「山」の検索結果
全体で12,866件見つかりました。
ある十二月。左腕に大きな傷を追っている少女“倉山葵”は弟の“宗次郎”と共に暮らしていた。ある日の夜、突如現れた二人組に襲われたときに養母の形見から二人の騎士---幻想騎士(レムナント)が現れ助けてくれたが、弟が攫われてしまう。家族の秘密に直面しながらも弟を救うため、二人の騎士とともに立ち向かう。
登録日 2020.12.21
イベント会社勤務の羽山は接待が続いて胃を壊しながらも働いていた。そんな中、4年付き合っていた彼女にも振られてしまう。
胃は痛い、彼女にも振られた。そんな羽山の家に通って会社の後輩である高見がご飯を作ってくれるようになり……。
ノンケ社会人羽山が恋愛と性欲の迷路に迷い込みます。そして辿り着いた答えは。
後半から性描写が増えます。
本編 スーツ男子の歩き方 30話
サイドストーリー 7話
順次投稿していきます。
※サイドストーリーはリバカップルの話になります。
※性描写が入る部分には☆をつけてあります。
10/18 サイドストーリー2 亨の場合の投稿を開始しました。全5話の予定です。
文字数 115,930
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.08.22
神津市三坂…そこにはちょっとどころかかなり変わった下宿場"河井荘"がある。
噂では住人は人ではないとかなんとか…
そんなある日、北山家次期三十代目当主北山鈴菜は祖父、二十九代目当主北山大五郎の提案により河井荘に引っ越して来た。
しかしそこで出逢った金色の瞳と紅い瞳のオッドアイの少女、木積彼方は猫妖怪の一派の五代目当主の積 斑丸だった!?その他の住人も覚に狐、河童までー!!そんな妖怪だらけの河井荘の奇怪な日常。
別所で掲載していたものを加筆修正したものです
https://estar.jp/_novel_view?w=21672814
こちらに加筆前のものがあります。
文字数 26,518
最終更新日 2022.01.08
登録日 2021.12.24
全種族最弱の種族『人類種』は3年前の種族対戦で国土、人口ともに七割程を失っていた。そしてまた種族対戦の火蓋が切られる。
これは異才の新兵と人類達が『能力』頭脳、武力を結集した種族を取り込み最強の種族『神』へと挑む新しい戦記。
「神様達が最弱の種族に負けて顔が歪むのがみて見たいな」
(最弱からの英雄史の超加筆訂正版)
文字数 7,807
最終更新日 2017.03.08
登録日 2017.02.28
あじさいの城、続編です。
開業医(の筈)のアーロンと、公爵家の末っ子ハリー、ふたりを取り巻くお話です。
身内から要望がありまして、もそっとカラみを濃い目にしてみました(味付け?)。
苦手な方はご遠慮下さい。
大きな山場がないので、話が若干ちんたら進む傾向があります。
なので、連載形式にしました。
更新は不定期です。
まあ、起承転結で例えるなら、『承』の辺りだと思って下さいませませ。
文字数 109,811
最終更新日 2017.10.31
登録日 2017.10.15
『あなたを待っています。って意味なんだよ』
都心から少し離れた静かな場所にあるアンティーク調の店の前で
エプロン姿に髪を後ろに束ねた女性が少女に話す。
少女はへぇーと頷く。
『この花はね。お姉さんにとってすごく大事な花なの。
だからね、ここのお店の名前も花の名前なんだよ』
『ここってお花屋さんなの?』
『うぅん、違うよ。美味しいものを食べるところ。
今度パパとママと一緒に食べにきてね』
うん。と少女は女性に手を振って笑顔で何処かへ走っていく。
そしてその女性はエプロンのポケットから小さいメモ帳を取り出す。
そこには今日の予約の名簿らしき名前が書かれていた。
——したい事が何も見つからない日々。
そんな日々を変えたくて求人誌でお洒落そうなレストランにバイトで働きたいと電話した。
落ち着いた優しい男性が電話に出て
『学生のかたですか?』
『はい、大学に通っている二年の吉岡《よしおか》ユイというものです』
『よければ今日履歴書を持って面接にこれますか?』とのことだったので学校帰りにバイトの面接を受けにいつもより早めに準備を済ませて電車に乗って面接へ向かった。
帰宅時間って事もあって車内の中は割と混んでいて騒がしかった。
ユイは入り口付近の吊革に掴まって奥の方へ目をやると
そこには老人が立っていて、そしてそのすぐ前にはヘッドホンで音楽を聴きながら目を瞑っている青年がいた。
私と同じくらいかな。
老人は沢山荷物を持って辛そうにしていたのを見てユイは堪らなくなってその青年に近付いた。
『ちょっと!すみません!』
席を譲らないかと注意しようとするが
ヘッドホンで私の声が聞こえなかったのか無反応の青年。
ちょっとムッたしたユイは青年のヘッドホンを両手で広げ
『おじいちゃんに席譲ってあげたらどうですか?』と声を荒げて言った。
そんなユイをなだめる老人。
『この男の子がさっき席を譲ろうとしてくれたんだが、私は次で降りるから大丈夫だよ。と断ったんだよ』
そして、電車が次の駅で停車すると老人がありがとう。と言ってすぐ降りてしまう。
『お節介なヤツ……』
青年はズレたヘッドホンを元に戻しながら呟く。
何も言い返せないユイは顔を赤くしながら、逃げるようにして移動した。
てか、お節介なヤツって何!?と独り言を言いながら隣の車両の小窓からヘッドホンをつけた青年を睨んだ。
今思うとここが私のいわゆる人生のターニングポイントだったんじゃないかな?と思う。
でもそれは偶然。とかじゃなくきっと初めからそうなることがもう決まっていたかのような気がしていたんだ。
とっても辛くて、とっても切なくて。
沢山泣いて。
でもきっともう一度やり直せることができるとしても
私はまたこの道をきっと選ぶ。きっとあなたを選ぶ。
文字数 27,333
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
俺は「北代 舞斗」
俺の双子の妹は女子高生で猫カフェ「森の猫さま」の店長「北代 舞華」。
兄の俺が言うのもなんだが、割と可愛い部類なんじゃないか?
今日もまた、面倒くさい事になっている俺たち兄妹の周り!
「鶴亀町」「山代学園」「猫カフェ 森の猫さま」「公園内の屋台村」などなど、騒動のタネは尽きない。
北代家では、近頃「ご近所トラブル」を起こす隣人に手を焼いていた。
舞華は「彼氏」の士との仲を、マイペースで深めながら学園祭に「猫カフェ」が出来ないか、またまた奮闘するぞ。
俺は俺で、何故か学園祭でバンドを組んで演奏する事になるし、ボーカルは中等部のあの子!
そんな文学園祭準備に明け暮れる俺たちや生徒会を巻き込んで、学園内で窃盗事件が⁈
盗まれたモノはなんと女生徒のアレ?
そして容疑者はなんと…俺の妹?
俺たちの知らないところで、暗躍するウチのオヤジと華の実家のメイドさんたち?
そろそろ、面倒ごとはどっかにポイっしたいぜ!
文字数 179,184
最終更新日 2024.11.11
登録日 2022.12.18
人体実験のモルモットを確保せよ!
西暦5000年、人口の多さに目くじらを立てた国王は、ある日、7日間に渡るにわたる実験(氷鬼ごっこ)をスタートさせた。その実験(氷鬼ごっこ)には誰が選ばれるかわからない為、非常に運が作用する。その局面で斎藤玲点は幼馴染のチェックとペケと助け合いながら成長していく。
鬼同士の殺し合い、騙し合いが横行する中、国王を倒すために方法を考える3人が出した答えとは。戦いの幕は切って落とされた。
この作品は私の大好きな山田悠介著のリアル鬼ごっこのオマージュです。
よかったら見ていってください。
小説家になろうにも公開してます。
文字数 57,042
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.03.03
南出冬華は異世界に転生した。あれ、ここって小説でもゲームでもないよね? でも私の知ってる地球でもない?! TVドラマの中のただの脇役、ふっくら令嬢ローズとして転生した冬華は平凡でも自分を愛してくれる優しい家族とここで幸せに暮らしていこうと考える。だがドラマの中だと気づくと同時にこの先の不穏な展開を思い出した冬華は、ドラマの流れを変えようとする。だが視聴率は上げないといけないし、ただの脇役のはずがどんどん重要人物に目を付けられはじめて……。
文字数 94,355
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.25