「じゃ」の検索結果
全体で12,746件見つかりました。
私には好きな人がいる。けれど、その人には別に好きな人がいる。私にしておけばいいのに。
私なら悲しい顔をさせたりしないのに。だけど、私じゃダメらしい。
なら、あなたが叶わない恋に破れるその日まで私はあなたの都合の良い女でいてあげる。
好きな人の都合のいい女で居続ける人のお話。
文字数 1,807
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.12
両想いになったと思えたのも束の間。留学をすることを諒に告げた京。4年もアメリカに行くと言うのに、自分のことを何とも言わない京に、諒はモヤモヤしていた。
京の留学中、諒がアメリカでの雑誌の撮影の合間に、京に会いに行くと、京が女の子にハグをして部屋に連れ込む姿を目にする。諒はショックを受けて京にもう好きじゃないと告げてしまう。
留学を終えて帰国した京は、家族に諒への想いを話す。2人の想いを知った両親の反応は?
今後の2人の関係は?
文字数 28,384
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.11
気がついたら乙女ゲームの主人公に転生していました
何故わかるのかって?
わかりますとも!
何故ならこのゲームは私が前世で一番好きだったゲームですもの…
何度もプレイして最愛の人に会いにいったわ…
本来なら嬉しい転生!
だけど問題は私が主人公だって事!
私の最愛の人は攻略対象じゃない…
さあ、どうやって攻略対象者から逃げようかな…
文字数 704
最終更新日 2023.04.24
登録日 2023.04.24
ある日、父「よしみんな!旅行に出かけよう!真由美「急にどうしたの?茂樹さん 父「いやーみんなで行きたいなって急に思ってさ、 真由美「で、どこにいきたいの?茂樹「アニメイト! 真由美「いやそれ旅行じゃないじゃない!日帰りで行けるわあほ 2人が決めて。 うーん 勇樹「あ!四国行かない?結衣「四国のどこ?愛媛に行きたいな!結衣「私行ったことがないから、行ってみたいかも。愛媛って何があるの?勇樹「道後温泉や、松山城や今治城があるよ。結衣「詳しいね。勇樹「おばあちゃんちが高知にあって、たまに愛媛に行くんだ
結衣「高知県ってチェーン店何もないんでしょ?勇樹「それ高知県民に怒られるよ!父「明日旅行行くぞ
結衣「え、早すぎじゃない?というかホテルの予約とったの?父「とったよ」結衣「どこの県のホテルとったのよ?父「愛媛の松山のホテルとったぞ」結衣「用意良いわね じゃあ準備してくるよ 次の日。父「よしみんな行こうか!じいや愛媛まで、運転お願い。かしこまりました。結衣「いやちょっと待って!父「どうした俺がイケおじすぎて、声かけたのか?いやそれはない飛沫移る、しゃべんなバカ 父「ひどくない? なんで車なの?長時間で疲れるじゃん、飛行機がいいんだけど、父「結衣、飛行機はファーストクラスさえも取れなかったんだ。まじかよ じいや「とりあえず行きましょうか。次回愛媛旅行編続く!
文字数 64,635
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.06.28
何よりも、孫娘が大事だった。
孫娘を突飛ばし、止まらないトラックから身を投げ出して庇った。
こんなに慌てたのも、走ったのも久しぶりのことで、膝が痛いし、胸が苦しい。
こんな老いぼれの命一つで、孫娘を助けられるなら安いものだ。
願いが叶うなら、突飛ばしたことを謝りたい。痛かったじゃろ。
しかしいくら待っても痛みを感じない。それどころか、体が軽い。
ワシはもう天国にいるんじゃろうか?
急な睡魔に襲われ、目を覚ますと。
小さき手の平と、赤子の鳴き声に驚いた。
なんじゃ、これがワシ?
文字数 464
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.07.05
文字数 4,632
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.08.09
王子様の見た目をしたミックスの桜と家がお隣同士の海とがくっつく話。
視点がちょこちょこ変わりますが注釈はありません。
受けが最初はノンケです。
本編の後に短編の章があります。
性描写の入る物には✴︎マークが付きます。
*夏野海
猫目の女顔。
背の高い女の子からばかり告白されるが、
お気に入りのセクシー女優さんのような低身長のお嫁さんとハッピーセックスライフを夢見ている。
猫可愛がりされて育った為なのか楽観的。
性に貪欲な猿
時々男前発動。
*シグルド・ソールバルグ・桜
半分ノルウェー、アメリカと日本の3カ国の血が混ざっている。
競泳選手
子供の頃は金気味の髪色から大人になると茶色に変化
ハイスペック見た目が王子様
海の事が猛烈に好きなまま育ってしまったのでヤバ目の執着心持ち。
ヤンデレ気味
【番外編】
本編の流れに反ったものもあれば横道に逸れたものものある番外編。
【ファンタジー番外編】
海と桜が人じゃなくなったりファンタジー設定が入るお話達。
文字数 277,040
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.05.14
世の中クズは沢山いる、と自分に言い聞かせないと生きて行けないくらいクズの主人公。
「生きてるだけでまるもうけ」あの方が言っていた有名な言葉だ。
……「生きてても丸損じゃね?」主人公はテレビに向って言い放つ
「死ねればな………」
「しなないけどねーテヘペロ」
いつも独り言をつぶやいている
このクズの主人公の生き様はほぼノンフィクションです。
こうならないようにと、書いてみました。
興味があったら読んで下さい
文字数 514
最終更新日 2016.04.23
登録日 2016.04.23
「今から、葬儀を執り行う」
黒衣の青年が訪れた街には、民に恐れられる竜の死骸が眠っていた。
泣きじゃくる少女と共に、彼は静かに別れを告げる。
――死にゆく魂を見送るために、生者が祈る物語
※無断転載禁止
文字数 7,197
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.10
里見家は日本に残る数少ない財閥の一つで、俺は里見家本家の長男で跡取りとして産まれた。
だから小さい頃から厳しく躾けられ、欲しい物は全て与えられてきた。
知識や物、人さえも。
38回目の誕生日、ふとある事に気づいてしまった。
たとえば俺が里見天じゃなかったら、
たとえば俺が無一文だったら、
たとえば俺がぶくぶくと太った不細工なはげおやじだったら…
今俺が持っているモノは変わらずここにあるのだろうか?と。
俺は僅かばかりの荷物と金と希望を持って、家を出る決意をした。
何でも持っていたはずなのに何も持っていなかったおじさんと、何も持っていないはずなのに大事な物を持っている高校生との恋話。
文字数 10,642
最終更新日 2021.02.08
登録日 2021.02.02
私たちの住む時間軸とは違う、違う次元に存在する地球での物語。
* * * *
星歴 1万4545年。
魔法と科学とが共存進歩した時代。
人間族、亜人族、獣人族、精霊族、妖精族、魔族。
それぞれの種族が共存し、多少の争いを起こしながらも、表面上の平和は保たれていた。
しかし、或る日。 突然宇宙から、全宇宙の平和を目指す、宇宙統一連合が地球に訪れる。
地球征服を目論む各悪の組織。 武力で宇宙を支配しようとする宇宙王国軍。
悪の組織に立ち向かうヒーロー達。 地球に襲い来る宇宙怪獣。
果たして、地球の運命は!?
* * * *
「ふあぁ~。 おはよう。 母さん。」
緊急警報の鳴る中、1人の青年が欠伸をしながら階段から降りてくる。
「おはよう。明彦《あきひこ》。」
「サイレンの音で目が覚めた。」
「そ。 良かったじゃない。 ちょうど起きる時間で。」
「騒がしいけど。何かあった?」
「緊急警報で言ってたでしょ。」
「サイレンが煩くて、遮音結界使った。 んで、階段の途中で結界解除した。」
「宇宙怪獣が出たのよ。 ほら。 さっさと顔を洗って、うがいしてきなさい。」
「りょ。」
果たして、明彦の命運は!?
文字数 74,564
最終更新日 2023.03.06
登録日 2022.07.24
とある王国の司法をつかさどる機関では、貴族の間で立て続けに婚約破棄が起こり、司法機関に勤める弁護官や事務官はその手続きに追われていた。
ある日、1人の事務官が何気なく呟いた言葉にその場にいた職員たちは……
第3者意見司法機関 婚約・離婚訴訟問題対策課シリーズ第1弾
文字数 1,312
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.08.01
春のはじまり。
桜が少しずつ開き始める季節、風があたたかくなってきた頃。
こゆのは、いつも通り教室の窓際の席に座っていた。
風がカーテンをふわりと持ち上げるたび、心の奥が少しくすぐったくなる。
そんな毎日に、少しだけ特別な“違和感”があった。
それは、彼の視線。
クラスの人気者。優しくて、みんなに好かれている男の子。
でも、なぜか彼の目は、時々こゆのだけを見ていた。
名前は、ゆうき。
さりげない仕草も、笑った横顔も、声のトーンまでもが優しくて。
だけどどこか、不思議な“距離感”があった。
彼と話すたび、胸がふわっと浮かんで、
でも、それが“恋”なのかどうか、まだよくわからなかった。
春の風が、教えてくれる。
この心のざわめきが、ただの憧れじゃないことを。
そしてこゆのは、まだ知らなかった。
この春、彼の言葉が、自分の世界を変えてしまうことを。
文字数 27,082
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.05.16
「もしあなたが先に逝くなら、その時は私が笑顔で送ってあげるわ」
転生に失敗してカモメとなった元賢者。
その胸に呪いを抱える少女。
二人にとって「呪い」は赤い糸だった。
解呪の折、カモメは本来の姿を取り戻す。
少女もまた未来の姿を垣間見せ、二人は恋に落ちる。
だが、それは束の間だけ掴んだ未来の幸せだった。
カモメ姿に戻った賢者と少女。
一羽と一人は将来を約束し、人間への逆転生法を求めて二人旅立つ。
旅を通じて絆は深まり、二人は互いの人生を背負う覚悟を固める。
カモメと少女の織りなす、寄り添う夫婦めいた距離感が、
時に優しく、時に愉快に描かれる。
これは、カモメ賢者と黒髪の少女が真の番(つがい)になるまでの、
少し不思議で、どこか懐かしい旅物語。
登録日 2026.03.20
オカルトって信じますか?
私は全く信じてないんです。だけど好きです。
オカルトは科学的根拠のないデタラメにしか聞こえない…○chで予言とか未来人とかいうのもありましたけど掲示板なんで誰が書いているかなんて知らないし胡散臭いです。
しかし今の科学では分からないこととか世の中の裏とか…そういうのはあるのかななんて思いますが。
結局は信じるか信じないかは自分で決めるって感じですよ。それが楽しいんじゃないんですかね?
今ここで私はこれから書くことは本当にあったことですよ、とだけ一応言っておきますが、本当に本当にあったことなのかどうかあなた達が読んで判断してくださいね。
あ、この体験自分もあった!なんていう意見もお待ちしておりますが、まあ私が信じるかは別ですよ
文字数 1,107
最終更新日 2017.02.27
登録日 2017.02.27
桜は子供を助けようとして自分が轢かれてしまう。
そして目が覚めたら、伯爵令嬢で、5歳になっていた。
あれ?轢かれたはずじゃなかったっけ?
35歳子持ちの母親が異世界に転生してしまった。それから5年。見た目は10歳、精神年齢は40歳。周りはくせ者だらけだけど、なんせ40歳。そんな人もいるよね、と思…えません。いやいやクセ強すぎません??
魔法あり精霊ありの世界でチートな主人公がおせっかい丸出しの性格があだとなり色んなことに巻き込まれてしまうお話。
文字数 19,008
最終更新日 2017.09.11
登録日 2017.04.23