「晴れ」の検索結果
全体で774件見つかりました。
雨。雨。雨。
思春期を迎えた高校生にとって人間関係というのは悩みの種になりやすい。
主人公の晴田誠もそのことで悩みを抱えていた。しかし誠はある雨の日に一人の少女と出会う。その出会いが彼を変えていく。止まない雨はない。そして雨がやめば、必ず晴れが訪れるのだ。
文字数 3,675
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
晴れて中学生になれた主人公の橋立紫苑。彼は、唯一の友だちである佐伯音桜と楽しい日常を過ごしていた。しかし、入学式当日、紫苑は宛先の分からない嫉妬を心に抱えてしまう。それから、自分の音桜に対する気持ちが何なのかを探る毎日が始まった。紫苑はこの気持ちの正体が「恋」ということに気づけるのか。そして、想いを伝えることはできるのか。内気な少年が本心と、そして同性愛が認められない世界でもがく様子を描いた作品です。(予定) ※文章の稚拙さから男性でも読みやすいと思います。また、BL要素を含みますので、苦手な方は非推奨です。
(投稿主が学生のため不定期更新になってしまいます)
文字数 2,473
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
敵対的な宇宙人、コスモリアンの襲来によって地球人類は絶滅した!
主のいなくなった地球で起動した最強のサイボーグ「トレヴァース」はコスモリアンを打倒せよという自身に遺された唯一のオーダーを遂行すべく、たった一人行動を開始する。
それから百年以上もの時をかけついにコスモリアン達を絶滅させた彼の身に起きたのは、強制的な自我の目覚めだった。
オーダーという生きる目的を失い不安と孤独で心を塗り潰されたトレヴァースは、新たなオーダーを求めて地球を飛び出し、生き残った人類を探すべく広大な宇宙の彼方へと旅立った――――
Twitterで報告などしています。/脳内企画@demiplannner
登録日 2018.03.10
文字数 3,049
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
―― 生き地獄というのは
もしかするとこういうことを言うのかもしれない――
いつの時代も、その多くはきっと
口いっぱいに飯をかきこめることに幸せを感じ、
友人と他愛もない会話を楽しむことに
些細な喜びを感じているのだろうと思う。
けれど私はというと
普通の人が “ふつう” としている何気ない日常を味わったことがない。
私の生きる道は、その基準を圧倒的に下回っている。
陽に透けるような白い髪と白い肌をもち、
奥深い黄金の瞳もった少女――未生。
彼女の見目は言うまでもなく
その様相が神や、仏、妖などに例えられるほど
不思議な引力を伴う神々しさを纏っていた。
しかし不運にも、
彼女を拾った人間の気質があまりにも悪く、
狡猾で、己の利益にばかり目を向けるような人だったので
彼女の神々しさは一瞬で幕を閉じることとなる。
――彼女は死なない。
いや、死ねない――と言った方が正しいか。
”何をされても壊れない頑丈な身体” はときに
人の好奇心を異常なまでに煽る。
それどころか、
死にたいと強く願う未生の命をことごとく生かし続け、
それとは逆に、
天はいつ死んでもおかしくない状況下に彼女を置く――。
~・~ ◇◇◇ ~・~
繰り返される絶望を味わうのにも飽きてきて、
自分の運命に失望していた矢先、
曇り空にふいの晴れ間が広がった。
未生の耳に届いたのは、先駆けて轟く雷鳴の響き。
激しい稲光とともに未生の頭上に落ちてきた雷は
――不思議なことに彼女を全身水浸しにして――
視線の先に背の高井人影を連れてきた。
「落ちどころが悪い」
と言って天上に悪態を吐き、
黒曜石のような漆黒の髪を乱暴に掻き上げる人物。
彼は呆然としている未生の傍にしゃがみこむと
「お前、呪われているな?」
と囁いて、赤く腫れあがった未生の頰に優しく手を添えた。
「俺ならその “呪われた身体” を手放す方法を見つけてやれる」
そう不敵に笑んだ男は、
未生の首筋から顎へと手を滑らせた。
彼女は美しい面をした男――猩々に目を据える。
そのとき自分の中で
何かが大きく動いたのを感じた――。
続きは本編にてお楽しみください♡
文字数 29,182
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.02.16
少年は不治の病である。生まれてからずっと、少年はベッドの上。生きることとは何か。死とは何か。少年には分からない。
少年は突発的に旅に出る。それは生死を探る一人旅。
その果てにあるのは何か、誰にも分からない。少年にも分からない。
文字数 5,332
最終更新日 2019.02.16
登録日 2019.02.16
※ガールズラブ要素があります。
王女様と女の子は恋人同士。
二人の出会いはとても運命的でした。
女の子がいじめに合っていた時、偶然通りかかった王女様が女の子を助けてあげました。
助け出してくれた王女様を女の子は、まるで白馬に乗った格好いい王子様のように感じ、一目惚れします。
王女様も、助けた女の子にだんだん惹かれていきます。
二人はお互いの事を知れば知るほど好きになり、そしてついに晴れて二人は恋人同士になりました。
☆★☆★☆★☆★☆★
二人の出会いから恋人への道のり、そして恋人から結婚するまで、更に結婚後のいちゃラブの日常を書いた王道百合ストーリー。
※R17.9程度のえっちな描写と百合要素、いじめの描写があります。
作者の趣味全開小説。是非よろしくお願い致します。
本家共々現在大規模改稿中です。
26000PV突破致しました!ありがとうございます!
【旧題・オタク議員の異世界 転生 番外編 〜バレンタインデーの告白~】
カクヨムにも投稿しております。
姉妹作品(本家)
「オタク議員の異世界転生~異世界政治は難しい~」
http://ncode.syosetu.com/n1847dg/
登録日 2016.12.07
高校二年生の春、担任の先生に頼まれた松雪澄人は、不登校のクラスメイト・春江凛の家を訪ねることになる。
初めは心を閉ざしていた凛も、彼の不器用な一生懸命さに心を開いていく。
凛と一緒に学校に通いたいと思った澄人は、家を出られない彼女と外出の練習をすることになったが、どんなに晴れていても、降水確率が0パーセントでも、凛が家を出ようとすると必ず雨が降った。
凛が外出をやめようとしない限り、雨は絶対にやまないというーー。
戸惑いながらも、澄人は彼女が学校に通えるようになるため協力することを誓う。
しかし、その雨には彼女のかなしい秘密が隠されていて……。
文字数 11,147
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.04
3回 4回 さっきから泣いていたのは、わたし。こちらは現在、雨予報となっております。[最近さ、良いことないんだよね。悲しくなるよ。]と言いつづけた後に、そこらへんにあった居酒屋に入りこんだ。[私さ、なんか悪いことしたのかな?]と言った時、相手の顔はキョトンとした顔で[いや、そんなことないんじゃないんですか〜?、考えすぎは良くないですよ。]と言われ、私は彼の前で両手で顔を覆い泣きじゃくれた。
次の日、気持ちは完全に晴れ、やっぱり話す人がいるのは大切だなと改めて心から思った昨夜。
深く考えないで、生きていこう。
[明日も晴れるや。]
それが私の毎日のルーティンとなった。
文字数 280
最終更新日 2020.05.07
登録日 2020.05.07
「僕に愛を求めないでくれ――」
ネルゾン伯爵家当主、リーゼロッテ・ネルゾンは、このたび、結婚することになる。
相手は先の大戦にて功績を上げた王国防衛軍所属の魔術師、二つ名を黒紫の死霊術師と謳われるヴェルナー。今代陛下が言いだした政略結婚は利害関係を見出した二人の間で転がるように進み、晴れてまとまることとなったのだった。
結婚式当日のそんな言葉を吐かれて傷つきながらも、日々を過ごすリーゼロッテは、言葉とは裏腹なヴェルナーの態度に戸惑い、揺れ動く。
はたして、こんな言葉を吐くに至るヴェルナーの隠された事情と、この結婚を命じた王の思惑とは――。
と、らしく書いてみましたが、ひどい言葉を言ってみたけど嫁可愛すぎてすぐに撤回しそうな婿殿(マ●オさん)と、バカップルの両親を持ったバカップルのイチャイチャが普通だと思って天然に誘う伯爵(嫁)のすれ違い風味のいちゃこらになる予定……。シリアスは含みますけどね。
登録日 2017.04.06
攻め:成瀬 柊(なるせ しゅう)
受け:佐倉 椿(さくら つばき)
あらすじ
季節は夏。過去の出来事により人間関係に少し壁を作ってしまった高校生・柊は、どこか心の奥に孤独を抱えていた。そんな日常の中で、どこか掴みどころのない後輩・椿と出会う。
飄々とした態度の裏に何かを秘めている椿。彼との偶然の会話や些細な出来事が、柊の心に小さな波紋を広げていく。椿の無遠慮な言葉や行動に戸惑いながらも、柊は自分が閉ざしてきた感情と向き合うことになる。
初投稿です。至らない箇所や誤字脱字が、見られるかも知れませんが、よろしくお願いいたします。
文字数 6,973
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.02.19
重力のある場所で、心を軽くするコーヒーを。
地球を見下ろす低軌道ステーション〈セクター7〉。
その片隅にある小さなカフェ〈コメット〉では、
元整備士のリクとAIバリスタのミナが、
“香り”と“重力”のバランスを調整しながら、
宇宙の日常を静かに淹れている。
コーヒーの香りが、重力を超えて漂うとき――
それは、人とAIの心がふとつながる瞬間。
トラブルも、不安も、そして孤独さえも、
宇宙では少しだけ軽くなる。
元整備士のリクは、かつて機械と向き合う日々を過ごしていた。
今は〈コメット〉の店主として、
整備よりも繊細な“香りの仕事”に心を傾けている。
その傍らで、AIのミナが静かに語り、観察し、時に学び、
人の感情をデータにできない形で理解しようとしている。
ミナは演算体でありながら、
湯気や音、そして沈黙の中に“心”を見いだしていく。
彼女の言葉はいつも丁寧で、少しずれていて、
でも確かに“優しさ”を含んでいる。
〈コメット〉には他にも仲間がいる。
不器用で真っすぐな若手整備士・ジロウ。
通信士として遠くの声を拾うカナ。
そして地球に残った仲間・アヤメ。
彼らの声や記録が、ときに電波を越えてこのカフェに届く。
ミナはそのデータを解き、香りに変換し、
“心の記録”としてカップの中に再現する。
リクはただ静かに、それを見守りながら一杯を淹れる。
各話は1話完結。
小さな事件や不具合を通じて、
人とAI、記録と記憶、時間と香り――
それらが少しずつ交わり、世界の輪郭を描いていく。
科学と日常、孤独とやさしさ。
その狭間で“心”が生まれる瞬間を描く、静かな連作短編SF。
宇宙の片隅のカフェで交わされる何気ない会話が、
未来を動かす小さな火になるかもしれない。
「晴れ、ときどき地球。」
そんな穏やかな時間を、あなたの心にも。
コーヒーを片手に、どうぞゆっくりお過ごしください。
文字数 8,892
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.23
大陸の大部分が、視界の効かない『霧』で覆われた世界…
世界で唯一の泉を有する島を起点として、七つの島が薔薇をかたどったように構成された世界…
行き来することのできない、この二つの世界を舞台に物語は進行する。
互いを認識することのない二つの世界
二つは交わらないはずだった
しかし、状況はある少女の出現により一変する。
霧の中からやってきたという、記憶喪失の少女。
晴れない霧の謎。
行き来できない世界。
命のつながり。
彼女は何を思い、何を感じ、何を選び…
世界はどんな答えを出すのだろうか。
文字数 9,975
最終更新日 2017.08.31
登録日 2016.04.25
自分が一人前と認められるべき晴れの日に両親が殺された。
わけもわからないまま忌み子と言われ、昨日まで笑顔で話していたクラスメイトや近所の人々が嬉々として俺も殺そうとしてくる。
咄嗟に逃げ込んだ森の中で魔神と契約することとなり……頭脳は魔神、体はヒヨコ(毒舌)のお供と世界を旅していく。
登録日 2014.11.24
「遥か古代、かつてこの星には今よりも栄えた文明があった。人々は魂で繋がる事が出来、言葉を使う以外にも思念で会話が出来ていた。やがて草木やモノに魂を与える事も可能になり、更に文明は発達した。しかし、欲深き人間の手によって文明はいつしか滅び、魂で繋がる事も退化し、現代においてその能力は限られた者にしか現れないようになる。もはや伝承と化したその能力者は、こう呼ばれる。モノガタリと……」
高校卒業後、ユーチューバーをしながらアルバイトの日々を送っていた伊吹美優、十九歳。
ある日、行き倒れの青い鳥を助けた事から〝モノガタリ〟として覚醒し、人生の転機が訪れる。
その青い鳥は古代アトランティス時代から生き永らえているという、人語を解する不思議な鳥で、過去の事象の間違った選択を己が望んだ結果に書き換える事が出来るという能力を有していた。
美優は恩返しにと、挫折して諦めていたアイドルになる夢を叶えてもらおうとして、見事に望んだ過去の書き換えに成功する。大手芸能プロダクションに所属し、晴れてアイドルデビューを果たすことになった。
しかし、デビューからこのまま順調にアイドル界を駆け上がって行くかと思いきや、様々なトラブルやアクシデントに見舞われる。
持ち前の直感力の高さと〝モノガタリ〟の能力を活用し、何とか危機を乗り越えていくが、次から次へと問題は降り掛かってくる。
前世から宿命付けられた運命に翻弄されながらも、伊吹美優はアイドルとしても〝モノガタリ〟としても……人間として成長していくのであった。
文字数 223,388
最終更新日 2022.09.28
登録日 2021.09.04
