「復活」の検索結果
全体で1,061件見つかりました。
「白雪姫」スノーホワイトには、姉がいた。
その名は、アップル・ブラックモア。🍎🍎🍎
絶世の美女ではなく、魔法の才能もない、平民育ちの義理の姉。
魔女の母親に育児放棄され、彼女の下働きと家事を押し付けられながら、生きてきた彼女。
母親が国王の後妻になったことで、アップルもある日突然、政略結婚の駒に使われる。
アップルの夫になったのは、義妹・スノーホワイトの元許婚。辺境の怠け者公爵だった。
スノーホワイトから婚約破棄された怨みをアップルにぶつけて、冷遇し、興味も示さない公爵。
ところが――
「……このタルト、なんかうまくね?」
アップルの唯一の趣味・スイーツ作りで、なぜか公爵が懐きはじめて!?
一方その頃、スノーホワイトは死と復活を繰り返し、民衆を率いて革命戦争を始めていた――!?
王妃軍VS革命軍の大激突。
戦況のカギを握るのは……アップルの手作りスイーツ⁉
魔力なし、ルックス普通、家事が取り柄の地味姉が、スイーツと根性で国を救うまでの、ちょっと甘くて、切ない物語。
文字数 102,384
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.04.11
僕に力を与え、勝てるようにしてくれる、先生のようなオヤジさん。しかし、僕からは理解しがたい「陰」があった。どうしてオヤジさんは、大会はおろか人前にも出ないんだろう。
文字数 3,994
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
「どうして……私が昨日、確かに殺したはずなのに!」
商家の娘アンジュは、誘拐された弟妹を救うため貴人暗殺を命じられる。
悲壮な覚悟を抱え使用人として侯爵邸に潜入するアンジュ。
標的は美貌の貴公子、フェリクス・ド・モンフォール侯爵。
弟妹を救うため、アンジュは侯爵殺害を実行する。
──しかし翌朝。
昨夜確かに殺したはずの侯爵は、何事もなかったかのように朝食を食べていた。
驚くアンジュに対し、フェリクスは怒るどころか穏やかに微笑み「昨夜はありがとう。死ぬほどぐっすり眠れたよ」と優しく微笑む始末。
度重なる失敗に心身ともに限界を迎えたアンジュは、ついに彼の前で「なんで死なないのよ!」と泣き叫んでしまう。
すると侯爵は困ったように微笑み、衝撃の事実を告げた。
「ごめんよ、僕が不死なばかりに……」
さらに、殺意を向ける彼女にまさかの求婚!?
殺しても死なない侯爵と、殺さなければならない暗殺者。二人の奇妙な関係が織りなすデッド&アライブ・ラブコメディ、今、開幕!
※ラブコメですが、流血を伴うシーンが複数回登場します。
※暴力や他者への加害を肯定する意図はございません。
※これはあくまでラブコメです。
※『小説家になろう』にも掲載しております。
文字数 30,515
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
無頼漢は再び旅に出る。皇帝となった唯一の親友のために。
落ちこぼれ魔女は寄り添う。唯一の居場所である男の傍に。
後に『黒い剣士と氷の魔女』と呼ばれる二人と仲間達の旅が始まる。
剣と魔法の中世と、スチームパンクな魔法科学が芽吹き始め、飛空艇や飛行船が大空を駆り、竜やアンデッド、エルフやドワーフもいるファンタジー世界。
アスカニア大陸最強の軍事大国バレンシュテット帝国で労農革命が勃発。革命により樹立された革命政府は、皇帝を処刑、奴隷貿易と麻薬取引、人身売買を解禁。大陸に動乱を引き起こした。
皇太子ラインハルトとジカイラ達の活躍により、革命政府は倒れ、皇太子ラインハルトはバレンシュテット帝国皇帝に即位。絶対帝政によるバレンシュテット帝国は復活し、再び大陸に秩序と平和が訪れつつあった。
本編主人公のジカイラは、元海賊の無期懲役囚で任侠道を重んじる無頼漢。革命政府打倒の戦いでは皇太子ラインハルトの相棒として活躍した。
ジカイラ達は、皇帝となったラインハルトから勅令として、革命政府を始めアスカニア大陸での様々な悪事に一枚噛んでいる大陸北西部の『港湾自治都市群』の探索の命を受けた。
高い理想を掲げる親友であり皇帝であるラインハルトのため、敢えて自分の手を汚す決意をした『黒衣の剣士ジカイラ』は、小隊の仲間と共に潜入と探索の旅に出る。
ここにジカイラと仲間達の旅が始まる。
小説家になろうで先行投稿しております。
アルファポリス様、カクヨム様、エブリスタ様、ノベルアップ+様にも掲載させて頂きました。
関連作品
アスカニア大陸戦記 亡国の皇太子
https://novel18.syosetu.com/n3455gd/
文字数 160,812
最終更新日 2020.10.12
登録日 2020.06.27
ソロで活躍する“奇跡のアイドル”*音飛良 瑠璃彩(おとひら るりい)*は、話すのが苦手で、言葉をうまく伝えられない少女だった。家族に愛されず、言葉を否定され続けてきた彼女にとって、大好きな祖父に褒められた「歌うこと」だけが、自分の感情を伝えることができる手段であり、生きていていいと感じられる唯一の場所だった。
LIVEに向かう途中事故によって命を落とした瑠璃彩は、創造神・アポローンに愛され、娘として異世界《メロディオン》で“聖女”として転移される。
この世界で彼女が授かったのは、歌によって浄化・回復・癒し・呪いの解除をもたらす聖歌魔法。歌い出せば身体から音楽が流れ、旋律は彼女の感情に応じて姿を変える。
そしてメロディオンは今、魔王の復活が迫り、スタンビートの発生、魔障沼の拡大、各地での戦争――
世界は静かに、だが確実に滅びへ向かっていた。
そんな中、瑠璃彩は知らない場所に来て、人見知りが発動し誰とも話せないでいた。話せない=歌えないと勘違いされ「歌えない聖女など意味がない」と疑念を持たれてしまい、人々の期待と不安を一身に背負うことになる。
そんな彼女を最初に見限ったのは、冷酷最強と恐れられる公爵*ゼノベルト・シュバルツ*だった。
――けれど、
夜の庭園へ抜け出している瑠璃彩見つけ後を追う。王宮の庭園でひとり歌う彼女の歌声に触れた瞬間、彼の世界は音を立てて変わり始める。
それは、その歌が奇跡だからではない。
彼女が、傷つきながら歌っていることに気づいてしまったからだ。
「……歌えなかったら、また捨てられる」
心に傷を持ちながら歌う少女と、その傷ごと守ろうと誓った冷酷最強騎士
しかし、魔王の復活が近づく《メロディオン》では、スタンビートの発生、魔障沼の拡大、そして隣国との戦争が始まろうとしていた。
混乱と恐怖に沈む世界で、瑠璃彩の歌は癒しとなり、希望となる。だが、ゼノベルトが守ろうとしたのは、“聖女”ではなく――ひとりの少女の心だった
「歌え。ルリ。
お前が歌う限り、俺が前に立つ」
これは、
心に傷を持った奇跡の少女と、彼女を守ると誓った最強騎士が、
歌と剣で滅びに抗う異世界恋愛ファンタジー。
文字数 10,890
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
魔族の尊厳を守るため立ち上がった魔王アークスは大陸全土を巻き込んだ戦争の末、魔族の天敵とも言える『天使の加護』を得た勇者ザックス・ザンザスと彼の仲間である七人の美少女の前に倒れる。
失意の死を迎えたアークスであったが、幼馴染の智将アルカ・ナハトの手で復活する。
時を経て大陸は勇者達に統治され、魔族は種族別に分けられ弾圧されていた。
もう一度勇者と戦うことを決意したアークスであったが、彼の肉体は弱体化している。
そんな彼ににアルカは言う。
「世界の危機です、エッチしましょう」
アルカは弱体化を見越して、アークスがセックスした魔族の能力を使えるよう、改造を施していたのである。
そして同時に、『天使の加護』を攻略する方法も見つけ出していた——それは、勇者の絶望。
勇者の仲間である七人の美少女を全員籠絡すれば、絶望した勇者は力を失う。
オーガの国を統べる格闘家ライオ・ネロ。
機械の国に籠る盗賊アビー・スゥ。
妖精の国を統べる剣士モモカ・杏・ブレイド。
獣の国を統べる狩人ジェーン・スミシー。
希少種を集めるする賢者リザ・ミスティ。
吸血種の国を統べる魔法使いマリィ・コルク。
勇者と共に大陸の中心を統べる聖女ソフィア。
全てを解放し、全てを寝取れ。
魔王のリベンジが幕を開ける——!
文字数 45,501
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.08.03
魔王が復活する。
この予言が世界中に広がる中、クアトル共和国は魔王に対抗する勇者の召喚を試みる。
文化祭を楽しむ少年 「レオ」 は魔王のコスプレをして
盛り上がっていたが、そこに魔法陣が出てきて
辺り一面に白い光が。
賢者たちは間違えて魔王を召喚したと思い込み、レオは魔王として命を狙われることに!?
魔王として命を狙われたからには
本気で魔王をやってやる。
徐々に魔王としての運命を受け入れ始めた
レオ、改め魔王レオは異世界を探索しながらも
世界征服を目指す…
主人公とその仲間は「魔王軍」なので、決して善人ではありません。
文字数 115,965
最終更新日 2025.06.27
登録日 2024.09.05
お気に入り追加は勿論、試し読みも大歓迎。
転生なし異世界ファンタジー!
▽▲▽▲▽▲
自他とも認める守銭奴魔術師。金のためなら危ない仕事も引き受ける。
人を信じて裏切られるのは、もう、まっぴらごめん。そんな本音を知っているのは、彼の師匠と幼馴染くらいだ。
本質は人を信用しやすく優しい。面倒見も良い。
そんなラスは、貴族の持ち込んだ、曰くありげな仕事を引き受けることになる。
<主人公>ラッセルオーリー・ラスト(通称ラス)
赤髪(長髪三つ編み)に菫色の瞳/25歳/178cm/64kg
▽▲▽▲▽▲
<世界観>
遡ること五百年前。
世界は魔法大国ネヴィルネーダを中心として栄えていた。しかし、暗君フレデリックが、絶世の美女と称される“暴食の魔女”に恋をしたことで、国は傾く。
暴食の魔女は、その二つ名の通り異常な食欲の持ち主だった。腹が満たされないと癇癪を起こすが、絶対的な魔力を有していて、誰も止めることが出来なかった。彼女を鎮めることが出来るのは、豪華な食事だけ。
このままでは世界が危ない。
周辺諸国は手を結び、暴食の魔女を封印する術の研究に乗り出した。その間にもネヴィルネーダは衰退していく。
多くの被害を出した末、当時の魔術師たちによって暴食の魔女は封印された。そして、第二の魔女を産み出さないよう、世界中の危険な魔術は封印されることになった。
時が経ち、世界はわずかな魔法の恩恵と科学技術で成り立つようになった。
平穏な時代が続いているように思われた。
しかし、いつの時代にも悪は生まれる。封じられた禁忌の魔法を解こうとする者たちが現れ、徐々に、各地で危険な魔法が復活していた。
幼くして母親を失ったラスは、師匠アドルフによって魔術を学び、封印の解除術を身に付けた後、一人立ちをして封印を解く“解錠屋”を営むようになった。
金のためなら、どんな封印も解除する。信じられるのは金だけだ。
そう言いきってしまう守銭奴のラスは、ある日、名のある貴族から鏡の封印解除を依頼される。
積まれる大金と好条件。断る理由などなかった。
だが、この時はじめて、鏡を手にしたラスは根拠のない不安を感じていた。
それは予感だったのかもしれない。この仕事をきっかけに、彼の人生が大きく変わると──
文字数 245,124
最終更新日 2024.12.08
登録日 2023.08.23
舞台は現代日本の地方都市・霧原市。
平和な街の裏で、人知れず“魔”と呼ばれる異形が活動していた。
しかし、それを認識できる人間は限られている。
魔を視認できるのは――
• 強すぎる力ゆえに天界と繋がる特異点である 九条明璃(くじょうあかり)
• そして、刀神の継承者となる資格を持つ者、神器が反応した者だけ。
物語は、主人公 九条悠斗(ゆうと) の胸元で眠っていた首飾り(神器)が、ある夜突然強く振動し、刀へと具現化した瞬間から始まる。
それと同時に、今まで見えなかった“魔”の姿が悠斗の視界に映るようになる。
姉の明璃は、天界からの情報を受け取る唯一の存在。
魔の正体、刀神継承者の秘密、そして世界を脅かす脅威――
そのすべてを彼女だけが知っていた。
魔王がひそかに集め続けている 一万人の生贄。
それは、“世界の終わり”を開く鍵だという。
魔王は、より上位の存在である 破壊神(名:無極神アザト=ノワール)の復活を目論む
そしてこの復活を阻止できるのは――刀神継承者のみ。
白川未来(みく)もまた、ネックレス(神器)の反応によって魔が見えるようになり、
思いもよらぬ運命の渦中へ。
彼らの武器は、それぞれの神器が具現化したもの――
悠斗は刀、未来は杖、明璃は神槍
物語は、現代の街で繰り広げられる“超濃密戦闘”と、
魔王復活を阻止する壮大な戦いへ
しかし今は、まだ物語の始まり。
魔の正体、そして刀神継承とは何なのか――
すべてが霧の中にある。
霧原の静かな街で、知らぬまま眠っていた歴史が、
いま開かれようとしていた――。
文字数 10,941
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.22
舞台は、剣と魔法、そして様々な種族が存在する世界「エルデ」。
かつて、この世界は魔王の脅威に晒されたが、伝説の勇者によって救われた。
それから数百年後、再び魔王復活の兆しが現れる。
平和な村で育った少年アレンは、自分が勇者の末裔であることを知り、世界を救う使命を背負うことになる。
魔法使いの少女セーラとの出会い、謎めいた剣士カインとの共闘、そして王宮に渦巻く陰謀…。
アレンは、数々の困難を乗り越え、真の勇者へと成長していく。
魔王復活を阻止し、世界に再び平和をもたらすことができるのか…?
文字数 51,432
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.02
主人公はある朝、会社に通勤する為に信号待ちしているとトラックが突っ込んできて死んでしまう。しかし、その直後何故か見知らぬ少年になっていた。そして、彼はテレビのニュースを見て、ここが自分の好きだったゲーム『ラストティアーズ』なのだと知る。
『ラストティアーズ』通称ラスティア。
太古の昔、天界で神々が争い、その戦争によって善なる神々の側に着いていた人間界にも危機が迫ったが、龍の力を持ちし英雄が邪神を討ち取り、邪神たちがモンスターを生み出していた工場であるダンジョンが残った。
ダンジョンのモンスターは放っておくと地上へ溢れて出てしまうので、エンフォーサーと呼ばれる者たちがダンジョンへ潜りモンスターを討伐していた。
しかし邪神を復活させようと企む者たちによって、地上でも不可解な事件が起きていた……
彼は途轍もなく理不尽にヒロインが最終決戦で、主人公の為に命を落とす展開を変えようと誓うが……
「あれ? このキャラ何処かで……そういえばこの俺が転生したキャラって一番最初の襲撃イベで殺される奴じゃね?」
これは原作知識を駆使して、それでも血反吐を吐きながら少しずつ強くなっていき、登場人物の不幸フラグを粉砕しながら、なんとか自分が死亡する未来を変えようと藻掻く男の物語。
文字数 252,288
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.03.31
没落していく家を存続させるため、はるか上の身分である公爵家を頼ったことがそもそもの始まり。公爵家の若き当主が望んだものは、何も知らなかった一人娘の私。いえ、私の――身体だった。秘密主義者で穏やかドSな公爵と、一途に過去の恋を信じていても、身体だけでなくいつしか心までも公爵にとらわれていく下級貴族の娘の恋愛ファンタジー。
※触手プレイ、無理やり風味、陵辱ちっく、甘々溺愛風、といろいろなエッセンスを加えながら展開していく予定ですので、あらかじめご了承の上ご覧くださいませ。
2016/12/4 本編完結しました。ありがとうございました。
2018/12/29 後日談『蜜月編』。少しの間だけ復活です。
登録日 2011.08.10
注意。こちらは、シナリオ形式で書いています。
人里離れた山奥で、落武者の怨霊が復活した!
次々と殺されていく中、主人公は生き残れるのか!?
文字数 8,191
最終更新日 2020.01.05
登録日 2020.01.05
内川護は高校の空き教室で、元気な幽霊の少女と出会う。
その幽霊少女は雨宮と名乗り、自分の代わりにイラスト部を復活させてほしいと頼み込んでくる。
彼女の押しに負けた護は部員の勧誘をはじめるが、入部してくるのは霊感持ちのクラス委員長や、ゆるふわな先輩といった一風変わった女生徒たち。
その一方で、雨宮はことあるごとに護と行動をともにするようになり、二人の距離は自然と近づいていく。
――スキンシップ過多の幽霊さんとスクールライフ、ここに開幕!
文字数 145,603
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.10.20
文字数 170,023
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.05.21
『異界帰還者 英雄の栄光と現実の闇』は、平凡な大学生である北村翔太が異世界に召喚され、勇者として魔王に立ち向かう壮大なファンタジー物語です。第1章では、異世界への突然の召喚をきっかけに、彼の運命が一変します。何の前触れもなく、平凡な日常から切り離され、目を覚ますと見知らぬ草原の真ん中にいた翔太は、異世界の勇者として予言されていたことを知るのです。
異世界での彼の役割は、復活した魔王を打ち倒し、世界を救うこと。しかし、勇者としての栄光が待っている一方で、現実の自分とのギャップや、新たな世界の過酷さに直面します。異世界での生活は一見すると冒険に満ちたものですが、そこには現実世界とは異なる厳しさと闇が潜んでいます。
物語の舞台となる世界は、壮麗な城や騎士、そして魔法が存在するファンタジーの王道を踏襲していますが、現実的なテーマも描かれており、単なる英雄譚では終わりません。翔太は自分が置かれた状況を受け入れるだけでなく、成長しながら新たな力と責任を背負い、異世界を冒険していく過程で大きな選択を迫られます。
この物語は、異世界召喚ものの王道を行きながらも、現実世界との比較を通じて、読者に現実と理想のギャップについても考えさせます。
文字数 15,905
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.09.13
【第1部あらすじ】
全滅しても「教会送り」で復活が約束されている世界。
人類を脅かす魔王と対峙し、残るは俺1人。
途端に死への恐怖が襲ってきて捨て身で
「命乞い」したら……許された⁉
そんなわけで、俺は魔王の配下として魔族と共に過ごすことになる。
魔族たちとの生活は厳しいどころか、なんだか居心地がいい。
しかも人間側からは絶対に見えないであろう諸事情も判明してくる。
だけど、敵対している人間と魔族。ドタバタな非日常は長く続くはずがなかった。
少し気が弱い少年の、敵地で過ごす非日常ファンタジー。
【第2部あらすじ】
魔族たちと過ごした敵地での非日常を経て、俺は人間社会に戻り、仲間と再びパーティを組んで依頼をこなす日々へ。
しかし、教会のトップ「大司教」の秘密を知ったことで、再び追われる身となる。
窮地に立たされた俺たちを救ったのは……かつて別れたはずの魔族だった。
魔族と人間、その狭間で揺れる気弱な少年が選ぶ“生き方”とは?
コメディときどきシリアス
この小説は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています
文字数 264,167
最終更新日 2025.09.16
登録日 2022.04.23