「初」の検索結果
全体で22,709件見つかりました。
魔法文明が支配する世界。平民少女バネッサは魔力を持たない“無能力者”だが、正確すぎる打撃と人体・物理の理解で戦場を支配する。
序盤は小規模戦での成長、第6章で初の強敵・魔族中隊長と遭遇する。中盤は魔力循環や結界を破壊する技術を磨き、戦局を掌握。後半は将級や前線指揮官の焦燥、魔王軍の戦術転換、戦場の崩壊と再編を描く。
最終章では、バネッサの拳が戦局を決定的に変え、無能力者の存在が魔法文明の戦術常識を覆す。戦場は、魔力ではなく“物理”で支配されることを証明する。
文字数 1,700
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
穂叶は、ある日突然姉の目の前で魔方陣から異世界へと落ちてしまった。落ちた先は魔法がある世界で、前世で結婚を約束をしたセオドールが待つ世界だった。自分も魔法を使える事が分かり、聖獣ともふもふしつつ、セオドールとすぐに婚約したかと思えば、結婚にまで話は進んで!?なのにお互い初めての恋人というこもとも合って中々進展しない恋に周りは生暖かく見守るしかない。
穂叶は得意なハーブティーを淹れるよりお菓子作りに励んだり、世界まで救うような魔法まで使っちゃう始末で!?
ほのぼの(時にシリアス)としたラブストーリーです。R18はかなり後半予定です。
この話は、関連作品に登場する景山巧が書く小説という有って無いような設定があります(^-^;)
他に小説家になろう、pixivにも公開しています。
-関連作品-
猫が繋ぐ縁
猫が繋ぐ縁 こぼれ話
栞~猫が繋ぐ縁~
括りはスイーツ男子-猫が繋ぐ縁-
CLOVER-Genuine
だって、コンプレックスなんですっ!
今日は何の日?
文字数 238,161
最終更新日 2017.07.30
登録日 2015.10.08
1992年3月、二十三歳の向井健司は、大手商社の若手エリートとしてタイ・バンコクの土を踏んだ。日本企業が「アジアの勝者」として君臨し、バンコクの夜空を日系メーカーの巨大ネオンが独占していた時代。
イギリス留学も経験し、有名企業に就職し、この若さで運転手付きの社用車で会社へ通う生活に、小堀は自分が「選ばれた側の人間」であると疑わなかった。
しかし、赴任初日の夜、スクムヴィット・ソイ39の一軒の屋台で突きつけられた一皿のソムタムが、その傲慢な価値観を粉砕する。激痛のような辛さと、喉を焼く熱気、そして出所不明の水と氷。
それは、日本の常識もエリートの教養も通用しない、剥き出しの異国の洗礼だった。
物語は、三十余年に及ぶ英一のタイ生活を、その時々に胃袋へ流し込んだ料理の記憶と共に辿る。
水上タクシーの排ガスにまみれた橋の下で啜るクィッティオ、ディスコ帰りに胃を休めた深夜のカオトム、ジャングルの果ての食堂で店主から突きつけられた「経済戦争」の皮肉な総括。
そこには、笑顔の裏にしたたかな本音を隠すタイ人や、一攫千金を夢見て消えていった日本人、そして国力の陰りと共にかつての勢いを失っていく母国・日本の姿があった。
これは単なるグルメ小説ではない。
タイ人のいい加減さに憤り、時にその規格外の優しさに救われる。そんな日々を積み重ねながら、人生の「酸いも甘いも」をタイ料理の「辛さ」へと置き換えて生きてきた、一人の男の泥臭い生活記録である。
三十余年の歳月は、健司から若さゆえの根拠のない自信を奪った。その代わりに彼が手に入れたのは、正解のない異国での暮らしを、そのまま笑って受け入れる「心の余裕」だった。
定年を目前にした夜、健司は独り、自宅の台所で青パパイヤを刻む。不器用な手元でささくれ立つパパイヤは、今になっても完全には理解し合えないこの国との距離そのものだ。
それでも彼は、あの、のたうち回るような辛さを、もう一度味わいたくなっていた。
胃袋に刻まれた記憶は、言葉よりも雄弁に、一人の男が微笑の国で生きた証として語り始める。
文字数 58,215
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.12
小さい頃にある約束をした優の記憶を消されてしまった由依奈。2人は高校生になって再開する。
最初は全然分からなかった由依奈だが、
優のある一言で全てを思い出す。
その一言とは……?
2人を繋いだネックレスの奇跡の恋の物語!
文字数 2,616
最終更新日 2016.12.18
登録日 2016.12.01
中学生のラブストーリーのつもりです!初心者なので「ん?」となる部分もあると思いますがコメントなどで教えてください。どうかよろしくお願いします。
文字数 1,593
最終更新日 2019.06.23
登録日 2019.06.23
――ああ、彼女が欲しい。
そんなことを思い続けてきた思春期男子は、ある日ちょっと生意気な後輩に一目惚れする。
駆け引き、勘違い、すれ違い…………
恋愛初心者の思春期先輩が後輩ちゃんにからかわれる。
そんな初恋ラブコメディ。
文字数 81,515
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.12
ミシェルは15歳、どこか、北欧のとある町に住んでいます。
町は古くて、石畳の道に路面電車が走り、丘の上にはケーブルカーが通っている。
少し年上の、不思議なお姉さん、めぐに恋しています・・・。
クラスメートのセシルは、元気でかわいい子。
でも、セシルの様子がこの頃ヘンです。
図書館で時々会う、ピアノ弾きの初老、ルグランさんのことが
期になってしまったようなのです・・・。
ミシェル:15歳。中学生。
セシル:15歳。クラスメート。
めぐ:17才。高校生。
リサ:17歳。ミシェルの姉。めぐのクラスメート。
マリエル:19歳。音楽学校のピアノ科生。
クリスタ:天使さん。
文字数 42,600
最終更新日 2021.04.03
登録日 2021.04.03
<あらすじ>
書道パフォーマンスの最中に突風に襲われ、見慣れない場所に居た窓香。
訳の分からない状態で鉄格子に入れられ、取り調べを受けるも怪しまれている状態で。
現在5章まで連載中。次回更新は未定です。<(_ _)>
<作品について>
モンスターも魔法?も出てこない異世界転移ファンタジー!初ファンタジーに挑戦中だったり。
少々、残酷描写がありますので念のためR15。
章締めの「振り返ってみよう!」は各章の要点的なおまけです。蛇足ですのでこちらをすっ飛ばしても問題ありません。
文字数 56,075
最終更新日 2024.01.28
登録日 2021.10.31
桜中学校の美術室に、謎のおじいさんが現れました。
そのおじいさんはなんと魔術師!
美術部員6人に、自分の絵の中に入って、その中で絵を描いてくれるように頼みます。
3人ずつ2グループに分かれて、絵を描く旅が始まります。
この物語は山編、村編と2つの話があります。
山編はアウトドア生活。
村編は、西洋風の少し不思議な村での生活です。
高校の文芸部誌用に書いた作品。
美術部員6人ともの心理描写や視点を入れたいと考えたので、初めて三人称で書いた物語です。
15歳から書いていますが、長編予定なため、まだまだ完結しそうにありません。現在10話程。
文字数 35,384
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.08.14
初めて書く現代ファンタジー作品です!
所々至らぬ点があると思いますが、色々四苦八苦しながら書いて行こうと思います。
10年前、女神様の手違いで異世界に召喚された佐賀正人(さがまさと)16歳。
魔王を倒さないと元の世界には帰れないと言われ、魔王を倒すことを決め旅に出て五年後…ぼろぼろで傷だらけの猫耳少女2人を拾い、そこから五年でなんだかんだあって辛い事もあったが無事魔王を倒し女神様に魔王を倒した報酬として猫耳少女2人が地球で暮らす許可とかもろもろ貰って地球に戻ってきた俺達が待ち受けていたのは……
文字数 3,726
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.03.12
全国的に厳しい残暑が一転、急に秋の気配が訪れた九月最後の水曜日。
突発的に仕事を休んだ草薙麻希奈(くさなぎまきな)は、心地好い秋風を感じながらのんびりとした一日を過ごした。
──明日が来なければいいのに。でも死にたくはない。今日という日がずっと繰り返されれば最高なんだけどな。
誰もが一度は考えそうな、決して叶うわけがない願望を抱きながら夜の眠りに就いた麻希奈。しかし朝になって目を覚ますと、どういうわけか再び九月最後の水曜日だった。
「最っっっ高じゃん!!」
次の日も、また次の日も、そのまた次の日も九月最後の水曜日。人間観察をしたり、交流したり、美味しいものを食べたり……と、毎回異なる内容のループ生活を送っていた麻希奈だったが、次の朝を迎えれば全てリセットされてしまうという現実に、徐々に虚しさを覚えるようになる。
そんなある時、麻希奈は見た事もないような奇妙な生き物に遭遇する。好奇心から近付こうとした彼女を止めたのは、ループの記憶がある謎の少年・カズキだった。
「あの生き物は〝時空の管理者〟だ。あいつはあんたのようなイレギュラーの存在を許さない」
「許さない、って──」
「あいつが見える事を悟られるな。さもないと喰い殺されるぞ」
「えーと、殺されたらループ終了?」
「人生も終了だ」
カズキは麻希奈に、ループを終わらせるよう説得する。しかし元の時間軸に戻るには〝時空の管理者〟を倒さなければならなかった。
「嫌だよ、あんなストレスだらけのつまらない日常に戻るなんて」
ループ生活を続行する麻希奈。ところが、周囲の人々の言動や状況などに少しずつ変化が生じ始め、更には〝時空の管理者〟が成長し、害悪を撒き散らすようになってしまう。
「こんなの初めてだ。俺の時だって、こんな──……」
「カズ君……きみは一体何者なの?」
果たして、カズキの正体とは。そして麻希奈が最終的に下す決断は……。
※他投稿サイトでも公開しております。
※誤字脱字、その他変更すべきだと判断した部分は、予告・報告なく修正する事がございますのでご了承ください。
※表紙画像は「かんたん表紙メーカー」で作成したものを使用しております。
文字数 91,567
最終更新日 2026.06.20
登録日 2025.08.13
魔法により、人形に意志を持たせられるようになって既に数年。セクシャルドールとして娼館で働いていた人形、カシュラは、いつも窓から外の世界を眺めていた。
カシュラは主人との契約により、勝手に娼館の外に出れば命を失う。ゆえにカシュラの唯一の楽しみは、同僚と慰め合ったり、娼館を訪れる冒険者たちから、数多の冒険譚に耳を傾けることだけ。
――しかし、隣国セントヴルムとの外交会談当日。なんとセントヴルムからの代表人、セファール・セヴルム皇子が、なんの気まぐれかカシュラを呼び寄せ、夜伽を命じた。
「ただの皇族の遊び」。カシュラはそう確信しながら、最初で最後の外の世界を目に焼き付ける。そして一度きりのつもりで皇子を愛した……の、だが。なぜかセヴルム皇子は、翌日、翌々日と続けてカシュラを買い続け……?
(Nolaの方でも、紫藤光之助名義であげてたりします)
文字数 57,323
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.10.24
幼い頃より、ぼっちだった主人公、神威直人17歳が、突如異世界に転移させられる、わけも分からず。体術、剣術、棒術、槍術、初級魔法6属性に、錬金術、を持っていた器用貧乏な直人は、1人異世界を旅に出る為冒険者ギルドに登録し、1人気ままに旅をする。よくある異世界ファンタジー!
文字数 68,745
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.03.30
毎年恒例の夏祭り。たこ焼き屋台の鉄板の前で、俺は今年もまた“あいつ”と並んで焼いている。
受験だとか将来だとか、答えの出ないモヤモヤを抱えたまま、気づけば同じ場所、同じ会話、同じ笑い。
くるくる返してるつもりが、返されてたのは――もしかして、俺のほうだったんかもしれん。
そんな、終わりかけの夏の、ささやかな夜の話。
登録日 2025.07.03