「わん」の検索結果
全体で893件見つかりました。
豊富な恋愛知識をもち、友人からアネゴと呼ばれる主人公、宮瀬恭子(みやせきょうこ)。けれどその知識は大好きな少女漫画から仕入れたもので、自身の恋愛経験はゼロ。
中二で同じクラスになった、みんなのアイドル的存在である安達唯斗(あだちゆいと)から、好きな人と仲良くなるための「恋愛レッスン」をして欲しいと頼まれ、断りきれず引き受ける。
唯斗はコミュニケーション能力が高く、また気遣いもできるため、恭子に教えられることは特になかった。それでも練習として一緒に下校などするうちに、二人は仲を深めていった。
恭子は、あどけない唯斗のことを「弟みたい」だと感じ、惹かれていくが……。
文字数 48,611
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.07.19
高校入学式当日、矢島洋はバスケット部の先輩から1ON1をするように言われる。最初は断ったが、先輩命令と言わんばかりに無理矢理させられる羽目になった。しかし、それが、バスケットはもうやらないと決めていた洋の人生を大きく変えることになる。
小説の構成
第一章 高校バスケット部、入部(連載終了)
第二章 新しいユニフォーム(連載中)
第三章 春季下越地区大会(執筆中)
第四章 県大会予選(構想中)
第五章 インターハイ(構想中)
登録日 2019.02.23
少し変わった話をいろいろ書いてみました。お読みになってほんの少しでも面白いと思って下さったのでしたら、これに勝る喜びはありません。
文字数 8,101
最終更新日 2023.06.29
登録日 2023.06.22
凡人サラリーマンの藤波は、ただ「中太ちぢれ麺が好き」と言っただけだった。
それがなぜか“ラーメン通キャラ”としてメディアに取り上げられ、
さらに美人同僚・高嶺麗子の家に招かれたことで人生が激変する。
彼女の家はまさかの大豪邸。
ラーメンの食べ比べは本格的すぎるし、
父親はミニカーに全力でハマるし、
気づけば流しそうめん、わんこそば、ラジコン四駆……。
「なんで俺、こんな豪邸一家に気に入られてるんだ?」
流されるままにヘッドハンティングされ、
気づけば社長の秘書、そして……まさかの結婚話まで!?
凡人サラリーマンが“豪邸一家”に拾われて流されまくる、
コメディ成り上がりストーリー。
文字数 8,511
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.01
・年下攻め(ややわんこ)
・攻め視点
・受け視点(美人だけど炊事能力ゼロ)
(視点が交互)
・再会
完結済みの話を投稿していきます。
氷室山斗は同僚の大井貞宗から引き継ぐ作家の月城類と打ち合わせをする予定だったが、類がなかなか来ない。
大井の案内で類の住むアパートへと向かうが、類は部屋の中で生き倒れていた。
慌てて携帯食料などを食べさせ、その後で顔合わせなどを行う。
その後も不安が付きまとう山斗だったが、類と会う時には、つい世話を焼いてしまう。
そうしてひょんなことをきっかけに、類が初恋の人だとわかる。
文字数 37,099
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.08.31
ヤンデレ後輩彼氏が「陽菜先輩にちんこが生えますように」と星に願ったら本当に叶ってしまった話。
「陽菜先輩♡僕の中で気持ち良くなって?♡」
わんこ系の皮を被った腹黒ヤンデレ彼氏の湊と、体を元にもどしたい女子高生 陽菜のほのぼのすれ違いラブコメディーです。
星座の設定など、とんでも宇宙論が出てきます。軽いノリで見てください!
※全話性描写有り
※肉体的にはふた×男ですが、精神的には男優位。男が主人公の童貞を無理やり奪ったり、射精管理したりします。
後日談のみ肉体的にも精神的にも男性×女性
※♡喘ぎ、淫語、モロ語の言葉責めがあります。
本編4話+後日談1話
文字数 33,730
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.17
現代の日本には闇が蔓延っている。
職場でも、日常生活でも、学校でも。
この物語の舞台となっている、福秀中学校でもそうだ。
その学校中にもう1つ、闇が濃いクラスがある。
3階の一番端。どのクラスからも離され、半ば隔離のような状態になっているあのクラス。
2年D組。平和なクラスの奥底にはどす黒い闇が漂っている。入学してから2ヶ月経った今、担任が4回変わったほどだ。
もう幾度もなく行われた職員会議。頭を抱えながら1人の教師が口を開けた。
「学級委員を探偵と兼任させて、闇を暴いてもらったらどうですかね?」
大人達の手ではもうむりですし…
なんて続けて言おうとした口が止まる。それだ、と言わんばかりに校長が立ち上がった。
どす黒くて、ほんのり甘酸っぱくて、どろっとしてる。
そんな闇にまみれた青春を終わらせよう。
文字数 7,438
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.07.14
人間と魔族が共に暮らす国に住み始めて暫く経つ平凡な大学生・遠波(となみ)(通称・トナ)には狼の耳と尻尾が生えている人狼の友人・犬鳴がいる。しかし、犬鳴の言動は人狼というより「わんこ」で、おまけにマゾであることをトナに唐突に告白してくる。いきなりそんなことを打ち明けられて戸惑うトナに犬鳴はさらに「いじめてほしい」とねだってきて……!?
ハイパーわんこ美形攻め×考えすぎる性格の平凡受けご主人、です!
文字数 19,302
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.07
現代社会人のBL小説です。年下わんこ系部下×年上美形上司。
※R-18描写があります。該当のタイトルに記載していますのでご注意ください。
あらすじ
片思いしている上司、桐生光に認められたくて、はじめて公募小説を書き始めた音無美影。何かを書くのは好きだが公募など考えたことのない彼は、自宅で飼っているオス猫「おねこ」に相談しながら筆を進めていく。
ふとしたきっかけから「上司と部下」の関係から「同人BL作家とファン」であることが判明し、ふたりは更に距離を縮めていく…。
登場人物:
「部下(攻)」音無美影(おとなし みかげ) 大学卒で入社して3年目。26歳、独身。
社会人3年目。同じ部署の上司、桐生光に惚れ込んでいる。茶髪(短)、体格がいい。
例えるなら大型犬とよく言われるが本人は猫派。茶トラの子猫おねこと同居中。
昔から文字を書くことが得意で、ペンネーム「水影おと」(みずかげ おと)として公募用小説の執筆を開始する。13歳の頃、姉の持っていた同人誌で生田キリオを知り、彼の作品とその世界観にはまる。
高校進学のため実家を出ていく際、姉から生田キリオの短編集「魂の坩堝」を貰い宝物にしている。
元ラブホテルだった建物をリノベーションしたアパート【フレスヴェルグ】に住んでいる。
「上司(受)」桐生光(きりゅう ひかる) 36歳、独身。高身長に恵まれた、黒髪銀縁眼鏡ビジネススーツが普段着のように見える男。無口不愛想無表情の三拍子が揃っているが、仕事はできる中間管理職。
音無と同じ職場に務めている。中途入社して6年目。
オリジナルの恋愛小説(BL)を書いている。元々ペンネーム「生田キリオ」(いくた きりお)として同人小説を書いていた。そのことは音無しか知らない。
甘いもの(特にチョコレート)と猫が好き。足つぼマッサージにハマっている。
普段の一人称は「私」、誰に対してでも敬語を使う。人前で「おれ」と言ったのは音無がはじめて。
昨年第一部が完結し、少しずつ話を追加しています。楽しんでいただけましたら嬉しいです。
2024年06月:アルファポリスでの連載・活動を再開し、今後はpixivと二カ所で連載を行うことにしました。また、最新話を更新しました。
2024年11月30日:本編完結しました!そしてBL大賞お疲れ様でした!
たくさんの方に読んでいただけて嬉しいです😂たくさんのブクマ、❤ありがとうございます!
ひとまず完結、となりましたが音無と桐生の関係はまだまだ続きます!
番外編を書く気満々なので、また近いうちにお会いできればと思います😊
2025年2月22日:今日は猫の日!と言う事で
同人誌に収録した書き下ろし4篇のうち、2篇を公開しました!
楽しんでいただけたら嬉しいです!
文字数 146,013
最終更新日 2025.02.22
登録日 2022.10.21
文字数 713
最終更新日 2015.09.12
登録日 2015.09.12
ある日階段を転げ落ちた私は二度と帰らぬ人となる。
だがしかし、私は神に勧められて転生を決意する。
異世界行きが決定し、意識が途切れる時、神からどうにも不安な言葉が。
「あ、でもさぁ、ちょーっと困ることあるだろうからぁ……ん、これでよしっと。楽しんだ性生活を~」
……はい?
私が転生したのは人と思うんだけど、なんだかおかしい。そこで水たまりを見てみると、写った自分の姿は男!?あれ、でも次の日に見た自分の姿は女!?
パニックになるかと思ったが私は気づく。そもそも思い返せば私はもとからちょっと変わった性的嗜好を持っていた。
「これって、私の望み叶えられるんじゃないっ!?」
そうして私は一日毎に性別が変わる絶滅種に転生しながらも異世界の最っ高な性生活を始めようと画策し始めたのだが、邪魔する輩がわんさかわんさか湧いてきて……!
どうして同性ハーレムが作れないのっ!?
*:†:*:†::†:*:†:*作者より*:†:*:†::†:*:†:*
馬鹿な主人公がいろいろ画策してはバシバシ叩き切られるお話です。
さて、あらすじの物語では書いていませんが、主人公の性的嗜好は設定としては、『女として女を愛し、男として男を愛す』という感じです。これを同性愛の中でも特別に言うかがわからないんですけど……知ってる方がいれば教えてください。
最後に、この物語はコメディ色を強く押し出すようにしています。そしてR18設定は主人公が高校生だったことも含め、行為の精密描写はなくとも下品な発言をするため、設定しています。みなさんが気持ちを害することがないよう注意して投稿しますが、可能ならば至らない所あれば知らせてください。基本的には自己責任でお願いします。
(2016年10月3日一部改変)
文字数 7,609
最終更新日 2016.10.03
登録日 2016.08.17
彼の昔、最強の吸血鬼であり最強の魔王『ゼティフォール』が世界を闇で支配していた。
時を経て、神の力を手に入れし勇者率いる英雄によって、100年の闇による統治は終わりを迎えたのだった。
それから400年後、魔王が目を覚ました!
闇と共に滅ぼされるかに思えたゼティフォールだったが、勇者と神の意思により長らえていたのだ。
『再び危機が迫った時、新しき勇者と"共に"世界を救う』ために。
目を覚ましたゼティフォールは危機の訪れを察し、敵を迎え撃つ!
最強の名を欲しいままに、魔王の名を知らしめるが如く、勇者など必要ないと言わんばかりに!
最強の名は伊達じゃない。
復活した魔王軍だけの力で世界を救ったのだった!
…………という予定だったが、うまく行かず、敵こそ撃退したものの魔王たる力を無くし、圧倒的強さも奪われ、残ったのはプライドだけ。
しかも、見ず知らずの土地に飛ばされ、雑魚モンスターにいじめられる始末。
服もボロボロ、体もボロボロ、唯一残ったプライドすらもボロボロ。
そんな哀愁漂うゼティフォールを救ったのは、天使のような翼を持った"最強"の幼女『ステラ』だった!
ステラというチートな仲間を手に入れたゼティフォールの快進撃? が始まる──
頑張れゼティフォール!
負けるなゼティフォール!
今は幼女にお守りされる身だが、いずれ最終的には、多分、きっと、いつの日か、ひとり立ちしてプライドに見合った実力を取り戻すのだ!!
※一応主人公は魔王です
文字数 245,174
最終更新日 2021.04.24
登録日 2018.12.23
異世界のわんこ(獣人)を現代のOLが預かる話。コメディではない。
平凡なOLのさゆりはある日仕事から帰ると、自宅の壁に穴が空いていて異世界に通じているのを見つける。
その穴から10年前に行方不明になっていた兄のみつるが現れ、獣人の世話をする仕事を手伝って欲しいと言う。
無類の犬好きのさゆりは、犬にそっくりな獣人の姿に快諾するが、この依頼、一筋縄ではいかなくて……。
読み進めると見えなかった世界観がわかっていくタイプのストーリーです。
乙女向け育成ゲーのシナリオのつもりで考えた話を、
ゲームが作れない事に気付いたので小説化する事にしました。
感想、文句、予想などはコメント欄でご自由にどうぞ。
(作品の性質上深刻なネタバレにかかるコメントは公開ストップをかけることがあります。)
文字数 82,198
最終更新日 2019.07.29
登録日 2019.06.07
「おいおい。泣いていないで、さ、さ、冷たい番茶を飲めや」
冴木 彦次郎は今年で59になる私の祖父だ。
私は布団部屋で着物を乱して、上半身だけ起き上がり、子供のようにわんわんと泣いていた。
彦次郎の進める番茶を勢いよく手で叩き。
いつまでも、泣いていた。
「もう、生きていたくない!」
番茶は畳の上にまき散って、コロコロと転がり部屋の隅の風呂敷包み当たった。
8月8日で、私は16歳だった。あの風呂敷包みには何があるのだろう?
文字数 3,126
最終更新日 2019.04.24
登録日 2019.04.24
ワンコ年下×クール年上
├戸塚公久は公園で近藤樹と出逢い保護する。
└公久は投資感覚で、樹の養父になったのだが…?
数年前に書いたものです。
わんこ年下が書きたくて書きました
文章が今よりガタガタですが大目に見て頂けたら幸いです。
軽いおもらし表現があるのでご注意を
文字数 125,964
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.27