「普通」の検索結果
全体で7,604件見つかりました。
♦️カクヨム様で開催されたコンテストで中間選考に残った作品です。
元医療従事者によるちょっぴりリアルな異世界転移ラブコメディ♡
唱える呪文はデタラメ、杖は注射器、聖水ならぬ聖薬で無垢な人々を欺き、王子を脅す。突然異世界に飛ばされても己の知識と生存本能で図太く生き残る......そんな聖女のイメージとはかけ離れた一風変わった聖女(仮)の黒宮小夜、20歳。
彼女は都内の医科大学に特待生として通う少しだけ貧しい普通の女の子だったが、ある日突然異世界に召喚されてしまう。
しかし、聖女として異世界召喚されたというのに、小夜には魔力が無かった。その代わりに小夜を召喚したという老婆に勝手に改造されたスマートフォンに唯一残った不思議なアプリで元の世界の医療器具や医薬品を召喚出来る事に気付く。
小夜が召喚されたエーデルシュタイン王国では王の不貞により生まれ、国を恨んでいる第二王子による呪いで国民が次々と亡くなっているという。
しかし、医者を目指す小夜は直ぐにそれが呪いによる物では無いと気が付いた。
聖女では無く医者の卵として困っている人々を助けようとするが、エーデルシュタイン王国では全ての病は呪いや悪魔による仕業とされ、治療といえば聖職者の仕事であった。
小夜は召喚された村の人達の信用を得て当面の生活を保障して貰うため、成り行きから聖女を騙り、病に苦しむ人々を救う事になるのだった————。
★登場人物
・黒宮小夜(くろみやさよ)⋯⋯20歳、貧乏育ちで色々と苦労したため気が強い。家族に迷惑を掛けない為に死に物狂いで勉強し、医大の特待生という立場を勝ち取った。
・ルッツ⋯⋯21歳、小夜が召喚された村の村長の息子。身体は大きいが小心者。
・フィン⋯⋯18歳、儚げな美少年。聖女に興味津々。
・ミハエル・フォン・ヴィルヘルム⋯⋯20歳、エーデルシュタイン王国の第二王子。不思議な見た目をしている。
・ルイス・シュミット⋯⋯19歳、ミハエルの護衛騎士。
⚠️ 薬や器具の名前が偶に出てきますが、なんか薬使ってるな〜くらいの認識で問題ございません。また、誤りがあった場合にはご指摘いただけますと幸いです。
現在、ファンタジー小説大賞に参加中です。応援していただけると嬉しいです!
文字数 51,459
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.31
20代のごくごく普通なカップルのお話です。
あまり深いことは考えてはいけません。
ラブストーリーですが、ほんのちょっぴりコメディチックです。
爆発にも負けず、何度やられても立ち上がる、そんなかっこいい男が描きたかったんです。
表紙はイメージをAIで作りました。
文字数 5,106
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.02.13
文字数 51,924
最終更新日 2016.05.07
登録日 2016.04.12
勇気が出ない『かける』と『輝』の話です。BLです。
大体は『かける』目線で書いてます。
処女作なので大目に見てくださいッ!
《設定》
鳥谷(トヤ)高校三年 幼馴染
高山かける(タカヤマカケル)︰攻
中条輝(ナカジョウテル)︰受
《プロローグ》
俺には幼馴染がいた。容姿はもちろんのこと言動までも精神年齢五歳児かと思うほどの可愛さだ。別にこの気持ちは友人としてであって、恋心ではない。まあ男子校だし…世間で言うホモ野郎はいたけどさ。俺は普通に女の子が好きだけど、そいつらの気持ちを否定する訳では無い。ただ輝へのこの可愛らしいと思う気持ちはあくまでも幼馴染だからこそ思うことであって…決してやましいことは無い!断言する。
文字数 7,404
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.14
「ったく。仕事で疲れてんだ。家の事も子供の事もお前に任せてあるだろう。お前がなんとかしろ」
「もぉ! お母さんのばかっ! ちゃんと昨日言ったじゃん! 使えないなぁ」
夫から···娘から、こんな言葉を浴びても、息子の存在が彼女を救っていた。だが、ある日、その息子から冷たい視線と共に、同じ言葉が飛び出し···
「あら? ここは、どこかしら?」
いつもとは違う頭痛がして、ソファへと倒れ込んだ沙織は、目を醒ました瞬間、“自分が何故外似いるのか?”、“目の前に自分を心配そうにみつめるこの男の子は誰なのか?”と考えたがわからず、ただただ、ふたつのクリクリとした瞳をみつめ返す。
「おばちゃん? だいじょーぶ?」
小さな男の子が、そう言うと沙織の顔に冷たい何かを当ててくれた。
文字数 15,891
最終更新日 2018.12.26
登録日 2018.12.25
ネット小説なので、スマホでも読みやすいように1話1000字前後です。作品、普通の異世界ファンタジーです。前作の続きの話なので壮大なスケールです。1話に1人は新キャラクターを登場させているハイ・ペースなファンタジー物語です。ゲームのガチャなんかでも毎週のメンテナンスには困りません。人間味や親しみ易さはありません。面白みも少ししかありません。普通にファンタジーの世界が好きな人向けの作品です。
追記。これを投稿するのに間がかなり空いている。その間に適当に書いた「小学生でメジャーリーガー!?」がプチヒット。もう真面目に書いたり、伏線を考えて書くのがバカバカしいという心理状態で本作品の投稿を開始する。あしからず。
正直、20万字が終わった頃に、全編の1話を投稿していない。投稿する前に20万字を終えたことは良かった。創造と苦悩の連続だった。これで解放されると思うと気が楽だ。この設定の話の続編はやめておこう。
文字数 102,923
最終更新日 2020.02.21
登録日 2020.01.27
学校の普通人が有名人である話
「学校のクラスのやつにとてもカッコイイ人はいるだろうか。可愛い人は?チャラい人は?まああげてみたらキリが無いかもしれない。ここではクラスの平凡くんモブとも言う人の日常を見てみよう!」
ハァーっ!何言ってんだこいつ、今爽やか系男子で話題のモデル第一位のお前がモブな訳ねぇだろ〜!お前がモブだったら私はどうなってんだー!モブの中のモブいやゴミクズになってしまうだろうがよぉ!←作
「ドンマイです!あと説明ありがとうございます!」笑ってんじゃねぇ〜!
___
作者
すみません、もしかしたらちょいちょい本文を少し変えているかもしれません。
あとキャラブレブレでしたらすみません。
更新はのろのろです。
文字数 12,832
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.01.16
高校三年生の春、甲斐祐介は声優の安達未菜と出会った。芸能界で活躍する彼女は遥か雲の上の存在で、こうして目の前で見れるのは幸運だと思っていた。しかし彼女の正体を知るうちに、次第に祐介は彼女と関わりを持ち始めることになってしまう。普通に考えれば有り得ない現実。だが、そんな奇想天外な出来事をきっかけに、祐介は自身の生き方に疑問を持つ。活気に満ちた彼女の人生を目の当たりにして、祐介の人生は変わり始めていく。
二人は歩き出す、自らが望む結末を求めて―――
注)小説家になろう からの転載です
文字数 245,641
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.19
《R18指定ですが、露骨な性描写等はありません。ただ、R15よりはキツイので保険になります》
case1
至って普通に暮らしてきた女子高生、有馬 望実《ありま のぞみ》。
しかし、ある時望実に転機が訪れる。
それは、100年間に1度選ばれるヴァンパイアたちへのイケニエに選ばれたこと。
他のイケニエたちと共同生活を送りながら、なんとか抗おうとする望実。
しかしーー現実は甘くなかった。
*表紙はBelle様よりお借りしております。こちらからの保存、転載等は一切禁止です。また、現在表紙制作中になります。
*エブリスタにも別名義で掲載中。
文字数 1,579
最終更新日 2018.09.27
登録日 2018.09.20
見た目は普通の女の子で空手・キックボクシングは凄腕ではある女子高生如月彩芽しかし彼女は普段は弱い少女だが
コーヒー・コーラ・ココア等のカフェイン系の食べ物・飲み物を飲食すると
本領発揮する通称カフェインファイターだった!
文字数 1,287
最終更新日 2018.12.15
登録日 2018.12.13
普通の主婦の日常…を書くつもりだったのですが、初っ端からつまづいてしまった。
結婚するに当たっての当時の思い。
日記とは愚痴の塊で他人が読んでも面白いものでは無い。
出産
産前産後は取注
子供に育てられる母
↑イマココ
少しずつ書き進める日記的な物なので、字数が均等ではありません。
文字数 11,714
最終更新日 2019.12.17
登録日 2019.12.01
前世で交通事故により命を落とした優梨は、神によって今の世界に転生した。
優梨が転生したのは、科学と魔法が混在する“並行世界の地球”だった。
この地球には異種族や魔物、精霊に妖怪までが存在した。
人間も魔力を持ち、ありとあらゆる「スキル」を持って生まれる。
そして、優梨はこんな世界でも異端の存在として扱われる“異能者”として転生していた。
おまけに異能者の中でもかなり異質な存在であり、そのレベルは「災害級」だった……――
転生してから幾年も過ぎた現在、優梨は高校2年生に進学した。
今の優梨は長い年月をかけ、自分と同じ存在である仲間と出逢い、一緒に生活をしている。
“普通じゃない”異能者であることを隠し、どこにでもいる“普通”の女子高生として……
この物語は、優梨が仲間と一緒に普通に学校に通い、時々ファンタジーな日常を過ごして、恋をする話。
困難を乗り越え、いくつもの出会いと別れを繰り返しながら“絆”を深めて生きていく……
そんな物語である……――
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
※ ファンタジー設定ですが日常と恋愛が主要のため、話によってはファンタジー要素が薄いかもしれないです。
※ 仕事と子育ての合間にちょこちょこと書いています。更新は不定期になるかもしれません。
登録日 2020.10.22
平凡な日常を送っていたものの、とある事情で人生に行き詰まりかけた成瀬勇士(なるせゆうし)。叔父を名乗る不審者の申し出から、とある高校に入学する。そこは『おとぎ話』の生まれ変わりたちが通う、全く普通ではない学校だった! 前世で彼らを助けた『勇者』だったと告げられた勇士は、喋る剣や相棒の狼、そしてかわいいが癖の強いお姫様たちと共に、運命に立ち向かう――。
これは、平凡な少年が勇者となり、呪いと戦うおとぎ話。
※小説家になろう様でも投稿しております。題名『誰も知らない勇者のお伽話』。そちらとは設定も変え、主要キャラも追加するという大幅リメイクを行っています。
感想などいただけると嬉しいです!
文字数 144,676
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.04.21
あの日僕たちは,夢を見ていた。
その内容は幼馴染と結婚する夢だ
少し現実味がない夢であったがなぜか俺は親近感というか正夢のようなそんな感覚がした
俺は高校三年生朝宮流
幼馴染は上野千春
こいつとは小学生,いや幼稚園からの幼馴染だ
昔はお互いの家に出入りしゲームをしたり,お菓子を作ったりした。
だが今は二人ともなぜだが距離をとっており以前のような仲の良い幼馴染ではなくなった
だがしかし俺,朝宮は昔から幼馴染の上野のことが好きである
だが,この思いは今の今まで伝わることはなく中学生活が終わり後一年で高校生活も終わってしまう
俺はそんなに頭もよくなく運動も普通で特に夢もない平凡な高校生活をしていた。
だが,上野は違う。
成績優秀でスポーツ万能将来の夢は家業の医者。
あまりに俺とレベルが違いすぎる
それでも俺はこの好きという思いをあきらめたくはない。
無理なのは百も承知。
でも,そこにロマンを追い続けるのが男ってもんだろ?
まぁ,でもそううまくはいかないよな
と,思っていると
上野から「今日一緒に帰らない?」
絶好のチャンスだ
今日こそ思いを伝えよう
朝宮「うん,いいよ」
そういって朝の時間が終わりホームルームの時間に
上野「下駄箱で待ってるね!!」
朝宮「おう!!」
俺はテンションが上がっていた
いつもは男友達の健太,翔伍,大成と帰っているが
朝宮「わりぃ,今日は上野と帰るわ」
いつもの3人は驚愕
健太「あのお前が何で上野さんと帰るんだよ」
翔伍「そうだよ夢の見過ぎか?」
大成「それともドラマの見過ぎか?」
みんな驚きすぎて何とか笑おうとしているがそこに俺は1つのあることを言った
朝宮「俺上野と実は幼馴染なんだよ」
いつもの三人「えぇぇぇぇl!!」
正直ここまで大げさになるとは思わなかった
朝宮「下で待たしてるから行くわ!また明日な!!」
そういってそそくさと教室を出て階段を下りて行った
そこから上野と帰り
俺はいつ告白しようかと悩んでいた
朝宮「あのさぁ,,,,,」
上野「ん?」
朝宮「やっぱり何でもない」
そういって俺はごまかしたつもりだった
でも
上野「なぁに?言ってくれるまで家に帰さないよ?」
と言われてしまい今しかない!と思い
朝宮「小さい時からあなたのことが好きでした!!付き合ってください!!」
言ってしまった
俺の高校生活がここで終わってもいい
そう思いながらも決死の告白
上野「私なんかでよければ,,,,ぜひよろしくお願いします,,,,,」
え?
俺は少し困惑した
朝宮「これって夢じゃないよな?」
そう内心に思いほっぺをつねったところでオレオ夢は覚めた
朝宮「なんだぁ,夢かよ」
文字数 1,055
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.26
ある男が載せてしまったヒッチハイカー、彼らは全員訳アリだった。過去に闇を抱える女子中学生・その女子中学生と付き合っていた成人男性・普通になんか宗教に入っている奴――果たして彼らは、無事に目的地である青森へたどり着けるのか? ヒッチハイクコメディ、開幕!
文字数 14,957
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.04
黒竜透魔は真上学園に通うごく普通の高校2年生――ただ一つだけ違う点があるとすれば、それは彼が少々「変態」であること。彼の願いは至ってシンプル。静かで人里離れた島で、誰にも邪魔されずに大好きなゲーム「パワー×パワーガール」に没頭し、独特の味噌シェイクを片手に夢を追いかける、そんな穏やかな日々を送ること。それだけで十分だった。
しかし、そのささやかな願いは、謎の転校生の突然の出現によって無残にも打ち砕かれる。この転校生はどこか型破りで不可解な存在であり、透魔を執拗に観察する。そして彼女の到来とともに、透魔の周囲では不可解な超常現象が次々と起こり始める。さらに彼は、現実と非現実が混ざり合い、超現実的なハイテク技術が蠢く混沌とした世界へと引きずり込まれていく。
一見平穏だった彼の日常は、突如として危険と謎に満ちた非日常へと変貌を遂げる。黒竜透魔は、不可解な出来事と転校生の執着から逃れ、思い描いていた平穏な生活を取り戻せるのだろうか?それとも、この混沌の中で新たな運命を受け入れることになるのだろうか?彼の選択が、最終的にすべてを変えることになる。
文字数 135,830
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.13
舞台は京都の芸術科学都市。数年前に開設した、日本初の科学教育と芸術の複合体施設である。
そこに住む高校2年生の白鍵勇馬は、元不良and中二病という過去を除けば、ごく普通の高校生であった。
白鍵は、自身の親友であり、無類のオカルトオタクの猫屋敷 蜜柑(ねこやしき みかん)に振り回されっぱなしの毎日を送っていた。
しかし、ある日の帰り道、白鍵は未確認生物として有名なイエティに遭遇する。この「出会い」をきっかけに、白鍵は芸術科学都市各所に点在する様々な都市伝説や奇々怪々な事件に巻き込まれていく事になる。
そんな白鍵と、個性豊かな取り巻き達の日常を描いた、バトルあり、笑いありのラブコメディー!
文字数 28,833
最終更新日 2020.04.10
登録日 2016.07.16