「日々」の検索結果
全体で13,349件見つかりました。
未開拓の地とされる名もなき森に突如として飛ばされてしまった青年有安武俊(ありやすたけとし)。彼は飛ばされた直後何をすればいいかわからなかったが近くにいた青いスライムに導かれるように暮らしを始めた。多種多様なスライムたちと日々森の中で過ごしていくスローライフ。
文字数 6,171
最終更新日 2019.04.02
登録日 2019.04.01
日常なんて気にもかけたこともない少女、星美。
多くの人たちと同じようになんでもない日々がいつまでも続くと思っていた。
けれど日常というものは他者の思いで脆くも崩れていく。
悪魔とされる存在が彼女から日常を奪っていく
文字数 56,122
最終更新日 2021.05.20
登録日 2020.02.18
常識外れな田舎の村に生まれ育った青年ネリスは、初心なドラゴンのリコスに突然連れ去られて片腕として働くよう強要される。平凡な農夫が過ごさねばならなくなったドラゴンの片腕としての日々とは
文字数 153,107
最終更新日 2020.08.18
登録日 2020.05.26
「セフレって知ってる?」
旅館で住み込みバイトをしてる俺の日々は空虚だった。
やりたいこともなければ話す奴もいない。ただ仕事だけが忙しくなっていく。
休憩中は窓の外を眺めて時間を潰すだけ。
あいつが現れたのは、そんな時だった。
旅館が舞台の短編青春ラブコメです。
※他小説サイトにも投稿済み。
文字数 10,823
最終更新日 2021.03.15
登録日 2021.03.15
千里は毎週金曜日、卓人さんの家に花を届けに行く。
花は、卓人さんの亡くなったパートナーにお供えする為のもの。
千里はそんな卓人さんにメロメロに惚れていたが、卓人さんの心はまだ『彼』のものなのだと思い知らされる日々を送っていた。
そんな中、ピザ屋の配達員と一緒にピザを食べていた痕跡を発見する。
自分以外にも、卓人さんと仲良くしている『宅配業者』がいることにショックを受けた千里を見て、「チリ君も一緒にピザを食べる?」と誘われる事に。
喜び勇んで身を清め、卓人さんのマンションに行くと、いつもとなんだか様子が違って──?
※未亡人攻め ※受けの一人称
※ハピエン未満、バトエンでもないです。
表紙は桐乃鈴先生(@Tounorey)に描いて頂いたものです。
文字数 11,079
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.03.05
大企業に就職して、早35年と2ヶ月が過ぎた
言わば中年と呼ばれる部類に腰を下ろした
サラリーマン 本郷 薫(ほんごう かおる)は細やかな
ともすれば贅沢すぎるであろう幸せを日々かみしめつつ
家に帰る。出迎えるのは、1ヶ月ほど前から同居人として
一緒に暮らしている橘 麻央(たちばな まお)。
彼女というか、彼は何を隠そう本郷が10年もの間、
推しているネットアイドルなのだ。
そんなアイドルの麻央が何故ファンである薫の家で
同居をしているかと言えば、それは偏に「飯がうまいから!」である。
文字数 5,640
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.15
大学進学を機に実家を離れて一人暮らしを始めた相坂悠翔は、特定の恋人を作らず体だけの関係の相手と過ごす日々を送っていた。夏休みも目前という頃、親からお盆には帰省するようにとの連絡が入った。しかし、相坂には実家に帰りたくない理由がある。高校の時の、苦い恋の思い出を忘れ去りたいから。それでも親の言う通り帰省したら、かつて恋い焦がれた相手に再会してしまう。果たして拗らせた片想いの結果は……。
※過去にお盆テーマのアンソロに参加した作品です。
文字数 16,313
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.08.13
かつて鮭が群れをなして遡上したサール川。だが、開発と治水の名のもと自然は削られ、命の流れは絶たれた。そんな川の再生という無謀な任務を受けたのは、現場叩き上げの土木技術者・アウトブ・ヘイジ。堰や養殖場の整備、ブナ林の再生、子供たちと稚魚の放流……人と自然をつなぐために、仲間たちと奔走する日々が始まる。やがて、何も戻らぬかに思われた川に、数年の時を経て命が還る。鮭とともに人もまた帰り、地域は再び息を吹き返す――。川と人の再生を描いた、希望と感動の物語。
文字数 19,036
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.11
①花街の高級娼館でお職を張る男娼
②元王族に買われた性奴隷
③裏社会を束ねるマフィアの愛人
④伯爵家に仕える執事
神だと名乗る男にどれか1つを選べと言われ、迷う余地なく④と答えた俺。けれどそれは、他3つと変わらない、屈辱的な日々の始まりだった。
文字数 29,599
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.10.24
【毎週日曜21:00更新】
獣人特別自治区フェロクシア。
種族による階級制度が今なお色濃く残るこの街で、黒狼の牙階獣人・冴黒カガリは治安統制庁に勤める若き技術者として名を上げていた。
彼が人生のすべてを捧げている相手は、幼馴染であり先輩でもあるアルビノ兎の獣人・雪杜ミオリ。
表向きは、気まぐれで純粋な先輩に振り回される、健気な後輩。
だがその裏でカガリは、自ら開発した監視技術を私用し、ミオリの生活を徹底的に把握していた。
彼を脅かす存在は“未然に排除”し、決して気づかれぬよう、完璧な庇護者を演じ続けるために。
強引に番にしたいという本能を抑え、最愛の人との充実した日々を送っていたカガリ。
しかし、不穏な事件が重なるうちにその均衡は崩れる事になり……
表紙作者:夏山てんき 様(X:@natu_tenki)
文字数 62,965
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.04
夜闇に紛れて現れるばけもの「傀(くぐつ)」は、ひとを傷つけ、いのちを奪う。傀からひとを守る「傀廻し」の類いである早瀬は、ゆえあってある城を目指し、旅をしながら傀と戦っていた。
ある夜、早瀬は山の中で、傀に囲まれた少女を見つける。その邂逅をきっかけに、早瀬の旅は大きく変わっていく。
新しい主や仲間たちとの出会い、あたたかい日々、忘れられない罪。その先で早瀬は仲間とともに、因縁と対峙する。ばけものと生きるひとびとの戦いを記す、中世和風ファンタジー。
〇残酷・暴力描写(流血、欠損、登場人物への精神的負荷)があります。
〇カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
〇悉傀記(しっかいき)
〇全55話です。
〇この話は空想の産物です。実在の人物、団体などとは一切関係がありません。
文字数 256,967
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.04.30
山奥に囲まれた一軒の山小屋。
そこに住む少年ライト。
爺さんと一緒に狩りをしながら日々暮らしていた。
爺さんは元冒険者の剣士のようで、ライトに狩りや剣の使い方など色々な事を教えていく。
そんなある日、爺さんが病に倒れ、そのまま他界してしまう。
住む場所もあり、爺さんから引き継いだアイテムと小屋、そして剣。
一人になったライトは狩りをしながらその日暮らしをしていた。
ある日、夕暮れ前に山へ狩りに行くと、遠くの方から叫び声が聞こえてきた。
急いで声のする方へ行くと、オークに追いかけられている一人の女の子の姿が目に入った。
剣を抜き、襲ってきたオークを一兆両断。
助けた女の子はガーネットというらしい。
どうやら何かを求めてこんな山奥に来たみたいだ。
小屋につき一緒に夕飯を食べながら、お互いの事を少しだけ話す。
彼女がバッグから取り出した手のひら大の光る珠。
俺も似たようなものを持っている。
「これはドラゴンオーブ。六個集めると、賢者の石ができるって伝説があるの。ここに、似たようなオーブあるよね?」
「あぁ、持っているよ」
俺はガーネットに引き出しから出したオーブを見せる。
「ねぇ、一緒にオーブを探しに行かない? ライトはそれなりに強いし、きっと楽しい冒険になると思うよ!」
山奥にこのままいても、時間だけが過ぎていく。
外の世界を見るもの、悪くないよな。
「行こう。明日の朝出発だ!」
山奥に一人で暮らしていた少年、ライト。
賢者の石を夢見る少女、ガーネット。
二人のオーブを求める冒険が、今ここに始まる。
――
「ライト……。これが最後のオーブなんだね」
「あぁ、長かった。でも、これで最後。早く手に入れて地上に戻ろう!」
「うんっ!」
俺はガーネットの手を取り、その目を見つめる。
長かった、本当に長かった。でも、これでガーネットの夢がかなう。
「あ、あのね、ライト……」
少し涙ぐんだガーネットは背伸びをして俺をのぞき込む。
「ん? 何? どうした?」
だんだんと近づくガーネットの顔。
もぅ、鼻と鼻がくっつきそうだ。
「え? ガーネッ――」
「目、閉じてよ。恥ずかしいじゃない……」
登録日 2020.05.26
茉莉花は天涯孤独。職業は昼間は大学生、夜はホステス。法学部で裁判官を目指し、亡き母の伝手を頼って何とか雇ってもらった一流店でヘルプに勤しむ忙しい日々。そんなある夜、店の裏で一人の美少年を拾うことに。赤い瞳をした彼は自らを皇帝陛下と名乗るが。
「我が名は、リオン・アルベルト。アルベルト帝国の皇帝だ」
「最近は小学生でも中学二年生みたいなこと言うんですねえ…」
文字数 5,493
最終更新日 2023.08.29
登録日 2021.05.01
最後のモラトリアム、大学院二回生のとき、僕は忘れられない恋をし、そして過ちを犯した。僕が恋した彼女は、別の人を愛していた。それでも手に入れたかった恋。彼女のやさしさに付け込み、付き合ったけれどそれでも僕を見ない。そのイラつきから僕は無理やり彼女に口づけ、彼女を失った。卒業しても、あの恋を忘れまいと躍起になった僕は、彼女との日々を再現して生きていた。ある日、取引先への出張で彼女の影をつかんだ僕は、そのままその影を追いかけた。その先には、どうしようもなく愚かだった僕との別離が待っていた。
文字数 2,428
最終更新日 2022.03.08
登録日 2021.07.11
文字数 6,841
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
大きな魔獣戦を終えたベアトリスの夫が所属している戦闘部隊は王都へと無事帰還した。そうして忙しない日々が終わった彼女は思い出す。夫であるウォルターは自分を小動物のように可愛がること、弱いものとして扱うことを。
小動物扱いをやめて欲しい商家出身で小柄な娘ベアトリス・マードックと恋愛が上手くない騎士で大柄な男のウォルター・マードックの愛の話。
文字数 6,815
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.04.12