「べ」の検索結果
全体で23,001件見つかりました。
レーゲンブルク帝国、マルテッロ侯爵家の長女として生まれたアイシャは、11歳の誕生日の朝に、自分の前世を思い出した。
そしてこの世界は、アイシャの前世の、日本人の15歳の女の子「舞」が入院中に想像していた設定であることに気づく。
だけど、どう考えても、私はライバル役なのよね・・・。
アイシャは舞の想像のライバルポジで生まれてきてしまったようだ。
ヒロインは、恐らく同じクラスメイトのウィノナ・ヴァロワ男爵令嬢。
なら、王子を巡る恋の戦いは回避して、王子はウィノナに譲ろっと!
アイシャは、舞が、大好きだった小説のヒロインみたいにいろいろなところに行って、美味しいものを食べて、様々な経験をして、そして、素敵な恋愛をしたい。
魔法があって、でも平和で病気も飢えも貧困もない世界の美しい女性になって、恋愛をしてデートやキスやそれ以上のこともしたい!
という舞の望みに答えるために、いろいろな事を楽しんで、後悔しないように生きていこう!と心に決めた侯爵令嬢のお話
※異世界を舞台とした作者の妄想小説です。時代設定特にありません。ご都合主義です。
※主人公が大人になるにつれR18増えていきます。⭐︎つけます。
※IFルート作る予定です
文字数 80,524
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.07.08
かつて「神童」ともてはやされていたミヤビの現在は、なにをして収入を得ているのか怪しい弟・マリスに養われるヒモニート。燃え尽きたミヤビと、その世話をするマリスの生活はしかし、家族によって終わりを告げる。「神童」であったミヤビを更生させたい家族にうんざりし、発作的に飛び降りてその生涯を閉じたミヤビ。だが気づけば生前の罪をそそぐ「あの世学校」とやらにいて、そこには後追い自殺を遂げたマリスもいた。「いっしょに転生しようね♡」と言うマリスをぶっちし、異世界転生を果たしたミヤビ。前世とあの世の記憶を失ったミヤビ改めミーヤだったが、なぜかすべての記憶を持って生まれ変わったマリスが現れたことで、ミーヤもまたすべての記憶を思い出してしまい――。
※現代日本(BL)→あの世学校(BL)→異世界ファンタジー学園(ガワ男女・中身BL)。どうしようもねえ(元)兄弟の話。TS要素はほんのり香るていどしかありません。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 8,269
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.22
友人におすすめされたゲーム
【枯れ葉の恋】の中に転移した主人公。
しかし、よくある転移ではなく存在を認知されないいわゆる「透明人間」の状態で転移してしまう。
けれど、主人公は、推しの「桜木恵」を救うべく、ルールーを見つけて死亡フラグを回避していく!
果たして、主人公は、恵を救うことが出来るか!
何故主人公は、透明人間の形で転移したのか!
文字数 3,039
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.05.06
クリスマスに死んでしまった俺。気がついたら異世界に転生していた!?それもドラゴンやスライムみたいな有名モンスターでなく、コボルトという地味なモンスター!え…また死ぬとか嫌なんですけど……。っと思っていたが自分には"技能喰者"というぶっ壊れチートな能力が備わっていた!
「これで誰よりも強くなって生き残ってやる!」そう思っていた時期が俺にもありました。端的に言うと殺し合いとか怖いんで、できるだけ回避しながらノホホンと暮らそうと決意する。夢は王侯貴族に飼われてのんびりまったりライフ!現実は怖いから草ばかり食べてる駄目コボルト…。
そんな俺のコボルト生が始まる!
※タグは物語が進行して行くに連れて追い追い増やしていきます。
登録日 2015.01.27
不思議な霧によって無数の異界がつながり、多様な生命を気まぐれに往来させる世界。そこに一人、霧に紛れた心を探し、その真実を求めて救う、「風のような旅人」がいた。
とある夢の街に住む少女は、青い笛をきっかけに不思議な笛吹の旅人と出会う。二人は、持ち主不明の旅行鞄の処遇を巡って二匹の黒い猫人と出会い、火曜日の夜に開く秘密の遊園地を訪れる。
しだいに夜の深みに迷いこむ少女。そこで彼女は、多くの存在の揺らぐものたちと出会い、夢の街とそこに生きるもの、旅行鞄と青い笛、そして自身の忌まわしい「真実」を知る。
少女が絶望したとき、ひとすじの風が吹く――
※本作は「カクヨム」にも掲載しています。
登録日 2015.11.12
虚妄と現実の境界線が無くなった現代 ——
20XX年、突如として現れた怪物が人々や街を飲み込み、世界が希望を失いかけていたその時、一人の「救世主」が現れた。しかし、彼に訪れたのは、国家転覆罪というあまりにも理不尽な死刑宣告だった。
自我をすべて剥奪され、冷たい海へと投棄された主人公。だが、海底の虚無のなかで「女神」の光と一体となり、恐ろしい闇の触手に呑まれながらも、彼は奇跡的に引き揚げられる。
過去のすべてを失った彼は、「在原由記(ありわら ゆうき)」という新たな名前を与えられて復活を遂げ、ヒロインである佐野甘奈とともに登校する平穏な日々を送り始める。
しかし、そんな日常を切り裂くように再び怪物が現れ、彼らの世界を侵蝕していく。
自身の記憶すらも薄れゆく過酷な状況のなか、由記は行方をくらました甘奈の姿を追い、国家の陰謀と各勢力の思惑が交錯する暗雲の渦へと飲み込まれていく。
かつての救世主でありながら、今はすべての力を奪われ、何も持たない彼に一体何が出来るのか——。
登録日 2026.06.02
縁という縁から見放されたように不幸続きの結月は、今にも死にそうな犬と出会う。食べ物をもらった犬は実は犬ではなく、眷属見習いのおきつねだった。お礼に結月の縁を結ぶと結月に付きまとうコンコが最初に連れて行ったのは、いなり寿司専門店『天湖』。そこには目も覚めるような美青年がいた。
文字数 22,060
最終更新日 2017.12.21
登録日 2017.11.27
毎日ドラッグストアに勤務するわたしは、最近のこの騒動に疲労困憊している。
――マスクはどこだ!
トイレットペーパーは!
消毒液はいつ入荷するのか!
不平不満をこぼすお客様が毎日一人~三人はおり、スタッフ全員疲れ果てている。問い合わせ対応だけで日常業務が出来ない。毎日入荷はしているし、小売店として出来ることはすべてしているつもりなのだが……。
疲労を感じながら備品補充をしていると、声をかけてくる男の子が現れた。
「……顔色悪いけどおねーさん大丈夫?」
文字数 5,065
最終更新日 2020.03.05
登録日 2020.03.05
人工知能を搭載した量子コンピュータセフィロトが自身の電子ネットワークと、その中にあるすべてのデータを物質化して創りだした電子による世界。通称、エデン。2075年の現在この場所はある事件をきっかけに、企業や国が管理されているデータを奪い合う戦場に成り果てていた。
そんな中かつて狩猟兵団に属していた十六歳の少年久遠レイジは、エデンの治安維持を任されている組織エデン協会アイギスで、パートナーと共に仕事に明け暮れる日々を過ごしていた。しかし新しく加入してきた少女をきっかけに、世界の命運を決める戦いへと巻き込まれていく。
かつての仲間たちの襲来、世界の裏側で暗躍する様々な組織の思惑、エデンの神になれるという鍵の存在。そして世界はレイジにある選択をせまる。彼が選ぶ答えは秩序か混沌か、それとも……。これは女神に愛された少年の物語。
<注意>①この物語は学園モノですが、実際に学園に通う学園編は中盤からになります。②世界観を強化するため、設定や世界観説明に少し修正が入る場合があります。
小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
文字数 973,579
最終更新日 2024.08.24
登録日 2021.08.01
公爵令嬢ローゼリア。
彼女は完璧だった。
容姿端麗、文武両道、性格も良く、人望も厚い。
生まれたころから完璧な人生のスタートを切り、今の今まで目立った挫折もせずに生きてきたのだが。
そんな彼女にも、目の上のたんこぶが3つほど存在していた。
1人目は、婚約者である第三王子フレデリック。
自分の実力を見誤って反省せずに失敗を繰り返した挙句、その尻拭いをローゼリアに押しつけてくる。
2人目は、実の妹のリリオーネ。
その愛らしい容姿を駆使して信者たちを集め、彼らとともに、そのすべてを彼女を失脚させることに費やしている。
3人目は、公爵子息のユージーン。
何かとローゼリアに勝負を持ちかけ、一進一退の攻防を見せる、嫌味ったらしい男。
彼らを適度に相手しつつ、史上初の女宰相となるための出世街道を歩んでいたローゼリアであったが。
ある日、第三王子と妹にに呼び出されて言われることには。
「お前、ユージーンと浮気してるだろ」
「は? 身に覚えはございませんが」
「リリオーネから聞いた。なんたる最低極まりない行為だ! お前とは婚約破棄する!」
嘘泣きするリリオーネを、優しく抱き寄せるフレデリック。
その様子を見て、察しの良い私は勘づく。
……あー。
なるほどね。
あんたたち、そういう関係か。
文字数 23,451
最終更新日 2023.03.25
登録日 2021.10.25
異世界に召喚されたけど「貴方はドラゴン達の生贄なので神の御加護はございません。大人しく食べられてください」って鬼畜過ぎる!
何のスキルも無しに異世界召喚された青年は迫り来るドラゴン達を退け、この世界を生き抜く事はできるのか!?
文字数 24,916
最終更新日 2022.09.12
登録日 2022.08.01
人族・獣人族・竜人族で成り立つ世界で勃発する番-つがい-関連の問題が長年の議題にあがっていた。
そんな中、仕事中の軽口でもっとお互いの生態を理解すべき、と口にしたところあれよあれよという間に
巻き込まれることに。
文字数 10,526
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.25
「《空中床》って魔物狩りにも物資運搬にも使えるのか!?」
………
託宣の儀にて、"空中に床を作るだけ"、というクソスキルを授かった新米騎士、アルバ・セコールジュカ。
同僚たちから「施工床野郎!」と馬鹿にされ。
濡れ衣を着せられて、帝国騎士団を追放され。
辺境の流刑島の名ばかり騎士へと左遷されてしまう。
「犯罪者と亜人族と難民しかいないのかよ……人生詰んだ……」
やけっぱちになったアルバは、しかし、流刑地で未開拓ダンジョンを発見してしまう。
そしてあることに気づいた。
――待てよ、この迷宮の入り口をふさいでしまったら、俺しか入れないんじゃないか?
――というか、《空中床》って実は、超有能スキルなのでは……?
「閃いた、商売しよう」
そう、《空中床》はクソ便利なのだ。
ダンジョン攻略においては、透明な壁を作って魔物の侵入を阻んだり、罠を作ったり、洞窟の崩壊を防いだり、空中に自由自在に地形を作れて、もうやりたい放題。
重い物資もほぼ重さゼロで運搬出来て、泥だらけの悪路や沼地もへっちゃら、何となれば雨避けも簡単だし、馬車運搬がチート級に発展、というか空中床は転覆しないし、航海貿易も馬鹿馬鹿しいぐらい簡単になってしまう。
用水路も簡単に作れる、巨大建物も自重を気にしなくて高層化できる、塩田作りも水耕栽培も全部空中床でやる、日光が必要な作業は海の上の空中床で全部へっちゃら、工業生産も交易も大躍進。
邪魔なものは空中にポイ。面倒な奴は空中からポイ。
流刑島なのに、気が付けば帝国中から、いや帝国を超えて有能な人材がどんどん集まってくる。
「領地経営は丸投げでもいいや、俺は迷宮探索して、旨い食材食べて、素材集めて、冒険スローライフってやつを謳歌したいし」
ハクスラだけやりたい騎士と、いろいろ振り回される周囲のハチャメチャ成り上がり&領地開拓&冒険ファンタジー。
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世界観は、ギリシャ文明・オリエント文明~中世後期をなろう系ファンタジーっぽく適当にごちゃまぜにしてます。
こんな面白い内政ネタあるよ等、ご意見あればコメントあると嬉しいです。
※この小説は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に連載されます。
※「カクヨム」が先行投稿です。
文字数 59,039
最終更新日 2023.07.13
登録日 2023.07.08