「想い」の検索結果
全体で7,688件見つかりました。
「俺とお前は、この先、ずっと一緒には居られない 」
Ω《オメガ》の真祝《まほぎ》の心の総てを掴んでいる男は、幼馴染みのβ《ベータ》の二海人《ふみと》。
けれど、ずっとずっと二海人だけで、涙が出る程好きで好きで堪らない真祝の想いに、二海人は決して応えてはくれない。
何度求めても跳ね返される想いに心は磨り減りそうになりながら、しかし応えてはくれないと分かっていても好きなことは止められない。
そんな時、真祝の前に現れたα《アルファ》の央翔《おうしょう》。 「真祝さん、俺の番《つがい》になってよ 」ーーーーー。
やっと会えた『運命の番 』だと、素直に気持ちをぶつけてくる央翔に、真祝は……。
◆R-18表現には、※を付けてあります。
文字数 176,996
最終更新日 2025.01.21
登録日 2024.05.26
王太子アランから突然婚約破棄されたエリーナ・ポートルート侯爵令嬢は昔からの想いを実らせるため喜び勇んで王太子を地獄に突き落とした。
本編1話、番外編5話です。
文字数 7,814
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.11.02
音楽サークルで出会った沙月と陽太。お互いを想いながらも、卒業とともに気持ちを伝えられないまま離れ離れになってしまう。連絡が途絶え、失意の中で過ごす沙月だったが、ある雪の日、陽太が突然彼女の前に現れる。お互いの心の中に秘めていた想いが溶け出すように語られ、二人は再び手を取り合う。雪の降る冬の日に、ようやく始まる二人の恋の物語。
文字数 872
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
とある名家の令嬢である一条椿には、長年片思いしているボディーガード、鷹野怜司がいる。しかし互いの年齢差や立場の違いから想いを伝えられず、胸に秘めたまま父の選んだ男とお見合い結婚した。
男は名家の令息で爽やかな好青年だったが、結婚後に態度が豹変。外面がいいモラハラ夫と化し、形だけの妻として冷遇され、白い結婚を続けた。
そして三年後。浮気していた夫から、お前は用済みだと退去を命じられ、離婚。実家に帰った椿は、かつて恋焦がれた初恋相手の怜司と再会し――
「お嬢様のことを忘れた日など、一日もありませんよ」
久しぶりに怜司と過ごす時間の中で、癒されていく心。他方、別れた元夫が思わぬ接触をしてきて……。
内気で控えめなお嬢様×食えないイケメンボディガードのじれあま主従ラブストーリー。
登録日 2025.04.11
「これはダメだな」
壊れすぎているという理由で、ノエルは“二度目”の廃棄を言い渡された。
両腕も両脚も失い、胸に亀裂が走るビスクドールの少年。
人間に捨てられた人形たちが流れ着く世界でさえ、彼に居場所はなかった。
だが、そんな彼を拾ったのは、木製人形の夫婦だった。手足を分け与えられ、「家族」として愛される日々。
しかし、その優しさは周囲に恐れを生む。
「両親から身体を奪った」と根拠のない噂で怖がられた。
孤独に閉ざされていくノエルに与えられたのは、魔法学校への入学だった。
魔法もまともに使えない“最弱”の彼が出会う、大切な仲間たち。
そして、彼が願ったのは
「捨てられた人形も、壊れた人形も、全部救いたい」
その想いはやがて、“誰にも救われなかった存在”へと向けられる。
これは、つぎはぎの少年が敵すらも救おうとする物語。
文字数 40,615
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.03.11
大学2年生の玉根千年は、同じ高校出身の葛西麟太郎に3年越しの片想いをしている。麟太郎は筋金入りの女好き。同性の自分に望みはないと、千年は、半ばあきらめの境地で小説家の深山悟との関係を深めていく。そんなある日、麟太郎から「女よけのために恋人のふりをしてほしい」と頼まれた千年は、断りきれず、周囲をあざむく日々を送る羽目に。不満を募らせた千年は、初めて麟太郎と大喧嘩してしまい、それをきっかけに、2人の関係は思わぬ方向へ転がりはじめる。
文字数 104,510
最終更新日 2024.12.03
登録日 2024.07.06
甘い恋、切ない恋、恋になれない想い、カラダだけの関係、イチャイチャ甘々な恋、たくさんの【R18】BLを召し上がれ!
基本BLの【R18】です。
ご注意下さい。
文字数 27,476
最終更新日 2024.02.10
登録日 2023.10.21
両片想いのじれったい関係から、ようやく恋人同士になったホストの川嶋蓮と、カフェの店長代理を務める高槻泉水。
付き合いは順調に見えたが、お互いの仕事のせいで一緒に過ごせる時間が極端に少なく、蓮は不満を募らせていた。
そして、そんな問題を解消するために店を辞めようとする蓮には、先輩ホストの高城皇という大きな壁が立ちはだかる。
恩人からの圧力に煮え切らない蓮を見て、背中を押してくれたのは…「マイペース」を絵に描いたようなのんびりした性格の後輩ユキだった。
「蓮夜先輩に幸せになって欲しい」と願い、蓮のサポートに奮闘するユキだが、別れが近付くにつれ、その気持ちも少しずつ変化していってーー?
「自分の本当の想い」に気付いた時、ユキが取るのは人魚姫のような犠牲的な行為か、それとも……
「恋とか愛とか、よく分からない!」という、恋愛に不器用な男子3人の視点をメインに「誰かを好きになる気持ち」を考察する、もだもだラブストーリーです♪
『カフェと雪の女王と、多分、恋の話』の続編となります。
タイトルに「*」付きの回は、性的表現ありです。苦手な方はご注意を。
文字数 199,573
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.06.01
人間の想いが形となり、具現化した異形のバケモノ━━『想獣』。
彼らは、人に取り憑き、呪い、そして━━人を襲う。
「━━私と一緒に、『想獣狩り』をやらない?」
想獣を視る事ができる少年、咸木結祈の前に現れた謎の少女、ヒツネ。
二人に待ち受ける、『想い』の試練を、彼ら彼女らは越える事ができるのか!?
これは、至って普通の日々。
少年少女達の、日常を描く物語。
文字数 35,635
最終更新日 2018.07.28
登録日 2018.07.22
軽度のファザコン、重度のマザコン、過度のブラコンに加えて極度のシスコンな従妹――加瀬彩梨、に恋をして16年。報われない片想いを続ける一途な従兄――加瀬拓哉。
拓哉の大学進学を機に、萌葱町の加瀬家で同居することになったけれど……。
拓哉の期待とは裏腹に、進展しない2人の仲。それどころか、年上美味しいポジションの幼馴染との手繋ぎ下校デートを目撃したり、近所のちびっ子に顔で泣かれたり……。
にぎやかな萌葱町にやって来た恋する一途男子と恋より家族の鈍感女子の物語。
*****
【加瀬拓哉×加瀬彩梨】
「彩梨ちゃんに振り向いてもらえないなら、アイドルなんて辞めていい」
「ステージに立ってる姿は、カッコイイと、思わなくも、ない……」
「俺、この仕事一生辞めない」
文字数 75,997
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.07.22
大学受験を前にした高校最後の夏、清瀬 燈(きよせ あかり)は、受験勉強も碌にせず、きちんと制服を着ていられるうちに恋がしたいと語る高須 人志(たかす ひとし)に辟易としていた。しかし、それは、人志なりに、浮ついた話の一つとしてない幼馴染の燈を心配しての発言であり、それを知った燈は人志に対して穏やかな感情を抱く一方で、言葉に出来ない不快さを胸に抱くのであった。
そんな複雑な感情を持て余していた帰り道に、燈は、幼い頃、同じ剣道道場に通っていた霧峰 誠也(きりみね せいや)とコンビニで偶然再会する。溌剌とした好青年に成長し、数々の輝かしい成績を残した天才剣士として名を馳せている誠也と、現役だったつい最近まで、特筆した成績を残せなかった自分とを比較し、矮小感に苛まれる燈。しかし、そんな燈の尖った感情に気付きながらも、誠也は燈との再会を純粋に喜び、連絡先の交換を提案するのであった。
距離の詰め方が常人の其れよりも遥かに急な誠也に、戸惑いを隠せない燈。しかし、誠也は、そんな燈の気持ちを知っていても、自分の態度を変えたり、距離を近付けようという努力を決してやめたりはしなかった。
相手の心の中にある矢印が、自分に向いていないことを知っても、誠実に、直向きに、目の前にいる相手に向き合う誠也に、次第に心を開いていく燈。果たして、二人の関係性の着地点は如何に。
❇︎幼馴染達による片想いの物語。短編。
文字数 22,162
最終更新日 2022.09.03
登録日 2022.09.01
主人公は学生時代の最終学年の途中で没落寸前の侯爵家の令嬢と婚約する。
しかし彼女は親友の幼馴染で彼の想い人。
自分が身を引くことで幸せになって欲しいと願っていたにも関わらず、事態は思わぬ方向に・・・?!
貴族社会の歪みや戦後の傷が未だ癒えてない国政の中でより良く生きるために、努力する主人公。
幼馴染み同士の恋のすれ違いと、心模様。
そして魂の片割れ(ツインソウル・ツインレイ)を見つけた男女の不思議な共鳴。
そんな物語を恋愛として描きました。
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1話毎が短い(千文字以下)です。
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作者は「因果応報」と「過度なザマァ」は違うと思っております(_ _)
「ざまぁ」がないと物足りない方はブラウザバック推奨です。
タグ確認をお願いします(_ _;)
時代考証や環境設定はフンワリご都合主義です(_ _)ツッコミはナシで!
2024.12.8.扉絵復帰しました(_ _)
文字数 105,822
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.06.21
澄 真広 (スミ マヒロ) は、高校三年の卒業式の日から。
5年に渡って拗らせた恋を抱えていた。
相手は、後輩の久元 朱 (クモト シュウ) 5年前の卒業式の日、想いを告げるか迷いながら待って居たが、シュウは現れず。振られたと思い込む。
一方で、シュウは、澄が急に自分をブロックしてきた事にショックを受ける。
唯一自分を、励ましてくれた先輩からのブロックを時折思い出しては、辛くなっていた。
それは、澄も同じであの日、来てくれたら今とは違っていたはずで仮に振られたとしても、ここまで拗らせることもなかったと考えていた。
そんな5年後の今、シュウは住み込み先で失敗して追い出された途方に暮れていた。
そこへ社会人となっていた澄と再会する。
果たして5年越しの恋は、動き出すのか?
表紙のイラストは、Daysさんで作らせていただきました。
文字数 12,817
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.03.15
東京・港区。
華やかさと孤独が交錯するこの街で、45歳の独立コンサルタント・直樹が出会う3人の女性たち。
彼女たちは、ただの「港区女子」ではない――。
365日シャンパンを飲み続ける美貌の“完璧主義者”、
結婚への想いを抱く外資系キャビンアテンダント、
上場を目指す美容ブランドの若き女社長。
彼女たちは直樹という“モテおじ”との出会いを通じて、
一度立ち止まり、自分自身と向き合い、そして再び羽ばたいていく。
この作品は、10年以上にわたり女性と関わってきた著者が、構想をまとめ、わずか3ヶ月で書き上げたフィクション小説。
華やかさだけでは語れない、女性たちのリアルな葛藤と成長を描いた“社会風刺×ラブ×ライフスタイル短編集”です。
登録日 2025.05.05
高校時代、一緒にバイクを乗り回した友人が、一週間ほど前に亡くなった。
バイク事故だった。
仲間内で行う追悼式の前日、その友人との想い出がある公園に、ひとりで赴いた。
「俺がやられたらさ、おまえが俺の形見をもらってくれ」と言っていたが、友人のお気に入りだったブランコの上に、大きくへこんだヘルメットが置いてあった。
さらに、その傍らには一本の鍵が。
試しに、俺がそのヘルメットをかぶってみたら、バイク事故の映像が脳裡に浮かんできた。
黒いライトバンに追突されて、宙を舞うバイク乗りーーその顔はまさに友人のものだった!
※他サイトでも掲載しています。
小説家になろうでは、ホラー短編作品集『あなたの知らない怖い公園』の1作品 として掲載しています。
文字数 3,694
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.24