「テ」の検索結果
全体で37,916件見つかりました。
※※2020/12/26~2021/1/11開催テキレボEX※※
※※2020/1/24開催etoi※※
※※新刊サンプルです※※
※※2021/1/15まで全文掲載※※
きっかけは1年半ほど前。
同期入社の彼が、コンタクトを落として困っていたとき、一緒に探してやったあれだ。
そのあと、熱烈に彼の方から押してきて、恋愛経験ゼロだった僕はつい承知してしまった。
最初は戸惑いもあったけれど、いまでは彼と身体を重ねるのは嫌じゃない。
むしろ、気持ちいい。
でも。
総務のしがない雑用係の、根暗な僕。
イケメンで営業部のエリートである、航路。
こんな僕たちが釣り合うはずがなくて、それは僕をいつも悩ませる……。
眼鏡王子×眼鏡地味わんこの、オフィスラブ!
文字数 33,744
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.12.07
わたしの好きな人には婚約者が居る。けれど、婚約者ができたばかりの好きな人にキスをされてしまった――――そんな場面からはじまる3組の恋模様をオムニバス形式で描きます。
【男爵令嬢メリンダの場合】
城で侍女として働くメリンダは、王太子ステファンのことを密かに恋い慕っていた。けれど、彼女の恋が叶うはずもなく、ステファンは公爵令嬢リズベットとの婚約が決まってしまう。
失意に暮れるメリンダ。そんなメリンダにステファンがいきなりキスをしてきた。
「僕はメリンダが好きなんだ」
愛しい人からの突然の告白。
(彼は婚約が決まっているのよ! こんなことをしてはダメ)
そんなふうに思いつつも、メリンダは禁断の恋に溺れていき――――?
【伯爵家執事レヴィの場合】
伯爵家の執事として働くレヴィは、お嬢様であるアリスのことをとても大切に思っていた。
そんな中、アリスと侯爵令息との結婚が決定。祝福の言葉を述べるレヴィに、アリスがいきなりキスをしてきた。
「私、結婚なんてしたくない! レヴィのことが好きなの!」
けれど、レヴィにはアリスの想いに応えてやることができない。
悲しみを堪え、レヴィは嫁ぎゆくアリスを見送る。
しかし、それから数ヶ月後、久々に会ったアリスは見るも無惨にやつれていて――――?
【伯爵家侍女メアリーの場合】
侍女のメアリーと伯爵令息ジェラルドは、生まれた頃から一緒に育ってきた。メアリーは密かにジェラルドを想いつつ、叶わぬ恋だからと諦めていた。
そんな中、ジェラルドに侯爵令嬢との縁談が持ち上がる。落ち込むメアリーに、ジェラルドがキスをしてきて――――?
「身分の差が何だって言うんだ! 俺は絶対、お前と一緒になりたい!」
※各組2万5千字程度の中編です。全体で見ると、10万字程度の長編となる予定です。
文字数 102,289
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.02.16
※くすぐり、R18表現あります。
また、小スカ表現待ったなしなのでそこも含め許して下さる方のみ◎
この小説は数年前にHPでupしてた物になります。続きがあったので供養がてらこちらで投稿しようと思います。加筆修正は殆どしておりません。
───────
勇者総受け
文字数 16,940
最終更新日 2025.05.11
登録日 2024.06.23
「従魔のレンタルはじめました!」
僕の名前はロキュス・エルメリンス。10歳の時に教会で祝福を受け、【テイム】と言うスキルを得ました。
そのまま【テイマー】と言うジョブに。
最初の内はテイムできる魔物・魔獣は1体のみ。
それも比較的無害と言われる小さなスライム(大きなスライムは凶悪過ぎてSランク指定)ぐらいしかテイムできず、レベルの低いうちは、役立たずランキングで常に一桁の常連のジョブです。
そんな僕がどうやって従魔のレンタルを始めたか、ですか?
そのうち分かりますよ、そのうち・・・・
文字数 309,107
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.07.31
文字数 17,018
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.12.14
伯爵令嬢テレーゼの誕生日パーティー当日。
婚約者のブランドンの行方が分からなくなった。
彼はどこへ行ったのか?
文字数 16,628
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.23
気づけば美的感覚が間逆の異世界でした。アラサーで普通女子の縁子(ゆかりこ)は、現世のアパートに残してきた猫のため、なんとか現世に戻ろうとする。しかし美的感覚が違うために、こじれた人生を送ってきたイケメンたちにどんどん懐かれてしまう。破壊力抜群の美男に縋られて、縁子は愛する猫のため、現代に戻ることはできるのか。
タイトルはアレですが、テーマは純愛です。R18も純愛を前面に出していく予定です。
いわゆる王道の「逆ハーレム」ではないと思われます。読みづらい展開や、じれじれ、すれ違いなど、そこも含めてお楽しみいただけますと、望外の喜びです。
(R18には※をつけますが、序盤はありません。また、後半は複数とのR18もありますので、苦手な方はご注意ください)
文字数 362,683
最終更新日 2018.06.18
登録日 2017.10.13
ガラスに映るのは、はれぼったい一重まぶたで、全体的にのっぺり顔の醜い自分。
これが、雑誌の表紙でキラキラと笑っているマリだなんて、誰が気づくだろう。
「おまえってほんと、ハリボテ野郎だよな」
「本当の自分を見せることができないってカワイソー」
そう言う礼央は美しい。他人を鼻で笑い、どれだけ相手を蔑んだ表情をしていたとしても。
神さまは不公平だ。
マリとして活動する真理央の秘密を唯一知っている礼央は、いつも彼を蔑み、見下した態度をとっていた。
そんなある日、真理央の秘密をたまたま溝口が知ったことで、礼央が激怒する……。
文字数 9,623
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.10.31
伯爵家嫡男であるスタン・タイロンは、伯爵家を継ぐ際に妻を娶ることにした。
同じ伯爵位で、友人であるオリバー・クレンズの従姉妹で笑わないことから氷の女神とも呼ばれているミスティア・ドゥーラ嬢。
彼女は美しく、スタンは一目惚れをし、トントン拍子に婚約・結婚することになったのだが。
文字数 13,318
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.14
旧タイトル『美少女ハーレムRPGの勇者に異世界転生したけど俺、女アレルギーなんだよね。』『アースプラネットクロニクル』
高校生の結崎イクトは、人気スマホRPG『蒼穹のエターナルブレイク-side イクトス-』のハーレム勇者として異世界転生してしまう。だが、イクトは女アレルギーという呪われし体質だ。しかも、与えられたチートスキルは女にモテまくる『モテチート』だった。
* 挿絵も作者本人が描いております。
* 2019年12月15日、作品完結しました。ありがとうございました。2019年12月22日時点で完結後のシークレットストーリーも更新済みです。
* 2019年12月22日投稿の同シリーズ後日談短編『元ハーレム勇者のおっさんですがSSランクなのにギルドから追放されました〜運命はオレを美少女ハーレムから解放してくれないようです〜』が最終話後の話とも取れますが、双方独立作品になるようにしたいと思っています。興味のある方は、投稿済みのそちらの作品もご覧になってください。最終話の展開でこのシリーズはラストと捉えていただいてもいいですし、読者様の好みで判断していただだけるようにする予定です。
この作品は小説家になろうにも投稿しております。カクヨムには第一部のみ投稿済みです。
文字数 1,286,160
最終更新日 2019.12.22
登録日 2016.09.05
犬獣人のテレサは「番」をずっと探していた。だがやっと会えた番のドレイクは、ヒト族のためテレサが自分の番だと分からない。
それなら純粋に好きになってもらおう。日々奮闘するテレサだが、ある日ドレイクに他に好きな人がいると知ってしまう。テレサは思い詰め、無理矢理ドレイクと「番契約」を結ぼうとするが……?
本能の犬獣人×理性のヒト族 ハッピーエンド✿ R18表現あります。
別名義で他サイトでも公開しています U・ェ・U
文字数 22,167
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.11
公爵令嬢ステファニー・エストロゲンは、学園の卒業パーティで第2王子のマリオットから突然、婚約破棄を告げられる
それも事実ではない男爵令嬢のリリアーヌ嬢を苛めたという冤罪を掛けられ、問答無用でマリオットから殴り飛ばされ意識を失ってしまう
そのショックで、ステファニーは前世社畜OL だった記憶を思い出し、日本料理を提供するファミリーレストランを開業することを思いつく
公爵令嬢として、持ち出せる宝石をなぜか物心ついたときには、すでに貯めていて、それを原資として開業するつもりでいる
この国では婚約破棄された令嬢は、キズモノとして扱われることから、なんとか自立しようと修道院回避のために幼いときから貯金していたみたいだった
足取り重く公爵邸に帰ったステファニーに待ち構えていたのが、父からの勘当宣告で……
エストロゲン家では、昔から異能をもって生まれてくるということを当然としている家柄で、異能を持たないステファニーは、前から肩身の狭い思いをしていた
修道院へ行くか、勘当を甘んじて受け入れるか、二者択一を迫られたステファニーは翌早朝にこっそり、家を出た
ステファニー自身は忘れているが、実は女神の化身で何代前の過去に人間との恋でいさかいがあり、無念が残っていたので、神界に帰らず、人間界の中で転生を繰り返すうちに、自分自身が女神であるということを忘れている
エストロゲン家の人々は、ステファニーの恩恵を受け異能を覚醒したということを知らない
ステファニーを追い出したことにより、次々に異能が消えていく……
4/20ようやく誤字チェックが完了しました
もしまだ、何かお気づきの点がありましたら、ご報告お待ち申し上げておりますm(_)m
いったん終了します
思いがけずに長くなってしまいましたので、各単元ごとはショートショートなのですが(笑)
平民女性に転生して、下剋上をするという話も面白いかなぁと
気が向いたら書きますね
文字数 138,917
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.06
フィオラント王国の国王には代々契約の魔女がいる。ココラッテは魔女としての才は並以下で、生まれ持った傷貰いのちからを癒しの魔法と偽って、大好きな幼馴染みの王子様と将来契約を結ぶ約束をした。けれど、子供の頃に交わした約束なんて覚えている人のほうが稀というもので、16歳になったココは、煌びやかな夜会で美しいご令嬢と戯れる彼のことを王宮の片隅で想い続けるだけの日々を送っていた。
文字数 21,096
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.11.23