「大会」の検索結果
全体で836件見つかりました。
『広瀬 るい』は横浜育ちの女子高生。そんな彼女のコンプレックスは双子の姉。
幼い頃に父の影響で姉と共に野球を始めるのだが、中学二年の夏に起きた“ある事件”を機に野球と姉との決別を決意する。
そして、中学を卒業して『るい』が向かった先は長崎。右も左も分からない、親も友達もいない新たな地で新しい自分探しの生活をスタートする。
しかし、待っていたのは描いていた未来とはかけ離れた日々。そんなある日、高校でソフトボール大会が開催されることに。
そこで、出会ったのがるいの運命を変える『氷山 つらら』だった――。
長崎の地を舞台に迫り来る様々な問題に立ち向かっていく二人。先輩との衝突、顧問のパワハラ? セクハラ?、ライバルたちとの激戦。全てを乗り越え、二人は夢に向かって突っ走る――。
野球にちなんで、二人の主人公の視点を表と裏に置き換えて描いていく友情と成長の青春ストーリー。
あなたはどちらに共感を持ちますか?
文字数 39,820
最終更新日 2018.10.13
登録日 2018.09.08
小学校から高校まで12年間続けてきたスポーツ。
高虎は全国大会を目指し最後の大会に臨むが怪我を負い、敗退する。
全てを注いでも報われず、その後も治らない大きな傷を心にも身体にも残している。
高校は引退した後が長く、目標もなくただ空っぽの生活を過ごす。そんな中、ある山にラン二ングいった高虎。その頂上には1人の女の子がいた。その出会いは高虎の人生を変えることになる。
文字数 1,046
最終更新日 2018.03.09
登録日 2018.03.09
天真爛漫で、イタズラ好きな女子大生、谷山美月(たにやまみづき)は、カフェで友達と話している途中、中谷悠馬(なかたにゆうま)という名の青年に、声をかけられる。(悠馬はなぜか美月の名前を知っており、
「2人きりで話がしたい。」
と声をかけられたのであった。)美月は自分の名前を知っている悠馬を不審がるが、悠馬は、自分は2017年、1年後の未来から来た青年で、
「未来の世界では、僕たち(悠馬と美月)は付き合っているんです。」
と美月に語りかける。そのことに驚く美月であったが、直後の悠馬の、ナルシストともキザともとれる発言を聞き、
「あなたとは、話すことはありません。」
と言い放ち、美月は悠馬の元を去ろうとする。しかし、悠馬は、
「僕と、賭けをしませんか?」
と言い、花びら占いを模した、賭けに美月を参加させる。
その賭けに負けた美月は、しぶしぶ、悠馬とのデートに付き合うこととなる。そして、嫌々ではあるが悠馬とデートを重ねていくうちに、美月の心に変化が訪れ、美月は悠馬に惹かれていく。
そんな中、美月の友達の真由が、「友達から聞いた。」とのことで、あるウワサを美月に話す。それは、
「この世界には、『未来から来た人』がいて、その人は、『未来』から来て数カ月以内に、『現在』(美月たちのいる時間)で死ぬ。」
「また、地域の納涼花火大会の花火を、『未来から来た人』が『現在』の人と一緒に見たら、『未来から来た人』は死の運命から逃れられる。」
というものであった。
そのウワサを聞いた美月は、悠馬を助けるため、悠馬を納涼花火大会に誘おうとする。
ただ、悠馬は乗り気ではない様子。しかし、美月の強引な誘いによって、悠馬は美月と一緒に、地域の納涼花火大会に、行くこととなる。
花火大会当日、美月と悠馬の2人は浴衣姿で現れる。悠馬の浴衣姿に、見惚れてしまう美月。しかし、悠馬の体調は、万全ではないようであった。その後、2人は射的などの花火大会のゲームを楽しむ。そして、美月の念願の、花火の時間が始まる直前、悠馬は倒れ、救急車で運ばれてしまう―。
文字数 38,251
最終更新日 2020.01.10
登録日 2020.01.07
『王国恋煩いの現代版』
主人公、小春紗英は明るく、周りから慕われることの多いお嬢様。
しかし、ありのままの自分が出せずに悩んでいた。
周りに愛され、みんなに好まれれば良いと思っていたが、ある時その考えが一変する。
それは――いつも孤独だった少女、初唯に声をかけたことで……。
初唯の考えに強い衝撃を受けた紗英は、初唯に誇れる自分になりたいと思い、高校で変わろうとする。
しかも、謎のスカウトに会い、強制的に睦月高校男子バスケ部のマネージャーとなることが確定して……。
そこで紗英は、思い出してしまう。
この世界が――青春部活乙女ゲームの1つであること、そして……自信がヒロインとの恋を邪魔するライバル令嬢であるということを……。
でも、ヒロインに夢を邪魔させません!
私たちの夢は……全国大会出場ですから!
青春部活逆ハーレムラブ!
*表紙はBelle様よりフリーアイコンをお借りしております。こちらからの保存、転載等は一切禁止です。
*エブリスタにも別名義で掲載中。
文字数 236
最終更新日 2018.09.29
登録日 2018.09.29
つい1年前まで、勉強をサボり、ゲームに没頭していた高校2年生ソウタは、ロールプレイングゲームである「マジックワールドRPG」(愛称はマジセカ)のオンライン大会で、4回連続優勝し、最年少の優勝でもあったために、その界隈からは「若王」と呼ばれているほどの腕前を持っていた。
サボった分の補修も終わり、学校も落ち着いてきた8月、ソウタはマジセカのソフトを買いに行くことにした。
そのソフトというのが、"ワケあり"と呼ばれており、開発した人も設定が難しすぎてクリアできないぐらいなのだ。そのソフトを、何を思ったのか、「世界最速でクリアしてやろう!」などと考え、意気揚々とプレイを始めた………はずなんだけど、いつの間にか気を失ってるし、なんか別世界に来ちゃってるし。どうやら、ソウタは、マジセカの世界(?)に迷い混んでしまったみたいだね。
彼はこれから何を考え、どう生きていくのか。
高校生初心者作家、拙糸の第一作目です。
文字数 10,928
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.12.17
『女子高校野球は“ランキング”に支配されている。』
そう言われるようになってから、もう久しい。
新設された女子プロ野球リーグは様々な大規模改革によって世界的な人気を博すようになっていた。
女子野球の人気拡大に従ってアマチュア球界も盛り上がりを見せ、女子高校野球部も年を追うごとに数を増やしていった。かつては十数校で競っていた全国大会も、各地方で予選を行うようになるまで規模が拡大していた。
順調に人気を獲得していた大会に転機が訪れる。
ある時、予選大会に決勝リーグ制が組み込まれることとなったのだ。このルール変更が発展途上であった女子高校野球界のバランスを崩壊させてしまった。
リーグ戦を勝ち抜くために強豪校は投手によって自在に打線を組み換え、細かな投手継投を用いて相手の打線を煙に巻いた。
多くの強豪校が同じような戦略を採用するようになった結果、厳しいリーグ戦を勝ち上がるのは分厚い戦力と名のある指揮官を擁する強豪校ばかりとなってしまった。
ドラマのない大会に辟易したメディアはいつしか各校のパワーランキングを付け始めた。順位の高い学校の選手はプロや大学からも注目を集めるようになり、強豪校はこぞってこのランキングを競い合うようになった。
前年全国大会に出場した40校、加えて直近の大会や練習試合の結果から全国出場の見込みがあるとされる10校。毎年大会前に発表されるトップ50のランキングから漏れた高校が全国大会まで勝ち上がった事例はもう10年以上出ていない。
毎年のようにリスト入りした高校が全国大会に顔を揃え、ランキング上位の高校ばかりが勝ち上がる様を揶揄して、人々は女子高校野球全国予選大会をこう呼ぶようになった。
────『キセキの死んだ大会』と。
文字数 303,808
最終更新日 2024.05.11
登録日 2023.11.28
ここは代々木の体育館。
「一本! それまで!」
剣道の大会が行われていた。
「カッコイイ! 私、強い人大好き!」
クラスメートの猿野楽子と代官山男は剣道大会を見に来ていた。
「楽子、強い人が好きなのか?」
代官山男は猿野楽子のことが好きだった。
「よし! 俺! 剣道やる! 俺は強くなる!」
男が好きな女のために何かをする。ごく普通の志望動機である。それがたまたま剣道だったというだけのことである。
「面白い! 私もやる!」
猿野楽子も剣道をやることにした。
「あなたたちもやるでしょ?」
「うえっ!?」
普通の恋愛小説にならないのが、このシリーズ。このシリーズといって逃げれるところもすごい。便利。
「ねえ! 谷子ちゃんもやろうよ!」
「なんで!? 私も!?」
渋井谷子である。猿野楽子と同じ渋谷高校のクラスメートである。しかし、根暗な谷子が剣道観戦? 学校に友達がいたのか? 詐欺だ! 苦情の電話が殺到するので、なぜ巻き込まれたかを書こう。
2019,1
なろう、アルファ転載
文字数 107,835
最終更新日 2019.03.06
登録日 2019.01.23
文字数 54,147
最終更新日 2024.01.31
登録日 2023.12.15
とある島に"戦い"に特化した施設が誕生した…
その名はバトランド。
バトランドには能力強化施設が豊富にあり
さらには鍛え上げた肉体の腕試しとして様々な大会も開かれるという。
青年、渡鳥恩は自分を強くする為、より高みを目指す為に様々な試練を乗り越えていく。
文字数 3,996
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.16
高校三年生の夏。田中ユウタにとって、最後の夏休みだった。軽音楽部でギターを担当する彼には、バンド仲間と共に目指す夢があった——全国高校バンドコンテスト出場。
だが、両親は音楽の道を反対していた。「大学に行って、ちゃんとした職業に就け。音楽じゃ食っていけない」夢と現実の狭間で、ユウタのギターは冴えなくなっていた。
そんな時、文芸部の白石アヤがバンドに加わる。静かだが才能ある彼女が書いた歌詞は、ユウタたちの心を捉えた。「これ、俺たちの気持ちそのままだ」新曲『未来への扉』が完成する。
だが試練は続く。予選日程が突然一週間早まり、ボーカルのケンタが風邪で倒れる。「声が出ない……」予選まであと数日。絶望的な状況に、バンドは辞退を考える。
「諦めたくない」ユウタの決意に、仲間たちも応える。七割しか回復していない声で、ケンタはステージに立った。観客が静まり返る中、彼らは全力で演奏する。「諦めない、夢を。諦めない、仲間を」——拍手が会場を包んだ。予選通過。
だが喜びも束の間、母から厳しい電話。「全国大会には出させない。もう受験生でしょ」父も言う。「お前、現実を見ろ」せっかく勝ち取ったチャンス。仲間と頑張った日々。全てが無駄になるのか。
親友たちは言う。「お前の人生だろ。親が決めるんじゃなくて、お前が決めろよ」アヤも励ます。「ちゃんと話せば、分かってくれるよ」
ユウタは両親に向き合った。音楽を通じて学んだこと、仲間の大切さ、夢に向かう意味。全てを伝えた。「俺、本気なんだ」涙ぐむ母。深く息を吐く父。「分かった。出ていい。ただし、大会後は受験に専念しろ」
全国大会、結果は三位。優勝ではなかったが、後悔はなかった。「やり切ったな」「最高だった」
それぞれが進路を選び、別々の道を歩み始める。だが時々集まって、音楽を演奏する。あの夏の思い出を忘れないために。夏の終わりに咲いた花は、今も心に残り続ける。
文字数 6,115
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
この世界では全世界を管理する人物が何人かいて、その代表する者の言葉は管理する人物たちが承認すれば絶対である。
しかし、あまりにも非人道的なものや倫理観に反しているものや、来年も自分を代表者をさせるなどは承認されない。
はずだった…
しかし、初めてYouTuberが選ばれた。
そんな代表者がこの世界に指示したのは、
世界規模のじゃんけん大会である。
しかし、ただのじゃんけん大会ではない。
負け残りのトーナメント方式のじゃんけん大会である。
しかし、敗者は死。
今の世界人口は約82億人である。
2人組でのじゃんけんなので
負け残る人数は半分ずつ減っていく。
つまり、最初の負け残り人数は約41億人。
10回負け続けた人は約800万人。
この時点で82億人と比べるとだいぶ減っている。
20回負けでは7820人で、敗者になるためには32回連続で負け続けなればならない。
なので相当な確率ではあると思うが
数字だけで見るとそう高くはない。
文字数 6,565
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.12
これはとある東京の公立高校に通う男子高校生ゆうきの物語。
決して裕福とは言えない家庭で育ったゆうきは小学生からサッカーを始めた。習い事はひとつしかやらせて貰えなかったため、サッカーにひたすら打ち込んできた。しかし、始めた当初は好きで楽しくやっていたサッカーだったが、歳を重ね、レベルが上がるにつれサッカーを楽しむことを忘れ、試合に出ること、勝つことに執着し、いつの間にかサッカーが楽しいものではなくなっていた。それに気づいたのは高校三年生の初夏の頃。高校3年になってコンスタントに試合に出れるようになっていたのだが、ある日急にメンバー外になってしまう。それも高校最期の大会である選手権を2ヶ月後に控えた時であった。ゆうきは突然の挫折に心をおられ、やけくそになっていた。そんな時にサッカーを楽しむことを忘れていることに気づいた。残り2ヶ月に迫った選手権に、気を取り直し出場することを目指すのか、それとも出場を諦めて、サッカーから離れて言ってしまうのか。そんな、サッカーをやっている多くの人が感じたことがあるであろう心境をゆうきがどう対処していくのか。選手権に出て華を飾ることができるのか。
文字数 422
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
VRMMO『デモンズエッジ』での公式個人戦闘技術大会の決勝戦。戦闘センスに磨きをかけていたプレイヤー『エイジ』は同じくしのぎを削ったプレイヤーにアイテムとスキルの差で敗れる。
そして強制的にベースキャンプに飛ばされるとそこはゲームの処理が一部欠損した状態であった。エラーであると思っていたエイジは動作するゲーム処理を確かめていると異変に気づく。ゲーム時代にNPCでしかなかった召喚獣が言葉を喋り、まるで初めから生き物であったかのように動き出したのだ。
エイジは突然襲い掛かる悪魔たちとの戦いの最中、己が異世界に飛ばされてしまったという可能性が確信へと変わっていくのをひしひしと感じ、自分(価値のある者)のために他者(価値の無い者)は存在するのだという妄執を露わにし始める。
登録日 2015.08.08
すずねここと梦原すずの脚本家デビュー作。
当作品舞台化回数2回。
2度目は某都立総合高校の演劇部が大会用に起用して下さり、年齢等を高校生に合わせ、キャラクターの数も増やしました。
当て書き仕様ののもあり
今回はちょうどその中間に当たる脚本を公開します。
〜あらすじ〜
将来像に悩む藍の心とは裏腹に
夢に向かい爆走する合唱サークルはひとつのすれ違いをキッカケに空中分解を始める。間違いに気づいた者から欠片を拾い集めていく。『知らない心を知るために』。
色と光と音が織り成す人間模様。
未熟ながらも歩く未来は
どんな色に光り輝いているのだろうか。
文字数 12,391
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.24
異母姉・綾野聖奈に恋心を抱く主人公・綾野恭弥。憧れと剣術の目標である聖奈の存在が、彼の人生を大きく動かしていく。幼馴染の双子、高坂月詠と高坂月華とともに、彼は聖奈が所属する旭日中学の剣術部へ入部する。
個々の実力が高いにも関わらず、団体戦では全国大会初戦敗退が続いていた剣術部。しかし、中学女子個人全国優勝の実績を誇るエース・聖奈や、男子個人全国優勝者で主将の藤堂凍夜を中心に、今年は男女混合団体戦すべてで完全優勝を目指している。
そこに加わるのは、小等部男子全国優勝者の恭弥、準優勝者の月詠、そして小等部女子全国優勝者の月華。最強メンバーが揃った剣術部の挑戦が始まり、同時に恋愛模様や青春の苦悩も絡み合う。
剣術修行と恋の葛藤、そして全国制覇への情熱。波乱万丈の青春恋愛物語、いよいよ開幕!
『朱星光月妖刀奇譚』の次世代編です。『朱星光月妖刀奇譚』の主人公たちもわりと出てきます。
文字数 634,814
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.04.10