「今日」の検索結果
全体で9,468件見つかりました。
※本作品はAIとの共同制作によるオリジナル作品です。
1話4イラスト(250文字前後1イラスト)入りです。
巨大飛空艇「天桜丸(あまざくらまる)」で荷物を運ぶ、女性配送人アサギ。
集配場で預かった荷物を大切に積み込み、天桜丸とともに空を旅する。
寄港先に着けば、アサギは荷物を届けに町へ向かう。
そこで出会うのは、さまざまな人たち。
遠く離れた家族へ贈り物を送る人。
誰かの帰りを待つ人。
小さな荷物に、たくさんの想いを込める人。
アサギは、そんな人たちとふれあいながら、一つひとつの荷物を届けていく。
そして荷物を受け取った人から返ってくる、
「ありがとう」
という言葉。
その言葉もまた、アサギが旅の途中で受け取る大切な贈り物。
これは、天桜丸とともに旅をしながら、
誰かの想いを、誰かのもとへ届ける配送人アサギのものがたり。
空に浮かぶ浮島と雲海を舞台にした、
絵本のように温かい和風ファンタジー。
今日も天桜丸は、誰かの想いを乗せて空を進む。
そしてアサギは、次の荷物を届けに行く。
「大切な荷物、お預かりします」
※よろしくお願いいたします。
文字数 10,890
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.08.17
俺は異世界に転生した。史上最強のオタク美少女と共に……。異世界が好きすぎる彼女は、異世界において確かに頼りにはなるものの……それを補って余りある奇行の数々で今日も俺の胃に穴を開ける。
文字数 2,781
最終更新日 2020.01.14
登録日 2020.01.14
文字数 22,061
最終更新日 2022.12.31
登録日 2021.06.15
私ことエレーナ・フォン・ブラウン侯爵令嬢は、5歳で呪いにかかり現在進行中で絶賛呪われ中である。
呪いをかけた犯人も理由も分からないままだけど、大好きな家族やお嬢様思いの使用人たちに囲まれ何不自由がない生活を送るうちに、最近この屋敷で一生過ごすのも悪くはないかもと思っている。でも、お父様やお兄様は絶対呪いを解いてやると言ってるし・・・ある日貴族令嬢の中に聖女が現れると神託まで下りた。呪いをかけた犯人は?そしてその目的は?聖女は誰なのか?
文字数 34,754
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.14
俺と同級生の向井は、大学で出会ったにも関わらず、お互いに居心地の良い相手として特に不満もなくルームシェアをしていた。
学校では学科も選択科目も同じで常に一緒にいるが、家では碌に顔を合わさない。彼女がいるくせに、向井の遊び癖はどうしようもなく、バカでクズでヤリチンで、そんな感想ばかりが芽生えていた。
今日も、向井は彼女の家に泊まると出掛けていた。それで油断してしまった俺は、台所という共同スペースで久しぶりの自傷行為に挑んでしまう。真新しい包丁を手首に押し当てたとき、隣からは聞き慣れた、でも今は決して聞くことのないはずの声がかけられる。
手首を切っていたことが向井にバレて、どうしてかベッドに乗せられてそのまま無理矢理に体を貫かれてしまった。痛いのが好きなら、いいよな。そんな言葉と共に膨張した雄でこじ開けられた体は、今までに感じたこともない痛みに悲鳴を上げた。
それから、何度も向井に抱かれた。抱かれるたびに手首を見られ、新しい一本線がないことを確認される。だがそんなある日、前振りも何もなくキスをされてしまい、そんなことをするくらいなら気持ちよくしろと言ってしまう。それに向井はどこか上機嫌な様子を見せて、心臓の上に噛み跡までつけてきた。
自分の気持ちも向井の気持ちも分からなくて、もう一度切ってみたら分かるだろうかとカッターを押しつければ、またあの時みたいに声をかけられる。やるな、どうしてた。押し問答を繰り返した結果、あいつからはお前は俺のだから、とだけを押し付けられる。
俺はそれに嫌な気持ちを覚えるよりも先に、優越感を覚えてしまう。俺がお前の物なら、お前も俺の物だよな。
俺たちのあいだにあるのは愛とか恋とか、そんなものではないけれど、俺たちにとってお互いがずっと傍にいるのならば、それでいい。それだけでいい。
*****
お前は俺のもんだって、もう決まってるんだよ。
文字数 43,418
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
この恋が実ったら、速やかに退職届を提出の上、最寄りの警察署に自首しなければならない。
そんな「ちゃんとした」倫理観を持つのに、先生は今日も想いが溢れて止まらない。
余裕ぶってるのに言葉はダダ洩れな残念先生と、求愛されるクールなギャルJKが、ギリギリの攻防を繰り広げるラブコメディ。
登録日 2026.02.24
三階、突き当たりの相談室
都内のどこにでもあるような雑居ビルの、3階の突き当たり。古びたエレベーターを降りて廊下を歩いた先に、「九条こころクリニック」はある。
院長の九条啓一郎、41歳。大学病院の精神科に14年勤めたのち、40歳で開業した。薬を出す前に、まず話を聞きたい。それだけの理由で、安定した職を手放した。
けれど現実は思ったより手強かった。診療報酬の仕組みは変わらない。一人の患者に時間をかければかけるほど、クリニックの収入は減る。理想を持って飛び出したはずが、気づけば他の病院でバイトをしながら、なんとか食いつないでいる。開業して5年が経った今も、その生活は変わらない。
それでも九条は、今日も話を聞く。
仕事でつまずいたサラリーマン。朝4時に目が覚める主婦。突然仕事に行けなくなった青年。言葉にならないものを抱えて、古びたビルの前で立ち止まった人たち。相談室のドアを開ける理由は、それぞれ違う。でも誰もが、どこかで限界に近づいていた。
九条は多くを語らない。ただ、聞く。繰り返し、待ち、受け取る。その静かなやりとりの中で、少しずつ、何かが動いていく。
精神科医の日常を通して、人が「しんどい」と感じるとき何が起きているのかを、できるだけ誠実に描いた物語です。劇的な展開よりも、小さな変化と、それを支える人間の営みを大切にしています。
突き当たりの相談室に、今日も誰かがやってくる。
本作の執筆にはClaude(Anthropic社のAI)およびGemini(Google社のAI)を使用しています。
文字数 49,499
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.05.11
朝 今日もいつもの日々が始まると思ったら…ゾンビワールドになった!
素人作 ダメダメですが暇潰しにでも読んでくだされば嬉しいです
文字数 1,682
最終更新日 2017.01.10
登録日 2017.01.09
ここは、多くの次元が交差する場所にひっそりと立つ居酒屋【次元の狭間】。
いつからここに在るかも不明だし常に暖簾が掛かっていて大将と女将がいつ来ても温かく迎えてくれます。
初めて訪れた方も、皆で歓迎し飲んで騒いで時には語り合う。そんな居酒屋ですが変なのは店の立ってる場所だけでもなく来客される方々も色々な次元・世界から勇者もしくは魔王と呼ばれている人達なのでした。
今日も店内では酔って愚痴をこぼしたり悩みを打ち明ける勇者・魔王の姿が有りました。
お酒の種類はビール・日本酒・焼酎・ワイン等大雑把な括りで書いていく予定でいます。 メニューについても、モツ煮・おでん・枝豆・冷奴等のみで凝った物を出す事も無いと思います。
勇者と魔王の会話が中心のストーリーになりますが楽しんで頂ければ幸いです。
文字数 20,202
最終更新日 2017.03.29
登録日 2017.01.28
私は中学1年で名前は花梨。
私は好きな人がいる。
それは、1つ上の慎吾先輩。
明るくて、優しくて、クラスで孤立気味の私にも皆と同じ態度で接してくれる。
そんな慎吾先輩だから、私は告白しようと思った。
しかし花梨はあろうことか、間違えてクラスの翔真に告白してしまう。
そして、翔真が一言。
「今日からお前、俺の彼女な」
これからどうする......!?
文字数 934
最終更新日 2018.04.18
登録日 2018.04.15
公爵令嬢のライラは婚約者である第2王子のルドルフのことが大嫌いだった。さっさと婚約破棄したくて堪らなかった。なにせとにかく女癖が悪い上に生来の悪党だからである。婚約破棄に向けて今日も着々とルドルフがやらかした悪事の証拠集めに勤しむ彼女だったが、ある日聞き捨てならない情報を入手する。どうやらルドルフの方もライラとの婚約破棄に向けて何やら企んでいるというものだ。イリナという男爵令嬢を利用してライラを追い詰めようと画策しているらしい。しかもイリナを使い捨てにするつもりらしい。そこでライラはイリナの元を訪れこう言った。
「ねぇ、私と手を組まない?」
☆こちらは別タイトルで投稿していた物を、タイトルと構成をやや変えて投稿し直したものになります。
文字数 10,563
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.13
小学四年生の桜子は、容姿端麗、頭脳明晰。だけど好奇心旺盛過ぎる所が玉に瑕。
そんな彼女には、生まれる前から決められていた許嫁がいた。
許嫁の家は探偵事務所で、桜子は「花嫁修業」と称して毎日のように事務所に入り浸っている。
そんなある日、許嫁と同じ学校に通う男子高校生が、探偵事務所を訪れた。
彼は芸能人なのだが、どうやらドラマの撮影中、密室状態だった楽屋から大切なものが消えたらしい。
自分にあまり興味を持ってくれない許嫁を振り向かせるため、桜子は意気揚々と勝手に依頼を引き受けてしまう。
*****
きずな児童書大賞にエントリー中☆
のんびり不定期更新の予定です。気長にお付き合い頂けたら幸いです。
文字数 4,863
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.07.31
ここは〈自然の恵み〉と呼ばれる力を体現する能力を持った者たちが暮らす『東ガラット村』。
異能力を操って己の肉体を強化し、驚異的な身体能力を発揮する〈狩り人〉たち。強い〈祝福〉を持つが故に尊ばれる彼らにも、欲して止まない誉れがある。それは、狩りの女神の導きで巨大な獣の王に出会い、見事仕留めることだった――――。
狩り人ならば誰でも一度は夢見る『王狩り』の銘を得たテン組の六人は、特権階級・テス一族の末席に身を置くことになった。特に、王狩りでありながら〈癒し〉の力を覚醒させたミアイは、狩り人・治療師・巫女の弟子として慌しい日々を送る。
厳しい冬を迎える前の、秋祭りを間近に控えた東ガラット村は今日も爽やかな風が吹いていた。
★シリーズ本編2
*途中でムーンライト版(R18)と平行する部分があります。物語の展開に変更はありません。
*サブタイトルに『◎』のついた箇所のみ年齢制限有りの別バージョンが存在します。
*改稿中につき更新停止中。予告無く全文若しくは一部削除や差し替えなどをする場合があります。
登録日 2016.02.09
文字数 10,991
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.10
水商売といってもかなり多くのカテゴリーに分かれますよね。そんな中わたしが働いていたのは…
【安キャバ】!!
世間からしたら底辺に近いところで、それでも楽しくオラ営に励み、卒業するまでの日々を自己満更新していきます
己の容姿レベルも忘れて井の中の蛙、大海を知らぬままやいやい言ってさくっと卒業するまでの日々。口癖は
「お金なくてもATMがあるじゃん!」
「ATMが開発されたのは今日のためだよ!何のためのU〇J銀行だよ!」
めちゃくちゃなわたしとそれに付き合うちょっぴり愉快な愛すべきお客様方。ぬるま湯でちゃぷちゃぷ遊んでた頃のお話です。
ためになったり感動したりする類の話ではありません(・∀・)それはやり手の嬢の小説にお求め下さい。 小説とも言えない雑文になる予定ですが、お暇な方寄ってってくださいませ~
文字数 13,405
最終更新日 2020.12.07
登録日 2019.06.11
この世界は、αとβとΩで出来てる。
生まれながらにエリートのαや、人口の大多数を占める『普通』のβにはさして意識するほどの事でもないだろうけど、俺たちΩにとっては、この世界はけして優しくはなかった。
今日も寝坊した。二学期の初め、転校初日だったけど、ワクワクもドキドキも、期待に胸を膨らませる事もない。何故なら、高校三年生にして、もう七度目の転校だったから。
βの両親から生まれてしまったΩの一人息子の行く末を心配して、若かった父さんと母さんは、一つの罪を犯した。
小学校に入る時に義務付けられている血液検査日に、俺の血液と父さんの血液をすり替えるという罪を。
従って俺は戸籍上、β籍になっている。
あとは、一度吐(つ)いてしまった嘘がバレないよう、嘘を上塗りするばかりだった。
俺がΩとバレそうになる度に転校を繰り返し、流れ流れていつの間にか、東京の一大エスカレーター式私立校、小鳥遊(たかなし)学園に通う事になっていた。
今まで、俺に『好き』と言った連中は、みんなΩの発情期に当てられた奴らばかりだった。
だから『好き』と言われて、ピンときたことはない。
だけど。優しいキスに、心が動いて、いつの間にかそのひとを『好き』になっていた。
学園の事実上のトップで、生まれた時から許嫁が居て、俺のことを遊びだと言い切るあいつを。
どんなに酷いことをされても、一度愛したあのひとを、忘れることは出来なかった。
『Ωである俺』に居場所をくれたのは、貴男が初めてのひとだったから。
文字数 86,976
最終更新日 2019.11.01
登録日 2019.10.14
「おい、ミカ。
今日を持って、お前にはこのパーティを抜けてもらう。」
「……わかりました。
今まで、お世話になりました。」
天使の血を継ぐものですが、パーティを追放されたので先生でもやろうかと思います
文字数 2,300
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.10.01