「海」の検索結果
全体で10,038件見つかりました。
文字数 1,061
最終更新日 2016.02.10
登録日 2016.02.10
平和に暮らしていたポターに、恋する妹姫から無茶な頼まれごとが。ドタバタ入れ替わりファンタジー
文字数 22,763
最終更新日 2020.08.07
登録日 2020.06.20
サンドボックスのゲームを小説化したファンタジー小説をずっと書きたいとネタだけ温めていたんですが、とりあえず骨組みだけは決まったため、投下しておこうと思います。
本人の魔法のスキルに応じて様々な事が簡略化して起こせる便利な装置である精霊装置によって建築をしていく職種の、精霊建築士の資格を持った青年が、精霊の加護があり、精霊の遺跡もある地区の、土地の再開発を命じられ、そこで何やかやがある話。
再開発地域は昔は栄えていたと思わしき名残の残るレトロな雰囲気が特徴的な市街地のある、半島のような場所だった。その中には海に面したエリア、精霊の遺跡がある街の中心地区、山、川、湖……と自然にも恵まれているしご飯も美味しそうだ。
更に自分が構える事務所には、受付・接客担当、経理と在庫管理事務、見習い建築士と従業員も紹介して貰い。ここでどういう事が起こるのか。
今回はハーレムがやりたくなったので18禁です。楽しい話になれるといいなと思います。
文字数 132,551
最終更新日 2023.09.28
登録日 2022.02.21
イギリス人通訳アーネスト・サトウの見た幕末。イギリス軍艦「イカルス号」の水夫が長崎で殺された。イギリス領事パークスは容疑者は土佐海援隊隊士だと推測する。煮え切らない幕府の対応に激昂するパークスは、土佐に乗り込み訊問に臨むがはかどらない。パークスの推測が間違っているのではないかと考えるアーネスト。パークスの命令で後を任されたアーネストは更なる証人訊問のため長崎へ向かう。幕府と薩摩・長州・土佐各藩の思惑に影を落とす「イカルス号事件」。果たして犯人は土佐海援隊隊士なのか。武力討幕か大政奉還かの瀬戸際に大きな影がのし掛かる。
文字数 59,303
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.04.01
顔が半分無い男は俺の赤ん坊を海に捨てる。
俺は何もできずに、その光景を眺めることしか出来なかった。
それだけでは終わらず、その男は俺に呪いをかけて顔をニワトリに変えるのだった。
文字数 2,430
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.20
江戸時代末期、世界が揺らぎ始めた長崎。
幕末の風が吹き荒れる中、港町の片隅――丸山遊郭では、人と妖(あやかし)が交わる夜が続いていた。
放浪の浪人・** 千早(ちはや)** は、過去を捨て、夢も名もなく漂う旅人。
ある夜、霧の中に浮かぶ丸山の灯に導かれるようにして遊郭にたどり着く。
香の煙と三味線の音に包まれたその場所で、彼は一人の遊女・** 紫苑(しおん)** と出会う。
白い狐の面をかぶったその女は、どこかこの世のものではなかった。
紫苑は、人々の“記憶”を喰らって生きる妖。
百年のあいだ、時代の移り変わりを見つめ続け、男たちの夢や欲望を糧に存在してきた。
しかし、千早に出会ったことで、彼女の心に“人の感情”が芽生え、記憶の層が崩れはじめる。
一方、長崎では坂本龍馬と勝海舟が時代の行く末を語らい、開国と維新の潮流を導こうとしていた。
だが、龍馬の背後には、人の形をした“もう一つの存在”――夢と理想を操る“影の龍
馬”が潜んでいた。
黒船の影が再び長崎に現れる頃、異国の使節に取り憑いた“幽霊”たちが人々の思想に感染し始める。
現実と幻、国家と理想、人と妖――その境が曖昧になっていく中で、勝海舟は未来の幻を見始める。
彼の夢の中には、焼け落ちる江戸、そしてかつて人であった千早の面影が見え隠れする。
やがて丸山を覆う炎の夜。
紫苑の正体が暴かれ、龍馬はこの国を動かしているのが“人の意志”なのか、“夢の呪
い”なのかを問う。
千早は紫苑を抱き、燃えさかる楼閣の中へと消える。
残された龍馬と海舟は、幻と現実のあわいを彷徨いながらも、時代の奔流へと身を投じていく。
長崎の空には、狐の面が浮かび、妖たちの夜会が再び始まる。
やがて千早は、自らも“幻の存在”であったことを知り、滅びゆく記憶の中で紫苑の面影を探す。
龍馬が京都へと旅立つ前夜、千早は夢の中で“もう一つの未来”を垣間見る。
そこでは龍馬が生き延び、紫苑は人間となり、二人は静かな海辺を歩いていた。
だが、それは決して訪れぬ未来――。
春。
丸山には新しい遊女たちが笑い、過去の幻を知る者はいない。
ただ、一枚の花弁が風に舞い、千早の記憶に触れて消える。
それは紫苑の最後の涙であり、人と妖、理想と滅びを織りなしたこの国の“美の記憶だった。
文字数 19,680
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.20
時は大航海時代 東の果てにあるという、黄金の国ジポング
だがまだ誰もその地にたどり着いたものはいなかった。
西の果ての小国ベリアル、宮殿の西側にある薔薇の館では国王の寵姫たちが日ごと乱痴気騒ぎで面白おかしく暮らしていた。
その宮殿の東端に王妃とその侍女二人が清貧を旨につつましくひっそり暮らしていた。贅沢とも流行とも縁のない暮らしぶりは「気の毒な3人組」と揶揄されていた。
登録日 2016.06.29
主人公 狼谷 海斗は、フルダイブ型VRMMO:REALLIFEでトップを走っているプレイヤーである。その名をハンドレッド。100万のプレイヤーの内たった100人しか名乗ることを許されない、そう勇者の様な称号を持つプレイヤーだった。
ある時、打ち上げでパーティメンバーを海へ来ていた時の事、ボートで昼寝をしていた海斗は沖へ流されてしまう。そして遭難したかに思われたのだが、海斗はREALLIFEそっくりの世界へと転移していたのだ。
これは生身の体で、ゲームと思わしき世界に来てしまった主人公 海斗が、ある陰謀へと巻き込まれ奔走し世界を救う、そしてスイーツの店を出すかもしれない物語である。
登録日 2017.08.02
怪盗稼業を引き継いだばかりの『フローライト』は、三度目の失敗でついに心が折れた。
相棒のアウィン(猫)が気分転換に提案したのは、美術館がひしめく『アシャンゴラ・ビ・アゲート』へ息抜きがてら行くことに。
連日ここに届く予告状の多さと連日逮捕される同業者に、警官になった方が張り合いのある生活が遅れるのではと本末転倒な考えに至る。
アシャンゴラ・ビ・アゲートの警官になるフローライトだったが、まさかのここに来たばかりのラミナ・クロスフィードの元に配属されてしまった。
『深海の星』の所持者の死の謎を突き止めるため捜査に加わることに。
その事件を刑事と元怪盗のコンビが追っていく――。
※コメディ要素多めの短編の予定です。
※念のため『残酷な描写あり』にチェックしていますが、第一話以上のことはないかと思います。
©霜條
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文字数 52,433
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.06
猫と犬が文明を築いた世界で。
12歳の黒猫の男の子、ネロ・アルバは、コーラル公国の海兵士官養成所に通っている、見習い海兵。
成績優秀で模範生のネロは周囲から浮いていて、ぼっちだった。
けれど、ある時、ネロは先輩たちに絡まれていた、白いシェパードの見習い海兵、ルース・シェードを助けたことをきっかけに友達になる。
ある年、コーラル公国に大飢饉が迫る。
また、その年、ネロとルースの行きつけのレストランのシェフ、ジュード爺さんが風邪を患って入院する。
2人は、ジュード爺さんから、コーラル公国を救うためには、108の並行異世界と行き来するために必要な本、マジック・ブックを手に入れる必要があると知る。
2人はマジック・ブックが隠されている迷宮がある灰の最果て島を目指して、大海原を船で渡る。
時には商船を襲う海賊と戦い、時には立ち寄った港町で誘拐事件と遭遇し、はたまた海峡を通るために法外な税金を納めろと要求されたり。
様々な困難を乗り越えて、灰の最果て島にたどり着く2人だが、迷宮の中は2人の命を狙うトラップでいっぱい。
協力して知恵と勇気を出し合い、迷宮を踏破し、隠されていたマジック・ブックを手にする、2人。
だが、これで冒険は終わらない。
ここからが本当の始まりだ。
並行世界を旅して、2人は公国を迫る大飢饉から救おうと奮闘する。
文字数 3,945
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
「世の中は、三割の嘘と、七割の理(ことわり)でできている」
江戸・本所のあばら家で、老絵師・葛飾北斎は、雀の骨格や荷車の沈み込みを執拗にスケッチしていた。それは単なる写生ではない。江戸に流入する物資の総量から「幕府の動脈」を読み解く、数理的な観測であった。
折しも、異国の黒船という脅威が迫る中、北斎は幕府の諜報を司る「妖怪」鳥居耀蔵から密命を受ける。それは、富士山を絶対定点(ゼロ・ポイント)とし、日本全土の射程や潮流、防衛の死角を風景画に偽装して記録する、究極の兵法図——**『富嶽三十六景』**の作成だった。
北斎は名を**「為一(いいつ)」**と改め、九十一度目の脱皮を遂げる。光と影の暗号を操る娘・応為とともに、江戸という檻を抜けた老隠密。行く手を阻む薩摩の密偵や異国の影を、幾何学に裏打ちされた筆技で切り捨てながら、彼は東海道を西へと進む。
箱根の険を越え、相模の荒れ狂う海を前にしたとき、ついに伝説の一筆が振るわれる。それは、後に世界を震撼させる『神奈川沖浪裏』が、この国の**「絶対防衛境界線」**として定義された瞬間であった。芸術という名の欺瞞を纏った、老天才の孤独な戦争が幕を開ける。
※本作はAIのを補助的に使用し作成しています。
文字数 106,612
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.01
争いや貧困や差別は、どんなに素晴らしい政治システムを導入したとしても、解決しない問題だと思います。唯一の方法があるとしたら、完全無欠の善を持った人が、地上に溢れる事でしょう。そんな夢物語を目指したのが、イエス キリストだと考えて作った物語です。キリストの教えを理想とする二人の騎士が、冒険を通して理想を見つける話です。
第二章では、Perfect Human、キリストの福音と、読んだ感想を連載しています。何処かで心に引っ掛かる物があれば幸いです。そして、キリスト最大の謎、何故、彼は十字架の刑に処せられたのか? を、自分なりに考えたいと思います。ユダヤの民が下した決断は、悪なのか? 善なのか?
作品では、聖書の言葉を引用しています。
文字数 73,125
最終更新日 2020.12.26
登録日 2016.07.17