも掲載してます。
文字数 250,976
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.05.18
仕事のミスと同棲彼氏に出て行かれ、落ち込んでいた私は厄落としの為、神社ーーではなく猫がいる泊まれるレストラン「オーベルジュ マタタビ」を目指す道中、前に亡くなった家猫、ハナににた鯖猫(サバ猫)
生意気な鯖猫はチェックインしたら人語を話すし、時折、言う事は人間みたいだし、ハナみたいな素ぶりを見せるがーー。
これは生意気な猫と私の2日間の旅行記
文字数 10,556
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
「徳なんて、キャッシュで買ってやるよ!」
港区で「宗教のDX(デラ・トランスフォーメーション)」を豪語し、実家の寺の金をシャンパンに変えていたクズ僧侶・観音寺悟(かんのんじ・さとる)。絶好調のパパ活中に「鯛の骨を喉に詰まらせる」という、マヌケすぎる死を遂げた彼の前に現れたのは、天界のコンプライアンス監査室の事務次官・如意輪(にょいりん)だった。
悟には先祖代々の徳として「残機(ライフ)」が3回分あったが、クソ親父がバカラと不倫の揉み消しで2回分を既に消費済み。残りライフは、わずか「1」。
次に死ねば「地獄のコールセンター」で永久クレーム対応というブラックな運命が待つ悟は、現世にリスポーンする条件として、Googleマップ評価1.2のボロ寺『大金山・極楽寺』の徳ポイントを1年以内にV字回復させることを命じられる。
文字数 14,625
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.03