「至る」の検索結果
全体で879件見つかりました。
20××年4月14日、S小学校に通う小学6年生の破狩未知は、黒魔術を使って、同級生の丹羽彩召を殺害した。
凶行に至るまでの経過が記された、破狩の日記の抜粋。
非特殊設定の、サイコホラー調短編ミステリー。
文字数 2,926
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.03.03
最近噂になっている、連続殺人事件、その現場に必ず残される“蜻蛉”の文字。彼らに殺された人間は必ず、叩けばなにか出てくるような奴ばかり、有名な政治家、社長、警察に至るまで、命こそ奪われてないが、社会的に死んでいく、彼らの情報網は警察内部にもあるという。
文字数 2,076
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.18
二十年もの間、山にこもって剣の修行をし続けた剣士・シナイ。
全ては剣術の到達点、『剣の極地』に至るため。
長年の修行でやっと自身が納得のいく剣を振れるようになり、満足して山を下りたら、この二十年の間に魔法が中心の世界に変貌していた。
剣の修行ばかりしていたシナイは当然魔法なんて使えず困惑する。
職も金もなく、おまけにアラフォー。
完全に詰んだ……と思われたが、冒険者のライカを魔物から助けたことでシナイの人生は大きく変わっていく。
魔法を使えないと『無能』と烙印を押される世界で、シナイは山で磨き続けた剣術を使って無双する。
文字数 117,979
最終更新日 2024.08.30
登録日 2023.08.22
ある日、帰郷すると町は封鎖されていた。
どうにか封鎖を突破し、ヘリから外を見ると町は壊滅し、テロリストと無人機が跋扈している光景が広がっていた。
それが日本一危険な町、紙越町の光景である。
──時は人類史上最悪のテロ、通称:五輪事件の起きた2020年から7年が経過した2027年
6万6567人という未曽有の犠牲者を出したこのテロ以降、先進国・途上国問わずテロが頻発するようになった。
日本をはじめとした世界各国はただちに国連の安全保障理事会を開催、そこでテロがもたらす脅威に対してあらゆる手段を用いて戦うことを決意した。
日本では既存の政党ではテロと戦うことはできないとの政治不信から『新たな日本を創る必要がある』と主張する中道政党・日本の奇跡、そして国防隊や警察とは異なる形態の軍事組織の創設を提唱する政党・対テロ党が連立を組み、総選挙で大勝する。
新たに組閣した内閣は対テロ関連の法律の制定や規制緩和などを推し進め、日本国内における民間軍事会社・PMCの活動及び新たなPMCの創設を可能とした。
PMCの需要は凄まじく、日本発のとあるPMCは急激に成長し、旧来のPMCを抜いて世界一の規模となった。
その名はイージス・ワールド・セキュリティ──その業務はテロの鎮圧だけでなく、紛争地での武装解除・動員解除・社会復帰、軍事教育など多岐に渡る。
そんなイージス社は新たな対テロ戦闘員の養成機関としてイージス学園を運営する。
東条大和は変わり果てた生まれ故郷と友人たちの姿を見て、対テロ戦闘員としてイージス学園への入学を決める。
これは数々の運命が交錯し、一つの真実へと至る物語──
※2〜3日に一度更新する予定です。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 25,831
最終更新日 2019.02.20
登録日 2019.02.06
「観測者の代償と、ズレ始める現実」
深層領域を突破し、新たに《観測者の眼》を得た主人公。しかし門を抜けた直後から、世界の“認識”に微細なズレが生じ始める。視界には仲間の行動や未来の分岐、さらには結果に至る確率までもが映し出されるようになっていた。
その力により、勇者が“見えない攻撃”に貫かれる未来を察知し、間一髪で回避させることに成功する。敵の正体は、この世界の法則に属さない“外側の存在”。それは黒ローブの男によって「観測者に干渉する側」と呼ばれる存在だった。
やがて主人公の意識に直接語りかける“さらに上位の存在”が現れ、《異常進化個体》として認識される。仲間には知覚できないその接触により、《観測者の眼》は一時的に遮断され、主人公だけが“世界の外からの視線”を強く自覚することになる。
黒ローブの男は、この世界そのものが何者かに“観測されている”と明かし、主人公がその領域に近づきすぎた危険な存在であると告げる。
力を得た代償として、“世界の裏側”を知ってしまった主人公。
それでも彼は、自分の役割を見失わず、あくまで「荷物係」として前に進むことを選ぶ。
物語は、世界の内側から“外側”へ。
観測者はついに、“観測される存在”へと踏み込んだ――。
文字数 11,800
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.09
北高校1年生の『宇佐美千紘』
そんな千紘が小学5年生だった頃のある日『中田雛』『坂爪睦月』という幼馴染2人と睦月の家で遊んだ後、家に帰宅した。
帰宅すると、普段両親がいるはずのリビングの至る所に血痕があり、千紘はすぐに家中を探し回ったが、両親の姿も2つ歳下の弟『宇佐美千晴』の姿もなかった。
数日後、山登りに来ていた夫婦が千紘の両親の遺体を発見した。
だが1年、いや何年経っても弟だけは見つかることはなかった。
警察と捜査を進めていくにつれて千紘は、人間や、あらゆる動物の血を吸って生きている『エト』という化け物がいる事を知った。
それから千紘は、その得体の知れない化け物を討伐するための政府公認の討伐部隊『松竹梅』がある事を知り、両親を殺された憎しみと、弟捜索の手がかりを見つける為入隊を目指す。
文字数 10,708
最終更新日 2019.10.06
登録日 2019.10.06
ダオレイスと呼ばれる世界には、ある伝説が存在していた。
何千年前に命を失ったシエル・クヴントと呼ばれる世界を救った英雄が、再びこの世界に生き返るという伝説だ。
人々は再び英雄がこの地に来て、世界を救ってくれることを願い続けていた。
そんな中、クルム・アーレントという旅人は、人々の力になろうとダオレイス中を駆け回っていた――。
これは――優しく綴られる、英雄に至るための物語。
(小説家になろう様にて同タイトルを連載中)
文字数 695,401
最終更新日 2023.03.16
登録日 2017.03.17
武器×銃器×魔術×兵器=ハンター!
これはコンプレックスを抱える1人の少女がそれを克服する物語。
これはそこに至る長い道中で、本人とは全く関係ない様々な陰謀に巻き込まれる物語。
そして、結果的に世界を救ってしまう物語だ。
舞台は現代の神奈川。
だが歴史の上では異世界そのものが地球に転移してきた事から地球の生態系は非常に異なるモノになる。
それは終戦の復興に湧く人達が見たアンノウン。
こうして地球上には様々な人種が存在し、紆余曲折を経て共存している世界へと変貌する事になっていく。
更に世界は異世界が転移してきた結果、剣と魔術と銃器に兵器が共存する世界へと変貌し、跋扈する魔獣をハンターが狩る世界へと変質していったのだった……。
1人の少女が異世界の転移後に産まれ、様々なコンプレックスを抱えながら父親の背中を追い掛け、同じ道に進んだ結果、紡がれる5つの話。
幾つもの世界の境界を超えて1人のハンターとして少女が織り成す多種多様な友情や愛情に多少のエロチシズム。
そして複雑に絡まり合う人間関係。
しかし全ての世界は1人の男が敷いた歯車に狂わされていく事になる。
少女はハンターとして、陰謀に立ち向かう為に仲間達と共に強大な敵に立ち向かっていく事になっていく。
少女は仲間達と共に未曾有の厄災から世界を護る事が出来るのか?
そして、淡い初恋の行方はどうなるのか?
世界よりも友達、友達よりも恋愛、恋愛も大事だけど仕事は信念に基づいてストイックで不器用でコンプレックスの塊の少女がヒロインのハンター活劇、ここに推参!!
友情あり、笑いあり、涙あり、バトルあり、ファンタジックなヒューマンドラマを是非ご照覧あれ!
少女がコンプレックスから解放される時、何かが起こる。
文字数 821,862
最終更新日 2023.01.15
登録日 2022.06.29
あなたにとって、私は毒。
ギュンターローゲ王国第三王女アウゲは、全身から毒を放出する「蠱毒の者」。彼女の毒にさらされていると、手足に痺れが出始め、やがては死に至る。肌を見せず、マスクをつけて過ごしているが、また1人、世話人が体調不良を訴えて去っていった。
彼女は18歳の誕生日、魔界へ嫁ぐことが決められている。そんなアウゲの前に、奇妙な騎士ヴォルフ・フォンレドルが現れて、アウゲの毎日はこれまでと違ったものになる。
負けず嫌いなツンデレ姫とわんこ系騎士の出会いと別れ。
この作品はムーンライトノベルズ様、カクヨム様にも掲載しています。
文字数 45,734
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.16
私が幼少期から
感じていた「性」に関わる興味
の話である。
その頃から今に至るまでの
経験や気持ちを誰かに伝えると
やばい、じわじわと濡れてしまった
話を聞いてるだけなのに
欲しくなってしまう
もっと細かいところまで
聞いてみたい
もっと濃厚な話を文面に
して読んでみたい
などと
言われる事が多くなり
実際に書いてみたいと思った。
文字数 123
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
貴族令嬢のエリザベス(愛称リジー)は、16歳に至る今までずっと虐げられてきた。両親からはいないものとして扱われ、姉に助けを求めても冷たくあしらわれるだけだった。
そんなリジーだったが、16歳のある日、毎日天に祈りを捧げていたのが功を奏したのか、復讐の女神から『1分間の復讐』というスキルを授かる。それは、1日に一度だけ、自分のしたことに関する記憶を世界から1分間だけ消すという能力だった。幼い頃から復讐のことだけを考えながら、自分で剣術の腕を磨いてきたリジー。
与えられたスキルを使い、自分を虐げてきた者たちへの復讐を始めるのだった。
※小説家になろうでも公開しています。
文字数 5,391
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.29
甲斐の虎こと、武田信玄の鬼軍師として名高き山本勘助。
だが、彼には五十代に至るまで使えるべき主君を持てず、今で言えばフリーターの立場で流離い続けたはぐれ者、という一面がある。
やっと心服できる主に出会い、その弟・武田信繫の信頼を得た後、六十九才の高齢で迎えた晴れ舞台・川中島の合戦。
劣勢を立直すべく、深い霧に覆われた戦場へ向う寸前、勘助は一つの言葉を言い残した。
「時の巡りを味方にして参る」
それは、はぐれ者だったからこそ分る信玄、信繁の密かな孤独へ共感し、生涯最後の力を捧げんとする誓いの現れだったが……
激闘の末、朦朧とする意識の中で霧の奥へ見出す最後の敵とは、果たして誰であったのだろうか?
☆
アルファポリスの他、小説家になろう、エブリスタ、ノベルアップ+でも掲載しています。
文字数 15,755
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.05.31
中学生の瑞希はクラスメイトの鹿鳴くんの事が気になっています。
何故なら、彼は歌い手さんなのかもしれないのです。
それも、彼女の大好きな。
2人のちょっとした出会いと心の触れ合い。
そして、まだ恋とも呼べない、まだ何も始まっていない物語。
文字数 7,960
最終更新日 2016.08.05
登録日 2016.07.26
賢者グリムは卓越した天才であった。
生まれた時より神童と呼ばれ、誰からも一目置かれる存在である。
しかし、グリムは成長と共に他者が理解出来なくなる。
どうして人々はこれ程までに愚かで、非効率なやり方を取り続けるのかと。
そして、他者を愚かと見下す彼は、人間関係が壊滅的だった。
グリムは、考えた末に一つの結論に至る。
奴隷を購入して、彼の手足として育てれば良い。
自ら教育して従順な仲間を得れば良いのだと。
そして、一人の奴隷少女を購入した事で、彼の愚かな人生は新たに始まる……。
登録日 2025.08.02
剣術は卓越した腕前を持つけど、魔法は苦手な主人公アラン。
そんな彼が、相棒の子竜シロと共に、多くの人との出会いを経て成長し、
最強の魔法剣士と呼ばれるようになるまでの物語です。
主人公はのちのち強くなりますが、ハーレム要素、チート要素は無いのであしからず。
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大賢者が人と竜の戦争を終結させてから千年の時が経ち、伝説として語られる時代。
少年アランは家族と共に暮らしていたが、父親の推薦により魔法学園の入学試験を受けることを決心する。そして学園に向かう旅の途中で、リュセットと言う名の美しい少女と出逢う。
後世、史上最強の魔法剣士と謳われる少年アランの成長と、宿敵エミリアンとの戦いを描いた物語。
登録日 2019.03.20
※ドS彼女とドM彼氏のR18です。
免疫がない方は回れ右の方がいいかもしれません。
主人公の湊信也(28)は自分の彼女、杉本真奈美(24)に別れ話を切り出していた。
仕事も順調、そろそろ30才も近くなり結婚を意識する年頃かと考えたとき、彼は彼女のことを冷静に考える。
俺はこのまま、あいつと付き合っていても良いものかと…
普段は抜群にかわいい彼女。
ルックスも仕草も性格も全てが満点。
だが、たった一つ彼女には欠点があった。
最初は一つくらいの欠点であれば見逃せばいいかなと思っていた彼氏だったが、次第にその欠点は他人にまで影響を及ぼすに至る。
このままでは自分だけではなく、周囲にも影響を及ぼしかねないと感じた彼氏は彼女に居酒屋で別れ話を切り出そうとするのだが…
彼女の方も、彼氏に呼ばれて何の前触れもなく聞いた別れ話。
準備もしていない彼女は、勿論おいそれと応じるつもりなど無い!
そこで、彼女は彼氏に話し合いの主導権を握らせたくないということで、とんでもない行動をとることにした!
文字数 135,257
最終更新日 2020.02.11
登録日 2019.12.24
かつて【地球】と呼ばれた惑星――それは、【KAMUI】と呼ばれる絶対者の手によって(01)【地】、(02)【水】、(03)【火】、(04)【風】、(05)【雷】、(06)【木】、(07)【金】、(08)【光】、(09)【闇】、(10)【幻】、(11)【無】、(12)【虚】――と言う12の【越果(えっか)】に塗りつぶされた。
元の【地球】に戻すべく、12の【越果】にはそれぞれ、選ばれた少年少女が身、1つで送り込まれた。
【白紙の事典】を埋める事――ただ、それだけを言われて。
12人の中で最も気の弱い少年【咲満(さくま)】は【木の越果】に送り込まれた。
そこは、至る所が植物で覆われた世界だった。
だが、植物は植物でも【さくま】が知る地球の植物とは全く異なる植物ばかりで、彼は食べるものにも事欠く始末だった。
その時、渡されていた【キー】が光り、彼を呼ぶ声が。
その声に導かれるままに、【盆栽】で言うところの【真柏(シンパク)】と呼ばれる半分生きて半分死んでいる植物に相当する様な大樹の前に立ち、枝を移動させて行くと【木棺】が見えた。
その【木棺】にある差し込み口に【キー】を差し込みガチャッと回すと中から美少女【ちえり】が出てきた。
彼女は、【さくま】の【お庭番】の様な立場で、彼が【木の越果】の全事象を【事典】に書き記すためのサポートをすると言っていた。
そのまま、彼女と一緒に右も左もわからない【木の越果】の冒険に出る。
最初はわからない事だらけだったが、次第に慣れてきた頃、傲慢となっていた【さくま】の選択ミスが一因となって【ちえり】と死別する事になる。
【ちえり】の死にショックを隠せない【さくま】だったが、新たな【お庭番】、【ふたば】と冒険する事になったのだった。
【ちえり】の時の失敗を教訓に【ふたば】は【さくま】を甘やかさずに、厳しく接する事にした。
そのおかげで、少しずつ彼は成長していった。
現時点では見たことも聞いたことも無い事柄ばかりだが、いずれは懐かしい【地球】でおなじみの事柄が出て来る事を信じて、【事典】に記して行く。
冒険は【さくま】だけでなく、他の【越果】に送られた11人も出会いと別れを経験していた。
時は経ち、男らしく成長した【さくま】は7番目の【お庭番】、【ななほ】を目覚めさせ、次の冒険に出るのだった。
文字数 65,160
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.04.29