「自身」の検索結果
全体で6,731件見つかりました。
「お前は動くとロクな事をしない、だからお前は悪役令嬢なのだ」
婚約者である第二王子リカルド殿下にそう言われた私は決意した。
ならば私は願い通りに動くのをやめよう。
学園に登校した朝九時から下校の夕方五時まで
昼休憩の一時間を除いて私は椅子から動く事を一切禁止した。
さあ望むとおりにして差し上げました。あとは王子の自由です。
どうぞ自らがヒロインだと名乗る彼女たちと仲良くして下さい。
卒業パーティーもご自身でおっしゃった通りに、彼女たちから選ぶといいですよ?
なのにどうして私を部屋から出そうとするんですか?
嫌です、私は初めて自分のためだけの自由の時間を手に入れたんです。
今まで通り、全てあなたの願い通りなのに何が不満なのか私は知りません。
冷めた伯爵令嬢と逆襲された王子の話。
☆別サイトにも掲載しています。
※感想より続編リクエストがありましたので、突貫工事並みですが、留学編を追加しました。
これにて完結です。沢山の皆さまに感謝致します。
文字数 34,487
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.04
偶然神のガチャシステムに欠陥がある事を発見したノーマルアイテムハンター(最底辺の冒険者)ランナル・エクヴァル・元日本人の転生者。
獲得したノーマルアイテムの売却時に、偶然発見したシステムの欠陥でとんでもない事になり、神に報告をするも再現できず否定され、しかも神が公認でそんな事が本当にあれば不正扱いしないからドンドンしていいと言われ、不正もとい欠陥を利用し最高ランクの装備を取得し成り上がり、無双するお話。
俺は西塔 徳仁(さいとう のりひと)、もうすぐ50過ぎのおっさんだ。
単身赴任で家族と離れ遠くで暮らしている。遠すぎて年に数回しか帰省できない。
ぶっちゃけ時間があるからと、ブラウザゲームをやっていたりする。
大抵ガチャがあるんだよな。
幾つかのゲームをしていたら、そのうちの一つのゲームで何やらハズレガチャを上位のアイテムにアップグレードしてくれるイベントがあって、それぞれ1から5までのランクがあり、それを15本投入すれば一度だけ例えばSRだったらSSRのアイテムに変えてくれるという有り難いイベントがあったっけ。
だが俺は運がなかった。
ゲームの話ではないぞ?
現実で、だ。
疲れて帰ってきた俺は体調が悪く、何とか自身が住んでいる社宅に到着したのだが・・・・俺は倒れたらしい。
そのまま救急搬送されたが、恐らく脳梗塞。
そのまま帰らぬ人となったようだ。
で、気が付けば俺は全く知らない場所にいた。
どうやら異世界だ。
魔物が闊歩する世界。魔法がある世界らしく、15歳になれば男は皆武器を手に魔物と祟罠くてはならないらしい。
しかも戦うにあたり、武器や防具は何故かガチャで手に入れるようだ。なんじゃそりゃ。
10歳の頃から生まれ育った村で魔物と戦う術や解体方法を身に着けたが、15になると村を出て、大きな街に向かった。
そこでダンジョンを知り、同じような境遇の面々とチームを組んでダンジョンで活動する。
5年、底辺から抜け出せないまま過ごしてしまった。
残念ながら日本の知識は持ち合わせていたが役に立たなかった。
そんなある日、変化がやってきた。
疲れていた俺は普段しない事をしてしまったのだ。
その結果、俺は信じられない出来事に遭遇、その後神との恐ろしい交渉を行い、最底辺の生活から脱出し、成り上がってく。
文字数 237,625
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.04.24
「もう自分の恋愛とかどうでもいい。最愛の推しを幸せにする、次はそのために生きる」
冤罪で10回目くらいの首切りENDを迎えた時、不幸にしてしまった親友とその婚約者を想いながらそう願った。
なぜか自身が死ぬと繰り返す世界で、どんなに頑張っても最愛の人達に嫌われて、冤罪で殺され続けるちょっとおバカでヤンデレな悪役令息のルドルフ・ザグレウス・ベガ。
だからルドルフは決めた、今回は自身の神すら惑わすとさぇ称えられた美貌は隠して、瓶底眼鏡の陰キャになりすまし、自分は恋愛をせず推しであり前回、自分のために不幸にしてしまった親友の騎士団長の息子であるマイケルとその婚約者である第2王子リオン殿下の恋愛を応援して自分は後ろに下がっていようと。
それなのに……何故か自分を過去の世界で嫌い、殺し続けた王太子のイヴァン・アテーナー・アルタイルがルドルフを追いかけて来るようになってしまう。
逃げるルドルフ、追うイヴァン。
「貴方は僕を殺すので絶対無理です!!」
「殺す??それはお前を剥製にして飾るためか??確かにこのまま手に入らなければそれも良いかもな、今度こそ俺達を邪魔する全てを滅ぼしてでもお前と結ばれてみせる」
今まで散々嫌っていたのに急にヤンデレストーカー化するなんて聞いてません!!
ルドルフは無事に推しを幸せにできるのか??そして、自身の首を今度こそ守れるのか??
※設定がシリアス(死に戻り)ですが、主人公がアホなのであまり深刻そうでありません。特に首が外れたとか頻繁に言います。グロくならないようにしていますが苦手な方はご注意ください。また、今回嫌われをはじめてかくので苦手な方はご注意ください。
なお、男性しかいない世界です。
文字数 72,913
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.05.05
実話です。
子持ちの現在進行形クズ母&嫁です。
現在は、本職辞職後熟女風俗嬢です。
日常のクズ生活や、自身の過去の話もあり
サイテークズ女の笑えて笑えないノンフィクションです。
一種の自己満的な感じなので、気軽に読んでいただければと思っております笑
文字数 502
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.06.13
コレットは死にゆこうとしていた。だが気が付けば彼女は温かな寝床におり、ジスランという男性の介護を受けていた。次第に元気を取り戻したコレットだが、彼女は自分が何者であるかまったく覚えていない。それでもジスランに恩返しをしたいと願うコレットは、彼の愛人となる事を受け入れた。熱っぽい目で見つめられ、毎度熱い精を注がれる。だがジスランはキスだけは決してしてくれなかった。いつかこの関係にも終わりが来るのかと思っていた時、コレットを知る人物が城を訪れ始める。徐々に明かされる自身の過去と対峙した時、コレットの身に襲いかかったのは――。
※ドロドロなダークシリアスです。直接的な描写はそれほどありませんが、血生臭かったりがっつり近親相姦などがあります。タグに気を付けてお読みください。
※ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
※表紙は自作イラストに、かんたん表紙メーカーでロゴつけ、自分でもロゴつけしました
文字数 117,472
最終更新日 2020.02.12
登録日 2020.01.24
❖佐木(さき) 舞美(まいみ)29歳
独身。洋菓子店店長。可愛らしい容姿で勤務態度はマジメ。……が、本性はガサツで口が悪い。
❖進藤(しんどう) 大地(だいち)17歳
茶髪に片耳ピアスと一見チャラいイケメン高校生。料理が得意で気遣い上手……なのは、彼の生い立ちのせい。
年の差ひと周り。
異母姉弟という枷も。
溺愛というより、ややストーカー気質な大地の執着愛で乗り越えていく──。
ちょっと(かなり!?)オトナなラブストーリーです。
────あらすじ────
突然《出てきた》異母弟。
「進藤大地っていいます。高校2年、17歳です」
あまりにも、人懐っこくて、さわやかで。
「だったら、僕を……僕自身を嫌いだって、言ってよ」
なのに、私には理解し難い《マイルール》をもっていて。
「あの人は、そういう女(ひと)、だったんだ……」
そして、告げられる悲しい過去……。
半分だけ血の繋がった弟は、私の心も身体も惑わせていく───。
※※※表紙絵はAIイラストです※※※
文字数 136,952
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.04.19
正史「三國志」には裴松之先生が多種多様な書物からの記述を引き、異説を紹介しています。あわせてご自身のコメントも併記なさるのですが、これがまた雑音悪句、罵詈雑言。さぁ、裴松之先生の悪口にゲラゲラ笑いましょう!
※本作は「カクヨム」「小説家になろう」様にも掲載されています。
文字数 92,832
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.05.14
落雷、事故、飛び降り、巻き添え。
様々な原因で命を落とした人々の魂を拾っていた回収者に緊急招集がかかる。
え、荷物(魂)いっぱいなんだけど。今から手続きしに戻ると間に合わないし、別にいいよね。
そのまま輪廻の渦に放り込まれる魂たち、彼らは正しい処理が行われず記憶を持ったまま転生することになった。
その中の一人、ヒィロは冒険者のパーティに育てられ、やがて自身も冒険者として旅を始めるのだが、いつしか「人の話を聞け!」「今度は何をやらかした!?」が口癖に……
文字数 19,131
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.08.31
- - -あらすじ- - -
エルドラード王国の神子ユアン・ルシェルツは、大いにワケアリの自他ともに認める役立たず神子だ。魔力が枯渇して治癒魔法は使えないし、コミュ力が壊滅的ゆえ人間関係には難しかない。神子の仕事を全うして周囲に認められたくても、肝心の魔力はなんと魔物との契約により《他人から愛されないと溜まらない》という条件付きだ。完全に詰んでいる。今日も絶賛、嫌われ、疎まれ、悪口を言われ、友だちもなく孤独な中ひとり、それでも彼なりに足掻いていた。
さて、ここに王国最強の聖騎士が現れたらどうなるだろう? その名はヴィクト・シュトラーゼ。聖騎士というのは魔物を倒すことのできる聖属性魔法を扱う騎士のことで、この男、魔物殲滅を優先するあまり仲間に迷惑をかけ、謹慎処分としてユアンの近衛騎士をするよう命じられたのだった。
ヴィクトが一日でも早く隊に復帰するには、ユアンがきっちり仕事をこなすようにならなくてはならない。だからヴィクトはユアンに協力を申し出た。そしてユアンはヴィクトに人付き合いというものを教えてもらいながら、魔力を溜めるために奔走を始める。
やがて二人は互いに惹かれ合った。ユアンはヴィクトの頼もしさや誠実さに、ヴィクトはユアンの素直さやひた向きさに。だけれどもユアンは気付いてしまった。この体の中には魔物が棲んでいる。ヴィクトは魔物を心の底から憎み、一匹残らず殲滅したいと願って生きている。
――あぁ、僕が初めて好きになった人は、僕を殺す運命にある人だった。
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攻め ヴィクト・シュトラーゼ (23)
【魔物殲滅に命を懸ける王国最強花形聖騎士 / チャラく見えて一途 / 男前美形 】
×
受け ユアン・ルシェルツ (19)
【自身に憑いた魔物の力を借りて治癒魔法を施す神子 / かわいい系美少年 / とにかく健気 】
◆愛に始まり愛に終わる、ドラマチックな純ファンタジーラブストーリーです!
◆ありがたいことに 2022年角川ルビー小説大賞、B評価(最終選考)をいただきました。
どうか皆さま、ユアンとヴィクトの二人を、愛してやってください。
よろしくお願いいたします。
文字数 103,631
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.10.09
ミシガン伯爵家のリリーは、いつも後回しにされていた。転んで怪我をしても、熱を出しても誰もなにもしてくれない。わたしは家族じゃないんだとリリーは思っていた。
婚約者こそいるけど、相手も自分と同じ境遇の侯爵家の二男。だから、リリーは彼と家族を作りたいと願っていた。
だけど、彼は妹のアナベルとの結婚を望み、婚約は解消された。
リリーは失望に負けずに自身の才能を武器に道を切り開いて行った。
「なろう」「カクヨム」に投稿しています。
文字数 75,589
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.10.18
愛国心溢れる大公令嬢ヴィーナスは 自身の婚約者を誑かしたマーキュリー男爵令嬢を殺害した
その裁判が今、行われる・・・
文字数 3,596
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.04.12
侯爵令嬢という何でも買ってもらえてどんな教育でも施してもらえる恵まれた立場、王太子という立場に恥じない、童話の王子様のように顔の整った婚約者。そして自分自身は最高の教育を施され、侯爵令嬢としてどこに出されても恥ずかしくない教養を身につけていて、顔が綺麗な両親に似たのだろう容姿は綺麗な方だと思う。
完璧……そう、完璧だと思っていた。自身の婚約者が、中庭で公爵令嬢とキスをしているのを見てしまうまでは――。
文字数 51,662
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.26
主人公ミツルはある日、不慮の事故にあい死んでしまった。
だが目がさめると見知らぬ美形の男と見知らぬ美女が目の前にいて、ミツル自身の身体も見知らぬ美形の子供に変わっていた。
そして更に、恐らく転生したであろうこの場所は剣や魔法が行き交うゲームの世界とも思える異世界だったのである。
異世界転生 × 最強 × ギャグ × 仲間。
チートすぎる俺が、神様より自由に世界をぶっ壊す!?
“真面目な展開ゼロ”の爽快異世界バカ旅、始動!
文字数 170,968
最終更新日 2025.11.10
登録日 2018.10.08
「貴様のような悪逆非道な女は、極寒の辺境へ追放だ!」
建国記念の夜会で王太子から婚約破棄を突きつけられた公爵令嬢シャルロッテ。
しかし、彼女の中身は前世でブラック企業に殺された過労で過労死したマーケターだった!
(激務の王妃ルート回避!? しかも辺境は誰にも邪魔されないブルーオーシャン! 最高のフリーランス生活の始まりじゃない!)
理不尽な追放を究極のホワイト・スローライフへのパスポートだと歓喜した彼女は、あてがわれた辺境のボロ城を、前世の「DIY・スマートホーム知識」と「土・水魔法」を駆使して爆速で大改造!
隙間風の吹く部屋は、一瞬で「床暖房完備の全自動温水スパ」へ。
辺境に自生する雑草からは「極上ボタニカルコスメ」を開発し、自らも絶世の美女へと変貌していく。
さらに「お前には干渉しない」と白い結婚を突きつけてきたはずの、呪いで顔に火傷を負った氷の公爵に特製マッサージと美肌治療を施したところ……。
「お前が作ったこの空間と、お前自身が……俺のすべてだ」
冷徹だったはずの公爵様が、極上の癒やし空間と彼女の手技で完全に骨抜きにされ、異常なまでの過保護・溺愛モードに突入!?
現代マーケティングと美容チートで辺境を超高級スマート・リゾートへと再生させ、かつて自分を追放した王太子たちを大後悔させる!
爽快&極甘な、異世界リゾート経営×溺愛ファンタジー、堂々開幕!
文字数 119,004
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.02.22
侯爵令嬢であるマリアベルには婚約者がいる。政略的婚約だ。
お互いに心躍るような愛はなく、しかし、互いを尊重し助け合う夫婦になろうと誓った二人だった。
「最近、貴女のご立派な婚約者殿は他の令嬢にご執心らしい」
マリアベルの幼馴染である王太子ルシアンより、そう忠告を受けるまで……マリアベルは婚約者の事を、互いを理解し合っている仲間だと信じていた。
マリアベルは王国随一の花嫁候補と呼ばれる程、優雅で慎ましく、そして淑やかな淑女の鑑だ。
だから、皆知らない……彼女の『本当の姿』を……
婚約者の裏切りを知れば、悲しみに涙を流す者も多くいるだろう。
しかし、マリアベルは泣かない。涙を流す代わりに、静かな微笑みを浮かべるのだ。
「私の信頼を裏切るのであれば……愛しい婚約者様を教育して差し上げないと」
なんと、優雅な完璧令嬢の仮面の下に隠されていたのは、軍人の娘として鍛え上げられた『本当の姿』だった。
泣いて許すほどマリアベルは甘くなく、そして婚約破棄をして逃してやるほど彼女は優しくない。
「さて——ただ今より、婚約者様の査問会を始めましょう」
軍人娘マリアベルの、軍隊式教育が婚約者セオドールの性根を叩き直す!
「ずっと……君は俺に興味がないと思ってた」
『教育』を通して、セオドールの本音を初めて知ったマリアベルは、初めて自身の婚約者と心から向き合い、彼の弱さと強さを知った。
一方セオドールもまた、冷たいと思っていたマリアベルの不器用な優しさに触れて……
これは、『政略』から始まった二人が、不器用ながら恋を始める物語。
文字数 91,631
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.06.06
半年前に離婚した宮田理子(27歳)のマンションに、離婚したはずの元夫――岡野亮介(28歳)が毎晩のように押しかけては、理子に家政婦まがいのことをさせていた。
さらにおかしなことに略奪婚の末、現妻となった萌香(24歳)からは「夫のことよろしくお願いします」と頼まれる始末。
この異常な状況をおかしいと思いつつも、過去のトラウマが原因で自分を頼ってやってくる亮介を強く拒否できない理子。
そんな理子に同じ職場の後輩である和田大雅(25歳)は、相談を持ち掛ける理子に、自身の毒舌をいかんなく発揮する。
「異常だわ、あんたら」「マジで気持ち悪い」
そんな煮え切らない理子に、遂に和田が行動を起こす。
「あんたも新しい男を作れば前に進めるはず」
飲み会の酔った勢いで、和田は理子にマッチングアプリを勧める。
それがきっかけで、歪んだ夫婦の関係は少しずつ崩れていくことになるのだが――。
*R-18描写は官能よりのさらっと程度です。サブタイトルの後ろに※マークを記載します。
*この作品は他誌にも掲載中です。
文字数 50,269
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.26
旧題:ペンギンに振り回されてばかりの出来損ない皇太子は、訳あり幼なじみの巨大な愛に包まれているらしい
一癖ある溺愛匂わせ幼馴染×努力が実らない皇太子
舞台はとある魔法学校。
「居残り殿下」「出来損ない皇太子」とあだ名をつけられているピングは、幼馴染のティーグレに支えられてなんとか授業についていっている。
周りの生徒に一年遅れでなんとか召喚できた使い魔は、なんとペンギン!
もっとかっこいい使い魔が良かった!
「なんでペンギンなんだ!」
「可愛くてお似合いですよ」
「未来の皇帝に可愛いは不要だろう!」
ティーグレに喚いても笑って流されるだけ。
本当に納得がいかない。
優秀で超美形で生徒に大人気の異母弟はシャチを召喚しているというのに!
ペンギンに振り回されるせいで、召喚前よりも何もかも上手くいかなくてストレスが溜まる日々。
ある日ピングは、自身が淡い恋心を寄せる転入生と異母弟が「仲睦まじく」している姿をティーグレと覗き見してしまう。
ショックを受けるとピングを、ティーグレが慰めてくれるかと思いきや……
※性描写有りは⭐︎、挿入まであると★
文字数 265,278
最終更新日 2026.04.01
登録日 2024.10.30
3つの門派が治める世界で、孤児であったのを弱小門派ヴォルガー派の宗主に拾われたカイルは宗主に恩義を感じ修行に励んでいた。
そんな日々の中で、類まれなる美貌と圧倒的な才能を持つシアンが新たに門弟として入門するが、カイルはシアンが気に入らない弟子たち4人と共に劣等感から彼を虐め始める。
その行いが師匠に知られ、カイルは弟子を辞め雑用係として働くことになる。
自身の過去の行いを悔いシアンに謝罪したいと思うが、虐めが発覚した直後ヴォルガー派を抜けた彼が何処にいるのか分からず、その願いは8年経った今も叶わずいる。
そんな中、三大門派の均衡が崩れる大事件が起こり中立を保ってきたヴォルガー派も今回ばかりはと三大門派の1つ、イーシュ派の傘下に入ることを決める。
申し出の翌日にイーシュ派宗主と会合できることになり、期待をふくらませる師匠とカイルであったが、なんと会合にやってきたイーシュ派宗主はかつてヴォルガー派の門弟であったシアンだった。
●元いじめられっ子 美形攻め (17歳) ✕元いじめっ子 平凡受け (20歳)
⚠無理矢理、暴力表現を含みますので、地雷回避のため必ずタグ確認をよろしくお願いします。
⚠恥ずかしながら本作の世界観に合う詳しい用語を知らず、間違った表現も多いと思いますがそこは目瞑っていただけると有り難いです。
⚠R-18描写のある話には、※を付けます。
文字数 28,576
最終更新日 2026.08.20
登録日 2024.08.01
ミラは物語のヒロインの聖女となるはずだったのだが、なぜか魔の森に捨てられ隣国では物語通り聖女が誕生していた。
十五歳の時にそのことを思い出したが、転生前はベッドの上の住人であったこともあり、無事生き延びているからいいじゃないと、健康体と自由であることを何よりも喜んだ。
それから一年後の十六歳になった満月の夜。
魔力のために冬の湖に一人で浸かっていたところ、死ぬなとルーカスに勘違いされ叱られる。
だが、ルーカスの目的はがめつい魔女と噂のあるミラを魔の森からギルドに連れ出すことだった。
謂れのない誤解を解き、ルーカス自身の傷や、彼の衰弱していた同伴者を自慢のポーションで治癒するのだが……
四大元素の魔法と本来あるはずだった聖魔法を使えない、のちに最弱で最強と言われるミラの物語がここから始まる。
長編候補作品
文字数 16,727
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
*完結まで書き上げております。
これは、前世の記憶がある少女エイミーとその家族の物語。
魔力や武力が尊ばれる世界で、軽んじられる自然。
一方で、国や教会は『緑の乙女』という存在を必死に探す。
国の存続にかかわる危機が静かに迫っているのだ。
『緑の乙女』候補として王城で暮らしたエイミーだが、
孤児院育ちであることもあり、1年程で家に戻ることになる。
『どんな植物も生みだし、育てられる』能力を持つエイミーだが、彼女も周囲の人々もまだ、その能力の真の価値に気付いていないのだ。
魔術士である兄のエドワードは気付き、案じているのだが……。
しかし、家に戻って発覚したのは多額の借金を両親が背負っていること。
優しく穏やかな父母だが、商売はからっきしなのだ。
育った街を離れたエイミー達は新天地で暮らすことを決意する。
しかし、生活のためには仕事をしなければならない。
そこでエイミーは自身の能力を活かすことに!
花と花言葉で人々の心に癒しを届けるエイミーは
今日もエイミーはただ家族と穏やかに過ごすことを願う。
文字数 108,316
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.18