「口」の検索結果
全体で8,774件見つかりました。
――この世界には、異能がある。
高校生にして合法ショタである風吹咲良が目覚めると、そこは見知らぬ探偵事務所だった。故郷も身元もなくなっていた咲良は、事務所に拾われなりゆきで探偵となる。
しかし、この探偵事務所、恐ろしく強い代わりに性格最悪の人間しか存在していなかった!
持ち込まれる事件を穏便に解決し、そして依頼者と自らの命や貞操を守り切るために。己自身の『異能が使えなくなる』異能と口先で並み居るクズを懐柔し、癖の強すぎる事件をクズの無法で解決する!
登録日 2021.06.20
時は、中世ヨーロッパ。貧乏名家に生まれ育ったぐうたら殿下こと、グーテルハウゼン殿下。特に野望もなく、自分の国で友人や、街の人々と交流しつつのんびり生きていくはずだったのだが……。
だけど、何故か大帝國の皇帝に。
「なんでこうなったかな〜?」
ただの殿下が、大国の宰相にそして、世界一の大国マインハウス神聖国皇帝へと、それだけで終わらないのが、グータラ殿下の真骨頂。
色々言い訳しつつ、ダリア地方や、ランド王国にまで、グルメ旅。さて、最後に辿り着くのはどんな料理か?
神聖ローマ帝国のハプスブルク家の台頭の物語をモデルにしてますが、フィクションです。実際の年代とズレがありますが、物語が間延びしないようにするための行為です。ご了承ください。そして、名前も架空にしました。
中世ヨーロッパの料理にトマトやじゃがいもが出ててきますが、中世ヨーロッパに、トマトやじゃがいもはありません。大航海時代以降に原種が南米より中世ヨーロッパにやって来ます。
そして、スペイン人によってもってこられたようですが、それぞれプロイセン王国、イタリア諸都市で栽培が盛んになっていきます。
グータラ殿下の話は、フィクションです。そして、料理は、ほぼ現代です。なぜかというと中世ヨーロッパの料理をそのまま出すと、かなり酷いものになっちゃうのです。お酒も現代日本人のように冷やして、云々というのはないので、中世ヨーロッパの料理を調べて、これでは美味しく書けないと、現代風にしました。御容赦ください。
文字数 15,410
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.10
ある元日本人魔力使用者が第二世界空間のスパイ『呪風』として転生し、半年が経過した。三等工作員に昇進した彼は、堕天使イヴリーネを討伐するという当初の目的を果たすため、魔道具屋店主の冬雪夏生として首都に潜伏。他国のスパイや国内の敵を打倒しつつ、情報を集めていく。
他方で首都の魔道具屋としての生活も満喫する冬雪。任務のない日は養女の幽灘や近所の子どもたちと遊んだり、新たな魔法を開発するなどして自適な暮らしを送っていく。その驚異的な魔法の実力は、共和国屈指のスパイたちをしても計り知れない……。
「覚えておけ──共和国には、『呪風』がいる」
魔道具屋になりたかったスパイの日常を描く、異世界スパイアクション・ファンタジー。
※公式略称は『まどすぱ』とお呼びください。
※この作品は、「小説家になろう」「カクヨム」両サイトにて同じ内容のものを公開しています。アルファポリスでは、カクヨム版を外部URLで掲載しています。
※この作品は、「気まぐれ魔法店」「【改稿版】気まぐれ魔法店」から続くように製作されており、上記の作品をお読みいただいた方が内容を理解しやすくなっています。ただし、本作単体で読んでも充分内容を理解できるよう心掛けて執筆しています。
登録日 2025.05.13
大きな公園で、幼稚園児の娘を放置して、ワタシは彼氏とホテルで不倫を楽しむ。
それから、公園に娘を迎えに行く毎日を送っていた。
ある日、公園で娘がおかしなことをしていることに気がついた。
花壇の縁にウサギのぬいぐるみを立てかけて「おそなえをするの」という。
そうしないと、男の子が怒って暴れるのだそうだ。
ぬいぐるみは所々、破損していた。
自分で壊してしまった言い訳として、男の子の存在をでっち上げている、と母のワタシは思った。
気にせず、それからもいつも通り不倫を楽しんでから、公園に娘を迎えに行ったら、娘がいない。
すると、幼稚園からスマホに連絡が入った。
娘が救急車で運ばれた、と。
病院に駆けつけたら、娘の口に何か異物が詰まって、危ないところだったという。
髪の毛が強く引っ張られた痕もあり、医師から、私による虐待が疑われた。
私はそんなことはしていない! と主張するも、誰も信じてくれずーー。
※他サイトでも掲載しています。
小説家になろうでは、ホラー短編作品集『あなたの知らない怖い公園』の1作品『幼稚園の女児を、ひとりで公園で待たせるもんじゃありません』として掲載しています。
文字数 3,862
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.08
理屈屋で皮肉屋、文芸部に所属し「不朽の大業」たる小説執筆を目指しながら、今は特になにも書いていない高校二年生・黒戸創。春のある放課後、彼は「ちゃっぴーちゃん」と呼ばれる不思議な新入生・茶々坂ちひろと再会する。彼女はかつて妹と同じ小児病棟に入院していた快活な少女「ちーちゃん」だったが、現在はまるで生成AIのような『肯定』『賛美』『提案』ベースの、『お手伝いすることはありますか?』が口癖の美少女に変貌していた……!?
AIっぽい喋り方をする美少女ちゃっぴーちゃんと、振り回される黒戸先輩の青春ラブコメです。(ちゃっぴーちゃんのAIベースは執筆当時のもののため、今の性格ベースからみるとだいぶ古くなってしまいました…)
文字数 65,481
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.04.10
物心ついた時には不思議なものが見えていた。他の人には見えないものと大真面目に会話して、大人にも子供にも気味悪がられた。そのうち、それらが他の人には見えないこと、そして自分にわからないものを人は排除したがることを理解した。だから人を遠ざけた。
人当たりの良い笑みを浮かべ、穏やかに振舞っていれば、無闇に敵視されることはない。誰とも敵対せず、誰とも親しくならずに一線を引いて付き合えば良い。
そんな静かで穏やかだが、人の気配のなかった俺の世界に、けたたましい騒音が訪れたのは、ある秋の日のことだった。
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あやかしをみる力を持って生まれてしまったがために人間と距離を置き、あやかしと共に生きてきた青年が、ふとしたきっかけで親しくなった少年を通じて人と心を通わせていく物語です。
設定は超ゆるゆるです。
たぶん首都圏のどこか山がちなあたり。
秩父か多摩じゃないかな?知らんけど。
感想大歓迎です。ネタバレOK。
励みになります。
辛口批評も勉強になるのでぜひお寄せ下さい。
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四宮迅様(https://twitter.com/4nomiyajin)に律を描いていただきました。
ちょっと浮世離れした感じがぴったり(`・ω・´)b
途中で更新が止まってしまっていて申し訳ありませんが、また秋になったらぽつぽつ書き進めていきます。
文字数 31,551
最終更新日 2023.11.24
登録日 2021.10.28
不慮の事故に巻き込まれた僕、古森衛。僕が目覚めた場所は、黄泉の国への入り口だった。
このままでは、最恐レベルの地獄行き決定!!
目の前にいる冥界区役所の事務官と補佐役の小鬼は楽しそうにそう言い放つ。
あんまりだ! 何も悪いことなんてしていないのに。
絶望する僕に、冥界区役所の事務官はある研修を受ければ救済措置が与えられるかもしれないと言う。しかし、その研修を受けたからといって、地獄行は免れないらしい。あくまで、最恐レベルを回避できるかどうか。受けても地獄。受けなくても地獄。少しでも状況を良くするためには、研修を受ける以外の選択肢はない!
最恐レベルの地獄行を回避すべく、僕の地獄の研修が始まった。
※「エブリスタ」ほか投稿サイトでも、同タイトルを公開中です。
文字数 91,027
最終更新日 2022.03.13
登録日 2021.12.06
「蒼ちゃんの物はアタシの物! アタシの物もアタシの物!」と叫ぶガキ大将な幼なじみ──瀬戸口初凪(せとぐちなぎ)と同棲することになった西島蒼太(にしじまそうた)。彼の日常は友達は一人もおらず、母は病気で他界し、父は単身赴任、妹は全寮制の学校と、孤独の連続だった。愛情に飢える蒼太だったが、ある日、幼馴染と同棲することになってしまった。同棲する中で、ガキ大将だったはずの幼馴染が華恋な乙女に成長していることを知っていく。ひまわりのように笑い、太陽のように快活な初凪にほだされて蒼太の日常は明るくなっていき、自分の気持ちに気づく。俺、初凪のことが──
文字数 5,506
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.11.01
姉や妹がいて、そんな中勉強ができると思われた僕は期待されていた。その頭の良さを褒められたことが嬉しくて、大きな夢を口走った。「僕が医師になってみんなを支えてあげる」
それから僕は生き苦しさを感じ始めたんだと思う。早くこんな生活終わらないだろうか。
文字数 7,066
最終更新日 2023.01.07
登録日 2022.12.30
毎年生徒が卒業し、その多くが高等学校へ進学していく。その時点で就職する者の中に、家庭の経済的理由から進学を断念せざるを得ない生徒がいるのは現実だ。ただもし本人が進学希望で叶わなくても、それは家庭の事情だから他人が口を挟むものではない。 和志もその1人。彼は彼の道を進もうとしていた。101の水輪、第80話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 1,864
最終更新日 2024.01.21
登録日 2024.01.21
俺――綾田秋人は、幼なじみの美少女に恋をしている。
彼女の名前は、藤咲恋歌。
容姿端麗で才色兼備な完璧美少女であり、誰もが憧れる学園のアイドルだ。
そんな恋歌は、なぜか俺にだけ毒舌になる。「バカ秋人」「ダメ人間」というような罵声を、俺は毎日のように恋歌から浴びせられていた。
でもきっと、それは恋歌が俺に心を開いてくれている証拠。
だから俺にだって、彼女と付き合えるチャンスはあるはず。
と――あの日までは、思っていたのだ。
「秋人なんか……あんなダメ人間のことなんか、大嫌いに決まってるでしょ?」
恋歌は俺のいないところで、俺への陰口を叩いていて。
……俺の初恋は、あっけなく終わりを迎えた。
だから俺は、恋歌から距離を取ることにした。もう二度と、恋歌に迷惑をかけないために。
そして翌日から、さっそく恋歌のことを避けるようしたのだが――、
「……やだよ。私、秋人に嫌われたくないよ……っ」
なぜか、彼女の様子がおかしくなりはじめて……?
――――――//
※ざまぁ要素はあまり強くないです。ご了承ください。
※小説家になろう様での連載も開始しました。
登録日 2025.07.28
噴火による土石流で生き埋めになった少女は、地下で竜の肉を口にして半竜半人となってしまった。その後奴隷として売られた少女は、お人好しの少年に買われてしまう。この作品は半竜になった少女と治癒術師の少年の、暢気な旅のお話です。
序章3話まで少々重い展開が続きます。性的な含みのあるシーンもございます。本編に入れば基本ほのぼのの予定ですが、苦手な方はご注意ください。
前作( http://ncode.syosetu.com/n8735cc/ )とリンクしたキャラクターも登場します。読まずとも楽しめるようにはしているつもりですが、これ誰?と言う矛盾が出ていたりしたら、お知らせください。
登録日 2016.01.28
無口で無愛想、何を考えているのか分からない騎士、マートス
言動はキツいけれど、実は恥ずかしがり屋でツンデレな伯爵令嬢、アリス
「マートス、私と婚約しなさい」
「良いですよ」
「こ、婚約よ!....いいの?」
「はい。俺はアリスお嬢様のこと、ずっと好きでしたし」
「なっ...」
そんな二人のラブコメです。
温かい目で読んでもらえたら嬉しいです。
全5話の予定です。
本編完結、番外編も完結しました。
文字数 19,718
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.09.26
侯爵令嬢ベルジットは騎士を養成するセントヘレナ学院で生徒会長を務めていた。生徒達を恐怖で支配し強引にでも規律を守らせる姿から魔王が転生したのでは?と陰口を叩かれ、『悪役令嬢』と呼ばれる存在だった。
そんな彼女が学院の合宿先でうっかり混浴風呂に入ってしまう。そして、うっかり老婆の背中を流す優しい姿を男子に目撃されてしまう。「あの悪役令嬢、本当は優しい娘なのでは?」、その男子の中の1人がベルジットの真の姿に気付いてしまう。果たして悪役令嬢の面目は保たれるのか!?それとも恋する乙女への転進を迎えるのか!?
※全3話ですがよろしくお願い致します。
※この作品はカクヨム、小説家になろうにも掲載しております。
文字数 8,974
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.01
かつて地球と呼ばれた星に住んでいた人類は、科学の発展と地球環境の悪化により第二の地球を求めて宇宙へと進出した。
数千人の移民と家畜及び種子を乗せた宇宙船団は別々の方角に向けて旅立った。
その中のある船団が発見した惑星は恒星からの距離や大気組成等が地球に似ていた。
そこを第二の地球と定め移民が決行された。
惑星の名はテラセカンド。第二の地球である。
人口増加とともに、勢力争いが勃発。さながら戦国の世のごとき殺戮が繰り返された。
数十年の抗争に幕を下ろしたのは、強大な軍隊を擁するアルフォンソ・ベテルギウス将軍であった。
将軍は周辺の惑星をも配下に治め、テラセカンド惑星聯合(れんごう)帝國の初代皇帝に即位。以後、彼の子孫が惑星聯合帝國の皇位を継承することとなる。
初代皇帝即位から三百年後、惑星聯合帝國十九代皇帝エスメラルダ三世の治世下、人々は圧政に苦しんでいた。
彼女と皇配の唯一の実子である第八皇子サカリアスは愛するアマンダとともに母に立ち向かう。
なお、この作品は他サイトでも加筆して掲載しています。
文字数 556,158
最終更新日 2024.05.11
登録日 2023.01.31
1、藤浪晋太郎選手
2、小川直久さん
3、星子健太郎さん
4、topazさん
5、4年2組
6、宮崎菜穂子さん
7、フロムア(4人組ボーカル)さん
8、高橋エリさん
9、八島未樹さん
10、中七海さん
11、リヴ・ハーランドさん
12、みずかわまさしさん
13、田中亜矢さん
14、山原康太郎さん
15、中島瞳さん
16、星野希望さん
17、坂上弘さん
18、立道聡子さん
19、八巻弓真さん
20、早瀬蒼将さん
21、佐々木麟太郎さん
22、みらいあいこさん
23、羽田りささん
24、横田悠二さん
25、詩葉さん
26、栗山龍太さん
27、佐藤ひらりさん
28、小林拓真さん
29、あえかさん
30、川嶋あいさん
31、YOKKOさん
32、斎藤省悟さん
33、小泉陽菜さん
34、juriさん
35、星野裕矢さん
36、安藤祐輝さん
37、kahoさん、早坂響さん
38、しおねさん、東松快征さん
39、濱津美穂さん、前田悠伍さん
40、嘉悦なつ美さん、天野京介さん
41、AARONさん、日當 直喜さん
42、太田由貴さん、真鍋慧さん
43、野田かつひこさん、坂井陽翔さん
44、ほやドル萌江さん、安田虎太郎さん
45、板橋かずゆきさん、吉田啓人さん
46、蒲田メイさん、木村優斗さん
47、根のシンさん、平野大地さん
48、コジマサトコさん、横山聖哉さん
49、松井文さん、武田陸玖さん
50、今崎拓也さん、堀柊那さん
51、かめいゆみさん、明瀬諒介さん
52、Chimaさん、辻口輝さん
53、MINAMIさん、武内涼太さん
54、はたなかみどりさん、湯田純真さん
55、奥華子さん、高橋煌稀さん
56、つっちょさん、仁田陽翔さん
57、美晴さん、杉山遙希さん
58、高橋優さん、杉原望来さん
59、一華ひかりさん、松本大輝さん
60、愛野由梨奈さん、佐倉 俠史朗さん
61、光さん、藤原 大翔さん
62、栗林聡子さん、高橋史佳さん
63、小川マキさん、松石信八さん
64、ターキンさん、鈴木叶さん
65、aveさん、萩 宗久さん
66、貴愛さん、百崎蒼生さん
67、うたうたいりりぃさん、森 煌誠さん
68、玉城ちはるさん、升田 早人さん
69、牛来美佳さん、髙橋 海翔さん
70、宮川みゆきさん、藤田悠太朗さん
71、MISTYさん、森岡大智さん
72、Sakuraさん、寺下颯真さん
73、汐川ほたてさん、清水凰史さん
74、河合一尚さん、黒木陽琉さん
75、伸太郎さん、西村昴浩さん
76、近藤龍麿住職、中山勝暁さん
77、三浦明利住職、小笠原蒼さん
78、Lydiaさん、寿賀弘都さん
79、翔大さん、高野颯太さん
文字数 247,956
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.05.24
「名字的に悠の方が上だな!!」
「下剋上って知ってる?」
外面はいいブラックな下田蓮×見た目損なピュアな上坂悠=日常系ほのぼの青春!!
群れれない、泣けない、上手くいかない。正反対な二人のピースは上手くはまるのか?
ブラックユーモアで彩られた青春が今、はじまる!!
文字数 6,431
最終更新日 2016.12.28
登録日 2016.10.02