「食」の検索結果
全体で10,841件見つかりました。
文字数 4,403
最終更新日 2019.03.11
登録日 2019.02.16
竜に愛されしユーラシフラン王国での物語。
竜と王女の血脈を持つ王族。
居るとされているが誰も見たことのない精霊の物語。
王国に隣接した魔森に巣食うモンスター。
第三王子(10)アウローレンスと
元男爵の女性騎士(20)ヴァロアと
正体不明のスラムの男の子(推定10)ウィクルムから始まる物語。
そして、可愛い妖精ヴァロア舞い飛びます!
死を意識した時、
暗闇の中、一筋の光が僕を照らしていた。
そうして次に目覚めた時、金糸の長い髪が視界に入って来た。
まるで陽の光そのものの様な髪。髪よりも少し濃いめの金の眉の上のところで真っ直ぐに切り揃えられた前髪から零れる更に濃い色の金の双眼が僕を見つめていた。
光り輝く金色の美しい人、
彼女は女性騎士。
ヴァロア=リロイ様。
僕に名前をくれた人。
***
愛が深いと幸せだけれど、
反対に不幸せにもなりうる。
拗れてしまった愛の行方は誰にも分からない。
精霊の混血と、竜の混血
平民と王族
優しさと暴力
父親と母親と娘
確かに存在する“愛”に翻弄され、“愛し合えない”関係に救いは訪れるのか?
※女性騎士と不遇な年下の男の子が読みたくて書いてみているところです。
何だか最初に考えていたものとは違うダーク色が濃いものになってきた。
妖怪混血なんかが大好きで、
今回は洋風……本当に、見切り発車
おかしい所があれば教えてください(´;ω;`)
理解しきれていないところはボヤかせてまつ……
ノーマルもBL(腐女子なもので、入る予定なかったのに何故か、入っちゃった)も時々エロく入り込みまするーそんな表現のある所は※をタイトルに付けておきます!
だけど、ハードなの書けないので、さらっと読めるよ!
私の萌えが詰まった物語になりそう(*^ω^*)✧︎
文字数 130,825
最終更新日 2021.10.25
登録日 2020.09.07
文字数 16,841
最終更新日 2022.04.22
登録日 2022.02.28
「ルカ王女、悪いけど実力不足だからこのパーティから出て行ってくれ!(笑)」
月裏国エリアに鎮座する魔王アルテミスを討伐するため月国中から集められた選りすぐりの能力者達で結成された勇者パーティ『ステラ』の中に、月国王女ルカがいた。しかし、ルカ王女の能力はとても地味(食材の調達・調理スキル)で、パーティメンバーからは良く思われていなかったらしい。婚約者である勇者に浮気され、突き放されても、仲間を想い、最後まで粘って留まろうとしたルカ王女。そんな彼女を無残にも突き放して、勇者パーティ一行は、魔王の巣窟を目指して進んで行く。
一人残されたルカ王女は、仲間から裏切られて、あまりの辛さに自死を選ぼうとするが…………。
「死んでやる‼︎(涙)」
「駄目だ! 死ぬんじゃない‼︎」
これは、灰かぶり姫ルナ・ロックの父親であるエドワード・ロックと、母親であるルカのお話。
※関連作品
『灰かぶり姫と月の魔法使い』
の十数年前のお話。
※本作品と自作の他作品の世界は全て繋がっております。
※予告なく加筆修正致します。
文字数 13,319
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.09.02
【本編完結・続編完結】
男と少女は、自分たちの住んでいるアパートの屋上で、たったひとつしかないベンチに肩を並べて腰掛けながら、ひたすら無言で食事を採る。
互いの存在を知ってはいても、互いの名前すら知らない。春も、夏も、秋も、冬も、男と少女は、男と少女のままだった。
だが。やがて、二度目の春が訪れる頃。少女がふと漏らしてしまった何気ない独り言が、二人の関係に確かな変化をもたらしていくこととなる。
一年の時を経て、『男と少女』は、『琥太郎と詩乃梨』となった。
そして、更なる変革の果てに待ち受ける何かへと、二人は自らの意思で歩み出す。
主人公は、琥太郎だ。けれど、本当の主人公は――きっと、詩乃梨なのだろう。
◆◇◆◇◆◇◆
※1 ちょっとした言い回しや細部の設定について、予告なく変更することがあります。もし読んでいて「あれ? これってそうだったっけ?」と首を捻ることがありましたら、「こまけぇこたぁどうでもいいんだよ!」とうっちゃってください。もしくは、都度ご質問頂けましたら、訂正箇所についての説明と掲載を可能な範囲で行いたいと思います。
※2 ただし、誤字については膨大な量になることが予想されますので、ご指摘頂いても修正箇所の掲載は致しません。その分の労力を続きの執筆に充てているのだなぁと、そういうことでどうかひとつ。
※3 ★印の所の日記の断片は、探せばちゃんとどこかに有るよ。えろい人は頑張って見つけてね。
登録日 2016.05.08
元旦の寒い朝に生まれた真冬。
おじさんのコネを使って楽しい職場でのんびり過ごして二年目。
この度、後輩が出来ました。
苑 倫太郎君。
可愛い男の子は会社のおば様を若返らせて、取引先にも可愛いと評判で。
私も仲良くさせてもらってます。
そんなに可愛いのに、ゲーマーという事実。
食べるより、ゲームが好きって、どういうこと?
何より食べるのが楽しい私には理解不能で。
それでも似たような幼なじみがいるからそうなんだと思えた。
二次元に夢中な倫太郎君と三次元的立体的な真冬と、幼なじみの歩人と女の子。
だからいろいろあるのが三次元。
食べ物だって味も匂いも手触りも音も満腹感も。
全部全部大切。
分かってるのかなあ?
三次元を愛してもいろんな経験値の低い真冬と二次元の知識だけで迷走しそうな倫太郎君と。
全てを知った歩人の努力。
そんな三人ともう一人のお話です。
文字数 117,473
最終更新日 2019.09.22
登録日 2019.09.03
かつて【地球】と呼ばれた惑星――それは、【KAMUI】と呼ばれる絶対者の手によって(01)【地】、(02)【水】、(03)【火】、(04)【風】、(05)【雷】、(06)【木】、(07)【金】、(08)【光】、(09)【闇】、(10)【幻】、(11)【無】、(12)【虚】――と言う12の【越果(えっか)】に塗りつぶされた。
元の【地球】に戻すべく、12の【越果】にはそれぞれ、選ばれた少年少女が身、1つで送り込まれた。
【白紙の事典】を埋める事――ただ、それだけを言われて。
12人の中で最も気の弱い少年【咲満(さくま)】は【木の越果】に送り込まれた。
そこは、至る所が植物で覆われた世界だった。
だが、植物は植物でも【さくま】が知る地球の植物とは全く異なる植物ばかりで、彼は食べるものにも事欠く始末だった。
その時、渡されていた【キー】が光り、彼を呼ぶ声が。
その声に導かれるままに、【盆栽】で言うところの【真柏(シンパク)】と呼ばれる半分生きて半分死んでいる植物に相当する様な大樹の前に立ち、枝を移動させて行くと【木棺】が見えた。
その【木棺】にある差し込み口に【キー】を差し込みガチャッと回すと中から美少女【ちえり】が出てきた。
彼女は、【さくま】の【お庭番】の様な立場で、彼が【木の越果】の全事象を【事典】に書き記すためのサポートをすると言っていた。
そのまま、彼女と一緒に右も左もわからない【木の越果】の冒険に出る。
最初はわからない事だらけだったが、次第に慣れてきた頃、傲慢となっていた【さくま】の選択ミスが一因となって【ちえり】と死別する事になる。
【ちえり】の死にショックを隠せない【さくま】だったが、新たな【お庭番】、【ふたば】と冒険する事になったのだった。
【ちえり】の時の失敗を教訓に【ふたば】は【さくま】を甘やかさずに、厳しく接する事にした。
そのおかげで、少しずつ彼は成長していった。
現時点では見たことも聞いたことも無い事柄ばかりだが、いずれは懐かしい【地球】でおなじみの事柄が出て来る事を信じて、【事典】に記して行く。
冒険は【さくま】だけでなく、他の【越果】に送られた11人も出会いと別れを経験していた。
時は経ち、男らしく成長した【さくま】は7番目の【お庭番】、【ななほ】を目覚めさせ、次の冒険に出るのだった。
文字数 65,160
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.04.29
主人公のぼく、佐伯直人は小学生。親の転勤により、かつて津波によって崩壊した過去を持つ街へと引っ越しする。
そこで直人は棺桶少女という謎の現象と遭遇する。その日をきっかけに、彼の新たな土地での日常は幻想に侵食されていくのであった。
他のサイトでも公開しています。
文字数 53,235
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.26
性別が一定の周期で変動する疾患を抱えた大学生・伊吹。
22歳までに性別を確定しなければならない制度のもと、彼/彼女は匿名の個人ブログに日常を綴っていた。
食事のこと、サークル活動のこと、なんでもない日々。
けれど、言葉は次第に「誰かのための語り」へと変質していく。
一方、匿名掲示板では、伊吹の存在が勝手に解釈され、疑われ、消費されていく。
応援と攻撃、理解と決めつけが交錯する中で、伊吹は「書くこと」と「生きること」の距離を見失っていく。
文字数 4,389
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.15
「お母ちゃん(霊)といっしょ」シリーズの実質「第1話」です。
読者様の希望により、いつもの「現代小説」カテゴリーでなく、「ホラー・ミステリー」カテゴリーからのエントリーとなりました。
広義の意味で「ホラー」とは「極端に非現実だけど誇張された状況の不条理さに焦点を当てたジャンル」とありますので、お母ちゃんの「かずみ」は浮遊霊キャラクターですので優しく見守ってやってください!
お時間のある方はこの続きの「エピソード1」から「エピソード3」まで公開しますのでそちらも読んでいただけると嬉しいです!
この作品にいただいた「エール」の投稿インセンティブは「こども食堂」運営の応援に使わせていただきますので、よろしかったらご協力ください!
では、お母ちゃん(霊】の「かずみ」と娘の「さとみ」、そしてお父ちゃんの「直」と今回のゲストさん達の応援をよろひこー!
(⋈◍>◡<◍)。✧💖
文字数 88,822
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.02.27
※汚注意※不快注意※ 食事中の方は絶対に絶対に見ないでくださいな。
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
ショートショート第18弾をお届けいたします。
汚注意&不快注意です!!!
変態的ホラーでもあります。
特に食事中の方はお気をつけください。
男子高校生の語り口調で、物語は展開していきます。
偶然の事故で”第3の目”が開眼(?)した男子高生が見てしまった、”キモすぎる光景”とは一体……!
文字数 6,452
最終更新日 2018.12.05
登録日 2018.12.05
腹ペコ魔法使いのウォルダー・グラント。
ボルクバルド帝国の北部に領地を持つ騎士爵家の三男として生まれたウォルダーは生まれつき魔神経過剰結合症候群という病気を抱えていた。
成長すれば様々な魔法を使える強力な魔法使いになれるがその多くは成人まで生きられない。
魔神経過剰結合症候群の人間が生きるには大量のエネルギーを摂取しなければならないからだ。
しかしウォルダーが生まれたのは豊かではない貧乏貴族家。生まれた時から満足に食べることが出来なかったウォルダーは腹いっぱい食べるために辺境伯の誘いに乗って辺境警備隊に入隊した。
子供のころから腹ペコなウォルダーは食べることこそ我が人生!!と今日も辺境で魔物を狩る。
辺境の砦で国境警備をしながら今日も今日とて美味しい食べ物を食べるために!
腹いっぱい食べて幸せになるために!
バディのエルマーにお世話されつつ魔物が住む森を駆け回る。魔物は狩って食料に、侵入者は捕らえてボーナスの足しに!狩った魔物ともらった給料は全部食料にして楽しい仲間とパーティだ!
そんな腹ペコな魔法使いと料理上手な斥候の美味しい辺境生活。
はじまりはじまり~
文字数 68,407
最終更新日 2022.09.04
登録日 2020.09.02
事業に失敗するまでは食道楽をして楽しんでいた無用主水が托鉢旅をして、全国の名刹を訪ねながら、仲間になった平正義と言う武道家と、流かすみと言う女性と知り合い、三人で托鉢旅を続ける、社会派サスペンス小説、ハードボイル的な物語
文字数 374,852
最終更新日 2025.05.20
登録日 2023.06.15
貧血体質で悩まされている、常盤みのり。
母親が栄養学の本を読みながらごはんを作ってくれているのを見て、みのりも興味を持った。
心を癒し、食べるもので健康になれる様な食堂を開きたい。それがみのりの目標になっていた。
短大で栄養学を学び、専門学校でお料理を学び、体調を見ながら日本料理店でのアルバイトに励み、お料理教室で技を鍛えて来た。
そしてみのりは、両親や幼なじみ、お料理教室の先生、テナントビルのオーナーの力を借りて、すこやか食堂をオープンする。
一癖も二癖もある周りの人々やお客さまに囲まれて、みのりは奮闘する。
やがて、それはみのりの家族の問題に繋がっていく。
じんわりと、だがほっこりと心暖まる物語。
文字数 96,116
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.06.10
僕の幼馴染は、笑う時は笑い、怒る時は怒り、涙が出そうな時ははらはらと涙を流し、時に号泣し、泣き疲れればそのまま穏やかな顔で眠る(さすがに部屋にいる時だけだよ?)。
そんな感情表現豊かな彼の事を、人々はこう噂する。
その黒に近い紫の髪は、まるで黒曜石の様で、とても美しい。
その爛々と輝く魅惑的な紫の瞳は、まるでアメジストの様で、とても美しい。
その褐色の肌にしなやかな体躯は、見事な肉体美を醸し出しており、とても美しい。
全てが全て、美しい。美しい。何もかもが美しい…と沢山の人が言う。
そう、僕の幼馴染兼従者は、誰もが羨む美貌を持った、とても美しく精巧に造られた人形と称される人なのだ。…周りからすればだが。
だって、彼が感情豊かなのは僕と2人きりの時だけだからーーー…
……こほん、気を取り直して…対して僕はというと、こう噂されている。
その金色に近い薄茶の髪は、まるでまろやかなミルクティーの様で、とても美味しそうだ。
その焦茶の瞳は、まるでココアクッキーの様で、とても美味しそうだ。
そのふくよかな体躯は、まるでマシュマロの様で、とても美味しそうだ。
そして、何故あんなにも美しい人がこんな方の従者をやっているのかとも噂する。それに続けて、きっとその美味しそうな見目が気に入ったんでしょうとも。
何故あの細身で美しいお2人から産まれたのにも拘らず、こんなに太っているのかとも言われている。
…美味しそうってなんだよ、美味しそうって。食べないでくれよ?怖いから。
…まぁ、それはそうとして。
こんな感じに、僕は、僕の従者と不釣り合いだというように噂されている。
そんな噂に少しは傷付いたりする。
それでも………
「辛そうな顔してるけど、大丈夫か?」
そう言って君が心配してくれるから。
僕は、今日も頑張れる。
この物語は、私が敬愛している、褐色&主従間の愛物語が好きなある書き手様への誕生日プレゼントとして書き出してみました。
拙過ぎますが、本人様が少しでも喜んでくれたら嬉しいなと思ってます(*´ω`*)
(突発的に思い付いて急ピッチで仕上げたのに結構ギリギリになっても終わらず、急いで途中までを公開するという…ちゃんと完結させます)
いずれ細かく文調整やら色んな内容を掘り下げたりやらをして、少しでもクオリティを上げたやつも別枠で作ろうかな…。
追記:よっしゃ完結は出来たぁぁぁぁぁ!!!
文字数 5,307
最終更新日 2020.03.09
登録日 2020.03.08
前世の地球の知識はあるが記憶が無い名も無き少年は貧民街で毎日命がけの日々を過ごしていた。ある日食料の盗みに失敗した彼は衛兵に捕まり連行されそこから離れた森に投げ捨てられる。このまま息絶えるか猛獣に食われるかを朦朧とした意識の中待っているところに現れた一人の少女を見て意識を失う。目を覚ますと見慣れない天井とフカフカのベットそして意識を失う前に出会った隣に少女が座っていた。彼女はここのお嬢様で命の恩人であり拾われたのである。そんな彼女に仕えることが決まる。これは何でも拾ってきちゃうお嬢様とそれに仕える私の日々の物語
文字数 38,451
最終更新日 2020.05.18
登録日 2020.05.16
