「sns」の検索結果
全体で882件見つかりました。
もしも天国にSNSがあったらの話です。信じるか信じないかはあなた次第。
ギャグをとにかく主役にして書いたものです。
文字数 106
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.31
「あなたは選ばれた人間だ」
この甘美で危険な囁きから始まる物語は、現代社会における「承認欲求」と「自己肯定感」の闇を見事に照射した、鋭いサイコホラー・ショートストーリーです。
ある日突然、人々の夢に現れ始めた「影の王子様」ラメスス。その正体不明の存在がもたらす「選民思想」は、SNSを通じて瞬く間に感染力を持ちます。夢の体験を共有し合い、「選ばれし者」として繋がり合う人々。それは、現代の孤独や無気力を埋める、最高の「生きがい」となり得ます。
文字数 749
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
「あいつら、急に息できなくなって、死なねぇかな」 ぼそっと口から出たその言葉に驚く。 バイトをクビになって社会から隔離された俺は、同じように社会に恨みを持つAと出会う。そいつは、怪しげな提案をした。 「社会を、ぶち壊して、いい世の中にしないかい?」 いいじゃないか、乗ってやる。 真面目にアルバイトをしていた主人公は、いつのまにか暴露系のSNS配信者になっていた。彼の心の底にあるものとは?そして、「A」とは。
世の中が嫌だ、嫌いだと思ったあなたに読んで欲しい、ヒューマンドラマ。
私は、本当に悪かったのでしょうか?悪かったのは私?それとも…世界?
※エブリスタ様にも投稿しています。
文字数 10,579
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.08.21
紅葉に染まる日本の古都・京都を舞台に、日本とタイの思惑が激突する本格警察ミステリー。
警視庁公安外事一課の坂本警部は、来日したタイの女性カリスマ・インフルエンサー、メイの警護任務に就く。だが、初顔合わせの直前、保津峡の山道で水色のポルシェと遭遇。激しいカーチェイスの末、車は谷底へ転落する。運転していたタイ人青年・ジェイが死の間際に叫んだのは、「マイチャイ・ポム(俺じゃない)!」という、魂を振り絞るような無実の訴えだった。
時を同じくして、嵐山の展望台ではメイが刺殺体で発見される。京都府警は現場状況から、恋人ジェイによる無理心中と断定。しかし坂本は、ジェイが死の間際まで握りしめていた「ダイヤモンド」と、メイの遺体の傍らに不自然に置かれたスマートフォンに、説明のつかない歪みを感じる。
真相を追う坂本の前に現れたのは、かつてバンコクでの合同捜査で背中を預け合った相棒、タイ警察のリサ警部補だった。二人は、SNSの裏側に隠されたメイの真の姿と、旅情あふれる京都嵐山のトロッコ鉄道や保津川の自然、そして鉄道トリックを駆使した、日タイを繋ぐ巨大な利権の闇へと切り込んでいく。愛か、裏切りか。ジェイの絶叫が告げた真実とは。秋の嵐山が、冷たい血と疑惑の色に染まっていく。
文字数 40,397
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.08
この小説は、Twitterやpixivなどに投稿せずに、『アルファ小説投稿』でしか読めない
ショートショート集
読者の琴線に触れる、バズるような小説を載せていきます
令和の老若男女の皆さんが人生の何百時間を携帯に費やしてるというなら、それもまた人生の一つだと思った作者が
その貴重な時間の中に喜怒哀楽が芽生えてもらえれば、それはもう『人生らしさ』がでるんじゃないかと、
なんならついつい人に見せたくなる気持ちも芽生えて欲しいという
バズって欲しいけど、そこはSNSに頼らないで、本が好きな皆ファーストで楽しんで欲しい
そんな我儘を込めた、そんな目的の投稿作品集になります
文字数 2,287
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.12.09
あらすじ
15年間勤めた保険会社を辞め、長年憧れていたダンジョン攻略者へと転身した38歳の大木千春。
専業攻略者一年目にして日本各地の有名ダンジョンを攻略した彼は、現在、栃木県の奥地に存在する難関ダンジョン『滝壺ダンジョン』の第80層にいた。
しかし、千春の目的は名声でも金でもない。
「この景色を眺めながら飲むコーヒー……最高だなぁ」
ダンジョンの奥地でキャンプを楽しみ、ロマンを追い求めること。それが彼の目的だった。
そんなある日、千春の元に救難信号が届く。
駆けつけた先で彼が目にしたのは、巨大なドラゴンに追い詰められた人気ダンジョン配信者『ダンジョン兄妹ズ』の姿だった。
「仕方ねぇ、1級攻略士の大木千春が今行くぜ」
千春は愛用のピッケルを手に取り、ドラゴンへと立ち向かう。
そして――超級アイテム『パワーピッケル』と『ジェットブーツ』を駆使し、レベル120のドラゴンを豪快に撃破!
その一部始終は配信によって全世界へと流れていた。
同接1万人、5万人、7万人……そして10万人。
SNSでは「空飛ぶ工事現場のおっさん」「あのおっさん何者だよ」と大騒ぎになり、千春は一夜にして大注目の人物となってしまう。
だが、当の本人はそんなことなど知る由もない。
「ドラゴン倒したし、俺は帰るからな」
世界中が熱狂する中、千春はいつものようにダンジョンへ戻っていく。
これは、ロマンを追い求めてダンジョンに潜るおっさんが、本人の知らないところで大バズりしていく物語。
そして――どれだけ有名になっても、千春は収益に興味がない。
※あらすじと表紙にAI生成を利用しています。
本文と構成は作者オリジナルです。
文字数 24,025
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.08.14
アルゴリズムシリーズ第二弾
AIは嘘をつくのか。
未来の利用者とAI「SUPPORT」の対話ログ。
たった一つの質問から、民主主義、認知戦、情報操作、そして人間の認識が静かに暴かれていく。
その答えを知るのは、未来だけ。
よろしければ、シリーズ第一弾 共生アルゴリズム
https://www.alphapolis.co.jp/novel/222094899/181083307
シリーズ第三弾 寛容アルゴリズム もお読みください。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/222094899/637083311
長編『そんじょそこらにいない普通の人』も連載しています。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/222094899/361082919
※本作はフィクションです。作中に登場する国家、人物、組織、出来事等は架空のものです。
本作に登場する架空国家とその歴史は、田中芳樹先生の『銀河英雄伝説』におけるゴールデンバウム王朝成立の歴史に感化され、現代のAIやSNS、認知戦を題材として構想したものです。
※本作品は、アルファポリス・カクヨム・小説家になろうにも掲載しています。
文字数 1,567
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.09.03
姥捨山には立ち入ってはならぬ。昔からの言い伝えだ。なぜならその山には山姥と山爺がおり、立ち入った人間の臓器を喰らい尽くしている為だ。
鬼化した山姥を鬼姥といい、凶暴かつ残忍で、見てしまっては最後、執拗にまで追いかけられ殺されてしまうらしい。しかし、実際には見た人はいない。それは見た人全員食べられてしまったからだ。
そしてこの話は令和現在ではすっかり伝説化してしまっているという訳だ。
万が一にも貴方がこの山に立ち入ってしまったとしたら、唯一助かる方法があるのでお教えしよう。それは、フジツルと空木のある場所を見つけることだ。山姥と山爺はこの2つの木が成るところには立ち入ることができないのだ(古記より)。
また、山姥1体いる山には1000体程の山爺が存在するという一説がある。実際に目にしたことはないが、これらに見つかってしまった場合はもう命を諦める他ないだろう。
この伝説において各地で諸説あるが、中には生贄を供え、神として山姥を祀ることで山の怒りを鎮めている地域などもある。そしてその地域の地元住民は決してその山には近づくことはしない。そうすることで人間と山姥の棲家は分たれていたのだ。
しかし、一度山に入ると帰ってこれないのにこのような古記があるというのも不可解なものだ。しかし、逆に恐怖を駆り立てられ信憑性というものが増してくるというものだ。
そして時は2024年、あるニュースが話題となる。昨年からの東京での行方不明者の数が急速に増えて来ているというニュースだ。どこからの情報かは不明だが、一部のSNS界隈では、鬼化した山姥による仕業ではないかという話で持ちきりになっていた。「山姥、ついに山を出るw」、「山姥って本当にいるの?ウケるww」、「山爺っていうのもいるらしい、呼び名おもろ草」、「鬼化した山姥で鬼姥きばだな」等々。
その中でも「多摩川から東京目指してるんじゃないか?」という想定コメがダントツ人気だった。SNS平和ボケした人間達が呑気に日常を送っている現在、山姥の鬼の手がひっそりと人間社会に差し迫ろうとしていた。
しかし、そんな平和ボケの中でも、鬼姥と対峙しようという一部の組織がが存在していたのだった。
果たして人間vs鬼姥の闘いはどうなっていくのか?
文字数 33,237
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.04.06
多くの問題を抱えた現代社会。
その中でも深く関係しているものがSNS。
そんな時代を生きる人気インフルエンサーならではの葛藤や悩みを描いた、今だからこそ読んで欲しい物語。
主人公ももちろんのこと、巧みに工夫された言葉やタイトル、場面展開そのものも愛してあげて下さい。
そして、読み返してみて下さい。
きっと見方が180°変わるはず。
この物語を通じて誰かに寄り添うことができますようにー。
文字数 1,541
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
何年書いても、小説家として芽が出なかった。たった一冊だけ、紙書籍になったけれど、その後は鳴かず飛ばず。ライター仕事を少しずつ受けてなんとか食いつなぎながら、バイトで入ったゲーム会社では始発終電。私はある日吐血した。胃潰瘍だった。もう、ダメだと思った。そんなとき、SNSである写真を見たら――そこには、只見線の写真が掲載されていた。なんて、美しい景色なんだろう。少しだけ、そう、少しだけ、自分に自由を許してみようと思った。だから私は、僅かなお金を手に、福島県只見町の古民家を改装したという民宿・ねこまたへと訪れた。そこには二本の尾がある猫がいた。これは、猫と民宿と私のお話。※都会に疲れた女性が癒やされていく物語です。(実在の土地をモデルにしていますが、実在の物事には無関係のフィクションです)
文字数 50,209
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.27
かつて、杜の都の歓楽街で、暴力団の幹部として君臨した男、五十嵐。店の用心棒として「顔」を貸し、金と暴力で街を支配していた。しかし、時代の変化とともに彼の居場所は失われ、長年の「シノギ」が明るみに出て逮捕される。服役を終え、変わり果てた街で新しい人生を歩もうとする彼を待ち受けていたのは、かつて自分が助けたはずの若者だった。
その若者は、暴力ではなく、SNSとインターネットを駆使し、若者たちに脱法ハーブを売り捌く、新しいタイプの「元締め」となっていた。彼は、五十嵐のかつての「顔」と「人脈」を利用しようと、五十嵐の娘の存在を盾に脅迫する。
五十嵐は、娘を守るため、そして、過去の自分が生み出した闇を断ち切るため、再び、この街の裏側と対峙することを決意する。しかし、彼の前に立ちはだかるのは、かつての自分と同じ、この街の闇に囚われた若者たちだった。
これは、過去を清算しようとする男と、新しい闇を築き上げる若者たちとの、静かで、そして過酷な戦いの物語である。五十嵐は、この戦いに勝利し、娘を守ることができるのか。そして、彼は、本当に、この街の闇から抜け出すことができるのだろうか。
文字数 4,918
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
小さい頃から電子機械などに興味のある来栖桜妃(くるすおうひ)は二重人格の中学三年生。
もう1人の人格、来栖竜妃(くるすりゅうひ)はブログなどSNSに関する知識が豊富で
この人格に切り替わると携帯やパソコンから目が離せなくなるのが日常茶飯事。
ある日桜妃の人生が変わってしまう事件が…桜妃ともう1人の人格、竜妃の身に起きたこととは…2人のアクセスポイントは上手く一致することが出来るのだろうか…?
文字数 2,721
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.02.25
心理学研究者・野村隆介は、「所有」と「愛」の関係に疑問を抱き、解離性人格障害の研究を通じてその本質に迫ろうとする。男性の所有欲の起源を生物学や文化の観点から探る一方で、女性の視点にも耳を傾けることで、恋愛における「独占」や「安心感」の意味を考察していく。臨床経験や多様な女性たちの声から、所有欲には不安や脆さが潜むことに気づき、真の愛とは相手を自分のものとすることではなく、尊重と対話に基づいた「共存」であると結論づける。SNSや現代社会の変化も背景に、野村は恋愛観の変容と向き合い、自身の過去の関係を省みながら、新しい愛のかたちを模索する。所有から共創へ──成熟した関係を目指すための内省と問い直しの物語。
文字数 5,561
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.03.25