「仮面」の検索結果
全体で1,219件見つかりました。
在庫処分品な石像は強盗少女にさらわれた。
現実で意識を失った正義感の強いおっさん神近淳士(かみちかあつし)は気づくと、やっていたRPGの100年後らしきファンタジー世界にいた。そして行商人に在庫処分品として売られていた。
その時点で彼の中には違和感しかなかった。
そんな中、買い手()の少女の強盗騒ぎを止めようとしてあんまり考えず動いたら、途端に魔物扱いされ商店街中から罵声と物を急に投げつけられるはめになった。
もう散々と思いきや、さらに兵士に切りかかられ絶体絶命!
まあつまり神近――RPGのキャラ名か”ミチカ”は――魔人像になっていたのだ。
そんなこんなから始まる魔人像ミチカと仮面の強盗少女、そこに加えて訳ありな赤髪の男の歩む冒険。彼らの行く着く先はどうなってしまうのか……。
登録日 2019.03.09
緑宴時沙月というちょっとうざく、そして少し頭のねじが緩い女の子に次々と襲い掛かる事件を楽しみながら解決していくお話です。
文字数 4,111
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.05.17
ヘルムで顔を隠して戦っていた仮面の勇者ガイアは魔王との戦いの際に、怪我して傷付いた仲間達を守る為に転移魔法で離脱させた。
そして数ヶ月の間に死闘を繰り広げていた勇者ガイアは、ようやく魔王を討伐する事に成功した。
…のだが、国に帰ると魔王はとっくに倒されていた事になっており、そして魔王を倒した俺の功績は…?
王国の王子が倒した事になっていて、その手柄を全て横取りされていた。
そしてかつての仲間達も高位や上位の役職を条件に、王都に仕えるのだった。
勇者ガイアは、かつての仲間達に事情を確認しようとしたが…?
仮面の勇者の正体は、この国の王子だと言い張って相手にしなかった。
その帰り道に城下で歩いていると、暗殺者集団に殺されかけた。
全てを諦めて故郷に帰ると、村は滅んでいた。
そこに居た両親も幼馴染の子さえも…
そして隣村で聞き込みをしていると、王国軍が村に兵を差し向けて皆殺しにしたという話だった。
理由は、逆賊のガイアの関係者を抹殺するというのが理由だった。
全てに絶望したガイアは、王国やかつての仲間達に復讐を決意する。
「さてと、復讐の始まりだ‼︎」
この作品のHOTランキングは最高6位でした。
皆様、どうもありがとうございました!
文字数 35,520
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.10.21
王国の第一王子リオネル・ヴァルハイトは、
「光」と称えられるほど完璧な存在だった。
民からも廷臣からも賞賛され、非の打ち所がない理想の王子。
しかしその仮面の裏には、孤独と重圧に押し潰されそうな本音が隠されていた。
弱音を吐きたい。誰かに甘えたい。
だが、その願いを叶えてくれる相手はいない。
――ただ一人、いつも傍に気配を寄せていた“影”に恋をするまでは。
影、王族直属の密偵として顔も名も隠し、感情を持たぬよう育てられた存在。
常に平等であれと叩き込まれ、ただ「王子を守る影」として仕えてきた。
完璧を求められる王子と、感情を禁じられてきた影。
光と影が惹かれ合い、やがて互いの鎖を断ち切ってゆく。
文字数 28,966
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.09.10
――主人公の柏木(かしわぎ)は、この春に高校デビューを果たした男子高校生。
中学時代は地味でからかわれる事の多かった柏木は、そんな自分が嫌で、努力をし生まれ変わった。
笑顔の仮面を被って精一杯明るく振舞い、流行をチェックし必死に周りに会わせる日々……。
そんな柏木の平穏な生活は、自分の前の席に座る甘利(あまり)というクラスメイトを庇った事で、悪い方向に一変してしまう!?
文字数 10,692
最終更新日 2020.03.14
登録日 2020.03.14
――ひとり。
――――ひとり。
――――――また、ひとり。
呼ばれていく、検査室。
これは私が
いくつもの検査と、闘うお話。
文字数 388
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.30
SNSで誹謗中傷とデマ投稿を繰り返す男、“正義の観察者”。
正体不明のまま快楽的に他人を追い詰めていた彼に、ある日突然、開示請求の通知が届く。
社会的制裁、名誉の失墜、孤立無援――仮面の下に隠れていた男が味わう、ネット社会の末路とは。
文字数 4,454
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.09
完璧主義で生真面目な侍女と、美形で軟派者を演じているけれど実はヘタレで残念なイケメンの騎士が織りなすドタバタラブコメディ。
国王に仕える<鉄仮面>の侍女こと隠密侍女のロミルダは仕事人間で、どんな任務も完璧に遂行するのがモットー。同じ主君に仕える相棒の<薔薇騎士様>こと隠密騎士のラファエルは、仕事以外では接点のないただの同僚。しかしある日、二人は国王の命令で恋人を演じなければならなくなった。
※小説家になろう様にも掲載しております
文字数 81,811
最終更新日 2025.08.13
登録日 2022.12.25
婚約破棄中に前世の記憶を思い出してしまった第三王子リエル。
これが冤罪による断罪であることに気が付くが、公爵令嬢アイビーの濡れ衣を晴らせぬまま婚約破棄は成立してしまった。
しかし彼女の最期の言葉で恋に落ちてしまうリエル。
アイビーを前にするとバカ王子の言葉しか出てこない呪い?
彼女を奪い取ろうとする辺境貴族なんかも現れて……!?
文字数 26,311
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.08.23
皆さんはじめましてリュック仮面です!
この作品はシリーズ物を予定してます。この作品を大まかに説明すると、物語の中心となるのは新しい神様で、その子が世界を導く話です。
作者自身、初心者でとても拙い文章だと思いますが楽しんで頂けたら幸いです。
文字数 6,671
最終更新日 2019.03.09
登録日 2018.12.22
私は、オードゥン・ヴィトナールというしがない下級貴族だ。
下っ端というのは悲しいもので、今日はあちら、明日はこちらと色々な雑用に使われる。
今日も誰にも頼めないような任務を託され、王国の北の果て、雪深い修道院を訪れたのだが。
そこで見たの若い修道女が気になった。
以前、よく知っていた女性に、とても似ていたのだ。
これは、「悪役令嬢」という仮面の裏で抗い続けた一人の令嬢と、
その真実に手を伸ばしきれなかった一人の男の、記録である。
※全て執筆済み。2日に1度、20時ごろに投稿します。
文字数 29,169
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.05.30
「わたくし、手荒な真似はしたくありませんの」
――そう言って彼女は、騎士団を素手で壊滅させた。
平和な日常を愛する(面倒くさがりな)最強令嬢が、
理不尽な断罪劇を物理で粉砕する痛快アクションコメディ。
■あらすじ
ベルンシュタイン公爵家が誇る令嬢・レティシア。
その完璧な淑女ぶりは社交界の華と謳われている。
だがその実態は、
幼少期に武門の血が騒ぎすぎて屋敷の庭で熊を絞めかけたこともある、
超弩級のお転婆娘。
面倒事を避けるため、完璧な淑女の仮面(猫)を被って過ごす日々だ。
そんな彼女は、王太子アルフォンスの婚約者候補のひとり。
しかし王太子は最近、聖女として見出された男爵令嬢イザベラに夢中だった。
レティシアを恋の邪魔者と見なしたイザベラは、
彼女を稀代の悪役令嬢に仕立て上げるべく涙と嘘で周囲を味方につけていく。
そして迎えた卒業記念パーティ。
王太子は声高にレティシアの「罪」を断じ、婚約破棄を宣言。
騎士たちに命じて彼女を捕縛させようとする。
「え、捕まるんですか?……それは、ちょっと面倒ですわね」
次の瞬間、レティシアの猫は剥がれ落ちた。
彼女は襲いかかる屈強な騎士たちを、
優雅かつ圧倒的な無手格闘術でなぎ倒していく!
※全6話、テキスト数は約26000字。
※「小説家になろう」、「カクヨム」、「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
20250715:婚約者候補について他、整合性を合わせる修正をしました。
文字数 26,802
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.11
オフィスビルの非常階段。冷え切った踊り場で煙草をくゆらせる水原七瀬(みずはらななせ)は、部下たちのやり取りを静かに見守っていた。 そこでは村上和弥(むらかみかずや)が、長年想い続けてきた和泉に別れを告げられていた。和泉は「ありがとう」と優しく微笑みながらも、決意をもって彼を突き放す。和弥は矜持を守ろうと、営業スマイルを貼り付けて必死に言葉を紡ぐが、その姿は痛々しいほどに惨めだった。
和泉が去った後、七瀬は姿を現し、冷徹な言葉で和弥を追い詰める。 「お前はただの予備だった」「純愛なんて綺麗な言葉で誤魔化してるだけだ」――七瀬の毒舌は、和弥の心を抉り、憎悪を引き出す。和弥は「嫌いだ」と叫び、七瀬を突き放して階段を駆け下りていく。
「……本当、バカだよな。お前も、俺も」
七瀬は独り言を漏らすと、和弥が触れた手首を愛おしそうに、そして自嘲気味に強く握りしめた。
その指先に残る熱は、嫌悪という仮面の下で燃え盛る執着の証だった。 毒を吐き続けることでしか伝えられない――「好きだ」という言葉を、七瀬は永遠に飲み込んだまま、胸の奥で腐らせていた。
文字数 28,537
最終更新日 2026.01.06
登録日 2025.12.22
なんちゃって因習村の神の伴侶と人嫌い傭兵が5年ももだもだしたら。
テルウェシ村は不思議な村だ。山の上にあって、少し独特な信仰をしていて、観光地である。そこに滞在した人嫌い傭兵のラグヴィルは、珍しく興味をそそられた人間を見つける。村の最高司祭にして神の伴侶のマイナイ。マイナイは人前に出る時は顔を仮面で覆い、誰も素顔を知らない。けれど垣間見た立ちふるまいが気になったラグヴィルは、5年も村に通いつめた。
謎の青年レストとの関わり、やがて、村を巡る陰謀を知り、ラグヴィルは自ら村とマイナイに積極的に働きかける。
マイナイの重責、ラグヴィルの願い、暗い陰謀、小さな山間の村での、苦しくも大きな出来事。
人嫌い傭兵×(なんちゃって)因習村の神の伴侶の意地っ張りもだもだBL。
※カクヨムにて先行連載中※下ろしました
※(20260224構成を変えて連載再開)
文字数 132,961
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.02.14
傭兵。それは様々な戦士達が人々の依頼を受けてそれを解決する雇い兵。時には護衛、時には村に危害を加える魔物達の駆除、時にはダンジョンの攻略、時には……うん、まぁ色々やる。
これは何故か仮面を片時も外さない一人の傭兵の話。
シリアス半分
バトル半分
ギャグ半分
という具合で書いていこうかと思います。不定期でのんびり書いて行くのでそこら辺はご了承くだサイヤ人。本当に思いつきで書いたやつなのですっげーふわっとした知識で書いているのでツッコミどころがあるかもしれないので感想欄でじゃんじゃんツッコンで下さい。
文字数 3,643
最終更新日 2019.03.01
登録日 2019.03.01
彼女は19歳。
名門大学に在籍し、美貌と知性、すべてを持っていた。
自ら進んで来たわけではなかった──
“社会経験として、好奇心として”連れてこられただけ。
羞恥の舞台が、ただの異常な実験であると思っていた。
見下していた。
まさか、自分の前に立つ女が“命じられた芸”を生き抜いた者”だとは知らずに──
命令を下すのは、ナナ。
かつて“命じられたいだけ”の存在だった彼女が、
今度は少女に命令を与える側に立たされる。
けれどナナの命令には、支配欲よりも、
“理解させたい”という狂った慈愛と、
自分のように堕ちてほしいという歪んだ共感がにじみ出る。
少女は抵抗する。
笑う。
軽蔑する。
それすらもナナにとっては、命令を重ねる材料でしかなかった。
「あなたが屈するまで、
私は命じる。
“従うしかない”ってことを、
ちゃんと、教えてあげる」
これは、
支配のふりをした投影であり、
優越の顔をした執着であり、
再教育の仮面をかぶった、倒錯の姉妹劇。
文字数 23,656
最終更新日 2026.04.25
登録日 2025.05.10
クラスの中心で笑う、一軍女子・高原優里。
誰とでも仲良くできる優等生――それは、過去の傷から身を守るために身につけた「役」だった。
そんな優里の隣に転校生・室賀玲がやってくる。
媚びず、流されず、素顔のままで生きる玲に、優里の仮面はすぐに見抜かれた。
「無理して誰とでも仲良くしようとすんの、見え見えなんだよ」
拒絶されても、突き放されても、優里は彼の真っ直ぐな生き方に惹かれていく。
“演じる私”から、“本当の私”へ。
今日も私は、「私」を演じる。
――でも、いつかそれをやめるために。
文字数 2,779
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20