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舌先短編こらぼり〼
『舌先三寸に覚えあり 〜おヌル様は異界人。美味しいお菓子のプロ技キラめく甘々生活』に出てくる、登場人物たちが繰り広げるサイドストーリー。
いろんなものとコラボして生まれた短編集です。企画、季節物、他ジャンル詩、レシピ、特別番外編などなど。
独立して読んでも楽しめる、『会話文で綴られた、気さく短編』を主に詰め込んでいます。
【コニー】……異界の地「リンゼル島」にゲル状謎の生物によって連れてこられた11人目の地球人。
日本で一人でケーキ店を切り盛りするオーナーパティシエールだった。28歳女性。(小西|紫《むらさき》、あだ名がコニー)
地球人はここでは『おヌル様』と呼ばれ、尊重されている。保護してくれたクレールの家に身を寄せている。
【クレール】…コニーの第一発見者の一人。彼女に一目惚れして以来とても好き、大好き、アピールをするもわかってもらえない。
光の湖という特別な場所に自宅がある。コニーと親友エタンとはトリオとして仲が良く、三人でその湖の畔に住んでいる。
29歳男性。あんず色の長髪。スペアミント色の瞳。美人さん系イケメン。
【エタン】…クレールと共にコニーの第一発見者。クレールとは母親のお腹の中から共にいる、大親友・相棒でもあり、兄弟のような関係。
光の湖が職場で、宿舎に部屋もあるが。コニーとクレールが二人で住むのもなあと、クレールの家に用意された、週末しか来なかった自分用の部屋に、居座り続ける事を決める。
29歳男性。チョコレートのように艶やかな少しクセのある長髪。金の瞳。ラテン系筋肉質イケメン。
本編は元気に連載中! ぜひお立ち寄りください。
『舌先三寸に覚えあり 〜おヌル様は異界人。美味しいお菓子のプロ技キラめく甘々生活』
文字数 11,083
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.05.05
草薙もえは、自宅のエレベーターに乗った時、一人目の王子と出会った後、異世界へ転移してしまう。
転移したその時、ここが行方不明の母が書いた本の内容と酷似していることに気づく。
本の内容は、もえはどこか違うと感じていても、昔なくしてしまった彼女の中では薄れていて曖昧なままだった。
もえは、自分の両親と同じく数年前に行方不明になっていた、先に異世界へ転移し魂魄のまま彷徨ってる従姉の存在を知る。
もえは、血筋のものとして従姉を探さないといけなくなってしまう。
もえの言動は、三人の王子の歴代伝説の覚醒聖女候補として、確かなものになってゆく。
モデルだった従姉と違い、もえは自分自身に自信はない。
もえは、この先ずっと従姉の身代わりにはなりたくないと思っていたーー。
※三人の王子に、もえは溺愛されて執着されてしまう、じれじれな異世界恋愛ファンタジーです。
文字数 53,832
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.06.08
絶対、絶対、みんなとともにやってのける。
ずっと好きだったものに、私もなりたい。
一緒に歌いたい。
1人で決められる人になりたい。
何か目標を見つけたい。
絶対歌ってみせる。
みんなと共に、成功させてみせる。
.................................................................................
はじめまして。初投稿になります。
これは、あるアイドル一人ひとりの気持ちを書いた短編集のようなものになります。
至らなぬところも多々あるとは思いますが、よろしくお願いします。
文字数 9,416
最終更新日 2016.09.11
登録日 2016.09.02
ありえたかもしれない、こことは少しだけ違う別世界の物語。
人間はとうの昔に絶滅し、代わって獣の耳、尾、毛皮を有し、類まれなる身体能力を誇る獣人が支配する、でもそのほかの歴史はあまり変わらない。そんなちょっと変わった世界。
その昔、といってもそこまで遠くはないぐらい前まで、獣人たちは自分の住処から大きく動くこともなく、平和に暮らしていた。
誰かがみんなに、夢や希望、そしてほんの少しの欲望が詰まった“不思議な力を持つ童話”を広めるまでは。その日を境に、獣人たちは自分だけの夢を抱き、獣から人として生きるようになったのだ。希望を原動力にまだ見ぬ新たな世界を求め、夢を実現させるべく、現実を塗り替える。
そんな混沌とした世界に、私たちの生きる人間世界の記憶を持って目覚めた一人の狐の獣人。
彼の名前は小野塚木々津。
「木々津が夢で聞いた声の主は誰なのか?」
「どうして木々津だけ人間の世界の記憶を持っているのか?」
そんなたくさんの疑問の答えを見つけるため、兎の獣人で木々津の弟の平氏、同じく兎の獣人で木々津の姉である史織の双子の提案によって、三人は不思議な童話が塗り替えた獣人世界を冒険する。
モフモフと夢と希望が織りなす、ちょっと不思議なダークファンタジー、開幕です!
この小説は様々な人物の目線を通して物語が展開しますが、「○○と○○と○○」という形式のタイトルの話だけを読むことで比較的に平和な主人公の目線から見た物語を読むことができます。あと話数が書いていないタイトルは読んでも読まなくても物語を読むうえで問題のない話。でもしばらく話を読んだ後に読むと新たな発見があるかもしれません。
世界観保管のための設定資料を公開しました。
「平行世界…報告書…」という形式の話を読んでいただけるとこの物語をより楽しんでいただけると思われます。
この作品は小説家になろう様、ツギクル様、ノベルアップ+様にも投稿しています。
登録日 2021.09.01
都内の旧家に生まれた高校三年生の水科和臣(みずしなかずおみ)。人も羨む容姿に恵まれ、女性の陰が引きも切らない彼だったが、四つ上の姉の千津流(ちづる)に人には言えない気持ちを長いこと抱いていた。ある日、思いを抑えきれず嫌がる姉を無理矢理抱いてしまう。
姉弟の近親相姦ものです。
わりときつめの性描写が続きますが恋愛ものとしてのストーリーもお楽しみいただけるよう書いたつもりです。
男性目線の一人称小説です。
かなり前にノクターンノベルズで公開していた作品を改稿せずに再投稿しています。
文字数 196,754
最終更新日 2022.07.31
登録日 2021.11.03
文字数 25,441
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.01.16
日比谷祐介(ひびやゆうすけ)は妻の由美子(ゆみこ)と記憶を入れ換える治験に参加し、他の五人の被験者と共にランダムに記憶を交換される。誰が誰の記憶を持っているかお互いの記憶を照合させるために話し合うが、そのうちの一人が「祐介が妻に暴力をふるっている記憶を持っている」と暴露する。祐介は本当に由美子にそんなことをしたのか? 不都合な過去を忘れたまま、真相を探っていく――。
この作品はフィクションです。実在する人物・団体とは一切関係ありません。
処女作です。カクヨム様でも同時掲載しております。宜しくお願いします。
文字数 4,063
最終更新日 2024.01.11
登録日 2024.01.11
文字数 4,987
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.20
人類史においてターニングポイントとなった二度の世界大戦。その凄惨さは充分に知られているが、その史実は全てではない。
非公的組織〈ソレット〉は、その凄惨な歴史の裏側で誕生し、1世紀以上経った現代社会においてもそれぞれの矜持に基づき4つに分派し、歴史の裏側で暗躍を続けていた。
その一派の〈十字(じゅうじ)ソレット〉に属するソウガは、ある日分派である〈四宝(しほう)ソレット〉の一人、ファンショが行方不明となった事を知らされる。
人員不足の〈四宝ソレット〉の代わりに、〈十字ソレット〉はファンショの捜索任務に出る事となったが、ソウガたち〈十字ソレット〉が向かったのは、〈ソレット〉の由縁(ゆえん)たる場所、「針子村(はりこむら)」であった。
甦った廃村と、行方不明の仲間。そして、我ら〈ソレット〉の始まり。
歴史の裏で暗躍し続ける者たちを描いた、リアル・ロー・ファンタジー。
文字数 205,618
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.07.06
G.o.D完結編の前章、他サイトにて投稿した「G.o.D 神を巡る物語 前章」の大幅改稿版です
1日2話ずつ 12時/18時更新予定
第二次世界大戦が起こらなかった架空の地球を舞台とした現代SF+少しファンタジー
20XX年12月某日。主人公の一人である伊佐凪竜一は、自らが勤めていた超巨大企業を襲撃する任務に就くもう一人の主人公、ルミナ=AZ1と出会う。偶然戦場に居合わせた自分を助けた代償に一人地球に取り残されたルミナに恩を返すという名目で彼は共に逃避行を行う。そんな二人に幾度もの追手が差し向けられ、そして危機に陥るがその最中に伊佐凪竜一は突如として異能に目覚める兆候を見せ…
一方、通信技術を掌握する超巨大企業ツクヨミ清雅と言う組織から逃げられる筈も無い故に死亡は時間の問題と思われた二人を何者かが監視していた。二人の居所を正確に補足した上で更に手助けをする謎の存在は何者か、過去の地球に何が起こったのか、不可解な襲撃命令の理由は…
・地球
現実の地球と極めてよく似ているが、携帯端末と通信技術だけが異常に発展しているという相違点がある。また、携帯端末と通信技術を提供するツクヨミ清雅という超巨大企業が実質的に世界を支配下に置く状態。端末を含む通信技術は既存の技術では絶対に製造できないと断言する未知の技術であり、これを独占しているために世界中から不審と疑惑と反感を買ってるが、歪なパワーバランス故に表立って反抗することが出来ない。
・宇宙
舞台となるのは旗艦アマテラスと名付けられた巨大な艦とそこで発展した文明。機械の神、アマテラスオオカミが管理する穏やかな世界だったが現在は別の政治組織に取って代わられている。その組織は"スサノヲ"なる武力組織に銀河の端、未探査区域となっている地球という惑星にある企業に対し襲撃命令を出すなど明らかに不穏な動きを見せている。
※SEGAのPSO2のEP4をオマージュした内容です。組織名など固有名詞は全てオリジナルで話の展開も原形を留めていませんが、世界観をビジュアル的に把握する参考になるかと思います。
話の展開上、バトルは後半に偏っています。
文字数 738,422
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.04.29
胸糞系多め 小話詰め。
〈キャラクター〉
鈴鹿 杏里
家庭環境が酷く心身ともに傷を抱えた23歳。
大人になり一人暮らしを始めるが未だに心の傷が癒えていない。
突然泣き出したり暴れたりする事がある。
まつ毛が長く肩くらいまである長い髪は地味目の金髪。平均的な成人男性より大分細い。
五十嵐 飛雅
杏里の同級生で幼馴染。
進学を機に一度別れてしまった杏里の事をずっと考えていた。
明るくて愛想が良く誰とでも仲良くなれるが少し鈍感。
褐色肌に銀髪とそこそこ目立つ容姿で自信家。
鈴鹿 菊里
杏里の実兄で小児科医の27歳。
昔からいじめられる杏里の面倒を見てきた。
いつも笑顔だがどこか冷たく何を考えているか分からない。腰まである長い黒髪に白衣という見た目がどことなく胡散臭い。
安住 優太郎
菊里の部下で高身長の26歳。
菊里の事を心から尊敬していて何か力になれるならなりたいと思っている。正義感が空回りする事も多く精神を病みがち。
自宅マンションで子犬を飼っている。
白木 真緒
道端で寝ていたところを拾われた高校生(くらいの年齢)。
両親に捨てられ自力で生きてきた影響もあってかいつもはにこにことして明るいが突然豹変することがある。
よく食べよく笑いよく人を傷つける。
葛谷 結唯
杏里と飛雅の同級生で昔杏里をいじめていた。
今はヒモになり友人や女性の家を転々として何となく生きている。
食生活が酷くしょっちゅう煙草も吸っている不健康。何となく生きて何となく消えたがっている。
※本編のネタバレを含みます
胸糞、モラル無し、死ネタ 等 人によっては不快になりがちな話多めです。
オチがパッとしません。苦手だと思った場合はバック推奨です。
文字数 6,553
最終更新日 2026.04.05
登録日 2025.09.12
前世の記憶持ちであり、生まれながらに強大な力を秘めた魔石を体内に持つシャルロット。
魔界の姫であるシャルロットは、その生まれ故に色々と苦労が多いのだが……。
生まれ故郷の魔界を離れ、人間の世界で冒険者の真似事をして旅をする日々。
特殊能力の『具現化』で、別世界の少女漫画やら何やらを呼び出す事も出来るし、
友達のオネェなエリィちゃんもいるし、シャルロットの日常はそれなりに幸せなもの。
――しかし、ある日出会った一人の男を助けた事により、彼女の日常は面倒なものへと変わってゆくのであった。
シャルロット
「もふもふわんこオプション付きの天使?
可愛いとは思うが、断固拒否だ!! 拒否!! 今すぐ天界にハウス!!」
シグルド(←もふもふわんこオプション付きの天使)
「シャルロット、どんな障害があっても、俺はお前の親友になってみせる」
(真顔でキラキラとしたお目々)
シャルロット
「絶対嘘だぁあああああああっ!!」
(嫌な予感を的確に感知している人)
エリィ
「ふふ、面白い事がいっぱい起こりそうだわ~♪」
※カクヨム様にも同じものを投稿しています。
※小説家になろう様にも、同じものを投稿しております。
文字数 92,451
最終更新日 2017.06.20
登録日 2017.04.30
普通の高校生として一人暮らしの生活を送っていた羽海野尚哉(うみのなおや)。両親は3年前、既に帰らぬ人となっており親戚も居なかった。そのため一人暮らしをしていた。ただただ平穏な毎日を過ごして…。それは、ある日を境に無くなるのだった。何故なら、登下校中車に轢かれて無くなってしまったのだから。轢かれた直後、尚哉は別の場所にいた。そこは『神の神殿』と呼ばれる神聖なる神の域だった。そこには、神と思われる人物が2人いて…!
羽海野尚哉が巻き起こす、異世界魔法ファンタジー!
尚哉の復讐の理由とは……。
復讐の結末は如何に!?
たんとご覧あれ!
※題名の「落ちこぼれ皇子~」という落ちこぼれ皇子とは後々ご理解頂けます。それまで少しお待ちください。
始めたばかりの未熟者ですがよろしくお願いします。
文字数 9,160
最終更新日 2018.08.13
登録日 2018.06.11
主人公の魂凪 雪(もとなぎ ゆき)は、騎士王に憧れて騎士王の一人の出身地と言われる"軌堂学園"に入学する。
しかし、主人公の魂凪は劣等性が集まる、第十階級クラスに割り振られたのだった。
その理由は魔力量が少ないという事だった。
この物語は劣等生と呼ばれても、己の努力と信じる道を曲げずに逆境を覆す物語である。
文字数 5,489
最終更新日 2019.02.06
登録日 2019.02.05
ある日、目を覚ますと四方が純白の世界に立っていた。
念願の異世界転移もしくは転生の夢が叶うのかと思いワクワクしながら辺りを見回すとデスクに腰かけ書類仕事をしている初老の男性が一人。
逸る気持ちを押さえて声をかけると、彼は神様だと名乗る。
死んだ記憶も心当たりもないため転移ですか?
と尋ねるが違うと言う。
では転生ですか?
と尋ねるも、またも回答は違うの一言。
じゃあ何故この世界にいるのだろう、夢なのだろうかと考えていると仕事を一段落した神様はカップを二つ持って近づいてきた。
そして持ち掛けられた話は思いがけないものだった…
文字数 9,088
最終更新日 2019.08.19
登録日 2019.08.19
一人の青年は魂の半分を失った------
1体の竜は肉体を失った--------
二つの魂は混ざり合い生まれ変わった-----
あの日、全てを失った彼はその身に宿した力を振るう
悪を裁くために
正義をまっとうするために
例え、歪んでいようとも
文字数 406,971
最終更新日 2023.02.21
登録日 2021.03.23
私、神楽坂萌はある朝目覚めると、異世界に転生していた。
しかも何故か容姿端麗な「剣の聖女」になっていて、名前はアルフィエット・バートリー。どうやら婚約者までいるらしい。
そして急転直下の婚約破棄!からのお家追放!一体何がどうなってるの!?
「剣の聖女の癖に、剣の精霊を呼び出せないとは!」
それが婚約者であるフレッド第三王子と、私の父、スリザリッド牧師の言い分だった。
帰る家も行く当てもなく歩き続ける私。前世でプレイしていたゲームの推しキャラが恋しくなり、その名を叫ぶ。すると雷鳴と共に現れた剣。それは美しい青年の姿となって、私を抱き上げた。
「我が名は聖剣エクスカリバー。復活した【破滅の魔女】を倒す為、どうか共に戦って下さい」
「はい喜んで!」
私は普通の剣からは精霊を呼び出せない代わりに、「聖剣」を召喚して精霊を呼び出せるらしかった。
エクスカリバーの話では、私は普通の「剣の聖女」ではなく、百年に一人の「聖剣の聖女」との事。
ってかこれ、前世で私がハマってた女子向け育成ゲーム「聖剣ナイトラヴァーズ」の冒頭そのまんまじゃん!
マジ!? じゃあ私、これからイケメンな聖剣騎士達を集めて囲まれて、絆を深め合うハッピーすぎる人生!?
よーし頑張るぞ! まずは住む場所の確保! そして聖剣騎士収集! 魔女の討伐!
心躍る冒険に、出発!
ちなみにフレッド王子とお父様は、国宝級要人である「聖剣の聖女」を勝手に追放した罪で、裁きを受けるらしいですよ。まぁ、どうでもいいですけどね!
この作品は、以前短編で投稿したものを再構成したものです。
文字数 11,384
最終更新日 2022.01.18
登録日 2022.01.08
