「W」の検索結果
全体で9,893件見つかりました。
文字数 2,651
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.09.09
NCL(Nonhuman Crime Law)法、日本では人外犯罪基本法と呼ばれるこの法は、人ならざるものによる犯罪を保証する法律であった。
目に見えないものを法律に加えた混乱の日本で、人々は様々な思惑の中生きている。
幽霊犯罪専門の探偵、烏丸カケルは完全犯罪を求めて
幽霊が見える中学生、矢取エイトは姉を殺した犯人を探して
NCL法の英雄警視、茨木トクヤは正しい正義を掲げて
そんな、三人の主人公がそれぞれ関わる事件は幽霊によるものか、人によるものか
文字数 25,222
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.10
「俺達は一体どんな風にバンドを続けて、どういう形になっていくのだろう」
社会人バンド Herec(ヒーレック)のオリジナル曲公開から約4ヶ月。HerecのもとにMV制作の話が持ちかけられる。
持ちかけてきたのは、ベース・たかのっぽの妹であるシオリ。就活用の実績作りの一環としてMV制作をさせてほしいという彼女に、ボーカル・透(とおる)を始め、Herec他メンバーも話を受ける事を決める。
だが、話は思わぬ方向に転がり始めて――!?
さらにはギター・拓弥(たくみ)の方でも、予想外の"家族トラブル"が起きてしまい……。
はたして無事にMVは制作できるのか!?
問題勃発の『Herec』シリーズ第2巻!
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※他投稿サイトでも公開中の小説です。アルファポリス内での前作のリンクは、フリースペースにて。
※文学フリマなどの各種イベントでも文庫本版(Web未公開エピソード&特典つき)の販売を行っています。
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文字数 183,159
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.15
ヒキニートの主人公は、とあるきっかけから、現実世界に転生した勇者だと思い込む。
世界征服の危機や、日常に蔓延る危険から、世界と一般人を救うために奮闘する主人公だったが、周囲の者からは、一方的で押しつけがましいクレイジー行為とみなされてしまう。当然である。
……そんなおはなし。
○~ ○~ ○~ (←精子群)
この作品は、【ランキングにカチコミかますラノベをみんなで協力して作り上げようぜwww】って企画で書いてます。YouTubeの生放送にて、コメントを大募集しております。
企画概要につきましては、私のTwitterにてご確認くださいませ。
よろしければ、皆様にも参加してみませんでしょうか?きっと楽しいと思いますよ!
――これは、あなたの物語です――
Twitter→@Novelist_Dreame
YouTube→https://youtu.be/SIoJJ_aOZCA
文字数 16,510
最終更新日 2019.05.02
登録日 2019.04.30
前作「釣った魚、逃した魚」の番外・後日談です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/546817982/116507482
番外編なのに長くなりそうなので別タイトルでアップすることにしました。
本編を読んでないと、伝わりきらないところが有ると思います。
厳密に言えば、後日談と言っても本編のラストシーンよりは少し前に遡ります。
建国の儀の翌年となります。
二人の生活を楽しんでいた召喚神子・三倉貴史(タカ)と護衛騎士であり伴侶のマクミラン。
マクミランがうっかり漏らした神子の誕生日を耳にした王家が、それを放っておくはずも無く。
『神子様生誕祭』を執り行うことに。
次第に大仰になっていく事に引き気味だったが、王家の計らいで温泉地が貰えることになったタカは、俄然発奮することに。
ただひたすらラブ語りなだけで、さほどの危機が訪れることもなく、メリハリ的には薄目です。
どちらかと言えばコメディ寄りかなと思います。
本編「釣った魚、逃した魚」は終始マクミラン目線(攻目線)でしたが、
本作では、神子様・タカ目線(受目線)になります。
本編「釣った魚、逃した魚」では崇拝恋慕しているマクミラン目線だったので、大分神子様が神秘的に美化されています。
今回、神子様本人目線なので、所詮は今時の日本人。そこそこ俗です。
あと、一応、今回も調子に乗らないように文字数2300以下の縛りを設けてみました。
ですが、連載回数を30話で締めたかったので、
ラスト近くの回から、文字数2300を越えてしまいました。
予約投稿にて、毎日更新します。
ムーンライトさんにも投稿しています。
文字数 74,930
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.09.16
X(旧Twitter)に投稿している140字の物語集です。
話数が多くなったので⑤を作らせて頂きました。
全て読み切りとなっておりますのでどこから読み始めて頂いても構いません。
文字数 12,970
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.08.20
2026年初夏、中華人民共和国は台湾に侵攻した。
シリーズ「雨の日の美術館」の紺野一佐(この時点では4年後で二佐に昇格)、公安警察の富田も登場。
2025年初冬、ウクライナ戦役が膠着状態の中、ロシア連邦東部軍管区(旧極東軍管区)は突如北海道北部と佐渡ヶ島に侵攻。総責任者は東部軍管区ジトコ大将だった。北海道はダミーで狙いは佐渡ヶ島のガメラレーダーであった。これは中国の南西諸島侵攻と台湾侵攻を援助するための密約のためだった。同時に北朝鮮は38度線を越え、ソウルを占拠した。在韓米軍に対しては戦術核のパルス攻撃で米軍を朝鮮半島から駆逐、日本に退避させた。
その中、欧州ロシアに対して、東部軍管区ジトコ大将はロシア連邦からの離脱を決断、中央軍管区と図ってオビ川以東の領土を東ロシア共和国として独立を宣言、日本との相互安保条約を結んだ。
佐渡ヶ島侵攻(通称サドガシマ作戦、Operation Sadogashima)の副指揮官はジトコ大将の娘エレーナ少佐だ。エレーナ少佐率いる東ロシア共和国軍女性部隊2千人の活躍で、北朝鮮のホバークラフトによる上陸作戦は阻止された。
その数ヶ月後、中国の南西諸島侵攻と台湾侵攻を察知した日本国政府からの要請で、佐渡ヶ島に派兵されていた強襲揚陸艦オスリャービャとペレスヴェートの二隻と超大型ホバークラフト五隻が日本に貸与された。小艦隊は12式地対艦誘導弾、03式中距離地対空誘導弾を佐世保で搭載、沖縄本島と南西諸島に輸送する任務を与えられた。
指揮するのは、サドガシマ作戦で活躍したアニータ、スヴェトラーナ両少尉。単なる兵器の輸送と思って熱帯の島への観光気分で出発した彼女らだったが・・・
※このシリーズはカクヨム版「オキナワ作戦(https://kakuyomu.jp/works/16818093092912002765)」と重複しています。ただし、カクヨムではできない説明用の軍事地図、武器詳細はこちらで掲載しております。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 102,958
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.01.28
VR技術が一般化した世界。
祇乃一也(しのかずや)は24歳の、しがないゲームメーカーに勤める社会人2年生である。
大晦日の夜、共に過ごす相手もない一也は、会社からひとり寂しくVRMMOのサーバー管理業務を言い渡されていた。
そんな折、10年前にサービス停止していたはずの『アースガルド戦記オンライン』(通称、A.W.O)のサーバーが稼働していることに気づく。
A.W.Oは、当時中学生だった一也が、心血を注いだ初のVRMMORPGだった。
当時のアカウントを消していなかったことを思い出した一也は、懐かしさもあって10年ぶりにログインしてみることにする。
そこには、どういうわけか最新鋭の技術で進化し、千年の時が流れた新たなA.W.Oの世界が広がっていた。
そして、レベルカンストのアバター、神人シノヤとなった一也は、滅びかけた神族側に属する姫騎士エリシアと出会うことになる――というお話。
文字数 31,982
最終更新日 2018.10.26
登録日 2018.10.14
気づいたら異世界の森の中。
誘拐かと思ったがそうではないようだ。
目の前に現れたステータスを見て、ここが異世界だと気づく。
「ステータスがありレベルもある!これはレベルを上げてオレツエーするしかないよね。」
※小説を書くのは初めてなので稚拙なところが過多あると思います。期待せず頭空っぽにして楽しんでいただけると幸いです。
※内容を考えながら書いているので、どこかで致命的な矛盾が生じたり、アイデアが全く思い浮かばず更新が止まってしまう可能性があります。
この作品は「https://ncode.syosetu.com/n1427hb/」にも掲載しています
登録日 2021.07.14
≪第1章:Blue Blood Panic≫
先の大戦後一線を退き、廃棄区画にて小さ可愛い妹と不愛想な相棒と共に「何でも屋」を始めたカイル。
庭の掃除から要人の警護、魔獣の討伐まで数多の依頼をこなすが、同時に積み重ねる数々の不祥事により仕事が途絶えパン耳生活を余儀なくされてしまう。
そんな時、舞い込む1件の怪しい依頼。
それはカイルの元同僚からのものだった.....。
≪第2章:Drug & Monsters Party≫
吸血鬼事件を無事解決し、新たにシェリルが加わった「何でも屋 BLITZ」。
しかし、家計のピンチは相変わらず。
溜まりに溜まった借金を返済するため、噂のイカサマカジノへ乗り込むカイルとリュウガ。
戦利品を手にした帰り道、思わぬ人物との再会。
そして舞い込む新たな厄介な依頼(お仕事).....。
大体週1回更新です。
面白かったら、ぜひお気に入りやコメントお待ちしておりますm💀m
文字数 146,080
最終更新日 2022.04.23
登録日 2021.09.23
大学生の久瑠美は、深夜の駅で突如「本日をもって、駅のこの声は廃止となります」と流れるアナウンスに違和感を覚える。調べるうちに、その声が亡くなった恋人をモチーフに作られたものだと知り、最後の放送を録音しようと試みるが間に合わない。落胆して電車に乗り込んだ彼女の耳にかすかに響いた「ありがとう…」の声は、果たして幻聴か、それとも――。自分でも気づかなかった「誰かの想い」に触れた久瑠美の、短くも不思議な一夜の物語。
文字数 2,275
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.31
記憶の中にいる彼女を思い出す時、いつも雨が降っている。
彼女は雨が好きだった。その理由は…大切な、大好きな人に会えるから…本当は知りたくなかったけれど、知ってしまった。だからこそ俺は自分にできることをやろうと思った。
彼女がずっと待っているかけがえのない存在を見つけるために、期限付きで住み慣れた町を出た。かき集めた少ない情報を頼りに『彼』を捜してたどり着いた地に残されていた最後の足跡。
残された時間と、何も得られていない現状に落ち込んでいた時、偶然迷い込んだ場所で出会った人から受け取った大切な情報を手に、彼女の元へと戻った。
数年ぶりに町に戻った俺を待っていてくれたのは、あの頃とほとんど変わらない町並みと、かけがえのない悪友。そして…ずっと会いたかった彼女。
俺は離れていた時間で得たことを彼女に話すため、二人で思い出の場所へと向かう。事実を伝えた時、彼女がどんな反応を示すのかが不安で少し怖かったけれど、すべてを話した。そうすることが俺のやるべきことだと思っていたから…
新たに語られた俺の知らない彼女の時間の中にはやっぱり『彼』がいて、それを語る彼女はとても幸せそうに見えた。
きっと俺の気持ちを伝えることはないだろうと思っていた。それほどまでに彼女にとって『彼』は特別な存在なのだと理解してしまったんだ。
「会いたくなったらいつでもここに来れば良い。」
その一言を信じて彼女はずっと待っている。寂れ果てた思い出の場所で彼女の心は一人、取り残されているのかもしれない。
雨の降る庭で交わした最後の言葉…
「ねぇ。ボクに会いたくなったら、いつでもここにおいで。だからボクも、会いたくなったらここに…」
結局その言葉に込められた本当の意味はわからないまま、『彼』は彼女の前から姿を消した。
いつからだろう。彼女のことを思う時、浮かんでくる姿がいつも雨の中にいることに気が付いたのは…
もしかしたら俺たちは、雨によって創り出された不思議な世界に迷い込んでしまっていたのかもしれない。だとしても、俺は変わらず何度でも彼女を見つけ出してこの手を伸ばすだろう。
彼女にとって『彼』がそうであるように、俺にとっての彼女は失ってはいけない、大切な…存在だから。
「♪~てるてる坊主 てる坊主 あーした天気に…」
霧雨の中をゆっくりと歩きながら、また歌っているんだろうか…
文字数 73,199
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.03
小説家になろうで「二次創作」と判断されスリーアウト目となった作品。
その前にパロディ「それいけ! おちんちんマン」が一回性描写でアウトになり、書き直してOKをもらいました。その際にパロディの件は何も言われず、遡及してのアウトでしたので、よほど2回目のアウトになった「アナル華道改」がヒナプロさんの激怒を買ったのでしょうか?
というわけで、あくまでパロディ、オマージュとして再掲載してみます。
ネットで調べたところ、類似ケースはパロディ、オマージュであり二次創作(キャラをそのまま使っていない)と判断しました。
ちなみにキーワードに「パロディ」「オマージュ」があり選択できます。
あははははは!
パロディは元ネタを知ってもらわねば、面白さが分からない。
怪獣映画のパロディで、小さな双子がでてきてアホウな歌を歌いだしても、「モスラ」を知らないとよく分からんギャグになりますね。
まあ、それでも某映画は面白いらしいですけど。
私のWEB小説も、当然、「銀河鉄道999」を知ってもらっていなくてはならないのです。
でなければ、面白さの意味が分かりません。もしくは半減します。
その意味では、この作品が「銀河鉄道999」が元ネタであることは隠すべきではなく、むしろ絵で描かれた物語の雰囲気を文字で再現すべく努力をしたわけです。
文字数 3,903
最終更新日 2019.02.16
登録日 2019.02.16
本編は、ある日突然、躁鬱病を発症し、店も家も家族さえも失うが、それでも前向きに生きていこうとしている初老の男性の物語です。実話です。今回は、私の20~30代を綴っていこうと思います。
文字数 3,970
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.11.12
In a world where humanity is on the verge of extinction due to a deadly virus...
Humanity has the last hope...
The future lies in mysterious gardens, isolated spaces where children are raised to rebuild civilization. Filled with bright flowers and mysterious shadows, these gardens are home to a boy named Kyo.
His life changes dramatically when he meets the character in his drawing, a charming wolf girl.
But at the same time, mysterious murders begin to occur on campus, failures rain down on the main character, and everyone around begins to behave strangely. Will Kyo be able to return to his former life or will the guy need to find out the secrets that the campus hides in itself?
文字数 68,126
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.04.10
文字数 182,738
最終更新日 2022.05.22
登録日 2021.02.07