「猫」の検索結果
全体で9,138件見つかりました。
文字数 102,522
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.03.31
現実世界に絶望し、自殺を決めた僕。
しかし、その瞬間に現れたのは一匹の黒猫だった――。
文字数 6,706
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.08.15
常夏の島で暮らす4人、あすかとかえで、俺と兄貴、そして猫のすずは、季節も学校もない、言わば異世界の転生したような夏で暮らしている。ほんわかした世界で暮らしていた少年たちは、このままずっと平穏な世界だと思っていたが...
文字数 3,543
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.09.12
『景色の交換』から始まる二人の関係。
黄色の右目。セピア色の世界。
受け入れる鍵は互いの手の中に。
黄色の右目、青の左目を持つハーフ(フィンランド系アメリカ人×日本人)の少年、ルーカス・ライブリー。彼はいじめを受けたことをきっかけにオッドアイであることを隠して生きるようになる。偽りの青を黄色の瞳にかぶせて。
そんなある日、白渡景介(しらとけいすけ)という名の少年と出会う。警戒心の強いノラ猫のように人を拒む彼。そんな彼に強い仲間意識を抱いたルーカスは『景色の交換』を提案。ルーカスは写真を、景介は水彩画を贈ることで心を通わせていく。
しかし、そんな日々もルーカスの引っ越しを機に終わりを迎えてしまう。彼への想いを捨てきれなかったルーカスはその三年後、高校進学と共に帰国。彼の新たな親友・武澤頼人(たけざわよりと)と後に師となる一つ上の先輩・狭山照磨(さやましょうま)からの後押しを受け思いを遂げる。様々な経験を通じて作り手としても人としても成長をしていく二人。そんな最中景介が事故に遭う。
赤と緑。二つの色を失ってしまった彼の右目。右目を通して見た世界は鮮やかさを欠いたセピア色の世界へと一変してしまう。受け入れを拒んだ景介は右目を眼帯で覆うようになる。その姿は黄色の瞳を偽りの青で覆い隠す、逃避に逃避を重ねてきた自身の姿と否応なしに重なり合っていく――。
++++
【健気 わんこ ハーフ DK × 口悪 世話焼き 美形 DK】
☆……全年齢
★……おとな向け
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●表紙イラスト●
ミツヲさま(https://www.pixiv.net/users/32699295)に描いていただきました!
恐れ入りますが無断転載はご遠慮くださいm(__)m
ミツヲさまへのイラスト発注のご相談は、下記サイトより行えます。
お悩み中の方はぜひ♡
https://coconala.com/users/926989
●公開状況●
エブリスタさま、fujossyさま、ムーンライトノベルズさま でも
同名小説をアップしています。内容はいずれも同じです。
文字数 132,183
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.08
学園を舞台とした、イケメンとのほのぼの恋愛。少しファンタジー要素も。癒しのふわふわもふもふの可愛い猫があちこちに登場!猫はキューピッドとなり得るのか。
「何これ?豚じゃなくて、猫の貯金箱?」
女子高生の高橋泰子は、クラスメイトのイケメンの男子、井上祐介に片想いしているものの、なかなか距離を縮められずにいた。井上は格好良い人気者である。
そんな中、家で豚ではなく猫の貯金箱を見つける。紙には貯めると願いが叶うと書かれていた。それを見て、彼女は井上に振り向いて貰うために貯金しようと決意する。
貯金を始めると同時に猫の貯金箱に徐々に愛着が湧いて来る。徐々に周りの猫に目が引かれるようになって来て・・・。
これはそんな彼女に起こるちょっと不思議な物語。
女子高生が貯金で夢を叶える。もふもふな猫との癒しの日常。
※完結しました!ありがとうございました!
※小説家になろう・カクヨムにも投稿中
文字数 12,748
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.04
自由気ままな猫神様は、いつも突然ふらりと姿を現す。
人間たちの『幸福の匂い』を糧に、今日も今日とて街を闊歩しているのだ。
その気まぐれな一歩が、誰かの人生をそっと揺らす。出会い、別れ、そして小さな奇跡の数々。
そんな猫神がある日訪れたのは、一人の青年画家の家。
コンテストに落選し続けていた青年は、筆を折ろうとしているところだった。だが一枚だけ、かつての情熱が残されている絵が転がっている。その上で猫神は、青年に「吾輩を描いてみろ」と促す。自由に描いたその絵には、昔の情熱が戻りつつあった。そしてコンテストで佳作を収め、青年は再び前を向き出す。
幸福の匂いを頂戴した猫神は、気ままにふらりと青年の前から姿を消した。
二人目はずっと昔、大正時代の話。
妻と飼い猫に先立たれたマサフミは、孤独に庭の枯木を眺めていた。近寄った猫神を竹ぼうきで追い払うが、次第に猫神に心を開いていく。
ともに過ごし、枯木は妻が大事に育てていた椿の木だと知った猫神。
蕾がつき、花開いたとき、マサフミは満足したように永遠の眠りにつく。
猫神は人間の儚い最後を見届け、また街に繰り出す。
これは猫神様と人間たちが織りなす、優しくも切ない物語。
文字数 14,959
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.19
それは、人間であることをやめた少女と、孤独な魔法使いの、優しい再生の物語。
森には大きな館があった。
そこに住むのは一人の魔法使いと、一匹のねこ。
ねこは、ある日傷ついた人間を見つける。
人間はねこに名前をくれた。人間のお姫さまの物語を教えてくれた。人間の世界にこないかと、誘った。
ねこは、人の言葉を話すことが出来た。魔法使いがくれるミルクの優しいあたたかさを知っていた。
でも、ねこはどうして自分が森に居るのかを知らない。
どうして、人間の言葉を理解するのかを、しらない。
魔法使いは言う。しあわせに、なれ。
人間は言った。それはしあわせでは、ない。
――これは、幸せを知るための物語。
「小説家になろう」でも投稿しています。
文字数 91,555
最終更新日 2017.03.31
登録日 2017.02.27
『力がないから』
そのことだけで家族に傷つけられ捨てられた少年と祖母はある街へと移住する。
それから11年、実家のことなど忘れ少年は高校生になっていた。
普通の高校生の普通の日常、友と馬鹿なことをして過ごし、時に笑い、時に裏切り、時に泣く、そんな生活を送っていた。
ある時少年は命をかけて一人の女の子を助ける。それがきっかけだった。
そこから始まる異世界と現実の2重生活。
さらにはペンギンと猫との共同生活。
彼は異世界と現実両方でも生活できるのか
初作品になりますので、今後の執筆の為、是非感想等お寄せください。
※なろうにも投稿しております。
文字数 228,142
最終更新日 2018.11.16
登録日 2018.10.26
万を超える年月を経て、雲を突き抜けた大樹〝万年樹(まんねんじゅ)〟の根が張る大地。
その大地で生きる人々は、自己の価値を守護する精霊(せいれい)の霊力(れいりょく)だけで計っていた。
それに変化が訪れたのは、今から二百年前の話……。
『命あるモノはそれぞれ異なる精霊に守護されている』という知恵は精霊を信仰する人々が根付かせた。
精霊を信仰する人々の多くは『生物の格は身に宿す精霊の霊力で決まる』そして『己より霊力の高い物には敵わない』と教わった。
そこから生まれた思想が『生物の序列は霊力の程度で決まる』という霊力至上主義(れいりょくしじょうしゅぎ)。
霊力はA>B>C>D>Eの位(ランク)で大きく区分されている。
E位の猫がA位の鼠をひっかいてもA位の鼠は傷つかないが、A位の鼠がE位の猫をひっかいたらE位の猫は傷つく事から、霊力は自然と序列を決める要素になった。
霊力が高いほど強いのは正しくても、鍛錬や勉学を怠けた者は真面目に学び鍛えた者に劣る。
それは、時として、霊力の優劣と相反する結果を起こした。
その結果から生まれた『霊力の程度は人々の序列を決める唯一の要素ではない』という思想を掲げ、建国された千王国(せんおうこく)は『人命の価値は等しい』とする思想を二百年もの間、守り続けている。
これは千王国の国立学校に在学する怠惰な少女が見ている人々の有り様。ただそれだけの話。
※フィクションですから、現実と混同しないでください。
文字数 23,423
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.04.04
ネコ族とイヌ族が仲睦まじく暮らす異世界『ポチタ魔国』でのケモ耳主従百合物語。
クレイジーサイコ犬耳メイド×塩対応男前猫耳主人
文字数 2,731
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.06.12
城山亮太はブラック企業に勤めるサラリーマン。五徹のすえ過労死して異世界に転生する事に。どんな人生が良いかと問われ、可愛い猫に生まれ変わって美女に飼われたいと答えると、茶トラの可愛い猫に転生していた。目の前にはブロンドで青い瞳の美女が。リクエスト通りと喜ぶ亮太だが、美女と亮太の前に剣を振りかざす大男があらわれた。美女が亮太に言った。「火攻撃魔法!」えっ?!誰が?俺が?できるわけないじゃん、俺ただの可愛い猫だよ?!亮太は無事に美女に可愛がられる事はできるのだろうか。
文字数 5,289
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.08.31
ある日、悪役令嬢だったローゼリアは前世の記憶を取り戻しました。望んでいた乙女ゲーム風世界へ転生していたのです。そして自分の置かれた状況を即座に理解した彼女は……絶望しました。
なぜなら、これから起こるドロドロの王宮恋愛抗争の勃発を知っていたからです。しかし、未来予測に意味などありませんでした。物語は既に軌道修正など出来ないクライマックスに突入しており、今にも脅し、暴力、裏切り、拷問、暗殺、なんでもありのバトルロワイヤルが始まろうとしていたのです。生き残れるのは1人だけ!
──どこで間違ってこんなことに!?
ローゼリアは決意します。
「絶対に関わりたくない! 私はスローライフを目指します!」
「にゃー」
おまけで、黒猫も一緒です。
2人(1人+1匹?)は安住の地を探す旅に出発するのでした。
☆☆☆
死ぬほど展開が遅いかもです! 10万字を目指して、コツコツ更新です!
文字数 55,508
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.01.15
物づくりゲームが大好きな少女間山香呼(まやまかこ)は偶々であった動物を庇った事で死んでしまう。
しかしその動物は異世界の女神のペットであり、ペットを助けたお礼に異世界への転生をさせてもらえることになった。
またその世界で生きる為に好きなスキルをあげると言われた香呼は迷うことなくリストから錬金術スキルを選択し異世界に転生する。
さっそく錬金術を使おうと思った香呼だったが、うっかりミスをしてしまい、手に入れたのは合成というスキルだった。
ガッカリする香呼だったが、合成スキルは素材を一から集めて加工しないといけない錬金術スキルと違い、あらかじめ完成したアイテム同士を掛け合わせることでより上位のアイテムに錬成できるというとんでもないスキルであった。
このスキルの有用さに気づいた香呼は、さっそく安物のアイテムを掛け合わせて高級アイテムを錬成し、大活躍を始める。
そしてゲーム的な錬成能力に大ハマリし、次々とトンでもない超アイテムを錬成しまくって世間を騒がせてゆくのだった。
登録日 2022.04.03
第二王子の筆頭護衛騎士であるソルド・リエングは、奇妙な猫を助けたことで多忙な第二王子、ケインズを癒せる体になってしまう……!!
猫耳と尻尾が生えて苦悩するおじさんと、それを可愛がる王子のお話。
美人な第二王子×おじさん護衛騎士
*ゆっくり更新中。
文字数 76,476
最終更新日 2026.02.22
登録日 2022.08.07
時猫堂から綴る日常の中にある物語
人生は旅のようなもの。
だいぶ使い古された言葉だけれども、私はこの言葉が好きです。
何かものを考える時にも、この言葉を最初において言葉や文字を使って捉えていく。
自分の過ごす日々も旅のようなものだし、そんな気分でだいぶ長い時間を過ごしてきた。
ふと思い付いて、旅の記憶を書き出してたどってみると色々なことが蘇ってくる。
楽しいことは多かったし、時には悲しいこともあった。
そんな記憶を文字と言葉にして、声を吹き込んでみよう。
少し長い、旅のようなお話をはじめます。
「時猫堂見聞録」
文字数 6,993
最終更新日 2023.01.16
登録日 2023.01.03
ソレイユ王国最古参の貴族である公爵家の現当主メンシス・ラン・セレネは、彼が今とは違う人物だった時の人生の記憶を保持している。一番古い記憶はフェガリ王国出身の青年・ナハトであった時のものだ。当時の彼は“太陽の聖女”・カルムを妻に持ち、彼は“月の大神官”として、妻と共にクエント大陸の中央部に位置する神殿で、彼らの創造主である“太陽神”と“月の女神”の二柱に仕えていた。
もうすぐ子供も生まれるという最も幸せな時期。突如「カルム様が自殺した」との悲報が、一時的に祖国へ帰省していた彼の元に届く。
『ナハトは突如逃亡して祖国で愛人を作った。それ故神殿には戻らないと知り、聖女様は悲観して自殺したのだ』
聖女に仕えていた神官達がそう宣言したせいで彼は二柱の神殿に帰還する事が出来なくなり、無実を訴えようが届かず、彼はカルム達の遺体を引き取る事さえ叶わなかった。
——そんな記憶を持ったまま、彼は転生を繰り返す。
『最愛の妻・カルムの魂が再び地上に生まれ、彼女と再び結婚し、あの時代に逢えるはずだった我が子達を絶対に迎え入れる』
その願いを叶える為だけひたすら注力し、彼は力を、財力を、武力をも蓄え続けた。
だが切実な悲願はいくら待っても叶わない。それでも『いつかは——』と諦めずにいた頃、やっと「聖女の証を持つ子供が生まれた」との朗報が彼の元に届く。それは丁度、初代聖女・カルムの不可解な死から五百年目を迎えた日だった。
○現世以前からずっとひたすらたった一人の女性に恋焦がれている公爵様と、その女性の生まれ変わり令嬢のお話。
○TL寄りのちょっとえっちな小説の予定です。
○魔法・死に戻り要素あり・一部の人物は前世の記憶持ち・猫系もふもふ要素あり。
○表紙画像の二人は『くない瓜』様が提供して下さいました!
文字数 271,693
最終更新日 2024.05.31
登録日 2023.08.28