「重」の検索結果
全体で11,916件見つかりました。
魔王との決戦で相打ちとなった勇者、ユウ=カレント。
彼は魔王の素顔が可愛く、いい香りがしたので死ぬ間際、思わず魔王に告白した。「はい」と返事をした魔王と共に笑顔で死を迎えた。
ーーしかし、勇者と魔王は『再出撃』というスキルのおかげで生き返り、再会を果たす。
どうしてか、2人とも火傷や感電でぽっくり死んでしまう、貧弱ステータスに変わってしまっていた。
そのせいもあって、勇者の家を火竜から守ることができず、途方にくれたとき、勇者と魔王の正体を知る人物に助けられる。
その人は、シーガデル学園という女子高の校長先生だったのだ。
女子高での新たな出会いと再会。
勇者と魔王、そして、彼女たちの過去と秘密。
それらを掻き混ぜながら、勇者は人族、魔王は魔族、それぞれの代理者としての仕事を辞め、学園で思春期を謳歌していくのだった。
※小説家になろうとの2重投稿です.
文字数 28,915
最終更新日 2017.06.13
登録日 2017.05.13
ある日、いつも通り就寝した立花依舞(いぶ)の夢の中に、目の色以外自分にそっくりな少女が現れる。
少女は表であるあなたから体が欲しいと言い、殺そうとするが、突如光が現れ夢から覚める。
その夢を見た日は《いつも通り》の学校ではなくなっていた。
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異世界転生…ではなく…異世界へ飛ばされた。
the、異世界ライフ!…とまったり生活しようとしていたがそうもいかない立場で…?
いろんな国々をまわったり、人助けをしたり。
夢の中で出会った少女の謎…神様とも会ったし…自分が自分の記憶を封印…?紫苑って…
なにやら終わりが見えない様な感じなんですが…?
それに双子の兄が…?
と、実は○○な主人公がなんやかんやするお話です。
眷属と一緒に異世界ライフ…神獣助けて即だらけよう!
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⤴︎︎︎あらすじっぽくないです。重要なとこを言ってもいいのか分からないので書けませんでした。
※初めての作品なので誤字ります。比喩とかも上手くないです。作者の自己満足で書いています。
誤字などがありましたら直しますので教えて頂けると助かります。
感想お待ちしております…元気になるので。作業スピードたぶん上がるので。たぶん。
更新不定期。\_(・ω・`)ココ重要!
…以上を踏まえた上で、ぜひ暖かい目で見てくださいヾ(๑╹ヮ╹๑)ノ"
文字数 34,241
最終更新日 2019.07.22
登録日 2019.05.25
「お父様のわからずや!!」
長年続く魔族と人間の戦争。
魔王の娘、メリアはそれを止めたいと思っているが、魔王はいつもそれは出来ないと言うばかり。
業を煮やしたメリアは、魔王の部下であるメイゼンを連れて人間界に行くことに。
しかし、そこで出会った初めての人間はまさかの勇者パーティで!?
「お姫さん。あの人らはどうも、お父上を倒そうって人たちです。正体がバレないようにどうぞ慎重に……」
「あなたたち、世界中を旅しているのね! 凄いわ! 私も一緒に行きたいのだけど!」
「ちょっ」
人間の勇者、魔族のお姫様、時々心労多め従者たちの冒険譚!
文字数 15,670
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.14
京都から東京へ──行き場をなくした大学生・中村 翠人が転がり込んだのは、姉が営む洋菓子店と、その奥に佇む資産家・西園寺家の重厚な屋敷だった。
居候の条件として突きつけられたのは、義兄・豊春が抱える“案件”の解決。
豊春のもとには、送り主不明の古びたオルゴールと一通の手紙が届いていた。
──それを手にした者は、一週間以内に不幸に見舞われる。
しかも、その不幸は次第にエスカレートしていくという。
直前の所持者は交通事故で九死に一生を得た。
次は、豊春の番かもしれない。
呪いか、仕組まれた犯罪か。
理詰めではなく、直感と行動力で真相へ踏み込んでいく翠人は、やがて二十年前の海難事故と、交錯する人々の想いに辿り着く。
“連鎖する不幸”の裏に隠された、たった一つの復讐の本当の標的とは何か。
第1章/世にも奇妙な贈り物 Chain of Misfortune
第2章/
第3章/
◆◆◆
不定期で更新しております。
小説に関してはど素人ですので、温かい目で見守っていただけると幸いです。
自分で読み返しながら加筆、修正はして参りますが、誤字脱字などありましたら気軽にご指摘ください。
文字数 32,883
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.02.19
都子の母親真紀子は、丹後の生まれであった。その母親シヅ子は、丹後ちりめんの機織りをしており、その伴侶を亡くしてから、突然畑仕事をする事になり、視野が広がったシヅ子は、可愛い孫都子を可愛がるようになった。その可愛さゆえに、毎月のように自分で作った野菜を段ボールに詰め込み送っていた。その愛情をいただいた都子は、強く逞しく育っていった。まだ幼いのに、自分の考えを持つ都子は、一人旅をして更に、大きく成長する事になる。毎年、シヅ子の家に夏と冬に遊びに行っていた都子たちは、シヅ子の玄関先に咲いていた雪の下にお世話になった。この万能薬ともいえる雪の下のことを知った都子は、シヅ子から雪の下をいただくことにした。この雪の下を、自宅の花壇に植える事になり、雪の下を見るだけで、シヅ子が側に居るように感じられ落ち着きを取り戻せる万能薬に気付いた。勿論、薬代わりの役割を担う雪の下
を、火傷の薬として使用していたが、それ以外にも心の温かさを感じられ、重宝していた。
雪の下が側にあるだけで安心していた都子は、これから生きようとする道を自分でしっかりと組み立てていた。このしっかり者の都子は、大人のような考え方で生きてもいたが、そんな気を遣う都子のとげをとりたいと思ったシヅ子は、その姉であるヨシ子との接触を増やす事にした。その温かいヨシ子の性格は、姉として出来る事をシヅ子にしていた。料理が苦手なシヅ子に代わり、愛情のこもった料理をたくさん食べさせた。愛情という表現の仕方がいろいろな形で表せることを知った都子は、差別や偏見を持たない事も愛情であることを知った。幼くして、この世のとげを取り除き全てが、丸く治まる事を願っていた。それに必要な存在になりたいと考えるように都子はなっていった。
文字数 29,875
最終更新日 2025.01.20
登録日 2025.01.20
深夜のコンビニを後にする足取りは、いつものように重かった。リュックサックには、カップラーメンと漫画雑誌、そして少しばかりの駄菓子。 二十歳になったばかりの蒼井翔太は、大学にも行かず、部屋にこもりきり、バイトもろくにせず、親のすねをかじって暮らす典型的ひきこもりだった。
そんな翔太の平凡な夜が、突如として非日常へと塗り替えられたのは、コンビニから自宅への帰り道、路地裏を曲がった瞬間だった。視界が白く光り、耳をつんざくような轟音が響き渡り、意識を失った。
次に目覚めた時、翔太は見たこともない風景の中にいた。空は異様に澄んでいて、見慣れない星々が瞬いていた。周囲は森で、木々は高く、葉は深緑色をしていた。 リュックサックは手元にあったが、コンビニの袋は消えていた。カップラーメンも、漫画も、駄菓子も。残っていたのは、空腹感と、深い不安だけだった。
パニックに陥りそうになるのを必死に抑え、翔太は深呼吸をした。まず、落ち着いて状況を把握しなければならない。彼は周囲を見渡し、自分がどこにいるのか、どうすれば元の場所に戻れるのか、考え始めた。
しかし、答えは見つからなかった。日が暮れ始め、森...
文字数 1,566
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
幼い頃に別々の家庭へ養子に出された三つ子の姉妹。長女は仲間思いで頼りになる存在、次女は活発で気が強く、売られた喧嘩は買うタイプ。末っ子も、根っこに同じ正義感を持ちながら、誰よりも穏やかだった。しかし、その優しさゆえに、いじめられていた幼なじみを庇ったことがきっかけで、末っ子は凄絶ないじめの標的となってしまう。彼女の人生は、姉たちの比較的穏やかなそれとは真逆の、辛いノイズに満ちたものとなり、生きる希望を失っていく。
追い詰められた末っ子は、自ら命を絶とうとするが、長女に救われ、その衝撃ですべての記憶を失ってしまう。
長女は、次女が留学(または施設研修)の名目で不在であるこの隙に、ある決意をする。それは、末っ子を次女として、元の高校へ通わせるという、危険な入れ替わりだった。長女は、末っ子がいじめの辛い過去と向き合わず、平穏な生活を送れるように、三姉妹の秘密の守護者となる。
記憶を失くし、姉の「強さ」と人生を演じることになった末っ子。過去の自分を「サヨナラ」できないまま、姉になりきるために必死に努力を重ねる。特に、次女の特技だったピアノは、末っ子にとって、いじめの辛い過去をかき消す、唯一の光であり音楽となる。長女は、末っ子が次女として振る舞えるよう、懸命に指導する。
偽りの学園生活。そこで末っ子(なりすましの次女)は、二人の男子高校生と出会う。一人は、次女の幼馴染で、末っ子の持つ穏やかさと、影のある瞳の奥の真実に惹かれていく彼。もう一人は、クールな生徒会長でありながら、末っ子が奏でる音楽の違和感、そして三姉妹が抱える秘密に気づきかけている彼。
末っ子は、二人の間で揺れ動く偽りの恋を奏で始める。しかし、長女が必死に守る秘密の壁は、崩壊の危機に瀕する。長女は、二人の妹を守るため、そして末っ子が真実の自分を取り戻せるよう、両親に三人の秘密を打ち明けるという、最大の難関に立ち向かうことになる。
これは、幼なじみを守ろうとした正義から生まれた傷、嘘と真実、そして三姉妹の揺るぎない絆が織りなす、**サヨナラを言えない僕らの、切なくも激しい再起の協奏曲(コンチェルト)**である。
文字数 314
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.03
女子大生雨樋つかさは、コンビニのバイト中にゾンビのような中年男に出会う。
不思議な偶然が重なって、二人は妙な関係を持ち...
文字数 5,748
最終更新日 2019.10.27
登録日 2019.10.25
ライナは伯爵家に仕える孤児のメイド。伯爵も伯爵夫人も善い人で、楽しく仕事を続けていた。
しかし、あるとき、王立学院入学を控えた主人である伯爵令嬢リラマリアが家出してしまう。
家の名誉を傷つけたくない伯爵に頼み込まれたライナはしかたなくリラマリアとして王立学院に入学することに。
目立つと正体が露見してしまうかもしれないため、彼女はなるべく平穏無事に過ごそうとするが、なぜか王子を初めとする学院の重要人物たちに目をつけられ、また貴族と平民の対立にも巻き込まれて、どんどん注目を集めて行ってしまうのだった。
いったいライナのリラマリアとしての学院生活はどこへたどり着くのか?
「地味で平凡」な庶民メイドが貴族令嬢の身代わりとして活躍する軽快なハートフルコメディ!
文字数 20,386
最終更新日 2022.06.07
登録日 2022.06.06
新生活のはじまりとともに、中学生になる娘・夏音は、伝統あるバスケ部で「ショートカット」にしなければいけないプレッシャーに揺れていた。
自分らしさの象徴であるロングヘアを守りたい気持ちと、部活に懸ける想い。その間で悩む娘を見守る母・瑞希もまた、かつて部活で髪を切った経験を胸に葛藤していた。
やがて瑞希は、自らショートカットにし、娘へ覚悟とエールを託すことを決意する。親子の想いが重なり合い、やがて新しい春、新しい自分へと一歩を踏み出す――。
母と娘、そして理容師の青年・湊人が織りなす、優しさと成長の物語。
髪を切ることで生まれる小さな勇気と、家族の絆を描くハートフル・ロングストーリー。
文字数 21,450
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.23
「おはようございます」から始まる恋がある。
在宅勤務の上司と部下、画面越しに重なっていく生活音と沈黙。
誰もいない夜、切り忘れたマイクから漏れた吐息が、心の距離を壊していく。
社会的距離が恋の導火線になる――
静かな温度で燃える、現代オフィスBLの新形。
文字数 63,302
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.22
同居人は幼なじみでケダモノで恋人♡
平穏な日々を過ごそうとする天海直《あまみなお》の朝は、隣の部屋から忍び寄ってくる猛獣——朝宮伊佐希《あさみやいさき》によって毎日かき乱される。
「ナオ、おはよ♡今日もええ尻やな〜」
「触るな揉むな、ヘンタイ!!!!」
エッチでバカで強引で、どこまでも愛が重い『猛獣』と、口では文句ばかり言ってるのに、なぜか離れられない『調教師』みたいなナオ。
ズボンは脱がされるわ、パンツは隠されるわ、布団にも勝手に入ってくるわ……
でも——
「ナオのこと、俺が一生守ったるからな♡」
彼の愛は、いつだってまっすぐだった。
抱腹絶倒×過保護すぎる愛情×青春同居!
ちょっぴりエッチなラブコメ、開幕!
文字数 38,628
最終更新日 2026.03.09
登録日 2025.12.07
西暦206×年。世界同時バイオテロと第三次世界大戦から50年後、ウイルスと内戦で荒廃した世界で、荷台にM2重機関銃を積んだテクニカルを乗り回し、猟銃を持ち歩き傭兵として各地を転々としながらその日暮らしの自堕落な日々を過ごす一人の少女ハヤテ。アウトローたちがのさばる近未来の日本、東京湾内の新都市、新東京を舞台に繰り広げる、血湧き肉踊るハードボイルドアクションストーリー。
世界が終わりの始まりを迎えた、その後の世界の物語・・・・・。
登録日 2015.06.28
スマホに突如現れた謎のアプリ「RE:TRY」。
それは、人生を一度だけ巻き戻せるというものだった。
取り返しのつかない後悔を抱えた主人公は、
別れた恋人との「あの日」に戻ることを選ぶ。
やり直せるはずだった。
今度こそ、間違えないはずだった。
しかし——
何度も繰り返される“同じ一日”。
わずかにズレる会話。
積み重なる違和感。
そして気づく。
自分はすでに、何度もこの選択を繰り返していることに。
一度きりのはずの「やり直し」が終わらない世界で、
主人公が最後に選ぶのは——。
やり直すか、それとも終わらせるか。
文字数 6,273
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
愛はきっと、穏やかな日常の中に潜んでる。迸る奔流みたいな恋情が全てじゃない、微笑み合ってそっと互いを慈しむ、そんな優しい愛がある。
なーんて思ってるのは幸子だけ。十夜の愛は雪崩も土石流も真っ青な超ド級の重たい溺愛。
しかも十夜は、幸子との日常を守るために一人四苦八苦で大奔走。
幸子、こりゃーもう逃げられないよ。三途の川で仲良く暮らせ?
これは三途の川の管理者十夜と、三途の川のほとりでお茶屋を営む幸子の恋と日常の物語。
登録日 2017.11.12