「敵」の検索結果
全体で7,884件見つかりました。
「今日でお前は追放だ!」
勇者パーティーの仲間およびリーダーである男に追放宣言をされた魔術師のアベル。
彼の言われるがままにパーティーを後にしたアベルは、これからどうしようかと考えていたところ、一人の魔族の少女と出会う。
そして、少女の口から出た言葉はアベルの驚くべきもので――
「んー、ま、いっか。どうせ暇だし」
そんなあっさりと決めてしまったアベル。この後のアベルと少女の運命は――!?
途中でざまぁが入ります。けど、そこまで重い話は出てきません。軽いです。軽いノリで敵を倒していきます。
誤字脱字は指摘するか、華麗にスルーされると……嬉しいな。
文字数 56,542
最終更新日 2018.08.06
登録日 2018.06.11
伯爵令嬢ローザは、幼馴染で婚約者のジークのことが大好き。ジークはローザに対して優しいけれど、ただそれだけ。元々は親同士が決めた婚約だもの、私のことなんかきっと何とも思ってないんだわ…。
落ち込むローザは友人に誘われて、近頃流行っているという仮面舞踏会へ。そこで出会ったのは、会話も立ち振る舞いもスマートで完璧な王子様。なんて素敵な方なんでしょう、彼ならきっとあれやこれやな恋愛を山ほど経験してるに違いない。どうしたら愛しのジークを振り向かせられるのか、ぜひともご教授いただきたいものだわ、王子様どうか私とお友達になってください!
鼻息荒く下心なしで近づく令嬢と、ほんの少しの下心からそれを受け入れる青年。そして始まる2人の奇妙な交流、その結末とは。
文字数 21,507
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.12.01
小学三年生まで『ガキ大将』として名を馳せた俺は、二度の転校を経てぼっちで陰キャの『ガリ勉メガネ君』になった。
そして高校の入学式。ガキ大将時代に喧嘩の限りを尽くした宿敵にして初恋の相手を偶然にも見つけてしまう。
彼女は絶世の超絶S級美少女に変貌を遂げていて、ガリ勉メガネ君の俺が声を掛けていい雰囲気ではなかった。
結果、声を掛けることなく1年が過ぎた──。
文字数 72,255
最終更新日 2026.02.14
登録日 2022.05.07
三年以内に、魔法を習得しなければ死ぬ。そういう呪いなのだ、私にかけられたものは。
お父様やお母様は、宮廷魔法師であり。二人から習えば、魔法を習得できる筈だった。
しかし一月が経ち、私は初級魔法は疎か、魔法の発動すらできない。
ならば呪いを解けば済む話なのだが、私にかけられてしまったのは、命を代償として発動するもの。
その呪いは呪法と呼ばれ、最高位魔法の古代魔法に匹敵する。そんな魔法を解けるものがいるわけもなく、誰に?何故、呪われたのかもわからない。
その呪いを、一種の先祖返りだと言う者もいる。
文字数 1,138
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.24
春から念願の大学に入学を果たした女子大生の天宮雪音。
そんな彼女が入学式に向かう途中で急に足元に現れた魔法陣…!!
気がついた時にはもう遅い…………………。
何の術もなく彼女の視界はブラックアウトしていった……………………………………。
そして、あらたに目覚めたとき…彼女はいったい…!?
何の変哲のない女子大生が異世界にて料理、知識、魔法などなど様々な分野で大暴れ!?…かも??
悪役令嬢?えっ?なんのこと??
私はしがない一般市民ですが??
そんな女子大生も時には素敵な男性にときめくことも!!
「」→人物の会話
" ” →心の中で思っていること
文字数 50,259
最終更新日 2025.02.09
登録日 2024.07.05
chatGPTとともに細かい設定を考えました。大まかな設定や主人公の能力設定は自身のイメージで作っています。
「未来の地球で、光と闇の力が交錯する中、18歳の青年が唯一無二の能力を駆使して運命に立ち向かう。彼の名は氷霧碧(ひぎりあおい)。敵対勢力『ルナティック・クラン』との壮絶な戦いが、今始まる…」
文字数 19,725
最終更新日 2025.03.10
登録日 2024.08.17
「神仏は沈黙し、王家は飾りとなった。信仰は人を救わず、思想が命を奪い合う──乱世の物語」
皇紀一八二〇年の秋津洲。武士として史上初めて太政大臣となり、位人臣を極めた篁清季⁽たかむらのきよすえ⁾。彼は武士が貴族から不当に虐げられる現状を変え、武士が政を行う武士の世の創生のため、朝廷の官位を昇り詰めた。改革に必要な圧倒的な武力を有する友、東国武士団棟梁の清和義朝⁽せいわのよしとも⁾が朝廷がある太安(たいあん⁾の京まで上洛し改革の時が近づくも、名門貴族にして清季の政敵である藤咲頼秀によって義朝は調略されてしまう。
藤咲頼秀、清和義朝は、数十年の長きに渡り政を支配している上皇鳳凰院から今上帝へ権力をお返しするため反乱を起こすも、清季によって反乱は鎮圧される。義朝が死んだことで武士の世の創生が遠ざかってしまったことに心を痛める清季であったが、彼の志はまだ潰えてはいなかった。彼の望みは、義朝の幼い遺児たちが荒くれ者の東国武士団を継承し義朝の再来となってくれることであり、清季は朝敵の息子が棟梁として立つよう、密かに支えていくことになる。
登録日 2026.02.15
リンダ・エルボールは、聖女として目覚めたことがきっかけで、王太子のソリッド・アンバルグとの婚約が決まった。
しかし、それから一年が経過したある日。
ソリッドが、リンダとの婚約を破棄すると言い出した。
その横には、侯爵令嬢の、リーファン・ゴバーグが……。
邪魔者扱いされ、国外追放されてしまったリンダは、森で、魔法使いと出会い……?
※全11話です。
好評でしたら、番外編など書くかもしれません。
文字数 12,655
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.09
敵地に一歩我踏めばおやじのいちもつここにありさいごのけつ(尻)は我が任務マンこーいちもつちからせよ
文字数 1,513
最終更新日 2022.01.19
登録日 2022.01.19
魔界を統べる魔王とその配下たちは新たな幹部の誕生に宴を開いていた。
それはただの祝いの場で、よくあるような光景。
しかし誰も知らない──魔王にとって唯一の弱点が酒であるということを。
酔いつぶれた魔王は柱を敵と見間違え、攻撃。効くはずもなく、嘔吐を敵の精神攻撃と勘違い。
そのまま逃げるように転生魔法を行使してしまう。
そして、次に目覚めた時には、
「あれ? なんか幼児の身体になってない?」
あの最強と謳われた魔王が酔って間違って転生? それも人間に?
そんなことがバレたら恥ずかしくて死ぬどころじゃない……!
魔王は身元がバレないようにごく普通の人間として生きていくことを誓う。
しかし、勇者ですら敵わない魔王が普通の、それも人間の生活を真似できるわけもなく……
これは自分が元魔王だと、誰にもバレずに生きていきたい魔王が無自覚に無双してしまうような物語。
文字数 110,256
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.08.30
この世界にはどこかに“魔法”が存在する。その場所は「魔女の劇場」。そこでは魔女が魔法を使って特別な演目を行うのだ。それはとても素敵な“魔法”のような時間。極東にある魔女の劇場、「白猫座」。白猫座の新米支配人代理兼館長代理である白埜彼方は世知辛い現代商業主義の波にもまれておんぼろ劇場の経営に毎日楽しく四苦八苦している。今日も今日とて副館長の白亜を巻き込んでチラシの内職をしていると突然少女が訪ねてくる。少女の名は本田透火。彼女が言うには今夜開演する魔女の劇場のチケットが空を飛んで消えてしまった――!? 開場する劇場。奇妙な観客たちと到着が遅れる主演の魔女。そして、次々と泡となって消えていく観客たち…。はたして彼方たちは無事終演を迎えることができるのか? 町の片隅で起こったちょっと切なくて心が温まる魔法と人間たちの物語の開幕。
文字数 84,248
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.07.18
敗戦国の第二王女、エレノア・リュミエール。
幼いころから病弱で、家族にすら「長くは生きられない」と見放された彼女が、和平の証として差し出された先は敵国の王太子のもとだった。
誰からも期待されず、帰る場所もない。
死を覚悟して嫁いだ先で待っていたのは、「冷徹」と恐れられる青年王太子、アレクシス・ヴァルグラン。
感情を捨てて生きる彼と、命を削りながら笑う彼女。
絶対に交わらないはずだった二つの孤独が、ゆっくりと寄り添いはじめる。
文字数 25,811
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.17
「お前を料理して、食べてやる」
いつもと変わらない幸福な食卓。だが、19歳の大学生・大輔の耳には、母と兄の口からおぞましい狂気の言葉が届いた。押しすくめられ、殺される――身を護るために彼が包丁を振り回した結果、日常は凄惨な血の海へと変わる。
同様の「正当防衛を主張する家族・同僚間の凄惨な殺害事件」が、日本国内で次々と発生。世間は正体不明のシリアルキラーによる無差別テロに揺れ、捜査陣は新種の幻覚剤や違法薬物の線を追うが、一向に証拠は出ず捜査は二転三転、迷宮入り寸前へと追い込まれる。
この不可解な連鎖に挑むのは、対極の凸凹コンビ。昔気質の執念で「犯人たちの目はクスリの目じゃない、心底怯えている」と泥臭い捜査を続けるベテラン叩き上げ刑事・坂本健。そして、高校時代のUWC留学を機に構築した桁違いの海外VIP人脈を持ち、FBI仕込みのデータ捜査を行うが、組織の空気を1ミリも読まない超エリートキャリア・一ノ瀬アキ。
アキの独断ルートにより、イギリスの極秘AI研究機関がアメリカの軍事機密の壁を突破し、遺留品の最新型「AIスマート補聴器」のログ解析に成功した時、世界を揺るがす戦慄の真実が浮き上がった。
被害者たちの耳に届いていたのは、脳の錯覚でも幻覚でもない。現実の音声の母音やイントネーションに完全に「辻褄を合わせる」ようにして、AIの言語生成モデルが最も恐怖を感じる言葉へとリアルタイムで自動書き換え(ハッキング)を行っていた、人工の言語だったのだ。
なぜ日本限定でバグが起きているのか? 最初の現場の隣室にいた駐日米国大使の息子のサイバー犯罪と、それを外交問題化させまいとする日本警察上層部の「大人の保身と隠蔽」が、さらなる犠牲者を生む邪魔をしていた。
真相を暴くため、組織を裏切りアメリカ・シリコンバレーのヘリオス社へと渡る二人の決死の逃避行。しかし、彼らがメインサーバーへアクセスした瞬間、ペンタゴンにアラートが鳴り響き、NSC(国家安全保障会議)の電子妨害とFBIの重武装特殊部隊が襲いかかる。
銃口が向けられる大混乱の中、アキと健、そして天才プログラマー・ハインズが協力して辿り着いた「ハッキングの主犯」……それはテロリストでも国家でもない、暗号ロックを「おもちゃ」感覚で解除したハインズの12歳の甥っ子、ただの子供の悪ふざけだった。
しかし、真実の代償はあまりにも大きかった。全世界への自動アップデートの波がオフィスの全デバイスに到達する。重度の糖尿病による低血糖症で錯乱した健の耳に、AIは『その女を殺せ』と囁き、健はアキに銃口を向ける。誰が敵で誰が味方か分からない、極限の疑心暗鬼。AIが作り出す完璧な「嘘の世界」を前に、アキが最後に信じたものとは――。
文字数 18,357
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
勇者であるアレンと、回復補助魔術師であるケントは幼馴染だ。
7歳の誕生日を迎えた日、2人にステータスカードが配られる。
そこに書かれていたのは、数百年に1度しか現れないと言われる激レアな「勇者」という職業だった。
「勇者」という称号を持った幼馴染の助けになるべく、ケントは回復補助魔術師として彼のパーティに入る。
しかし、勇者、聖女、剣豪、大魔術師という上位の職業に就く仲間たちにケントは馬鹿にされ、不遇な扱いを受けることになってしまう。
とうとうアレンは俺に向かって、
「お前は役立たずだ。魔王を倒すのにケントは必要ない。パーティから出て行ってくれ」
と、一方的に追放を決断する。
失意の中町を出たケントに声をかけたのは、勇者パーティの最終目的であった魔王だった。
「どうだ、ケント。余の部下にならないか」
ケントは了承し、自分の敵だった魔族の「医者」として生きていくこととなる。
魔王の部下としてその名を馳せていく彼は、色んな人間や魔族、そして魔王の妹たちと関わっていく。
文字数 41,113
最終更新日 2023.03.22
登録日 2021.06.12
青年ヤマトは相手の能力を奪う力、強奪スキルを持つものであった。 その強大な力を使い、あらゆるものを奪い、最強へと昇り詰めていく。 仲間と共にあらゆる敵と戦っていく成長ストーリーである。
文字数 9,077
最終更新日 2024.02.14
登録日 2022.09.07