「脇」の検索結果
全体で747件見つかりました。
あらすじとかプロローグとか思いついた設定とかを適当に書くやーつ
ちょっと発散すると満足する程度の内容ですが気分が乗れば連載するかも?
なろうにも若干の変更等はありますが、あらすじというタイトルで出しているものとほぼ同じものです。
文字数 4,638
最終更新日 2017.01.27
登録日 2017.01.26
単身赴任で東京に来て一か月。二月三日の夜、主人公は終バスに間に合うよう、終電一本前の電車に飛び乗る。発車間際、慌てて乗り込んできた女のせいでドアが閉まりきらず、遅れが生まれる。苛立ちと疲れの混じった舌打ち。たったそれだけの瞬間が、なぜか胸の奥に引っかかった。
帰宅後、マンションの掲示板には節分のチラシが貼られている。だが、当日なのに妙に薄汚れていて、何年も前からそこにあるように見える。気味の悪さを振り払い、鍵を掛けて眠ろうとするが、深夜2時12分を境に部屋の空気が変わる。
一度きりの無言電話。廊下の気配。玄関のノック。言葉にならない独り言が、息のように続く。確かめたいのに、確かめるほど近づいてくる。やがて、玄関脇の小さな換気窓――閉めたはずの小窓が、わずかに開いていることに気づく。
隙間の向こうには、顔ではなく“眼”だけがある。こちらを見ている。確実に、見ている。節分の豆、薄汚れた紙切れ、止まったような時刻。日常の小さな道具が、どれも役に立たないまま恐怖だけが積み上がっていく。
それでも主人公は、この夜をやり過ごせば終わると信じようとする。だが「2時12分」は、次の夜も、その次の夜も、同じ形で訪れる。覗く女が近づいているのか、それとも自分が何かを招き入れてしまったのか――その境目が、少しずつ壊れていく。
文字数 7,988
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.12
【全6話完結済】イケメンとの同居生活に必要なもの。それは箒だった。
ラブコメ風のタイトル詐欺ホラー。
【あらすじ】
34歳独身、彼氏なし。
ごく普通の会社員・血脇奈緒は、ある金曜日の残業中、同僚三人とともに謎の異世界へ連れ去られてしまった。
そこは、美しい雲海に浮かぶ島々と、夜な夜な獰猛な吸血コウモリが飛び交う恐ろしい世界。
元の世界へ帰るためには、ここで五日間を生き延びなければならない。
奈緒が共同生活を送ることになった相手は、会社の四歳年下のイケメン社員・黒羽亮介。
家具も食料も揃った快適な一軒家で、男女二人きりのルームシェア。
……だが、天井からは喋る不気味な人形が逆さまにぶら下がり、窓ガラスには目を血走らせた吸血コウモリがビッシリ!
そして、いつでも元の世界へ帰れるという”帰還の鐘”には、恐ろしい代償が隠されていた。
頼れるのは、互いの判断力と協力だけ。
恋人でもなければ、特別に親しいわけでもなかった二人は、果たして五日間を生き延びることができるのか?
文字数 26,612
最終更新日 2026.10.10
登録日 2026.10.10
冒険者よりも、スローライフを選んだシオン色んな人と出会います
文字数 3,407
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.19
文字数 3,187
最終更新日 2018.09.08
登録日 2018.09.08
昔から何かと絡んでくる同級生と掴み合いになり階段から落ちた。
目を覚ますと異世界に飛んでいた優。と、同じく階段から落ちた天敵の伊坂。
状況も掴めないまま、【渡人】として歓迎される二人だが、違和感を覚える。
そして、体内で何かが邪魔をしてマナに適応できない優は度々気絶してしまう。このまま行くと衰弱死。
帰る手段を探す前にマナに適応する必要があり、その手段として提示されたのは嫌いな伊坂とセックスをすることだった。
□とにかく攻めが受けにくそでか感情を抱いている話がベースです。
■伊坂×優のカプ固定。ただ作中で攻め←脇キャラや他キャラ×(←)優の表現がありますが、メインは変わりません。
□受けも攻めもどこかこじらせています。攻めは多分いろんな意味で変態。
なんでも許せる人向け。口が悪い。
□エロは※
■ムーンライトノベルズで先に投稿してます。
文字数 51,826
最終更新日 2022.07.21
登録日 2021.05.17
テンプレで死んだちょっとドライな貴腐人女性が異世界TS転生して至るトコロで妄想してるお話。
に、したいです。
プロットはソコソコ出来上がってますがストックはありません。
最低でも月1で更新……出来たら……イイなあ。
文字数 98,041
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.02.03
夜の街を艶然と練り歩く、黒髪の絶世の花魁・不実(ふじつ)。両脇にはおかっぱの「禿(かむろ)」を従え、インバウンドの観光客が写真をねだれば、甘い微笑みで「良いでありんすよ」と応じる。しかし、その妖麗な姿は仮の姿にすぎない。
彼女の正体は、「所有」ではなく「何かを奪う瞬間」にしか快感を見出せない人間の黒い心(澱)から生まれた妖怪である。本体は、血の乾いた退紅(たいこう)色のボロボロの木。両脇の禿も、本体から分かれた小枝にすぎない。
不実の美しさに魅入られ、記念にとスマホで写真を撮った者たちには、数年後に恐ろしい現実が訪れる。妖術が解けたとき、そこにはボロボロの木と小枝が写り出しており、見る者の心を狂わせるのだ。さらに夜の街では、他者から何かを奪うことだけに執着する人間のどす黒い澱を、あま〜い香りで誘い出してごっそり吸い尽くしていく。
すべてを奪われた人間はアイデンティティを失い、かつての被害者たちから容赦ない仕打ちを受けることになるが——「そんなの、自業自得でありんす」。今日も不実は、欲望渦巻く夜の街で、新たな澱を待ち続けている。
文字数 1,754
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.08.10
織は、今日もいつもの2人のイチャつきを見ながらふと思う
,,,「こいつらやっぱ馬鹿だ。」
これは、1人の少女が
ほんわかカップルとの日常生活を
日記に書いた話である。
文字数 517
最終更新日 2020.02.28
登録日 2020.02.28
高校生たちの恋愛オムニバスショートショート集です
毎日いろんな主人公達が、様々な恋愛を繰り広げます
すれ違い、幼馴染、生徒会、三角関係、年の差等、みなさんの好きなシチュエーションもあるかも...?
※この小説は毎回主人公が変わるショートショート集です。
※以前出てきた主人公が再び主人公になる場合もあります。わかりやすいようにタイトルに中心カップルを書いています。
※全て同じ高校でのお話なので前の主人公が脇役で出ることもあります。伏線回収です(違う)ワクワクしますね。
文字数 52,990
最終更新日 2020.07.03
登録日 2020.06.23