「別に」の検索結果
全体で1,328件見つかりました。
トトランタにある国々の問題を解決、橋渡しをして救国の英雄と称えられた異世界人の雄一。
そして、血の繋がりこそないが雄一の最愛の双子の娘と少年が女神の企てから巻き込まれた輪廻する戦いに終止符を打たれた。
育ての親の教育の賜物か手加減出来ない娘達のせいで空間を切り裂き、まったく違う世界と繋がってしまう……
そこから逃げるようにやってくる住人、神話や空想の中だけの生き物だと思っていた存在、吸血鬼、魔女、改造人間、サキュバス等など少女、女性がダンガを中心にやってきてトトランタは大混乱。
突然、隣人よろしくといかずに偏見、迫害が発生する。
しかし、守護者、雄一のお膝元のダンガを中心に少しずつではあるがその問題は緩和されていく。
そして数十年の年月が流れる。
未だに残る差別に抗うように亜人として迫害される少女達が身を寄せるコミュニティを立ち上げる少年が現れる。
守護者、雄一とトトランタの旧体制に抗った少女、ホーラとの血の流れを継ぐ孫、太助が代表として奔走する。
祖父の血を色濃く引き継いだ少年、太助。
三代目、『ノーヒットDT』を襲名しそうな太助はどんな生き様を見せるのだろうか?
亜人、駄女神を押しつけてくる女神などに翻弄させられる太助の毎日は大忙し。
「可愛い子が沢山在籍するコミュニティです! 急募、男性ファミリー!!」
結構、切実のようです。
これは『異世界で双子の娘の父親になった16歳DT-女神に魔法使いにされそうですー』から始まる最終章と言える話になりますのでこれを読んでないと分からない場所が沢山出てくるかもしれません。
カクヨムや小説家になろうでも掲載してますので読み易い所でお読みください。
文字数 115,329
最終更新日 2018.11.04
登録日 2018.06.21
【行方不明の重要参考人が歩いて行く先は・・・。刑事ものミステリー!】
■あらすじ
羽田警察署捜査一係の長田は、管内で起きた連続オヤジ狩り事件の捜査本部で捜査に当たっていた。最初は無差別に行われていた犯行だったが、あるときからある銀行員のみが狙われるようになった。またそれとは別に同じ警察署管内で殺人事件も起きていた。そんなとき、大阪府警から殺人事件担当の刑事がやってきた。被害者は同じ銀行の行員であった。そこから管内で起きるオヤジ狩りと連続殺人事件、そして大阪の殺人の三つの事件が繋がった。しかし犯人がまだ特定できていなかった。連続殺人で次に狙われる人物の行方を追うことになった。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:23枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ステキブンゲイ、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
・タイトルの「交差点」は「クロスロード」と読んで下さい、中二病みたいですが・・・(苦笑)
登録日 2021.12.27
地球を離れ、未知の惑星に不時着した移民船団の三七一年目のお話。
主人公の『オレ』はお気楽に生きたい、けど立場やら家柄やら状況やらで、目標達成の難しそうな軍人。
むかし、むかーしのことだが、オレらのご先祖様が住んでた星が『人口>資源』になったらしい。
手っ取り早い問題解消は人を減らすことで、戦争が起きかけたんだけど、まあそれも進歩がないかと空に、宇宙に望みを託した。おとぎ話でよくあるパターンだな。
居住可能な星を目指した移民船団が組まれ、母星からはたくさんの人、ほとんどがコールドスリープ状態だったけど、を乗せた船が旅立った。
だが、残念ながら、ご先祖様の船は難破した。
調査の終わった星へ降りられず、この惑星へ。今、オレの住んでるこの星へ。なんの予備知識もなく流されたんだ。
…とまあ、序章にはこんなことがちょっと難しく書いてあるだけだから、別に飛ばしてもいいよ。だが1章からの、『オレ』の苦労話は読んでくれると嬉しいな。
苦しい思いした話は、やっぱ誰かに聞いてほしいからねえ。
では、どうぞ。
登録日 2014.08.21
脱走奴隷で構成されたレジスタンスの拠点を捕捉した特別司令部は、軍部学校を卒業したばかりのカルロス少尉を招集した。与えられた初任務は、展開する本隊とは別に挟撃する形で、陣を張り敵の気勢を崩す事。
奴隷とは資産であり、内戦である以上オブザーバーたるブロア准将が「もはや血の一滴でも垂らせぬ薄氷を踏む旅程だ」と評したこの作戦をカルロス少尉は無事に遂行出来るのだろうか。
文字数 11,678
最終更新日 2022.01.19
登録日 2015.11.18
まぁまぁ平凡な人生を送っていた、山之内 理久(やまのうち りく)18歳
彼が何故か突然、異世界へ行くことに。
別に異世界召喚とかされたわけではありません。
小学生の頃なら担任の先生がこう言ってくれたはずです。
「山之内君は、ご両親のお仕事の都合で異世界へ行くことになりました。
寂しいですけど、みんなで温かく送り出しましょう」と
何故なら、彼のご両親はエルフ(異世界生まれ)と勇者(日本生まれ)だったのです。
母はエルフの国の次期女王!!
父は召喚(スカウト)勇者にして、魔王を押し返した男。
そんな二人の間に誕生した、一人息子はハーフエルフ
(でも、見た目は人間です)
幼いころから修行に明け暮れた彼の行く末は、いったいどっちだ!!
そんな感じのお話ですが、大冒険とかしません(多分)。
勇者の息子ですが、残念ながら勇者は世襲制ではないのです(本当)。
もちろんエルフ国の王子様とかもありえません(確実)。
生い立ちは普通ではないですが、本人はごく普通です。
そのうち、女の子も出てきますし、ヒロインは複数でございます(希望)。
ヒロイン複数居ますが、ハーレムというよりは一夫多妻という価値観です(決定)。
あくまでも、当世界(ランドヴェール)の世界観と価値観を元に進行するお話ですので、
そういうものだとご理解くださいませ。
当作品は小説家になろう様のサイトにて公開・連載中の作品になります。
よろしければお読みいただけると嬉しい限りでございます。
登録日 2016.12.24
伯爵家に嫁いだマリエンヌは夫の顔を知らない。婚姻は個別に署名だけで成立し、世間からは“夫に相手にされないお飾り妻”と揶揄される日々。
そんなマリエンヌには大好きな友人、エリスがいる。
女性より美しくドレスを着こなすセクシーな男性だ。
これは浮気に入る?
グレーゾーン?アウト?
いやいや、女同士みたいなものでしょう!セーフよ、セーフ!
(アホっぽい話が書きたかった。)
(主人公がアホで、ヒーローはヘタレです)
※1日1話更新、全3話(7月25日完結予定)
文字数 7,048
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.23
全9話。犬にトラウマ持ちの俳優攻め×犬[白ポメ]になれる一族の世話好き受け。
大学生の戌澄は、犬の魂を持っている。人とは別に犬の姿を持つ一族の一員で、平凡な人間の姿とは印象が真逆な、白いポメラニアンが戌澄のもう一つの姿だ。
普段はポメラニアンの姿を生かし、動物プロダクションでタレントとしてアルバイトをしている。ある日、その所属プロダクションに対し、俳優の尾上からとある依頼が持ち込まれる。
犬に対してトラウマがある尾上は、撮影の為に犬に慣れたいらしい。仕事を持ちかけられた戌澄は、犬の姿で尾上に協力することになった。
※小説の文章をコピーして無断で使用したり、登場人物名を版権キャラクターに置き換えた二次創作小説への転用は一部分であってもお断りします。
無断使用を発見した場合には、警告をおこなった上で、悪質な場合は法的措置をとる場合があります。
自サイト:
https://sakkkkkkkkk.lsv.jp/
誤字脱字報告フォーム:
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=fcdb8998a698847f
文字数 46,908
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.06.05
まえがき
「あなたはふさわしくない」
ある人はそう言った。それと同時に、発砲音が鳴り響いた。人が一人殺されてしまった。しかし、その人には確信があった。「殺された人は必ず見つからない」と。なぜならその人は、未解決事件の常習犯だからである。ー
私が今日に至るまでに殺した人、そして未解決事件の数は共に十三を超える。だが私は、まだ満足していない。それに、満足してはいけない数字だ。確かに常人にとって、十三という数は中々の数字に見えるかもしれない。たがしかし、常習犯であり元スパイでもある私にとっての十三は、まだ序章に過ぎない。なぜなら、私がスパイになるまでに考えていた計画には、まだ程遠いからだ。
二〇〇〇年✕✕月・・・
「何度いえば分かるんだ!!!」
「すいません、すぐに提出します」
「もうその台詞には飽きたよ!」「この期に及んでまだというのは何事だ!!!」・・・
はぁ〜、やっとあのバカ上司の激昴を聞き終えた。四時間にも及んだ。そんな時間があったら企画書提出できたのに。
このまま飛び降りたい。駅のホームで電車を待っている私はそう思ってしまった。だがいかんせん、私には勇気がない。断念せざるを得なかった。そんな時、私はある一人の男に出会った。と同時に、私に話しかけてきた。
「君は今疲れているだろ」私の心情が悟られたので咄嗟に「はい」と返事をしてしまった。
「今の会社、今の上司に不安しかないだろ」あまりにも悟られすぎたので思わず、
「あなたは誰ですか」と聞いた。
すると「わたしはただの占い師だ」しかし、「だが一応、元スパイでもある」と続けて言った。
嘘だろ。こんな形で元スパイに会うとは、どういう言葉で言い表せるのか分からなくなった。一応「本当なのですか」と聞いてみた。「疑っているのか」と言われ、怖くなったので「いや、決して疑っているという訳ではなく・・・」「別にいいんだ、信じ難いのは承知している。でもあなたにはきっと、ほかの道があると思っただけなんだ」と言いながら、私に連絡先を渡して去ってしまった。
この気持ちはなんだろう。会って十分ほどしか経ってないのに、なんだか見放された気分になってしまった。あの人には、なにか私を引き込むような言動力があるように思えた。
私は、あの占い師が気になって仕方なかった。
文字数 36
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.11.12
【たった一度のミスで永久追放された天才賢者はもう戻ってきません】
無能で横柄な上司の元、王宮で働いていた賢者サーデル・フリルは、ブラックな環境ながらも王国を支える一員であると言うことを誇りに思って日々仕事に明け暮れていた。
しかし、そんなある日。ブラックな環境がゆえに十分な睡眠も取れず、集中力を欠いていたフリルは、誤って会計の最後の一桁を『8』とするところを『6』としてしまった。
別になんのことはない些細なミスだった。
のちに間違いに気づいたフリルは、誠心誠意謝罪するため上司の元へ。
日頃から身を粉にして働き、王国の発展に貢献していると自負していたフリルは、しっかりと謝罪すれば許されると思っていた。
しかし、
「このクソ無能が!! お前のせいで俺がどれだけ頭を下げたと思っている!! もうクビだ! 二度とそのアホズラを見せるな!」
上司の放った一言。さらに唾を吐かれたことで、フリルの中で何かが吹っ切れた。
「………じゃあそうさせていただきます。あなたが私の手柄を横奪していたのは知ってるんですよ。外交に、新人の教育に、公共事業、行政、その他やらなければ国が破綻する雑務等これは全て私が担ってきた仕事のほんの一部です。これからは私に押し付けていた仕事を自分でしなくてはいけなくなりますね。それでは、せいぜい頑張ってください」
登録日 2021.04.01
診断メーカーでお題を出しました。
大竹あやめのお話は
「花なんか別に好きじゃなかった」で始まり「さあ、どうだったかな」という台詞で終わります。
#こんなお話いかがですか
一応バッドエンド。
文字数 2,166
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.10
「この水を一万円で売ってみてください」一万回くらいこすられているネタです。しかも別に正解はない。思考過程を測るための設問らしいから。でも最近ふと思ったのだ。あれ?コレ正解じゃね?という答えが浮かんだのだ。コレは令和だからこその答えであり20年前では難しかっただろう、最新版とも言える答えが。そうするとオジサンは我慢ができない。どこかで話したくなる。なので今回エッセイとして書いてみた。万が一で役に立つことが無いとは言い切れないので是非見て頂けたら嬉しく思います。
登録日 2025.04.30
どうやら私の婚約者様は他の女性を好きになったらしい。
別にそれはいいけど、なんで私が面識のないにその女性に嫌がらせをしたと、イチャモンまで付けてきた。
本当にめんどくさい。
仕舞いには婚約破棄をしてやるぞと、脅してきた。
と、いうかなんで私が婚約破棄されないといけないの?
あー本当にめんどくさい。
だったら婚約破棄されるのならば、
一層めんどくさい婚約者とその女性に仕返しをしましょう。
前から試してみたかった秘術もありますし、
今から楽しみですわ。
ざまあ系のお話です。
軽い感じでお読み下さい
文字数 3,784
最終更新日 2023.05.04
登録日 2021.08.31
公爵令嬢エルケには婚約者アンゾンがいる。しかし彼にはエルケとは別に付き合っている人がいた。
「アンゾン様を解放してあげてください!」
アンゾンの想い人からそうお願いされたエルケは婚約破棄をすることにした。
かなり短い話となっております。
文字数 1,552
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.04.13
沼から現れたのは、背中に竜の彫り物を持つ、いかにもヤクザといった風体のスキンヘッドにふんどしのコワモテ神様だった。
アルファの折原翼は、ずっとベータをオメガにする方法を探っていた。恋人の加賀美雄介をオメガにしたい、その一心で。
そんな翼が見つけたのは怪しげなサイトの書き込み。それには沼にものを落とすと、寓話「金の斧」のように神様が現れて、三つの選択肢を提示してくれるというものだった。
人間を、それもβを落とした時は…?
緑茶風味の執着α×平凡βのちタイ焼き味のΩ
美味しくて甘いタイ焼きと緑茶をお供にお読みください。
あ、作者はしっぽがカリカリのたい焼きは頭から、それ以外はしっぽから食べる派です。
ご都合展開。某テレビ番組とは全く関係ありません。オメガバースですが、別にオメガバースじゃなくても…って感じのアホエロです。ただヤッてるだけで内容がありません。作者もどうしてこんなバカな話になったのか分かりません。
他サイトでも公開中。
文字数 11,187
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.08.01
小さな惑星シーセイルに住まうシーセイル人『ラミエル』と『カナタ』の物語。
『ラミエル』は風を操り、音楽と剣術に優れ、シーセイル責任者の母を持つ娘だった。
そして彼女が愛したもう一人の主人公『カナタ』にはシーセイルの人智を超えた能力が授けられていた。
戦争により、最愛の人との死別に取り乱した彼女の犯した最大の罪と償い。
故郷の惑星の為『ラミエル』が選んだ最期の選択。
宇宙のどこかで愛に生きた一人の女性と、彼女を愛した人の物語。
本章は惑星シーセイルから逃げ出した日からを綴っています。
序章がラミエルとカナタの話です。
※以前公開し、完結させた『宇宙の果てに咲く花』の改編版です。
文字数 18,875
最終更新日 2025.05.15
登録日 2024.04.30
愛と優しさと言う小説を投稿しました。十万文字以内と言う事なので十万文字以上あったので分けて投稿します。内容をもう一回書きます。地方に住む女子高生の優の所にある日祖父が作った人間そっくりのロボットがやって来ます。別に優は普通の女子高生なので敵と戦っている訳でもないからロボットに守ってもらったりする事はないのです。ロボットと言っても寿司屋の源さんをモデルに作られているのでオッサンなのです。他人のオッサンがいきなりやって来て生活をする訳ですから優は恥ずかしさで腹が立ちます。それをロボットにぶつけます。ロボットの主人は優と弟の小学生の洋介ですから逆らえないのです。ロボットは感情を持っていますけれど耐えています。ロボットは近所の人のお手伝いをしたり仕事もやっているので人気があります。優はそれが鬱陶しいのです。ロボットも優達と生活していてだんだん優からのストレスを他人に言うようになり優にもそれをぶつけるようになります。優は高校生ですから進路に悩みます。別にやりたい事がある訳ではないのです。勉強は出来るので大学に行こうと思っています。都会に住んでいる叔母の所へ大学見学に行きます。そこでスカウトされ女優にならないか、と言われます。優はやってみたい、と思います。大学進合格を条件にプロダクションに入る事になります。優は大学合格に向けて勉強をさらにやります。そんな中洋介が修学旅行に出掛けます。洋介の乗ったバスが台風に見舞われます。ロボットが反対される中助けに行くと言い、助けに行きます。
かなり前に書いた小説だけど色褪せてはないと思います。面白い小説だと思います。読んでみて下さい。
文字数 67,372
最終更新日 2022.01.15
登録日 2022.01.15