「明日」の検索結果
全体で2,123件見つかりました。
文字数 3,135
最終更新日 2020.01.22
登録日 2020.01.21
--真夜中の0時までに、カップルを成立させてください。
ガラスのように冷たい声が、部屋に響く。
その言葉とともに、爆弾付きの首輪が赤く明滅し始める……。
ゲームの主催者「シンデレラ」は、告げる。
ゲーム・クリアの鍵は「真実の愛」ではなく「誠意」!?
「シンデレラ」が用意した「暴力的な」ゲームに、サイコパス・ギャル探偵の「明日丘 奏音(あすおか・かのん)」が挑んでゆく……!
「シンデレラ」の隠された過去とは?
「シンデレラ」に隠された「傷」とは?
涙の色は、灰の色。
人はここまでも、残酷になれてしまうのか。
参加者たちは「憎悪」に蝕まれ、「ターゲット」に向かって矢を放ってゆく。
そして、「明日丘奏音」がたどり着いた真実とは……?
文字数 53,447
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.01
隠すつもりがないのか、矛盾だらけの言い訳をしながら浮気をする夫。
「今夜、ゴルフ行ってくる。泊まって明日はそのまま仕事行ってくるから。明日の夕飯は用意しとけよ。それじゃ」
…ゴルフバッグも持たずにどこへ行くのかしら。丁寧に結婚指輪まで外して。
どうやら「俺に惚れたあいつは浮気されても離婚できない」と思っているようだけど……その自信はどこから来るの?
私の貴重な20代を奪った罰、受けて頂きます。
※カクヨムにも掲載しました
文字数 2,475
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.08
「在庫整理しかできない無能は不要だ」
第一王子から、晩餐会の場で婚約破棄と国外追放を告げられた公爵令嬢ユズハ。
彼女のギフト【在庫整理】は、荷物の整理しかできないハズレスキルだと蔑まれていた。
だが、彼女は知っていた。
その真価は、指定空間内のあらゆる物質の最適化であることを。
追放先で出会った要領の悪い勇者パーティに対し、ユズハは事務的に、かつ冷徹に最適化を開始する。
「勇者様、右腕の筋肉配置を効率化しました」
「魔王の心臓、少し左にずらしておきましたね」
戦場を、兵站を、さらには魔王の命までをも在庫として処理し続けた結果、彼女はいつしか魔王討伐勇者パーティの一人として、威圧感溢れる銅像にまでなってしまう。
効率を愛する事務屋令嬢は、自分を捨てた国を不良債権として切り捨て、再出発する。
文字数 2,770
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
親に奴隷として売られたカティ。異世界勇者召喚の生け贄にされたはずが勇者の魂がカティの中に入ってしまって?
勇者スキルのガチャで出てきたタヌキな美幼女をお供に二人(?)の旅が始まる!
カティの明日はどうなるのか。
「え?グルメハンター?なにそれ?」
カティは立派なグルメハンターになれるのか?
巻き込まれた村人の話です。
登録日 2016.03.17
黒一色を纏った彼女との邂逅。 視界に入る前の刹那、湧き上がるこの思いは殺人衝動。 その喪失は果たして幸せなのか
文字数 21,883
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.08.09
明日16才になるゼアリスは、誕生日に処女喪失すると決まっていた。白銀の長い髪、均整の取れた伸びやかな肢体、真っ青な瞳。美しいと称えられる自分に自信はある。しかし婚約者に愛されている自信は乏しかった。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 9,446
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
竜は人類の天敵だ。
そしてそれを殺すことは、英雄譚ではなく刑罰として制度化された。
断崖に築かれた前線施設〈クウォーター〉。
そこは犯罪者たちが流刑され、竜を狩り、解体し、生き延びるためだけに存在する場所。
命は消耗品で死は日常。
正義も救いもここにはない。
――竜刑は、断崖にて執行される。
閉鎖的な地獄の中で、何に縋り、何を切り捨てるのか。
欠陥を抱えた者たちが明日を生きるため、今日を切り繋ぐダークファンタジー。
無双やハーレム、チートなどのテンプレ展開はありません。長編作品ではないので、たまにはこういうテイストも楽しんでみてはいかがでしょうか。
忌憚ない意見、お待ちしています。
※投稿サイト、小説家になろうにも連鎖しております。
※挿絵を入れますが、私には絵の才能が皆無なのでAIで生成しております。ですので、私のイメージとは少し異なりますが、参考程度のものとしてご容赦ください。
文字数 25,497
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.06
23時59分、今日から明日に変わろうとする瞬間に開かれる異空間【ミッドナイトスペース】。
そこで繰り広げられる異形の怪物【ファクター】とスペースに誘われた者達【アクター】による戦い。
今宵も彼らは明日を勝ち取るために己の記憶だけを武器に人知れず幕開ける。
文字数 238,426
最終更新日 2018.05.27
登録日 2018.05.27
全ての終わりに貴方は何を思い、何を求めますか?
これはただ人生の、世界の終わりを迎える男女の葛藤や懺悔、心境の変化を書いた物語。
会いたい人、やりたいこと、食べたい物、告白したい人、やってはいけないことをする事、他にも様々な欲求が生まれるでしょう。
必ず世界は終わります。最期に死が待っています。生まれた瞬間全員死刑が確定しています。ただそれが目の前に見えた瞬間人は後悔する生き物です。
残された2日、登場人物の男女に巻き起こる問題や様々な心境の変化、貴方は涙無しに見られるでしょうか
文字数 2,863
最終更新日 2020.09.07
登録日 2020.09.05
・ BL
・ 途中 R18 表現あり
・ 完結 していますが リライトしつつUPしています。
・ 書籍向けの文体でしっかり表現することを目指しています。
「結婚するんだ、来週」
「……へ?」
蜜月を信じていたふたりの間に然として突きつけられた現実を知り、
貢(みつぐ)はただ逃げ出すことしかできなかった。
そして巡り合った、自分と同じ傷みを知る男。
寂しさを埋めるように、貢は男のそばにいることを選ぶ。
「貢は優しいね」
「優しくなんてないよ。……すごく、弱い」
男は何もかもが似ていた。
貢に別れを告げた恋人に。
そばに居るほど辛いのに、求められる手を振りほどくことができない。
「七日間、俺の恋人としてそばにいてほしい。俺に君を愛させてほしいんだ」
互いの傷心を慰め合うように、ふたりは期間限定の恋人となる。
愛した男の幻影が重なり、過去と今が錯綜する。
約束の七日間が終わる時、貢が選ぶ明日は――――。
登録日 2016.02.09
「はい、あーん。」
「………あ、あーん。」
「雄人、美味しい?」
「味が分からないわ。」
「えー、じゃあもう一回!」
こんな会話が日常的な雄人と明日香。しかしアイツ等は付き合っていないとか言って、両想いのくせしてヘタレている。
「お前らやっぱり付き合ってるだろ?」
「「付き合ってない!」」
「いや、空気甘すぎだし。なあ?ヒデ。」
「……ん。」
俺とヒデは二人がお互いの気持ちに気付けるように色々と作戦を立てるが、全部失敗に終わる。ん?俺女になってね?……まあ、それより二人のことの方が優先だな。
これは二人をくっつけたいTSっ娘と主人公の前以外ではコミュ障を発揮してしまう(周りから見たら)無口系男子が、両想いな幼馴染(親友)をくっつけるために色々とやっているうちに、こっちまで両片想いになっちゃうようなラブコメに……なるといいなぁ。
※小説家になろう様でも連載しています。
文字数 33,333
最終更新日 2020.10.21
登録日 2020.08.11
壊れたウォールマン
「病気だとか、事故だとか、当たり前の日常は、明日も続くかわからない」
自身が、加害者であるのか被害者であるのかさえ、その時が来るまでわからない。
だから、精一杯、生きようと思う。自分のために、誰かのために。
支えてくれた大切な怪物へ
文字数 2,336
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.27
音が止んだあとも、胸の奥でまだ鳴っている。
あの夜、確かにそこにあった温度と、息遣いと、視線の交わり。
言葉にしなくても伝わってしまうものがあることを、
ふたりはもう知ってしまった。
離れた時間も、迷った選択も、遠回りだった沈黙さえも、
すべてがこの瞬間に辿り着くための旋律だったみたいに。
世界は相変わらず騒がしくて、
明日になればまた名前や立場が先に立つけれど、
それでも——
この音を知っている限り、
この腕の中に戻る場所がある限り、
もう迷わない。
愛してると囁く代わりに、
同じ呼吸で、同じ音を聴く。
それだけで、生きていける夜がある。
※クロスワールドキャラが居ます。
登録日 2026.02.08