「木」の検索結果
全体で10,033件見つかりました。
タイトル BL-僕とお兄さんの恋愛爆破-
時代設定-現代
登場人物
主人公→ヤマト(ミラティブ配信者の僕 中2)
バスケ部エース(可愛い美少年)
モテモテ、彼女持ち。
ホモの趣味はない。
彼女→澪 (黒髪ロング しまパン)
バスケ部のマネージャー。
お兄さん(仮)→佐々木(視聴者、よく来てくれる人北大 2回生・文系 20歳 )
魚部?(魚に餌を与える部活 水槽を綺麗にするエース)
鯛子(♀)→魚部 お兄さんの後輩
・ヤマトの住んでる北野市に北野大学(北大)がある。
・
文字数 3,913
最終更新日 2018.11.10
登録日 2018.11.09
深い深い森の奥。他の種族も滅多に訪れない秘境。その森にひっそりと隠れ棲むとある種族。世間では妖精と呼ばれ、その存在はもはや伝説になりかけ、廃れていく途中にあった。そんな妖精族の母木であるスヒャーリから、一匹の妖精が産み落とされた。「……ここはどこ?」
その妖精、名はセイツ。日本にいた頃の名は真野 翔。……後に人の世にて、その名が轟くことになるだろう、妖精の少年だ。
気まぐれに更新予定です。
感想待ってます。
文字数 16,917
最終更新日 2019.10.11
登録日 2019.10.01
父親が倒れた事により、リサイクルショップ経営をする事になった立木才世。
だが父親が倒れた原因である激務は変わる事なく、立木才世も激務に呑まれ、25歳という若さで、過労死によって世界を後にした。
才世が気がつくと、才世はどうしてから大高原の真ん中に一人立っていた。
確認してみると若返っている身体、それにゲーム設定の様なステータス画面。
そしてステータス画面に表示されるスキルは
———【再生利用】
過労死によって異世界に転移した才世は、何故か得たスキル【再生利用】を利用して、異世界にでリサイクルショップを立ち上げて、穏やかで楽しい異世界ライフを送っていく。
文字数 3,611
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.15
友人と登山を楽しんでいた樫木冬也《かしぎとうや》は、地震による落石で命を落とした。
しかし真っ白な空間で目を覚ますと
『転生しますか?YES/NO』のウィンドウが出現。
これは会社員が織りなす世界樹スローライフ
※初投稿なので大目に見てください。
文字数 3,023
最終更新日 2022.07.04
登録日 2022.07.04
個人情報はさっぱり覚えてないけど、前世の記憶っていうのを思い出した。
思い出す切っ掛けになったのは、採集中に木から落ちたからなんだけど……
知識チートするだけの知識なんてある訳もなく……
かと言って、俺TUEEEEができることも無い。
どうやって生きていこうかと不安になるけど……
文字数 20,850
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.09.14
『闘心力』
この力は遥か昔から存在し【闘神】が【魔神】を滅ぼした後、人類に与えた特別な能力。この力を持つ者は、元々の身体能力に加えて外部の力が授与される。
その力は生後約10〜15年で発現し、身体の一部に無色透明な紋様のようなものが刻まれる。戦闘を通じてその色は変化し、その紋様次第で異なる属性が身体に宿る。例えると火紋ならば炎、水紋ならば水、木紋ならば草など。
その現象は【闘色】と呼ばれ、闘色を用いた技を【戦技】と呼んだ。
しかし、最大のデメリットは戦闘が必要であること。長期間戦闘を行わなければその力は消失してしまう。そしてこの力は後世へと受け継がれ、主人公『レン』の時代に至ってもその伝承が続いている。
が………
「全然…変化ねえな…」
レンはいくら歳を重ねても一向に闘心力の発現しないことに悩んでいた。
文字数 14,597
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.02.02
ある日、ジャッジメントボードなる人々に制約を科すシステムが起動する。捜査官である鏑木はこの事件にどう立ち向かうのか
文字数 44,453
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.28
季節外れの朝顔が咲く庭。そこに現れた“名を呼んではならぬ女”と青年が出会う、祈りと記憶の幻想譚。
山深い旧家に派遣された若い庭師・湊。依頼書には依頼主の名もなく、ただ「庭の整備をせよ」とだけ記されていた。たどり着いた屋敷の庭には、秋にもかかわらず青紫の朝顔が五輪、音のない空気の中に咲いていた。風も鳥の声もない。不意に背を抜けた冷たい気配の先に、湊は青紫のワンピースを纏う女の姿を見る。月光の中、彼女は花を見つめ、囁くように言った。「……摘まないで」。それだけを残して、闇に溶けた。
翌朝も花は変わらず咲き続けていた。幻ではない。湊は屋敷を探り、埃をかぶった帳面の束の中から奇妙な一冊を見つける。そこには「朝顔咲ク夜、名ヲ呼ブコト勿レ」と墨で書かれていた。夜、再び女が現れ、湊はその言葉の意味を問う。彼女は微笑み、「咲いてはならぬ庭に、咲いてしまった人」と名乗る。名を呼べば花は散るという。湊は彼女の名を探す決意を固める。
納戸の奥で見つけたのは、祖父・榊原清三の日記だった。そこには同じ庭で“咲いてはならぬ朝顔”を見た記録があり、「咲けば忘れ、咲かねば憶え」と綴られていた。日記の筆跡は震え、「少女、名記せず。忘れ草なれば」と記されている。湊は悟る。祖父もまた、彼女に出会っていたのだ。
夜ごと現れる女は、次第に言葉を増やしていく。「咲くことは、忘れられること。わたしは、忘れたくないのに」と。湊は封印を解くように庭を掘り、朝顔の根元から一枚の木札を見つけた。そこにはかすれた墨で「澪」と書かれている。名を呼ぶことはできなかったが、彼女は微笑み、「忘れないでね」と囁き、月光の中に消えた。
やがて湊は知る。澪は愛されることに疲れ、誰の記憶にも残らぬよう咒となった存在だった。だが、湊の想いがその咒を変えた。彼女は再び現れ、涙をこぼしながら湊に触れ、「あなたに会えて嬉しかった」と告げる。ふたりの指が触れた瞬間、境界は消え、夜が光に包まれる。澪は穏やかな笑みを残して昇華し、朝顔は静かに散った。
一年後、湊は再び庭を訪れる。蔓は生きているが、花は咲かない。だがそれでいい。咲けば忘れ、咲かねば憶える。彼は風に向かい、「来年も来るよ」とつぶやく。花のない庭に、確かに“誰か”の気配があった。
咲くことは忘却、咲かぬことは祈り。澪が残したのは、咒いではなく、記憶を守る静かな美しさだった。
文字数 18,645
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.17
ラス・シャムラの神々の鬱憤は頂点に達しようとしていた。
ヒト種が他種族の土地・金を奪い、自分の代わりに働かせるための奴隷の確保に明け暮れているからである。
この世界(以下、シャムラ)に神々の依頼で現れたハジメ。彼が人々の優しさの中で暮らし、神々の依頼を少しづつこなしていくほのぼのなファンタジー。
毎週火曜日と木曜日の朝7時に更新予定です。
R15は保険でつけました。
文字数 516,132
最終更新日 2020.09.29
登録日 2019.07.30
地方の女子大を卒業し、販売業のとある会社に入社して一年未満の津嶋奈由は、同じ職場の林田を好きになった。だが、林田は妻子がいる既婚者だった。この恋は…不倫の恋。奈由が先の見えない暗い水の中に、足を踏み入れそうになった時、奈由の手をしっかり掴んで引き戻してくれた人がいた。
前半は多少シリアスですが、後半はラブコメに。
本編は3話で一度完結になります。続く番外編は、心を通わせた奈由と逢坂のエピソードで、全話ほぼラブコメです。楽しんでいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
【小説家になろう】さんにも投稿しています。
文字数 79,273
最終更新日 2018.09.21
登録日 2018.05.02
よく変わった夢を見る。
毎回、違う人物となって違う視線で。
若い女の人。
生まれたばかりの赤子。
時には狂気的な殺人鬼にも。
これは、本当に夢なのか。
夢と真実が交差するホラーサスペンス。
文字数 69
最終更新日 2020.03.24
登録日 2020.03.24
高卒新人営業マンの俺、鈴木勇気は位置情報アプリゲーム『ゲートキーパーズ』に夢中になるあまり事故に。
目覚めてみれば美少女屍体の中に魂を召喚固定され、創成屍人(アンデッド)となってしまう。
『ゲートキーパーズ』のゲームの世界らしい。
ビッグバストの魔法師テレサとお館様のところに来た屍人(アンデッド)ユーキだが、お館様の欲望を満たすためだけに創成された屍人(アンデッド)であったのだ。
俺、殺されるの?いや、死んでるけどさ。
魔法師と屍人(アンデッド)の宿命を諭す先生であり先輩魔法師のルキアの言葉にも苦しみ、ユーキに謝り続けるテレサを救うために、俺ことユーキは自らをお館様に差し出す……差し出すのか?
文字数 8,595
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.09.02
私は、ずっとあの日から彼を待っている。
いつになったら、迎えに来てくれるかわからない彼を…。
ずっと…
ずっと…
私、若宮夏子(わかみやなつこ)は、一番の理解者の秋静樹(あきしずき)と暮らしていた。
私の思い出の彼は、時系列がバラバラだった。
彼を思い出したいのに、彼を忘れていく日々の中で
少しずつあの日の出来事が動き出していく。
そして、夏子が知らなかった彼の真実を見つける。
真実が動き始めた時、この恋はゆっくりと前に進んでいく。
小説家になろう、カクヨムにものせています。
文字数 29,686
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.15