「付き」の検索結果
全体で8,372件見つかりました。
とある特殊体質の少年、「一色誠」は誰もいない筈の旧校舎の美術室で一人の少女と出会う。
「ね、ねぇ……何、してるの」
「な、何って……いや、綺麗な絵だなって……それで、その……」
その出会いは気付きを与え、時に心を蝕み、少年へ大きな影響をもたらしていく。
文字数 8,959
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.12
邪気を食べる祟り神と、式神の器にされた娘の話。
ダーク和風ファンタジー異類婚姻譚です。
三万字程度の短編伝奇ホラーなのでよろしければお付き合いください。
蛆虫などの虫の表現、若干の残酷描写がありますので、苦手な方はご注意ください。
『まぼろしの恋』終章で登場する蝕神さまの話です。『まぼろしの恋』を読まなくても全然問題ないです。
また、pixivスキイチ企画『神々の伴侶』https://dic.pixiv.net/a/%E7%A5%9E%E3%80%85%E3%81%AE%E4%BC%B4%E4%BE%B6(募集終了済み)の十月の神様の設定を使わせて頂いております。
表紙はかんたん表紙メーカーさんより使わせて頂いております。
文字数 28,118
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.02.26
【受けが好きすぎる天才小説家ヘタレ攻め】✖️【ツンデレアイドル】
ベストセラー作家の朝宮透と大人気アイドルグループに所属する相澤ゆきはラブラブの同棲中。
帰ったら好きな人がいる。幸せな日々を送る透とゆき。
付き合っているがゆきのファンでもある透はなかなかゆきに触れてこない。それにもやもやしているがなかなか伝わらなくて…
ーーお前はファンじゃなくて俺の彼氏だろ。もっと触れろよ。
むずキュンBL
文字数 4,250
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
染井春一は高校入学式の日【4月1日】がループしていることに気付く。変わらない一日の中で、ただ一人、同じくループを認識するクラスメイト、吉野仁香と出会う。
人付き合いが苦手で、不安を抱えた彼女と共に、春一は3月31日と4月1日の狭間【4月0日】への回帰──『エイプリル・ループ』を何度も過ごすことに。
繰り返される時間の中で交わされる言葉。春一と仁香の距離は、ゆっくりと縮まっていく。
終わらない4月1日と、訪れない4月2日。
停滞する春の中で、二人が交わす約束とは。
これは、同じ一日を重ねる少年と少女が、本当の関係を見つけていく物語。
嘘のような真実の話である。
文字数 37,986
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.01
父を亡くし、ひとりぼっちで薬屋を営むアリーチェが出会ったのは、大怪我を負ったエルフのシリウス。
彼を治療したアリーチェは、人恋しさから彼を家に引き留め、そのうちに恋心を抱いた。
仕えていた人に裏切られたというシリウスもまたアリーチェに惹かれ、ふたりは晴れて恋人同士となった。しかし、エルフであるシリウスは発情期しか肉体関係を持てないという。結婚の話も肉体関係もないまま時だけが経ち、6年。ついにやって来た発情期の彼を、アリーチェは戸惑いながら受け入れようとして――
短めのお話です。
文字数 22,994
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.29
男の娘であるヨシツネ君と、ヨシツネ君を溺愛している超でかいチンピラ尼お姉さんのベンケイ、ヨシツネ君と付き合っている男装して舞をする白拍子のお姉さんのシズカが、ヨシツネ君に降りかかる穢れを封印する理由で異空間に閉じ込められた。
二人でヨシツネ君の穢れを払ったり、日常を過ごしたり、シズカお姉ちゃんの舞で何でも自由に出せる住みやすい異空間になったり、穢れを払うためにヨシツネ君を女装させて女の子にしたり衣装チェンジしたりする話。
音声作品化も視野に入れているため、一章に付き二万字程度ですが、声優様を起用するコストの問題でヨシツネ君とベンケイか、シズカの片方しか出てきません。三人で来るときは売れたときと言う事で……。
なお、実在する人物、団体、事件とは一切関係ありません。
男性向けなのか女性向けなのか分からない男の娘とお姉さんハーレム小説です。
文字数 2,291
最終更新日 2024.01.12
登録日 2023.01.03
若い頃は腐女子、結婚してからは貴腐人。農業・酪農、アイテム探しに建国、パズルに着せ替えといったゲームを楽しんでいた事を除けば息子と娘を育てた兼業主婦で孫にも恵まれた藤川 環。
夫、子供達と孫達に看取られたはずの環は、魔法とスキルというものが当然として存在しているフラワージュエル王国のティアリリーという第一王女として転生していた。
美貌の誉れ高い母親のエメラルダはネグレクトで自由奔放。しかも夫に金を出させて贅沢し放題。
どう考えても王妃としての勤めを果たせないという理由で弟妹と共に祖母のティアアクアに育てられたティアリリーが成人と見なされる十五歳を迎えたので神殿に赴いた。
そこで神々から授かったスキルは【ゲーム】だった。
チェスやカードゲームしか作れないスキルだと解釈した事もあるが、外見のみならず性格もティアアクアに似て王族としての責務を説くティアリリーに我が子としての愛情を抱けないエメラルダは国外追放を言い渡してしまう。
中身が十五歳の女の子であれば嘆き悲しむだろうが、ティアリリーは見た目が十五歳の少女であっても中身は子育て経験もある兼業主婦にして強かな貴腐人だ。
王族から平民になったティアリリーは快適なスローライフを送る為に、ゲームというスキルを駆使して他国で商売を始める───。
短い話を目指して思い付きで書いたのでご都合主義+ガバガバ設定+矛盾があります。主人公目線の語りでダイジェスト的な感じです。
ゲームというスキルについて・・・ゲーム中で作成した生活消耗品に化粧品といった身の回りに必要な必須品にアクセサリーや洋服、収穫した穀物や野菜等、レストランで作った料理等が現実世界に出現、精霊を助けたら魔法が使えるようになるスキルの事です。
文字数 4,735
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.26
とある国では、貴族や金持ち等に売買する為にに奴隷を収容していた施設があった。
しかし法律が変わり、奴隷制度が無くなると、国は施設を取り壊し、奴隷達の多くは一般家庭に引き取られたり、孤児院へと入れられたりした。
奴隷収容所は幾つかあり、一つの施設におおよそ2000人以上の人間が収容されていた。
5歳にも満たない幼子から、50代ほどの中年まで。
年老いたり、病気にかかったり等して売り物にならないと判断されれば、収容所の管理人、通称「飼育係」に暇潰しに殺されるものだった。
そして最後の奴隷収容所の回収の時。
その収容所に入っていた者達は、奴隷と飼育係を含め、数名ほどしかいなかった。
見た限りでは2000人程居るが、殆どが死体と化していた。
死因は主に他殺。刃物の様なもので刺されていた。
生き残った奴隷達は酷く怯えていたり、助けが来たことに喜ぶ者もいた。
そんな中、ただ1人の青年だけが笑っていた。
緊張の解けた安堵の笑みではなく、それは引き攣った狂いの笑いだった。
見た目、18歳から20歳程のその青年は奴隷の1人だった。
近寄る人間を攻撃しようと、片手には錆びたナイフが握られていた。
抵抗も凄まじく、敵も味方も把握出来て居ないようだった。
手荒に捕獲されたその青年は危険人物として、隔離する必要があると思われたが、その青年は奴隷収容所を廃棄する為に働いたうちの1人の職員が引き取った。
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そして要はその2人の生活を延々と描いていくものです。
亀更新です。
初心者なのでかなりの確率で脱線したり話が矛盾したりします。
ゆっくり頑張りますので、お付き合い頂ければ幸いです。
後々R指定の性的描写や暴力表現等が含まれます。ご注意ください。
文字数 10,091
最終更新日 2017.02.21
登録日 2017.02.16
カップル誕生率が全国一、かつ破局率が全国で一番低い高校、それが仙日(せんにち)高校である。彼ら、彼女らは一体何を思って付き合い、何を思ってデートし、どんなことで一喜一憂しているのか。多くのカップルの恋模様を追っていくと、破局率が低い理由が明らかになっていく。
文字数 8,211
最終更新日 2025.01.15
登録日 2025.01.11
「神に愛されし国」と名高いバイフーラ王国の姫君は、バイフーラの至宝と呼ばれ、諸外国からひっきりなしの求婚を受けるのが慣例である。
しかし第四王女リリアルーラは成人を迎えたにもかかわらず、未だ婚約者の一人もいない。
「禍の姫君」と不名誉な呼び名を付けられて二年が経つ。その呼び名のおかげで、数多の求婚も途絶えてしまった。
「リリアルーラ、運命を迎えに行こう」
兄王太子ルーユアンに誘われ、リリアルーラは砂漠の国へ旅に出る。
そしてリリアルーラは、彼女の運命――砂漠の国シャファーフォン王国の国王、サジャミールに出会う。
リリアルーラは生涯初めての恋に落ちた。
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完結しました。お付き合いいただきありがとうございました。
そのうちルーユアンの話が書けたらいいなと思ってます。
ムーンライトノベルズでも投稿しています。
文字数 138,458
最終更新日 2019.12.25
登録日 2019.02.14
「凄いバグ技を見つけてしまった」
同じクラスだけどあまり付き合いのなかった無口なメガネくん。そんな彼が唐突にそう話しかけてきた時、僕は何故かそれを見てみたいと思ってしまったんだ。
目の前で実演される超能力じみた現象は一体なんなのか?
不思議な現象と、繰り返される記憶の喪失の謎を追う高校生達のとある青春の1ページ。
文字数 50,903
最終更新日 2019.07.11
登録日 2019.06.09
高校生の少年・冬見公一は、ハイスペックで強気な自信家。頭も良くてスポーツも万能、ついでにイケメン。
そんな公一には、ずっと隣の家で育ってきた幼馴染の女子・神宮寺菜穂がいた。公一は菜穂のことが大好きで、何度も告白しているのだが――。
「わたし、公一とは絶対付き合わないんだから!」
何回告白しても手ひどく振られてしまう。それでも公一は諦めなかった。たとえクラスのアイドルや学校の聖女様からも好意を寄せられても、公一は菜穂一筋。
一方、菜穂も本心では公一のことが大好きだった。
(でも、わたしは公一と違って平凡だし……)
菜穂は自分が公一とは釣り合わないと思って、素直になれずにいた。
そんな二人は、家では一緒に夜ご飯を食べ、放課後の映画研究部でも二人きり。
公一と菜穂は、無自覚にイチャつきながら、周囲の人間との交流を経て、少しずつ恋人関係へと前進していく。
ハイスペック主人公が、地味だけれど優しく可愛い幼馴染の女子を溺愛するラブコメディ!
登録日 2023.01.05
あらすじ
クラスメイトの透、トキ、信彦、裕太郎は仲良し四人組。
ある日、トキが透に言った。
『透と付き合っていることを、信彦と裕太郎に言いたい』と。
しかし、四人の仲が壊れてしまうと考える透は大反対。
登場人物
・透 (トオル)
・トキ
・信彦 (ノブヒコ)
・裕太郎 (ユウタロウ)
付き合ってることを友達に言うべきかの、それぞれ四人の答えです。
こちらは別サイトに載せていたものに、大幅に加筆・修正を加えています。
透、トキ、信彦、裕太郎の四人を可愛がってくださりありがとうございました!
文字数 5,993
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.04.02
恋愛無感情の主人公、康平とその彼女の物語
そしてそれに付きまとうようにくる、死とゆう感情。
ラストにはちょっと泣けるようなシーンも...
文字数 10,234
最終更新日 2019.02.12
登録日 2018.12.22
男女関係なく恋をする。その恋を短編で綴る物語。
「俺は幼馴染みが好きなのに」
「私の好きな人はもういない」
そのような恋に悩む人達の未来を見ていく物語である。
思い付いた物語を好きな時に更新します。不定期です。
思い付きなのでハッピーエンドもバッドエンドもあるかと思います。ご了承ください。
文字数 5,365
最終更新日 2020.01.03
登録日 2019.02.08