「bl」の検索結果
全体で8,827件見つかりました。
振り上げた手を下ろす前に、フラッシュバックしたこの記憶は?
あれ?俺は何してるの?
目の前に蹲って震えている少女は誰?
周りにいる人たちも、見覚えが全く無いのですが?
あれれ?確か俺は、会社のビルの外階段で同僚イケメンと浮気した彼女と別れ話をしていたんですが?
そういえば、俺は悪くないのに(たぶん)、罵詈雑言を浴びせられ思わず手を上げようとして、でも我に返って…、その後どうしたっけ?
混乱した中でも冷静を装ってその場を収めた俺。
なんか、みんなズルズルヒラヒラした服を着ていて、金髪銀髪赤髪緑髪、金瞳赤瞳青瞳紫瞳、カラフルな色を持つ人々。
え?ここどこ?
俺は誰?
なんで…俺……こんなに……太ってるの?豚だよ?白豚だよ?
えーっ!!
知らない間に異世界転生していて、しかも14歳の可愛い娘もいて、でもその子が後妻と腹違いの妹、使用人たちに虐待されていて、チャラ男の婚約者から婚約破棄されかかっていて。
パパの俺はこの伯爵家の婿養子で白豚で、お家の中もぐちゃぐちゃで悪人がいっぱいで、税金上げ上げで領地も不穏でヤバヤバで。
なのに俺は今世の記憶が無い白豚ブヒブヒの役立たず!
ヤバイ!詰んだ……。
とにかく、可愛い娘を育てて領地を富ませて、ついでに俺はダイエットもして、なんとか今世で幸せになってやるぞ!
ところで、人の気(オーラ)が見えるのはこの世界のあるあるですか?
実は暗い過去持ちの俺でしたが、元恋人♂がチラチラしてきたり、昔の親友♂に迫られたりと恋愛方面も忙しい!?
白豚は今日もたいへんです!
BL展開は後半になります。
不定期更新になります。
全てゆるゆる設定のなんちゃってファンタジーですので、ふわっとした気持ちでお読みください。
※感想、コメントに返信しておりません。申し訳ございません。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
文字数 521,184
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.02.22
ノエル・カルリエ侯爵令息は、王太子に婚約破棄された。婿教育を終えて結婚式を控えていたというのに、王太子は舞踏会で他の令息をエスコートし、「出会った瞬間、私の運命の相手だと確信したんだ」と言った。誰もが運命の番に出会えるわけではない。そう思うと、ノエルは王太子と運命の相手を祝福するしかなかった。
婚約破棄の翌日。次の嫁ぎ先を探すよう父に命じられたノエルの元に、ジョスラン・ベルクール大公が訪ねてきた。大公のひとり息子、ローランの教育係を頼まれたノエルは王都を離れ、大公家の別邸で大公子と暮らすことに。
最初はノエルを追い返そうとしていたローランに懐かれて、あっという間に一年が経った。契約終了が近づき、実家に帰る準備をしようとしていたノエルだったが、教育係をまだ続けて欲しいローランが、ベルクール大公にノエルとの契約を延長するようお願いして……
ひと回り年上大公α × 自信も幸も薄いけど実は敏腕Ω
婚約破棄されたノエルが、新しい家族に愛されて幸せになるお話です。
※R18のお話にはサブタイトルの前に◆をつけます(あまり出てこないかと思いきや書き進めるうちに結構出てきちゃった)
ムーンライトノベルズ・pixivにも同作を投稿しています
本編完結、現在は番外編の準備中です!
2026.06.08 漫画版、プロローグを公開しました!
文字数 316,503
最終更新日 2026.05.24
登録日 2025.05.19
悪役令息イアン・ラッセルは婚約破棄したい
レンタル有り旧題:イアン・ラッセルは婚約破棄したい
【書籍化決定】この度、アルファポリス様より書籍化される運びとなりました。詳しくは近況ボードにて報告しております。
幼き頃に前世の記憶を思い出したイアン・ラッセルは、自身の生きる世界が鬼畜BLゲームの舞台だと確信し、婚約破棄の為に日々誰彼構わず塩対応を心掛けていた。避けられなかった婚約者ポジションと、ゲーム通りに欲に溺れていく攻略者達を見て、早く婚約破棄がしたいと願う毎日。
そんなある日、義務である婚約者との茶会の日がまたやってきた。行きたくないがいつも通り適当に同じ空間で美味しい茶菓子に舌鼓を打ち、さっさと立ち去ろうとしたところ、婚約者がいつもとは違う様子で…?
瞳孔開き気味の婚約者(ヤンデレ)×悪役令息ポジ転生者(チョロイン)
無理矢理ですが主人公の性格上悲壮感はあまりないです。最終的にハッピーエンド。
★女性のいない世界★男性妊娠有(ストーリー上での描写は説明程度)
※エロは突然。矛盾は脳内補完でお願いします。
※別サイトに投稿済み作品です。
文字数 302,502
最終更新日 2026.02.12
登録日 2024.05.05
戦隊ものBL。正義の戦隊ブルー×悪役ブラック(男子大学生)
どこにでもいる男子大学生が足を踏み入れた、危険な裏バイト―――。
都内の大学3年生の西野 悟(にしの さとる)が、ふとしたことから足を踏み入れた危険な"裏バイト"。それは、世界征服を企む悪の組織ダーク・タワーのメンバー「ブラックパンサー」として夜の街を暗躍すること。彼のミッションは組織に立ちはだかる正義の戦隊ブレイズ・レンジャーとの戦闘だ。
ある日悟は組織から司令を受け郊外の廃墟に向かう。そこに突如現れるモンスター。ブラックパンサーに変身して応戦するが、容赦ない触手が彼を襲い戦闘スーツを引き裂く。窮地の悟を救ったのは正義の戦隊ブレイズ・レンジャーの一人、ブルーファルコンだった…。
文字数 116,583
最終更新日 2026.09.06
登録日 2025.11.23
王太子殿下の婚約者候補に選ばれた、没落貴族のルイス。
けれど彼が興味を持ったのは、王太子でも玉の輿でもなく――王宮の豪華な食事だった。
焼きたてパンに蜂蜜バター、肉料理、そして日替わりデザート……。
「どうせすぐ婚約破棄されるだろうし、その前に王宮ごはんを楽しもう」
そう思っていたのに、冷酷なはずの王太子がなぜかやたら距離を詰めてきて……!?
氷の王太子殿下×食いしん坊天然男の、すれ違い婚約ラブコメBL!
【お知らせ】
R18の初夜番外編を後日投稿予定です!
FANBOXにて先行公開中していますので、ひと足先に読みたい方はそちらもぜひご利用いただけたら嬉しいです。
https://krm.fanbox.cc/
文字数 67,290
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.15
魔王討伐パーティの一員だった傭兵メグイは、故郷の復興を条件に戦っていた。
だが王室はその約束を反故にし、仲間たちもまた、魔王軍の襲撃から逃れるためにメグイを囮にして逃げ出す。
生け捕りにされたメグイが連れていかれた先で出会ったのは、どう見ても魔王らしくない、ポンコツ気味の若き魔王チハタだった。
捕虜の扱い方も、尋問の仕方もわからないチハタは、メグイにお茶を淹れ、夕食を共にし、挙げ句の果てには「僕のお嫁さんになる?」と言い出す。
しかしチハタには、父である先代魔王ブラッドヘルによって刻まれた、ある秘密があった。
捨てられたおじさん傭兵と、魔王として生まれた若者。
孤独な二人が出会い、たった一晩で国の運命を変えてしまう、ファンタジーBL読み切り。
文字数 8,165
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
中本和泉(いずみ)はオメガ男子だ。学校でオメガをからかわれたことから引きこもりぎみになり、ぽっちゃりしてしまった。勇気を出して健康のためにジムでトレーニングを始めた。トレーナーや家族といった周囲の優しい励ましで筋力もついて痩せはじめ、外交的になっていく。ある日のトレーニング中に、ジムオーナーである整形外科医師の篠原龍輝(たつき)がトレーニングと視察に訪れ…。ハッピーエンド現代オメガバースBLです。6月22日18時30分完結。
文字数 31,762
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.12
ごく普通に大学に通う、宇佐木 寧(ねい)には、ひょんな事から懐いてくれる後輩がいた。
オオカミ獣人でアルファの、狼谷 凛旺(りおう)だ。
ーここは、普通に獣人が現代社会で暮らす世界ー
獣人の中でも、肉食と草食で格差があり、さらに男女以外の第二の性別、アルファ、ベータ、オメガがあった。オメガは男でもアルファの子が産めるのだが、そこそこ差別されていたのでベータだと言った方が楽だった。
そんな中で、肉食のオオカミ獣人の狼谷が、草食オメガのオレに懐いているのは、単にオレたちのオタク趣味が合ったからだった。
だが、こいつは、ウサギ獣人を毛嫌いしていて、よりにもよって、オレはウサギ獣人のオメガだった。
話が合うこいつと話をするのは楽しい。だから、学生生活の間だけ、なんとか隠しとおせば大丈夫だろう。
そんな風に簡単に思っていたからか、突然に発情期を迎えたオレは、自業自得の後悔をする羽目になるーー。
みたいな、大学篇と、その後の社会人編。
BL大賞ポイントいれて頂いた方々!ありがとうございました!!
※本編完結しました!お読みいただきありがとうございました!
※短編1本追加しました。これにて完結です!ありがとうございました!
旧題「ウサギ獣人が嫌いな、オオカミ獣人後輩を騙してしまった。ついでにオメガなのにベータと言ってしまったオレの、後悔」
文字数 36,462
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.10.11
「執着されるのは俺じゃないです!」
カルパンティエ王国に住む伯爵令息ノアムは死にかけたことにより、前世の記憶を思い出す。そしてここがBLゲーム【星をちりばめた恋】の世界だと気づく。
この世界でのノアムのは役割は――攻略対象の一人・ルドヴィック(推し)のトラウマとなるモブの幼馴染だ。
シナリオ通りに動くべきか悩んだが、推しのトラウマになるなんて無理!
だからこそ、ノアムはルドヴィックのトラウマではなく親友を目指すことにした。
ゲームの主人公とルドヴィックをくっつけて、自分は退場しよう――と思っていたのに。
「俺から逃げるのが許されるとでも?」
ルドヴィックはなぜかノアムに執着する様子を見せて――!?
『恋人』ではなく『親友』を目指したはずが、推しに溺愛されています!
■hotランキング46位ありがとうございます。
◇掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ、フジョッシー
文字数 24,156
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.22
裕福な呉服屋の三男・桐生千尋(きりゅう ちひろ)は、行商人の家の次男・相馬誠一(そうま せいいち)と結婚した。
子どもの頃に憧れていた相手との結婚だったけれど、誠一はほとんど笑わず、冷たい態度ばかり。
ある日、千尋は誠一宛てに届いた女性からの恋文を見つけてしまう。
――自分はただ、家からの援助目当てで選ばれただけなのか?
失望と涙の中で、千尋は気づく。
「誠一に頼らず、自分の力で生きてみたい」
針と糸を手に、幼い頃から得意だった裁縫を活かして、少しずつ自分の居場所を築き始める。
やがて町の人々に必要とされ、笑顔を取り戻していく千尋。
そんな千尋を見て、誠一の心もまた揺れ始めて――。
涙から始まる、すれ違い夫婦の再生と恋の物語。
※本作は明治時代初期~中期をイメージしていますが、BL作品としての物語性を重視し、史実とは異なる設定や表現があります。
※誤字脱字などお気づきの点があるかもしれませんが、温かい目で読んでいただければ嬉しいです。
文字数 63,475
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.09.02
この世界は、前世で読んでいたBL小説の世界である。
突然前世を思い出したアル(5歳)。自分が作中で破滅する悪役令息リオラの弟であることに気が付いた。このままだとお兄様に巻き込まれて自分も破滅するかもしれない……!
だがどうやらこの世界、小説とはちょっと展開が違うようで?
兄に巻き込まれて破滅しないようどうにか頑張る5歳児のお話です。ほのぼのストーリー。
※不定期更新。
文字数 334,575
最終更新日 2026.08.11
登録日 2024.07.17
旧題:人間嫌いの公爵様との契約期間が終了したので離婚手続きをしたら夫の執着と溺愛がとんでもないことになりました
書籍化決定!!!
第12回BL大賞奨励賞作品2025/3/2完結。
人間嫌いと言われた公爵様に嫁いで3年。最初こそどうなるかと思ったものの自分としては公爵の妻として努力してきたつもりだ。
男同士でも結婚できる時代とはいえ、その同性愛結婚の先駆けの1人にされた僕。なんてことを言いつつも、嫌々嫁いだわけじゃなくて僕は運良く好きになった人に嫁いだので政略結婚万歳と今でも思っている。
だけど相手は人嫌いの公爵様。初夜なんて必要なことを一方的に話されただけで、翌日にどころかその日にお仕事に行ってしまうような人だ。だから使用人にも舐められるし、割と肩身は狭かった。
いくら惚れた相手と結婚できてもこれが毎日では参ってしまう。だから自分から少しでも過ごしやすい日々を送るためにそんな夫に提案したのだ。
三年間白い結婚を続けたら必ず離婚するから、三年間仕事でどうしても時間が取れない日を除いて毎日公爵様と関わる時間がほしいと。
どんなに人嫌いでも約束は守ってくれる人だと知っていたからできた提案だ。この契約のおかげで毎日辛くても頑張れた。
しかし、そんな毎日も今日で終わり。これからは好きな人から離れた生活になるのは残念なものの、同時に使用人たちからの冷遇や公爵様が好きな令嬢たちの妬みからの辛い日々から解放されるので悪い事ばかりではない。
最近は関わる時間が増えて少しは心の距離が近づけたかなとは思ったりもしたけど、元々噂されるほどの人嫌いな公爵様だから、契約のせいで無駄な時間をとらされる邪魔な僕がいなくなって内心喜んでいるかもしれない。それでもたまにはあんな奴がいたなと思い出してくれたら嬉しいなあ、なんて思っていたのに……。
「何故離婚の手続きをした?何か不満でもあるのなら直す。だから離れていかないでくれ」
「え?」
なんだか公爵様の様子がおかしい?
「誰よりも愛している。願うなら私だけの檻に閉じ込めたい」
「ふぇっ!?」
あまりの態度の変わりように僕はもうどうすればいいかわかりません!!
文字数 144,762
最終更新日 2026.09.27
登録日 2023.12.23
無気力ヒーラーは逃れたい
レンタル有り【アンダルシュノベルズより9月書籍発売】
第二章 聖女編 完結。
勇者パーティのヒーラーであるレオラム・サムハミッドは不遇の扱いを受けていた。
ようやく召喚が行われ無事聖女が現れたことで、己はお役目御免となり田舎に引きこもろうとしたら、今度は第二王子が離してくれない。
勇者は勇者で絡んでくるし、聖女は聖女でうるさい。
その上、「レオラム様。あなたがここから出て行けばこの国が滅びますがよろしいんですか?」と脅してくる宰相たち。
どうしてこうなった??
平凡ヒーラー、なぜか聖君と呼ばれる第二王子に執着されています。
※第10回BL小説大賞奨励賞いただきました。応援、お付き合いありがとうございます!
おかげさまで書籍となります。
大幅に加筆し愛情込めて改稿しましたので素敵なイラストとともに愛でていただけたら幸いです。゚(゚ノ∀`*゚)゚。
第三章開始は秋と言ってましたが予定がずれ込み現在準備中です。もうしらばくお待ちください。
文字数 227,874
最終更新日 2024.09.11
登録日 2022.10.22
朝起きた時に、自分がBLゲームの悪役令息だ、と気づいた少年の話。
ゆーーーーーーっるいです。
作者の趣味です。
悪役令息?え?いたっけ?です。
BLゲームが舞台の総受け話です。
大丈夫な方のみ、どうぞ〜。
※番外編出すまで完結表記にしておきますね。
文字数 76,281
最終更新日 2022.01.10
登録日 2021.05.05
BLゲームの世界で、英雄として称えられる聖者オラルドに憑依した「俺」
最強の男たちを侍らせ、完璧なハーレムエンドを迎えた、はずだった。
突如告げられたのはクリア失敗の無情な宣告。
「ふざけるな!」俺の叫びも虚しく、強制的に二周目のプレイが始まってしまう。
しかも二周目に憑依したのは、貧しい村人Aというモブ。
ステータスもスキルもなしの絶望的な状況で、どうやって国の英雄たちと恋愛しろっていうんだ!?
それでも諦めきれない俺は一発逆転ガチャでとんでもない奇跡を起こす。
突然、世界は特殊な性別が存在する『オメガバース』の世界へと変貌を遂げた!
オメガに変化した俺は、ついに運命の出会いを果たす。
絶望の底からの運命の番を射止めて、ハッピーエンドに辿り着けるのか!?
※四万字程度全エピソード完結済みで投稿。
※一周目はハーレムですが思い出描写のみ、お話のメインは二周目で固定カプになります。
文字数 38,317
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.22
社会人3年目の皆川涼介(みながわりょうすけ)25歳。
皆川涼介の上司、瀧本樹(たきもといつき)28歳。
涼介はとにかく樹のことが苦手だし、嫌いだし、話すのも嫌だし、絶対に自分とは釣り合わないと思っていたが‥‥
上司×部下BL
文字数 107,156
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.09.07
※元魔王×世話焼き聖女(だが男だ)のお話です。
「…お前を見ていると無性に触りたくなる」
「そ、それは、私に面と向かって言っていい言葉ですか…?」
これは、かつて殺し合っていた魔王と聖女(だが男だ)がなんやかんや距離を縮めていく物語である。
───
「しまったーーーーー!!!」
二十年前、大聖堂に教皇リマの叫びが響いた。
「どうなさいました猊下ー!」
「次の聖女、女の子って言っちゃったよー!」
「…え? それがどうかしたんですか?」
「男の子じゃった」
「は?」
「聖女、男の子じゃったーーー!」
「神の啓示はどうしたんですかアンターー!」
そんなこんなで撤回出来ず聖女(男)として育ったステラ。十八歳になると同時に世界を恐怖に陥れる魔王討伐の旅に出る。
その旅は二年続き、いよいよ最終決戦。
なんと聖女ステラは己の身と引き換えに魔王を討ち果たす事に成功し、世界に平和をもたらしたのだった。
──だがしかし、聖女は創造神リーベの気まぐれにより生き返る。
そして魔王の友人を名乗る精霊の願いを聞き、なんと魔王も蘇らせてしまった!
このお話は!元聖女と元魔王が「お互い生き返ったんだから好きなことして生きていこう」と緩く意見を合致させ、可愛い精霊と二人と一匹で世界を旅し、美味しいものを食べる物語である!
でも道中は穏やかなだけではなく…?
ここまでお読みいただきありがとうございます!
よろしければブクマやハート、一言でも感想をいただけますと励みになります!
そしてただいまBL大賞にも参加中です!気に入っていただけましたら投票もしてくださると私狂喜乱舞いたします!
よろしくお願いいたします!
文字数 205,741
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.10.31
BLすけべ小説です。
異世界転生した遊び人ゲイリーマンが無自覚スケベ能力で好みの男たちを性的に頂く話です。
相手は複数居ますが、皆概ね合意プレイの予定です。
ご都合主義エロ
ノリと勢いだけです。
続く予定です。
文字数 49,085
最終更新日 2025.06.15
登録日 2024.09.01
本編完結!!後日談を投稿中です。
2022.2/19、BLで24.ポイント順で10位以内に入りました!
僕は、ルルド。竜です。
竜は全てを知っている。生まれながらに、己が何者か、己が為すべきことは何なのか、知っている。この世の全てを理解し、構築するこの世の一部である。たぶん。だけど。僕は何も知らない。
そんな僕が、生まれてこの方200年、腹ぺこで彷徨い続け、初めて見つけた美味しい人。それが、ヴァルだ。
竜の神子とか、竜騎士とか。神殿とか神官とか。予言とか世界の危機とか。全然わからないし、どうでもいいけど。
とにかく、僕は、お腹いっぱいになりたいんです!
腹ぺこで、迷子な|竜《ぼく》が、ヴァルを食べたり、ヴァルに食べられたりしながら、お腹いっぱいになるまでのお話。
※悪人顔の荒んだ死にかけ神官×迷子の腹ぺこ竜(竜体と人型)の固定CP
※R18には*を付けます
文字数 527,512
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.02.12