「月」の検索結果
全体で29,240件見つかりました。
ある日少女は男の子を助けて死んだ。
だが、少女に待っていたのは幸せなあの世での生活ではなく2度目の人生だった。
「夜叉」として生まれ変わった少女は神様から「鬼狂い」という怪物を倒すことの出来る力を与えられる。
神様が少女に命令したのは「鬼狂い」の原因を探るため、「紅月軍」に潜入することだった。
性別を男と偽り、剣の腕を磨きながら夜叉はだんだんと隠された真実へと向かっていく
途中から恋愛要素が入ってくる予定です
文字数 8,395
最終更新日 2017.11.19
登録日 2017.10.08
日本人はどうして金遣いが下手すぎるのか?お金の勉強をしないから、日本経済がダメになるんです。
義務教育の時からお金の勉強をさせておけばこんなことにならなかったのにな。
未来の為にこのエッセイを書きました。
文字数 3,921
最終更新日 2020.01.15
登録日 2020.01.15
翠蓮は目の前で婚約者である皇子・公燕を殺された。
公燕を殺したのは美形の皇太子・琰単。
琰単は翠蓮を凌辱し、後宮に連れ去り側室にしようとする。
すべてを奪われた翠蓮は絶望の中で復讐を誓い、宦官・渓青を共犯者に後宮で暗躍を始める。
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後宮で繰り広げられる中華ダークファンタジー。
甘さは皆無の陰謀と欲望が渦巻くガチ後宮ものです。
第三章は4月中再開予定です。
【ご注意】
ヒロイン・ヒーローともにパートナー以外とのシーンがあります。
ヒロインは目的のためなら手段を選びません。
R18シーンは予告なく入ります。
文字数 195,894
最終更新日 2020.03.23
登録日 2020.01.31
主人公秋谷仁(あきや じん)は中学三年生の10月、友達の勧めで入った塾で1人の女講師と出会う。あまり講師らしくなく、中学校や高校のクラスにいそうな子供っぽい女性であった。その親しみやすさから、秋谷は自分の悩みを相談しやすかった。そうしているうちに秋谷は少しずつ彼女に惹かれていく。しかし10年近く年の差があるため彼女にはまったく相手にされない。それでも想いを消せない秋谷がとった行動とは…?!
最強年の差ラブストーリー。
文字数 2,871
最終更新日 2020.10.17
登録日 2020.10.16
ある『連続唐紙市女性殺人事件』を追う刑事、安部鷹木《あべのたかき》と警察学校から人員不足で来る事になった、新米刑事(仮)である神代舞《かみしろまい》。鷹木が情報収集をするために来たのは、玖城探偵事務所《くじょうたんていじむしょ》と、古い看板のある建物。この玖城探偵事務所を切り盛りしている玖城月音《くじょうつきね》に、鷹木が質問をしよとすると、月音は2人を接客室へと連れ、依頼者の元へと戻る。依頼を受けた月音、その手伝いをさせられることとなる舞と鷹木。そしてこのを達成すると、ある事実が明らかに__。
※ここに出てくる警察学校ですが、全て私の創作で実際にこのような学校はないと思うので、ご了承ください。※
文字数 8,493
最終更新日 2022.03.26
登録日 2021.10.03
学校を卒業した後、どう生きていきたいかを悩む二人の話。
高村新平は悩みながらも就職するも、仕事が合わなくて辞めてしまう。
一方、高階汐莉も高校を卒業後、大学受験に失敗したのをきっかけに自分の人生を見つめなおすようになる。
そんな二人が再会した雪の降った翌日の月曜日の一日の話。
文字数 15,165
最終更新日 2022.02.09
登録日 2021.11.12
【恋ぞつもりて】いや増す恋心。加速し続ける想いの終着点は、どこ?
瀧川ひかる——高校三年生。女子バレー部のエースアタッカー。ベリーショート。ハスキーボイスの気さくな美人さん。相手を選ばずに言いたいことは言うのに、さっぱりした性格なので敵を作らない。中等科生の頃からファンクラブが存在する皆の人気者。
麻生凪——高校一年生。男子バレー部。ポジションはリベロ。撮り鉄。やや垂れ気味の大きな目のワンコ系。小学一年生の夏から、ずっとひかるが好き。ひーちゃん至上主義。十年、告白し続けても弟扱いでまだ彼氏になれないが、全然諦めていない。
「ひーちゃん、おはよう。今日も最高に美人さんだねぇ。大好きだよー」
「はいはい。朝イチのお世辞、サンキュ」
「お世辞じゃないよ。ひーちゃんが美人さんなのは、ほんとだし。俺がひーちゃんを好きなのも本心っ。その証拠に、毎日、告ってるだろ?」
「はい、黙れー。茶番は終わりー」
女子バレー部のエースアタッカー。ベリーショートのハスキーボイス美人が二つ年下男子からずっと告白され続けるお話。
『どうして、その子なの?』のサブキャラ、瀧川ひかるがヒロインです。
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
文字数 14,341
最終更新日 2022.02.17
登録日 2022.02.11
生きとし生ける全世界の人は武器術・魔術・治癒術・生産術の基本4術の中から好きな術式を最初の選択で選べ得られる。
基本4術のレベルを上げた先に試練解放があり、より上位術式を得ることが出来た。
人は皆、上位術式を得ても基本術が消えないことを不思議にも思わなかった。
しかし世界は残酷で基本4術を得た時に最初期から神に愛された者が存在した。
【祝福されし者】ギフターズと呼ばれる者達だった。
そのギフターズは最上位術式を得ており才能を使えると判断した強欲者達は
その術式の熟練度を上げる為に世界各地から腕利きが集められた。
沢山の強者であり教師役の人々はその最上位術式を得た子供達の強さと大き過ぎる才能に
心をへし折られひとり、また1人と教師役を降りた。
そんな中、後に【剣聖】と呼ばれる少女の教師役の男性は不思議な法則に気付いてしまった。
『こんな才能あるお嬢ちゃんを相手しているのにどうして基本剣術式のレベルが上がるのだ?』
全ての基礎で基本である術式の素。
それが何故上位術式に移行しても消えないのか。
誰も知らぬその先に興味を持ってしまった。
教師役の男性は少女の教育係を終えて、名誉や報奨としての権力的立場を固辞し金を貰い辺境の村へと隠居した。
ただ剣の術式の深淵を覗く為に。
長い年月が経ちその男性の隠居先には変化があった孫が一緒に住み始めていた。
「儂の剣を見せてやろう!」
「じいちゃんカッケー!! 俺も剣士になる!!」
「儂の孫最強に可愛いんじゃが?」
剣バカは孫バカにもなっていた。
そして孫バカの老人は自分の研究を孫に試し始めるのであった。
文字数 28,408
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.07.04
「ねぇ、キスして」
男子高校生の主人公はある日、疎遠となっていた幼なじみの美少女に迫られ、キスされてしまう。
彼女を大好きだった主人公は歓喜するが、どうも様子がおかしい。彼女はキスをすると超人的な力を発揮できる特殊体質だったのだ。
近年、いきなり現れ始めた魔物たちに翻弄される日本だったが、キスでパワーアップした少女は魔物を撃退していく。
さらにドラゴン化する美少女も乱入。
キスと魔物とドラゴン、この混とんとした状況の中で、主人公は少女を守るため、身を挺してこの世界の真実に迫り、やがて人類を取り巻く恐るべき現実を知る。
果たして恋の行方は? 人類の未来は?
現代日本に隠された真実に迫る青春ストーリー。お楽しみください。
文字数 118,175
最終更新日 2023.01.31
登録日 2022.12.29
家業を継ぐことを目標に勉学に邁進してきたフィオナは、学園を無事卒業を果たした。早速後継修行を始めようとフィオナを待っていたのは、破綻待った無しまで追い込まれていた学園の経営状態だった。
猶予のない状況に青ざめたフィオナは、経営立て直しのために行動を開始。赤字の原因を探るべく乗り込んだ平民街で、フィオナから理論首席を掻っ攫った平民出身のレオンに再会する。レオンの超優秀な頭脳で原因を理解したフィオナは、レオンを学園建て直しに勧誘。再建計画を練り上げて、技術首席で卒業した腹黒王太子・ヒースの元に資金援助の土下座に出向く。そこで出された条件は、フィオナが予想もしてないものだった。
二年後の黒字転換を目標に、実技首席の脳筋令嬢は学園再建に奮闘を開始した。
※他サイト掲載あり
文字数 207,535
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.07.31
前世で交通事故に遭い、命を落とした翠子(みどりこ)。次に目を覚ましたとき、彼女はなんと乙女ゲームの世界に転生していた!しかも立場は“悪役令嬢”──ダールベイト侯爵家の令嬢イヴェンティアとして、波乱の運命に巻き込まれる。
さらに追い打ちをかけるかのように、目の前に突然現れた謎のスクリーン。そこにはこう書かれていた。
「あなたの行動は読者に見られています。この物語が売れなければ、打ち切り。そしてあなたの人生も終了です。」
二度目の人生にいきなり突きつけられた“打ち切り”という名の死の宣告に、イヴェンティアは唖然。しかし、ただ指をくわえて終わりを待つ彼女ではない。
「やってやるわよ!!攻略対象以外を狙ってやるわ!!」
――精神崩壊ギリギリを駆け抜ける悪役令嬢の奮闘劇が今、幕を開ける!
読者を沸かせ、物語を“生き残らせる”ために、彼女の挑戦が始まる──!
文字数 139,991
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.01.28
登録日 2025.01.28
数百年前の戦いの末、竜族に膝を屈した人間の王は、復讐と屈辱の刃を逃れるために誓いを立てた。
「同じ年月に子が生まれたなら、竜族に差し出す」
約束は長い月日とともに忘れ去られ、伝説は霧のように薄れていった。
しかし、運命の歯車は静かに動き出す。
村娘・リア。控えめで純粋な少女が、竜族の少年・ギルフォードと奇跡的に同い年であることが発覚したのだった。
ギルフォードが成人を迎えるその日、リアは生贄として竜族の領域へと引き渡される運命に呑み込まれる。
「細っそ。骨ばっかじゃねぇかよ。俺の嫁になるっつーから、もうちょいマシかと思ってたわ」
だが、到着してから衝撃の真実が明らかに――竜族にとって、これは生贄ではなく、結婚による神聖な同盟の儀式だった。人間たちの誤解が、リアを不思議な運命へと投げ込む。
「け、けっ……結婚……!?」
リアの心は激しく揺さぶられる。竜族の誇り高き少年との未知の未来、儀式の重圧、他者との色恋、そして抑えきれぬギルフォードへの胸の高鳴り。
規約に縛られ、翻弄されるリアとギルフォード。
運命に抗い、真実の愛を見出すことができるのか。
※他媒体で【誰が為のアガペー】というタイトルで掲載しておりました。
文字数 196,387
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.06.12
___如月 明日香(キサラギアスカ)15才,
椿学園第12回目入学式の入学生。入学式に
出会ったのが私の運命の相手でした_______
___橘 恭(タチバナ キョウ)16才,
椿学園,二年生。入学式に出会った子と,
結ばれることになります_______
‘‘如月さんと橘くん’’
文字数 2,028
最終更新日 2015.12.13
登録日 2015.12.10
『十三夜の月』あらすじ
商店街のベンチに一冊のノートが置き忘れられていた。これを拾った幾也はノートに記された俳句に惹かれ、興味を持つ。
持ち主は信用金庫に勤めて一年の、あおいという名の女性だった。業務の「接待句会」のために俳句を始めたのだという。幾也は思わず、祖母が主宰する句会にあおいを誘う。
あおいにとって句会は新鮮だった。そして幾也は、天真爛漫な性格が表れるあおいの句にますます惹かれてしまうのだった。
俳句に手応えを感じるようになったあおいは、接待句会で接待をすべき社長の句に対して問題点を指摘してしまう。現場は緊張に包まれたが、社長は意外にもあおいの指摘を受け入れ、俳句にさらに興味を持つと共にあおいを気に入る事となる。
一方の幾也は、実は暗い影を背負っていた。小学四年生で母を亡くし、その一年後に父が再婚。さらに三年後には義弟が誕生すると、実母を失い、さらに義母も失ってしまったように感じられ、家を出て祖母と暮らすようになっていたのだった。
そんな幾也であったが、前向きで明るいあおいと関わるうちに次第に心が開かれ、やがて十年以上避けてきた実家を訪れる。
久方ぶりの実家は、実母が愛したピアノや庭の薔薇が変わることなく守られていた。幾也は義母の心を知る。そしてあおいが呟いた「盛りを過ぎた夏薔薇も、今を懸命に生きている」という言葉に、自分が失ったものに拘るあまり、「悲しみ」というフィルターでしか周りを見ていなかったことに気づかされる。
花火大会の夜。幾也は、あおいと花火を見ながら一緒にいる事の幸せを感じ、「愛されることばかりを求める日々を終え、誰かを愛する側になろう」と決意するのだった。
「遠花火消えた後には我一人」。かつての幾也が作った俳句であったが、あおいはこの句を「遠花火消えたあとにはあおいでしょ」と詠み変える。孤独の象徴だった幾也の句はあおいによって祝句へと塗り替えられると、夜空には、満ちゆく「十三夜の月」が静かに、しかし力強く輝いているのだった。
文字数 36,032
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30