「蒼」の検索結果
全体で2,977件見つかりました。
【家庭に事情があるが明るい高校生】×【本が好きなおとなしい高校生】
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主人公・峰 飛鳥(みね あすか)は、本が好きなおとなしい高校二年生。転校生の北嶋 廉(きたじま れん)に恋をしている。
大学生になり、廉を忘れるために付き合ったのが、真面目な会社員の加瀬 知哉(かせ ともや)。
心の片隅にいつまでも廉を想ってしまう飛鳥の、六年間におよぶ恋物語です。
三角関係ものです。
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●性描写あり(過激ではありません)
●暴力シーンはありませんが、それを思わせるセリフが少しだけ出てきます。
●アイドルグループの名前が出てきますが、作者が考えた架空のものです。
●この作品は、fujossy・エブリスタ・ムーンライトノベルズにも掲載していて、fujossyのコンテストに応募中です。
文字数 33,768
最終更新日 2021.01.26
登録日 2021.01.09
放課後、私達は教室の中にいた。いつもどおりのはずだった。知っているけど、知らなかった。それは地球が終わる直前のお話。
文字数 2,665
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.21
異世界転生に憧れる男子高校生木村大地。その幼馴染み同じく男子高校生の鳥羽蒼空と道を歩いてたらトラックとぶつかり死亡。
そして念願の異世界転生しかし転生先はまさかの木!
その場から動く事も出来ないし、
そんな中色んな奴と出会いなんやかんや楽しく過ごす楽しい異世界生活
文字数 861
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.26
中学二年生の蒼真は、誰にも言えない「女装」という秘密を抱えていた。そんな彼を支えるのは、幼なじみの大学生・沙耶。メイクやファッションを教わりながら、少しずつ自分らしさを見つけていく。やがて高校進学を機に、ふたりはルームシェアを始め、新しい生活と自分自身の可能性に向き合う。繊細な心の成長と友情を描く、優しく温かい物語。
文字数 10,416
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.10
――日常の一コマ、切り取ってみました――
日常で起こってそうなこと
自由に色々書き連ねています
ノンフィクションのようなフィクション
叙情的なものから心情描写まで色々
飾らず敢えてシンプルな表現にしてみました
ゆるゆる更新予定です
※一部過去作品からの移植作品(改稿含む)もあります
※一話一話独立している為、関連性はありません。
文字数 6,003
最終更新日 2023.03.21
登録日 2022.11.27
魔力を有する天使〝魔天使〟と、その圧倒的な力に対抗すべく科学文明を身に着けた〝人間〟の存亡をかけた戦いの物語。
記憶を無くし、魔法の使えない魔法使いが魔法の王国を救う救世主となるシリアス系です。
登録日 2014.12.24
主人公の飛鳥蒼大は「他人の心の色を味として感じる」ことができる神父兼学生で、学校では宗教学の教師やカウンセリングを行っている。
そんな彼と、脆い、籠に囚われた、まさしく「ウタカタノトリ」な少女達との物語。
……まあ、しばらくは普通の日常なのだが。
文字数 10,233
最終更新日 2019.01.01
登録日 2018.05.30
雨に濡れる、紫陽花のみち。
そこで蒼太は、彼女に出逢った。
涙をたたえた、哀しげな横顔。
あのひとは…誰なんだろう。
これは、現代の御伽噺。
静かな雨とともに開かれる
少し不思議な物語。
登録日 2019.03.28
小学生のスズ子とスマホロボットのお話。
無邪気で自由奔放なスマホロボットにふりまわされるスズ子。
何だかんだで仲良しのふたりがどうなっていくのか…………。
文字数 12,468
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.09.24
篤人は、両親に連れられて祖父母のいる田舎に帰省する。
そこで出会った少女「君」。彼女はいったい何者か、わからないまま篤人は彼女に連れられ、田舎散策に出かける。
文字数 741
最終更新日 2017.07.13
登録日 2017.07.13
「魔法が自然を壊す――それでも人々はやめられない」
魔法の力を借りて豊かさを手に入れたチューズ星
しかし便利さの代償として 星は静かに 確実に滅びへと向かっていた
五つの国で協力をして星の再生を願うが 誰もがそれぞれの事情を抱え 「自分は特別だ」と理由をつけて魔法を使い続ける人々 簡単には魔法を手放そうとしない
代表となった若き魔法使いダースは その星を救うために 人々に協力を呼びかける
苦しみながらも星を救うために奔走するが――
何が正しくて どうすれば協力を得られるのか?
希望はあるのか? 本当の「力」とは何か?
自然と共に生きる知恵を問い直す 共感と葛藤が胸を打つ 静かで強いメッセージが込められた環境ファンタジー
1人の若者の葛藤と行動を通して 環境問題や他者との向き合い方を考えさせられる物語です
文字数 16,503
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.07.14
ここは東の国の外れにある山の麓の小さな村。そこは、古来より一番最初に太陽が昇る地と呼ばれており『山神様』が住まう山として人々から祀られている。
この地には決して破ることの許されない伝承があった。
一、山で名を呼ばれても振り向くべからず
ニ、山神様を名で呼ぶべからず
三、山神様の顔を見るべからず
四、山神様と盃を交わすべからず
なぜなら、山神様は人を喰らう神だから。
ある日、旱魃の被害により村から山神様へ『生贄』を捧げることになった。
選ばれたのは、天涯孤独な少年・蒼。
これは、そんな哀れな生贄の少年と孤独な山神様の運命の出会いの話である。
文字数 13,218
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.11
幼い王子ロナウは、毒を盛られ海に沈められた。そのロナウを助けたのは人魚のフリーシアだった。人魚の血を飲まされ、一命を取りとめたロナウは恋に落ちる。
「お母様に人間と話してはいけないと言われているから…」フリーシアは海の中へ消え、その後ロナウはフリーシアを探すが会うことは出来なかった。
成長したロナウの前に、メイドの少女アデルが現れる。顔も名前も違うその少女がフリーシアと重なり、ロナウは惹かれ、困惑する。
「俺が愛しているのはフリーシアだけだ。」ロナウはアデルと距離を取ることにしたが、その事で二人に残酷な運命が降りかかる。
文字数 33,890
最終更新日 2022.01.25
登録日 2022.01.11
