「猫」の検索結果
全体で8,924件見つかりました。
没落寸前の地方貴族として生まれ育ったリアム・グレイス。両親と姉に囲まれ、借金に悩まされながらそれなりに平穏に暮らしていた。しかし、美人の姉が王国貴族に目をつけられてしまう。多額の結納金を提示され、なす術もないグレイス家。悪名高い貴族の元に輿入れすればどうなるかは目に見えているまま、リアムは姉を助けたい一心で王都へ向かった。そこで出会った獣人街のボス、エミリオとある契約を交わし、なんとか姉を救う足がかりを探そうとするが……。
後にr18の予定です。久しぶりの小説なので、お手柔らかにお願いします。
文字数 4,176
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.25
酔い潰れて道端に倒れていた「僕」を拾った女。不可解な出会いから始まる同棲生活は突如、彼女の失踪という形で終わりを迎える。
「あなたを利用しようとしたの。復讐のために」
「この人殺し」
彼女達のそれぞれの想いを受け止めながら、やがて「僕」は希望を捕まえに歩み始めて行く。
文字数 49,479
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.02.25
もうすぐ三十路のフリーター、人生崖っぷちの僕に、突然訪れた一発逆転異世界チャンス!
これで僕もチートで、無双で、ハーレムで、人生バラ色に!
そう思えたのは、ほんの束の間で……。
はぁ!? 間違えた!? ちょっと、何言ってるのか、わからないんですけどぉっ!
女神から、見た目まるっきり猫の神獣――クロスケを押し付けられ、適当に異世界に放り出された僕。いったいこれから、どうすりゃいいの?
どうせ、僕は脇役なんだ。地味に、ひっそりと生き抜いてやるぅっ!
◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
おっちょこちょいな女神に誤って召喚された挙句、クレームを付ける間もなく異世界の地上に落とされた、ちょっとネガティブ思考の主人公が、唯一のスキル魔術Bと、喋る猫クロスケだけを頼りに、生き延びることを目標に、地味に堅実に生きています。
文字数 40,995
最終更新日 2018.07.05
登録日 2018.06.21
人になることを拒否したネコ生活を夢見る主人公の話。
異世界転生。話には聞いていたけれど、自由に好きな職業に転生させてくれるらしい。じゃあ「ネコにして下さい!」と懇願したら、条件付きでネコとして途中転生することになりました。ぱぱっと人間パートを駆け抜けて、ネコパートでゆったりのんびり夢の日々を過ごします。手に入れた快適ネコライフを送る主人公に迫るのは、人類最強の魔法使い!?
文字数 52,795
最終更新日 2023.02.23
登録日 2021.08.04
津倉佐々美、20歳、栄華繁栄大学生、文学部所属。
大学の単位のために異世界に行っちゃうみたいなんだけど…いいかな?
異世界には勇者もモンスターもいないみたいなんだけど、なぜだか「アレ」がいるのよね。
のほほん異世界ワールドへようこそ!
文字数 49,115
最終更新日 2018.01.29
登録日 2017.12.01
文字数 745
最終更新日 2018.02.03
登録日 2018.01.28
妖達の世界「日ノ本」
その世界は 一つの権力の中心である黄帝・麒麟を帝に据えた【京】を中心に、北は玄武の【奥州】 、東は青龍の【江戸】、西は白虎の【四國】南は朱雀の【阿蘇】と4つ都市があり、その周りにさまざまな国が連なる世界となっている。
その中、気っ風の良さと行動力、そして風を操る若き青龍将軍収める江戸は 小鉱石川にある 八百万商【細石屋】の住人と、それを取り巻く江戸の妖衆の騒動顛末記、である。
登場人物
【細石屋】住人
★細石屋主人 ・ 漣那美(さざれやあるじ ・ さざなみ)
?歳 雛色の長く波打つ髪を背中の真ん中でゆるりと一つに結い、翡翠色の瞳の美しい若い女人の形をとったモノ。
人か妖か鬼神は不明。着物を粋ににきこなし、紅い羅宇の長煙管を燻らせ、不思議な言葉使いをしている。
★春霞(はるか)
15歳 男 黒髪に碧玉の瞳。細石屋 漣那美の養い子。
この世界にあって大変珍しい「人間」だが、赤子の頃からここに住んでいるためそんな意識はなく、他の妖と生活基準や価値観は一緒、
妖のような攻撃や変化を行う力は持ち合わせていないが、15年ぶりに本人へ返された彼の血脈に寄り添う管狐によって身辺はしっかり守られている。細石屋の小僧のかたわら、飾り職人の真似事も行なっている
★零 (れい)
17歳 男 桜色の髪に橘の瞳の長身痩躯で粋ですれ違い女が振り返るようないい男。
妖ではあるが力の強さや種族は不明。葦原遊郭において随一の花魁「珠月見太夫」に大変見目麗しくよし、と、彼女専属の道中での傘持ちをやっているが、基本的には細石屋の小僧…居候。 飄々とした感じで、女物の反物で設えた着物を着流し、道中用の中が朱色、外が射干玉色をした中朱番傘をさしている。
背中に美しい桜と狗と白狐の彫り物がある。チャキチャキの江戸っ子。
星駒(ほしこま)
13歳 猫又。
空色の瞳に淡い黄金色の髪。
下総国猫の郷の出で、実家は郷長の薬草園。父親は上総下総を統治する猫神。
5男8女の兄妹の中でも1番末の娘だが、1番妖力が高い。白の多い三毛猫で、日の本の猫には珍しい長毛。
猫又治療院 猫仙人である宗龍先生の元に、修行を兼ねて奉公に出されたが本人は大江戸での玉の輿を狙っている…が…
★意図しておかしな喋り口調を使っているキャラがいます
★物書き再開後のごく初期の作品です。 しっちゃかめっちゃかだと思います
文字数 99,452
最終更新日 2018.08.18
登録日 2018.04.28
白羽明星は気付けば異世界転移しており、背に純白の六翼を生やした熾天使となっていた。
もともと現世に未練などなかった明星は、大喜びで異世界の大空を飛び回る。
すると遥か空の彼方、誰も到達できないほどの高度に存在する、巨大な空獣に守られた天空城にたどり着く。
主人不在らしきその城に入ると頭の中にダイレクトに声が流れてきた。
――霊子力パターン、熾天使《セラフ》と認識。天界の座マスター登録します。……ああ、お帰りなさいルシフェル様。お戻りをお待ち申し上げておりました――
風景が目まぐるしく移り変わる。
天空城に封じられていた七つの天国が解放されていく。
移り変わる景色こそは、
第一天 ヴィロン。
第二天 ラキア。
第三天 シャハクィム。
第四天 ゼブル。
第五天 マオン。
第六天 マコン。
それらはかつて天界を構成していた七つの天国を再現したものだ。
気付けば明星は、玉座に座っていた。
そこは天の最高位。
第七天 アラボト。
そして玉座の前には、明星に絶対の忠誠を誓う超常なる存在《七元徳の守護天使たち》が膝をついていたのだった。
――これは異世界で神なる権能と無敵の天使軍団を手にした明星が、調子に乗ったエセ強者を相手に無双したり、のんびりスローライフを満喫したりする物語。
文字数 145,449
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.10.15
ちょっと表紙につられて買ったグラビア雑誌を読んでいた俺に対して、彼女である澪は少しいつもとは違う対応をしてくるようで……
文字数 1,179
最終更新日 2023.04.11
登録日 2023.04.11
美容師の汐見透/しおみとおる(受)は、街角で冴えない格好の長身男・高良芽生/たからめい(攻)を拾う。前髪の奥に隠れていたのは、息を呑むほど整った顔立ちだった。そんな彼を変身させる動画は、SNSで瞬く間にバズり、二人の距離も急接近する。
不器用ながらもまっすぐな芽生に、透はますます惹かれていき――。
実はイケメンの年下寡黙攻め(25)×美人美容師受け(29)
◇本作品は別媒体にも投稿してます。
文字数 36,082
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.27
「ワッタヘル! どうしてこの世界は糞だらけなんだ!」
日本語より先に英語の不満が口を突いて出る帰国子女の高校生・竜人(りゅうと)。
人一倍正義感が強く、世界の理不尽や悪意に怒り続けていた彼は、ある日とうとう神様を大声で罵倒し……運悪く(?)神々の視察中に落雷に遭い、黒焦げになって死んでしまう。
しかし、彼の正義感と主張に心打たれた異世界の女神によって、竜人は剣と魔法のファンタジー世界へ転生することに!
女神から授かったのは、生物のDNA配列を操作し、自己防衛(エゴ)のベクトルを「他人優先」へと180度逆転させる前代未聞の精神・根源改変魔法だった。
その詠唱はたった一言、「笑え!」
全裸で草原に放り出された竜人は、心優しい獣人の冒険者パーティー(ゴリラ、柴犬、狸、黒猫)に拾われ、異世界での生活をスタートさせる。
だが、美しいはずの異世界もまた、賄賂を要求する門番、差別主義者の高級宿の店主、新人イジメをするSランク冒険者など、理不尽と自己中心的な「糞」で溢れかえっていた。
「どいつもこいつも……俺がその腐ったベクトル、ひっくり返してやる!」
竜人が「笑え!」と魔法を放つたび、性格のねじ曲がった悪人たちが雷に打たれたように改心し、満面の笑みで人助けに奔走する聖人君子へと劇的ビフォーアフター!?
規格外の【笑え魔法】で、胸糞悪い異世界を優しく、そして痛快に変えていく、帰国子女・竜人の世直しファンタジーが今幕を開ける!
文字数 17,380
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.14
【猫×日常ミステリー】売れない小説家と、裏で大活躍する飼い猫の、不思議で優しい連作短編集。
「主人のピンチを救うのは、怪盗でも、妖精でも、神様でもない。
――ただの猫である」
吾輩は猫である。
飼い主は、売れないミステリー作家の青年、レン。
自分で仕掛けたトリックの解決策が思いつかず、涙目で苦悩する彼のために、文字の読めない吾輩が、ほんの少し猫の手を貸してやることにした。
クローゼットの奥に潜む未完の犯人。
引き出しの奥から戻ってくる失くし物。
締め切りの夜に限って逆回りを始める壁掛け時計。
レンが「奇跡だ!」「時間の歪みだ!」と大騒ぎする、日常の小さな不思議の裏側には、いつだって猫の吾輩だけが知っている、お茶目で優しい真相があった。
頼りない小説家と、実は裏で大活躍している飼い猫が紡ぐ、奇妙で優しい、日常の謎をめぐる連作短編集。
――文字は読めなくとも、世の中の帳尻を合わせるくらい、猫の手にかかれば造作もないことなのである。
文字数 21,896
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.16