「東京」の検索結果
全体で2,158件見つかりました。
東京の片隅で一人暮らしをする古根茉里乃が社畜として働くのは、同居する元飼い猫の猫又のため。
そんな彼女がたまたま出席した同窓会で先輩の湯野川育伸と再会する。
会場では起業に成功して多くの女性に取り囲まれているのを遠目から見るだけだったが、終わり際、彼の苦しい立場を知ってしまう
旧家出身の彼が意に沿わない結婚を強制されそうになっていることを。
彼を助けるため、結婚と孫を催促してくる親から逃れるため、茉里乃は育伸に契約結婚を提案する。
……自分が、育伸にとって一目惚れした初恋の相手であることは知らずに。
全9話、3万字。
カクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
文字数 30,485
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.16
主人公の近藤 要(かなめ)は同級生と共に修学旅行先である日光に向かう。テレビ番組などで賑わう心霊スポット紹介番組や霊能者を取り上げた番組の話で盛り上がる昭和の終盤、日光華厳の滝へ訪問する予定の中で多くの自殺者がいたという話題で盛り上がりながらクラスメイトと東京都西部のS区から出発する。
ちょうどその2年前、小学四年生の夏から不思議な体験をするようになった要。両親が営む日本料理屋が忙しく、要が受ける説明のつかない現象を両親に話そうとするがなかなかちゃんと話せる時間が無いまま時が過ぎていた。
両親共働きで食生活がままならず、2歳年下の妹春香(はるか)と栄養失調になったのを機会に母芳江(よしえ)の実の母親であり実家の日本料理屋の元女将であった伊勢(いせ)と共に暮らす事になった要と春香は徐々に体力も戻り伊勢との生活に慣れてきていた。
伊勢の夫であり、要の祖父である日本料理屋の三代目典三(つねぞう)は、要がまだ小さい頃から脳溢血により半身不随となり近くの病院で入院していた。
普段は多くを語らない祖父の典三だが、要が不思議な体験をするようになった頃からお見舞いに行くと
「何か怖い事があったらおじいちゃんの所に来るんだよ。」
と要は静かに耳元で言われる事が多くなった事をとても気にしていた。
要が何も語らないのに、典三はまるで何かを知っているような目と語り口で言うのだ。
祖母との生活にも慣れ始め、祖父の入院する病院にも祖母と行くようになった頃の小学生時代からこの物語は始まる。
文字数 6,518
最終更新日 2016.09.27
登録日 2016.09.27
2120年 東京
全てがAIにより最適化される時代
荒削りで本物のロックを追求する大学生 羽山カナタ
カナタの衝動的な音楽に惹かれ集まるメンバー
包容力のある年長者 ドラムのイーサン
ボーイッシュで好奇心旺盛な VJ ミーア
引っ込み思案だけど女心の分かる ベース テオ
理論派でカナタと真逆の性格の ギター トビアス
そしてクラシックギターを弾くミステリアスな女学生 シオン
そうして結成したバンド”空気ノイズ”は 周囲の人間を巻き込みながら次第に大きなステージへと躍り出る
「気づけば皆汗だくになって、踊り、歌い、演奏していた~~全てがデタラメで毎秒が新鮮だった」
しかし バンド内恋愛や3角、4角関係で緊張が走る人間模様
「もう二度と人を巻き込んで音楽をやるな」
多様性の先
彼らを待ち受ける結末とは
ポリティカル・コレクトネスの先にある未来を描いた青春群像劇
登録日 2021.04.24
ド田舎から幼馴染を迷って東京に出て来た悠は幼馴染が勤めるオーナーの居候になる事に。オーナーとの金銭感覚の違いを感じたり、同じくオーナーのマンションに居候するオーナーの友達や、仕事先の仲間達と探す真の幸せ探し。
BLに挑戦します。
文字数 100,807
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.05.18
2054年東京都狛江市在住の三人の高校生、狛江高校1年の芽蕗澪奈、波澄透香、紫五月瑠亜は、ヒップホップダンス好き。
澪奈はイメージで物質を原子レベルで破壊、透香は体を透明化させて空中を飛ぶ、それぞれ特異能力の秘密を持つ。瑠亜は人ではなく第4世代AI。三人は意気投合してダンスチームを結成する。
三人はダンス動画、ライブ、オーディションを目指してひたすら練習する。
この年の晩秋に地球と月の間を超巨大な黒い謎の物体が、亜高速で通過する事象が発生。とてつもなく大きな重力波が地球を襲い、多大な被害が予測される。「月下事象」と呼ばれるその事実を伝えに2080年の未来から一人の科学者がタイムリープしてくる。ミカ・シャリアは日本の主要機関にこの事実を伝えて、紆余曲折を経て対策本部が稼働する。
この二つの物語が並行して進み、高校2年になった三人は夏休みに大学のサマースクールに参加、同時にダンス合宿をする。
大学の講義で澪奈は核融合に、透香はナノテクノロジーに興味を持つ。瑠亜は大学研究所システムメンテナンスをする。
ここで学んだ事が自分達の特異能力の理解を深め、そして、月下事象発生時に一気に開花する。
月下事象の重力波災害対策として、逆位相重力波の発生装置と、連携アプリを準備して、全国民に行き渡らせて、身の安全を図る対策を展開。これにより、人的被害は最小に抑えられた。
ところが、ミカが人工重力発生装置と共に未来に帰還した後に、重力波の影響を受けた原子炉搭載型人工衛星が故障し、地球に落下する事態が発生。分析の結果、落下予想地点は東京。
核融合を、イメージで起こせる能力を身につけてしまった澪奈と、透明化フライト能力を持った透香、それに特別な演算能力と未来予測能力を向上させたAI瑠亜の三人がチカラを合わせて、この難局に立ち向かう。それを支える防衛省、つくば研究所、核融合や反物質を研究する企業とその若きCEO、天才システムハッカーなど優秀な人材が彼女達を支えて、人工衛星衛星落下阻止を図る。果たして結末は?
文字数 99,993
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
退学になった農業高校三年生・鬼神龍魔呂。
東京の裏道で恐れられる暴走族「鬼龍爆速愚連隊」の総長でありながら、土と作物には誰よりも真面目な男だった。
そんな彼は、女神ルチアナの録画リモコン誤操作で、剣と魔法の異世界アナステシアへ召喚される。
チート?
いらねぇ。
俺の拳と農業知識で十分だ。
ポンコツ見習い女神リリス、金に目がない猫耳商人ニャングル、最強ヤンデレ月兎村長キャルルと出会い、龍魔呂は三大国の緩衝地帯「ポポロ村」から成り上がる。
盗賊は安全靴で潰す。
畑は土から変える。
仲間には腹いっぱい飯を食わせる。
拳と畑と漢飯で、異世界のてっぺんを取る――。
農業ヤンキーの異世界成り上がり、ここに開幕。
文字数 121,356
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.03
前回作った短編小説、「猫でもいいの」の長編小説です。
田舎に住む大学生「仁海(ひとみ)」
彼女は東京の一人暮らしの末、訳あって祖母の住んでいた一戸建てへと越すことになった。趣もある家で、アパート一人暮らしをしていた仁海にとっては……___そんなある日彼女は1匹の黒猫と出会う。それを境に不思議な事に彼女は次々と巻き込まれて……?
作者自体執筆経験は趣味以外ではとても浅く、読みづらくあったらすみません……(土下座)
猫の良さが前回あまり出ず、意味不明な感じに終わってしまったので、それ含め過去作品書き直しがてら書いていくので多少異なる部分もあるかもしれません。
ご了承ください。
気にしない方は別の物語として見てもらえば楽しいかもしれません!いえ!楽しんでもらえるよう頑張ります!
ギャグあり!シリアスあり!きゅんアリ!感動あり!で進めていきたいです( ᵕᴗᵕ )(自分で勝手にハードル上げていることに後で気づいた。)
執筆出来次第書き溜めて載せていきます。
文字数 35,662
最終更新日 2022.10.06
登録日 2020.10.11
そう遠くない近未来。
東京湾に異世界の扉が開いた。
誤解や猜疑を乗り越え、地球と異世界の交流が始まった。
主人公は、異世界出身者を芸能人として育成するプロデューサー。
が、彼に任されて来るのは、色々アレな女の子ばかり。
大食漢ですぐ太るエルフ。
気弱で恥ずかしがりの魔族。
凄まじい音痴の人魚。
強烈な表裏を持つヴァンパイア。
「ダイヤの原石...だよな...?」
果たしてポンコツ異世界アイドルたちは輝けるのか。
文字数 33,613
最終更新日 2019.09.08
登録日 2019.08.24
運が良いということだけが取り柄の牧隆太はこれまで平凡ながらも幸せな人生を送ってきた。妻と子供が二人いて、営業として働く普通な日々。しかし、東京へ出張へ行った先で事故に巻き込まれる。運よく一命をとりとめたが、その日から牧の心身に異変が生じ、家族もなぜかおかしな方向に進んでいく…。
文字数 2,720
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.06
東京の静かな夜、30歳の男性ヒロシは、突然亡き母からの電話を受け取る。
母は数年前に他界したはずなのに、その声ははっきりとスマートフォンから聞こえてきた。
最初は信じられないヒロシだが、母の声が語る言葉には深い意味があり、彼は次第にその真実に引き寄せられていく。
母が命を懸けて守ろうとしていた秘密、そしてヒロシが知らなかった母の仕事。
それを追い求める中で、彼は恐ろしい陰謀と向き合わなければならない。
彼の未来を決定づける「最後の電話」に込められた母の思いとは一体何なのか?
真実と向き合うため、ヒロシはどんな犠牲を払う覚悟を決めるのか。
最後の母の電話と、選択の連続が織り成すサスペンスフルな物語。
文字数 19,236
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.11.15
魔法という不確かなものを、科学は実現させた。
スマートフォンに魔法というプログラムを記憶させ、魔力を消費することで、魔法という奇跡の力は実現した。
文字数 317
最終更新日 2022.02.22
登録日 2022.02.22
『願っていたことはただ1つ。君と一緒にいたかっただけなのに』
人生とは、たった1つの出来事で全てが変わることがある。
東京にある小さな町に産まれた少年、優(すぐる)。
彼は小さな頃から幼馴染みの少女と、無邪気な幼少期を送っていた。
そんなある日、とある出来事が2人を襲い、優の生きる世界は一気に姿を変える。
同級生達からの執拗ないじめが始まり、教師達ですらいじめに荷担する苦痛の日々。
「人生ってクソだ」
それでも優は、幼馴染みと一緒に過ごす未来を信じ、いじめの巣窟である町の中、日々、命をーー希望を繋いでいく。
暴力も罵声も全ての苦難が降り注ぐ世界で、最底辺のサンドバッグであろうとあがき抜く優。
いつか、また、幼馴染みと笑い合う為に。
────これは過酷な現実を生き抜いた1人の少年の物語。
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※全て実話です。
基本的に痛い・辛い・暗いです。
いじめ描写や性的な業務描写、BL風味があります。
ありのままを敢えて書いていますので、苦手な方はページバックをお願いします。
いじむや虐待に苦しむ人が多い今、誰かに力を与えられたら……それに、虐待の現実を知って貰えたらと思って書き始めました。
登録日 2022.06.16
ここは首都である東京都の大きな闇を抱えた市場である 「ルン市場」
警察の目も届かない岩陰にいる中規模の市場だ。
そして僕はこのルン市場にやってきていた。
しかし一般人は必ずと言っていいほどルン市場には行けない。なぜなら道が路地裏というものあるが何よりも市場の長がとあるヤクザを買収し、路地裏を四六時中見張っているためである。
それに監視カメラが至る所に配置 死角がなく侵入者にいち早く気ずける。
それのため市場の入館証を持ってない限り、追い出されてしまう。
このルン市場は 闇市・闇金市 そして奴隷市 が存在している。
闇市はものすごく高いが銃や世界中の珍しい物・麻薬などの違法なものであったり様々だ。
闇金市はその名の通り、お金を借りたい時に借りられるところ まぁ闇金と言うがそこまで怖いのもでは無い ちゃんと返せば、普通に話せる仲になれる。 返さなかった人は知らん
そして最後に奴隷市 奴隷市は数々の奴隷が売っており、男女どっちもいるが圧倒的に女子が多い というのは日本は外国人労働者を雇うほど人手が足りていないため 重いものを運べて体力のある男がよく売れるのだ。
女は性を味わうために売られている。売れない訳では無いが傷のない綺麗な子ばっか売られていくため、何か怪我をしている子は売れずらいのだ。
そして僕は今 その奴隷市でとある子を買おうとしている。
その子は14歳と書かれており、相当の若さに加え、顔やスタイルは良く、売れそうではあったが前のご主人によって痣や傷がつけられた挙句、返品され、今に至るという感じであった。
10億の値がついていたそうだが 売れないため値下げをしまくって、最終的に50万の値で売れなかったら処分という感じだった。
闇市で銃を買ったあと興味本意で奴隷市に行ったが自分に買う気などはなかった。だが私はさすがに処分は可哀想すぎるし、まだまだ若いからもっと生きれるはずと思い私は50万を出し、その奴隷少女を買った。
その子を私の家に連れていった。
ここからあんなことになるなんて考えていなかった…
文字数 3,900
最終更新日 2022.10.18
登録日 2022.10.16
高校を卒業して東京に出てきた宵野千里は、服飾の専門学校に通いながら、魔法使いの家で、働くことになった。彼女を気に入った妖精たちは、魔術師になれというが、千里は、魔法使いの道を歩むことになる。
登録日 2017.11.16
オタク文化発祥の地、日本。
首都東京を始め、今となっては地方でもオタクと呼ばれる人種は増え続けている。
そのオタクの中の一人に八林知樹と言う男がいた。
彼はロリコンであり、シスコンであり、そして二次元愛好家でもあった。
いつものように二次元の推しキャラの育成に励んでいたある日、智樹の元へある機械が送られる。
その機械に映るのは推しキャラである暁乃々華であり、彼女は『出てきて良い?』と智樹に尋ねた。
現実に二次元の少女が実体を伴い現れた時、八林智樹とその周囲を巻き込むドタバタ生活が幕を開ける。
『ーーWITH二次元!!』
文字数 15,947
最終更新日 2017.02.18
登録日 2017.02.09
――頃は明治 絵描きの話をしよう――
明治二十二年、ひとりの少年が東京美術学校に入学するために上京する。
岡倉天心の「光や空気を描く方法はないか」という問いに答えるために考え描かれていく彼の作品は出品するごとに議論を巻き起こす。
伝統的な絵画の手法から一歩飛び出したような絵画技術は、革新的であるゆえに常に酷評に晒された。
それでも一歩先の表現を追い求め、芸術を突き詰める彼の姿勢は終生変わることがない。
その短い人生ゆえに、成熟することがない「不熟の天才」と呼ばれた彼の歩んだ道は決して楽ではなかっただろう。
その人は名を菱田春草(ひしだしゅんそう)という。
表紙絵はあニキ様に描いていただいたものです。
文字数 121,438
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.05.17
「偉導の厄災」から2年、この世界は、滅んだかの様に思えたが、日本は復興し中心の東京を拠点に、「天牢の牙」が作られた。
2年前の、厄災が起こったことによって別世界から適された持ち主を探しこの世界には導王器(どうおうき)と呼ばれる導人が、彷徨く様になった。
そして、その導王器「魔導学グリモワール」に選ばれた孤児院育ちの高校1年生、如月隼人は、導偉学園高校に、入学し、晴れて高校生になった隼人は、一緒に同棲している従妹あね、如月玉雲と一緒に通学することに。
しかし数多の導王器が出現し、自分が選ばれた導王器「グリモワール」と共に、全ての導王器を破壊する為、この世界を生き残る為に、全ての力を使う_____
黒猫にゃいとLv1初めての小説です。
まだまだ文章がちぐはぐですが、よろしくお願いします。何か不満な点、または感想などありましたらどんどん送って下さい。
文字数 4,748
最終更新日 2018.08.12
登録日 2018.05.05
