「雲」の検索結果
全体で2,306件見つかりました。
田舎町で慎ましく働いていた『長雲景通(ながくもかげみち)』は、予定よりも早く届いた新作MMORPGを怪しく思いながらもプレイし始め、見事に寝落ち。
ゲームの夢の中で景通は盗賊キャラとして行動するも、自分達が『カマルナム王国』に『魔帝国』へ捧げる生贄として召喚されたことを偶然知り、追われる身となってしまった!
ゲーム大好きな神『ガメス』の助力も得ながら、生き残る為、そして黒幕に一矢報いる為、景通は盗賊『夜霧(ヤギリ)』として影の道を歩み始めるのであった。
登録日 2022.05.23
フィクションです。実在の人物や団体などと関係ありません。
この物語の内容を絶対に真似しないでください。
この日常を変えたい。危ないと分かっていても変えたいこの気持ちが伝わりますように。
文字数 4,227
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.20
市街地から少し離れた所にある工房。アンティーク調の店には若い優しそうな青年と無邪気そうな少年が静かに客の来店を待っていた。
文字数 10,540
最終更新日 2017.08.27
登録日 2017.08.24
海外生活していた誠が、高校生に入学するのを切っ掛けに、幼い頃から体の弱い楓という幼馴染の女の子と再会するために、一人で日本へ帰って来ていた。ところが入学式の当日、列車事故に遭遇してその楓と会うことなくこの世をさってしまう。
ところが、あの世で神様と遭遇。異世界への転生を告げらる誠。もともと楓とよくファンタジー系小説を読んでいたこともあり二つ返事で承諾したが、その体は神様でしかも女神だった。
そして異世界へ、ところが何かの力が働き大怪我をしてしまう。その事が原因なのか記憶も失くすことに。当然神だということも。
そんな状態で森の奥で偶然に出会った狩人に助けられ、そこで一人の少女と出会う。彼女に何故か惹かれるマコトは、少女が巫女という天職を持ち、それは今、この世界に神が存在していないため、無能職として侮られる事を知った。
そんなある日、世話になっている村に凶暴な魔獣が襲ってくる事件が起き、少女に危機が訪れる。その少女を守ろうと咄嗟に行動したマコトと少女が接触した事をきっかけに、天職の巫女が解放され、マコトが神であることが分かった。
そこで、この世界の前の神は雲隠れをし人類を見捨てた堕落神である事。その為数多くの、巫女を天職に持つ少女が無能とされ苦しんでいること。神が居ない為、悪魔が勢力を伸ばし、今は高位種族によって鎮圧化されているが徐々に魔の手が広がり世界を破滅に向かわせている事などを知る。
マコトは、他の巫女を探しながら、神が居なくなっていた世界、エルデリードを立て直す為にと、旅にでるが、実際自分を取り巻く環境に、次第に考えが変わっていく。
その世界の前の神は? 幼馴染の楓は? どうして転移する場所が違い、大怪我をしてしまったのか?
自分が神として成長したその先に何があるのか? マコトは世界を救えるのか?
いや、だから無理です!
登録日 2020.01.07
雲龍 神と雲龍 天は天才双子と呼ばれていた。
兄、神は世界最高の頭脳と呼ばれ、そのずば抜けた計算力は未来予知に迫る程で、現代のコンピューターと同等の計算の速さを誇る。
妹、天は世界最強の運動神経と呼ばれ、その並外れたセンスで全てのスポーツで世界レベルに達することが出来る。
そんな人類とは思えない双子だが、ある日刺されて致命傷を負い、死んでしまう。が、何の因果か異世界転生へと転生する。
これは歴代一の天才と呼ばれた双子が異世界で英雄と呼ばれるまでの物語である。
文字数 70,071
最終更新日 2024.07.23
登録日 2024.02.13
珈琲好きな渡辺くんが遭遇した、不思議なお店【あ~る珈琲】。
そこにはイケメン店長と、癒しの空間と、極上の珈琲と、何より不思議な生物が居るっぽい。
それはどうやら『コーヒー好き』にしか見えないモノのよう。
珈琲に関する豆知識も随所に織り交ぜながら、大学生の渡辺くんが、一目惚れした女の子を落とそうと頑張ります! ある意味、渡辺くんの成長物語でもある本作。
大好きな珈琲と幸せ空間を確保する為バイトを始めた渡辺くんが送る、魅惑の珈琲エンタテインメントです!
登録日 2015.07.10
いつものような展開です。『逃げられないっ!』の焼き直しです。久しぶりすぎてよくわかりませんが、もともと行き当たりばったりで書いてました(笑)
最初から怪しいですが、どんどん雲行きが怪しくなります。
文字数 4,302
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.09.07
中世のアンデス。多くの部族が興亡するなか、獣の一族として恐れられる部族があった。長の娘キヌアは亡き父のように勇猛な戦士になりたいと願うが……
登録日 2015.05.16
大学1年の春休み。
自由気ままにキャンパスライフを満喫していた北条八雲は、一人暮らしをしているアパートの大家であり、自身の叔父でもある北条直重から知り合いの子供の家庭教師を頼まれる。
他人に物を教えた経験がなく、そもそも受験生に勉強を教えられるほど頭が良くないと自認している八雲はあまり乗り気ではなかったが、割安でアパートに住ませてもらっている叔父のお願いを断れず、渋々承諾することに。
そんな八雲が家庭教師を担当することになった生徒は、中学校の担任や塾講師も手を焼く双子の悪ガキだった……が、しかし。
対する北条八雲は高校時代、地元の学生たちに『西附の巨獣』と呼ばれ恐れられていた男だった。
「しょうがねえ……俺が悪ガキ共を教育的指導してやるか」
これは、ひょんなことから家庭教師になってしまった男子大学生が、教育的指導を通して双子の悪ガキ中学生の荒んだ心を少しずつほぐし解く、パワフルでハートフルな甘々ツインボーイズラブコメディである――
※作品の表紙イラストは自作です。
小説本文、イラスト共にAIは一切使用しておりません。
文字数 102,389
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.10
1945年。フィリピンにて、大日本帝国軍人八雲 勇一は、連合軍との絶望的な戦いに挑み、力尽きた。
そんな勇一を気に入った異世界の創造神ライラーは、勇一助け自身の世界に転移させることに。
だが、軍人として華々しく命を散らし、先に行ってしまった戦友達と会いたかった勇一は、その提案をきっぱりと断った。
勇一に自身の提案を断られたことに腹が立ったライラーは、勇一に不死の呪いをかけた後、そのまま強制的に異世界へ飛ばしてしまった。
異世界に強制転移させられてしまった勇一は、元の世界に戻るべく、異世界にて一層奮励努力する。
文字数 94,000
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.05.19
降谷 里玖(ふるや りく)です。春に会社員の仲間入りをしました。
ドキドキした毎日が綺麗なおピンク色になったのは・・・たぶん最初の日。
それから、面倒な早起きと満員電車にもめげずにいっそ毎日会社に行きたいくらいに、前向きに出勤してるけど。
だからと言って地味に仕事をして帰る日々。
気が付いたら同期配属の優菜が張り切り、すごい名前を持つ飲み友達にはバレて。
私が残りの一人にじりじりとしてる間に・・・・。
気になって、もっと知りたくて、隣に行きたくて。
その人は南雲 海(なぐも かい)君。
それでも全く近寄れなくて遠くから見ていただけだった。
優菜の機転で知り合えて、ランチを一緒に食べて、飲みにも行けて。
幸せな時間が積み重なるともっともっとと欲張りになり、そこにお酒が入るとぐんぐん迫っていたみたい。
そしてこうなりました。
春はいろんな出会いがある、そんな小さな出会いの一つにすぎないかもしれないけど、当人と周りにとってはちょっとしたネタにも、最高のハッピーストーリーにもなるのです。
文字数 17,770
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.05.05
その日も朝が訪れ、一日が始まろうとしていた。まだ少し肌寒い、商店街通り。太陽はその身姿を現していない。人々の活動が遅々として始められようとしていた。
変哲もない日常。快晴であり、白い雲が優雅に流れていく姿を見て、誰かが零したかも知れない。「ああ、今日も始まった」と。
朝を告げる音色、鳥の囀りが小さく町中に消えていく中、二人の青年は歩く。通学路に立ち、勉学に励む為に。平穏に過ぎていく筈であった。
しかし、突然に発生した、何もかもを巻き込む『異変』。崩壊していく日常を前に、気付いた人々は困惑する。青年達もまた。抗う間も無く、抗える暇もなく、周囲から光は消え失せ、意識は遠ざかっていく。
次に意識を取り戻し、瞼を開けた時、待ち受けていたのは在りもしない、異なる世界であったー
文字数 1,530,573
最終更新日 2023.03.23
登録日 2019.01.01
文字数 2,333
最終更新日 2020.03.10
登録日 2020.02.08
「ルーシャ・オルレアン本日限りでお前との婚約を破棄する!そして新たにピアと婚約を結ぶことをここに宣言する!」
オルゼオン王都学園の卒業パーティーの真っ只中にそれは起こった。王子が公爵家の令嬢ルーシャと婚約破棄をして平民の女の子と新たに婚約を結ぶことを発表したのだ。
ここから平民と王子は結婚して幸せに、というのが王道なのだ…が……?
平民「ルーシャ様さいっこう!」
なんだか雲行きが怪しいぞ?
色々と勘違いしていた王子、ルーシャ様が大好きな天然平民、王子とさっさと婚約破棄したい完璧令嬢。
そんな曲者3人は混ぜたら危険!色々とツッコミどころ満載のこれは…恋愛ギャグコメディ?
文字数 4,477
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.29
大正十二年九月一日。
浅草・凌雲閣から帝都を見渡していたサーカス芸人・鳥海冬馬は、関東大震災ですべてを失った。
仲間も、恋人のお初も、夢を語り合った舞台も、一瞬にして瓦礫の下へ消えた。
一か月もの間、お初を探し続ける冬馬。しかし彼が夜の帝都で見つけたのは、人を喰らい、人の姿を真似る怪物「幻魔」だった。
銃も砲も通じない異形を倒せたのは、怪力芸、軟体芸、火吹き、剣呑みといった、舞台で磨き上げた芸を極めた冬馬ただ一人。
その力を見込まれた彼は、帝国陸軍の極秘組織「軍事探偵」として怪異討伐を任される。
黄金の仮面を被り、退魔の剣を飲み込み、夜の帝都を駆ける冬馬。
だが戦うほど、幻魔はただの怪物ではないことが明らかになっていく。
なぜ震災の日を境に現れたのか。
誰が幻魔を生み出したのか。
そして、お初は本当に死んだのか。
新たな住まいとなった蕎麦屋で、亡き恋人と瓜二つの娘・澄と出会った時、冬馬の運命は再び大きく動き始める。
震災の闇に隠された真実と、人ならざる者たちの陰謀。
これは、芸人の技で怪異を討ち、失った大切な人を追い続ける一人の青年が、帝都の運命を懸けた戦いへ挑む大正怪異活劇である。
文字数 4,359
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.07
<恋愛あり、謎多し、の燃え×きゅんファンタジー!(……かもしれない)>
目が覚めたら、異世界だった。ゲーム大好きっこの私(鹿波遥香・23歳)には垂涎の状況…かと思いきや雲行きが怪しい。
なんとそこは乙女ゲームの中だったのだ。
乙女ゲームは未プレイ。いや、その前に恋愛自体から遠ざかっていた。
困惑しつつも、出会うキャラの魅力と甘さに流される。触れられてもキスされてもここは『ゲームの中』だから。
───だけど、次第に気づき始める。
世界の謎と、自分が喚ばれた理由。
なぜ「私」だったのか。
なぜ「此処」だったのか。
※修正中
文字数 31,280
最終更新日 2018.12.08
登録日 2018.12.05