「お」の検索結果
全体で102,861件見つかりました。
異世界に勇者として召喚された異世界に強い憧れを抱くぼっちな優等生の『橘 紗哉加』は、神様から世界最強のハリセンを貰う。
それで邪悪の権化となる魔王一族を退治してほしいと。
そして世界最強のハリセンに導かれし者たちは、どMの弓使い、刃物アレルギーの剣使い、高飛車お嬢様の槍使い、超内気な砲使いという実戦経験皆無(しかも武器は所持しているが使ったことがない)の落ちこぼればかり。
魔王一族の退治なんて夢のまた夢、落ちこぼれを立ち直らせるべく『橘 紗哉加』のハリセンを振り回す日々が続く。
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※コメディーです。
感想等あればよろしくお願いします。
10月1日HOT31位に入りました。
ありがとうございます!
文字数 50,800
最終更新日 2017.10.09
登録日 2017.09.22
女の子同士の絡みが大好きな百合オタクな主人公は、女子校が共学になると知って努力の末に見事伝統あるお嬢様校に入学を果たす。
共学になっても圧倒的に女子の数が多い学校に百合な妄想が止まらずワクワクする主人公だが、思いの外肉食系の女子が多くてそれどころではなくなり、なんでかハーレム状態に!?
て、俺は百合が好きなの!モテたい訳じゃないの!?
文字数 6,750
最終更新日 2018.01.11
登録日 2018.01.03
「世は冒険時代である!!」
英雄冒険家ヘルトの言葉だ。
かつて人間と魔族で起こった古代戦争。
現代にまで残り続ける遺跡群は、いつしかダンジョンと呼ばれるようになった。
失われた叡智と宝物が眠るダンジョンに人も魔族も「夢」を見た。
やがて、命を賭して戦い続ける夢の旅人たちを世界はこう呼んだ。
『冒険者』と。
そして、イーストフィールズ領の小さな田舎町『カントリー・タウン』にそれは在った。
木造平屋建て、三角屋根の小さな酒場。
人ひとりが通れる狭い入り口脇に立て掛けられた看板には、店名"MOON&SUN"の文字が掘られている。
一見すればお洒落なバーかと思うが、扉を開けばお世辞にも綺麗とはいえないテーブル席と、狭いカウンター席。
……オマケに床はギシギシ軋む。
だが店内を見渡せば、賑わっている様子。
対応に追われる可愛い女子店員がホールを忙しそうに走り、カウンター席では主人と思わしき男が馴染みの客に料理を振るう。
ふと、馴染みの客と主人の会話に耳を傾けてみる。
「マスター、この店もいい感じになってきたんじゃないですか」
「まだ開店して一か月だぞ。まだまだ良い店も何もあったもんじゃないさ」
どうやらこの店はオープンして間もないらしい。
馴染みの客は一欠けらのチョコレートをウィスキーで流し込んだ後、笑いながら言った。
「いえいえ、それでも噂にはなってますよ」
「何がだ」
「世界を斡旋する冒険団の『元エース』が開いた冒険者のための憩いの場……ってね」
……それ故に。
この酒場は開店一か月して、既に冒険者たちの間では話題となっていた。
"MOON&SUN"という店名など露知らず。
冒険酒場と、呼ばれて―――。
登録日 2018.03.18
異世界を生きる。それはぼんやりと暖かい家族の庇護を失った子供には過酷な環境だった。ハズだ!なのに危険を回避し、なんとかぼんやりと生き抜いてきたラヴィーニア。
なぜなら彼女はインチキ転生者だったから。
獣耳大好きな普通女子の異世界転生はおバカ故に生きる為に必死である。
そんな彼女に振り回されるひとりの獣耳公爵。
彼は至高の気高き軍師。
文字数 38,518
最終更新日 2018.05.12
登録日 2018.04.30
♪人生いろいろ♪そんな日常がそこに有った。この物語は筆者の幼少?少し控え目な人生の経験を元に作られています。ですから現実とはリアルえぐくてその全てを表現出来ませんが、概ねどんな胸もそこそこ邪魔?な訳ですよ。
そんな胸に苦しんだ幼少はさておき、なるべく楽しかった編で進んで行きます。そこは大人に成りたくない!そこも含まれてはいますが・・
登録日 2018.06.17
それは肩こりや首の痛みから始まった。
「エクソシスト」というホラー映画がある。そこでは、悪魔に取りつかれた少女が、悪魔祓いによって、救われる。一応、実在の話をもとに、作られているといわれている。その主人公の呪われた少女の首が後ろに一回転するシーンがあった。有名なシーンだ。今の私はまさに、首が右回りに一回転しそうな気さえするほど、どこまでも回ろうとする。
この奇妙な症状の正体は?
仕事は休職せざるを得ない。タイミング悪くお金もかかる年頃・・・。プロ棋士を目指す長男、中学受験を目指す長女と、図書館司書の細君との闘病日記。
※すでに自分の体験をもとに、かなり脚色した小説版は執筆しました。こちらは、文学賞に応募したので、今回は小説ではなく、リアルな闘病記として執筆していきます。(現在進行形)
※音楽や書籍、映画などの作品から勇気をもらっていますので、なるべく副題に反映させたいと思っています。
文字数 88,749
最終更新日 2019.12.26
登録日 2018.06.25
センティルース皇国の第二皇女エゼリン。
他の皇子皇女と母が違う上に後ろ盾もない彼女は、皇国のみそっかす皇女と呼ばれていた。
そんなエゼリンは、第三騎士隊のクロードに片思いしていたのだが、紛争が発生し、クロードは戦場へ行かねばならなくなった。
弱い念動の魔法と、あまり人に知られたくない魔法ぐらいしか使えないエゼリンではついて行くことすらできないので、せめてと、密かに彼がお菓子好きだと知って、差し入れを部屋に置いて行こうとしたのだが……。
見つかりそうになって、あわてて『あるもの』に隠れたエゼリンは、予想外な事態に巻き込まれることになった。
数話ぐらいの短いお話になる予定です。
小説家になろうさんで先行連載中。
文字数 20,495
最終更新日 2018.09.17
登録日 2018.09.13
学校の帰り道。
道を曲がった先で見た光景で――私、|結城茜《ゆうきあかね》は自分がアニメだか漫画の世界のモブに転生した事を思い出した。
目の前には、ヒーローとキーパーソンになる捨てられた黒猫。
見なかった事にすれば、物語はきちんと始まるのだろうけれど……。
私は、目にした黒い仔猫に一目惚れ。お持ち帰り決定!
そして、その仔猫を拾っちゃったのが縁で、何故だかヒーローと仲良くなっちゃって?
R15は保険です。
※ こちらは小説家になろうにも掲載しています。
文字数 24,896
最終更新日 2020.02.22
登録日 2018.10.19
突然、父の戦死を告げられたセルジュ=アシュティア。現在、国は乱れて内乱真っ最中。
そんな中セルジュは五歳にして猫の額ほどの領主となる。
だが、領主となったセルジュに次から次へと様々な困難が降り掛かってきたのであった。
セルジュは実は転生者であったが、チートな能力は授かってないし味噌も醤油もマヨネーズも作れはしなかった。そんな状況でも領民の生活を心から守り、豊かにたいと切に思った。
家臣もいなければ爵位もない。そしてなによりお金がないセルジュはどうやってアシュティア領を守っていくのか。
セルジュは平々凡々と暮らしたかっただけなのに、弱小の地方領主だからと襲い掛かる隣の貴族。
気にくわないと言って意地悪をしてくる隣人。
もう何もかもにウンザリしたが同年代の子どもの現実を見た時、セルジュの心に何かが芽生えた。
忠実な家臣を得て、信頼できる友と共に造り上げる王国建国の物語。
家臣が居ないなら募集する。お金が無いなら稼ぐ。領地が無いなら奪い取る。
残念ながら魔法はないけど、その代わりにめいっぱい知恵を絞る!
セルジュは苦悩や挫折をするものの、その進撃は止まらない!
よろしければお読みください。
応援いただけると幸いです。
登録日 2019.03.26
「人類を滅ぼすのは平和である」
当たり前の日常は突如崩れた
これはおれが真実【イデア】へ至るための物語である
文字数 6,857
最終更新日 2019.07.11
登録日 2019.06.01
ある日、突然あらわれたお菓子屋さん。不思議な店主と甘いスイーツをどうぞ。
店主と子ども達のほのぼの甘々ストーリーです。予定では。
カクヨム様でも投稿中(更新停止状態)
不定期更新、誤字脱字は御愛嬌、物語に関わる修正有りです。
文字数 10,322
最終更新日 2019.10.01
登録日 2019.09.19
コンビナート施設で働いている融(とおる)は月恐怖症の青年だ。
新月のときはまだしも、満月の夜ともなると極度に怯え、精神がまいりそうになる。
というのも、満月が物理法則を無視して、融めがけ襲いかかってくるからだ。幻覚や妄想なんかじゃない。あの巨大な天体は形を変えつつも、れっきとした人を死に追いやる刺客なのだ。
満月は運動会の大玉転がしのサイズになって追いすがったり、ときにはエンジンカッターのように平面になり、融を切り刻もうと迫りくる。
なぜ、おれだけが月に命を狙わなければならないのか……。
※本作は『小説家になろう』様でも公開しております。
文字数 5,957
最終更新日 2019.11.24
登録日 2019.11.24
妹と姉の主人公八重がもし、待ち続けた場合のお話である。
姉の行方不明から14年ふと姉が帰ってきて、それから八重は嬉しく思うが心が晴れずに心が離れてるような寂しさに苦しむ。
そんな寂しがり屋な八重が少し自分と向き合っていく、そんなお話である。
文字数 19,191
最終更新日 2020.03.04
登録日 2020.01.11
父が爵位を失い、わたしはよそのお屋敷に使用人として売られました。
この家のお嬢様の婚約者は、わたしの幼なじみです。
文字数 1,000
最終更新日 2020.01.22
登録日 2020.01.22
神嵜 守は、名門財閥神嵜一家の三男として生まれた。
α同士の両親から生まれ、家族はもちろん自分の幼馴染みもαであり、当たり前のようにαであると思っていた。
しかし、診断書がくるとΩであるということが分かり……
少しだけ恋愛要素のあるギャグを書いていきたいと思っております。
文字数 4,510
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.01.25
幼い頃から私は全てを奪われていた。
辛い日々の中、私は耐えきれずに逃げてしまった。
その先で出会った妖との話しである。
小説を初めて書いたので至らないことがあるかと思いますがよろしくお願いします。
できれば、甘々を目指してます!
文字数 276
最終更新日 2020.03.22
登録日 2020.03.22
「お前のような税金泥棒とは婚約破棄させて貰う。今すぐこの国から出ていけ」
初代聖女の功績を忘れた王族も、過去の聖女達からの施しを無かったことにした民も、私は絶対に許しません。
聖女である私が直々にこの国を滅ぼしてみせますわ。
文字数 3,373
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.19