「i」の検索結果
全体で32,961件見つかりました。
※『悪役令嬢が行方不明!?』のSS集です。サブキャラクターの話等を投稿します。
ついでに下書き、つまりは本編が投稿される前のプロットも投稿します。参考程度にご覧ください。
文字数 177,008
最終更新日 2022.03.02
登録日 2022.01.01
SF×BL×ミステリ×R18
01 チュートリアル
人工人類「レプリカント」の保護や関連する事件の捜査を行う「レプリカント人権保護局」。所属する捜査官バルトロイは、バディと長続きしないバディクラッシャー。4人目のバディとしてレプリカントを購入するよう命令され、仕方なく「ヴェスタ」を買う。相次ぐレプリカント売買事件をヴェスタと追いながら生活も共にするうちに、バルトロイは不本意にヴェスタと一線を超えてしまう。
特異体質のバルトロイと人工知能の入っていないレプリカント「ヴェスタ」の最初の事件簿。
02 潜入捜査
バディを組んで一年を迎えたバルトロイとヴェスタに、連邦捜査局からのコラボレーション案件が舞い込む。
それは「レプリカント解放戦線」を名乗る組織への、ヴェスタの単独潜入任務だった。
03 トライアル
無事に単独潜入任務を終えたヴェスタだったが、バルのバディをいつか降ろされるかも知れないと言う不安がつきまとっていた。何か技術を身に付けたいと思うヴェスタに、エア・ランナーの操縦を教えるのを買って出たのは、パイロットのアラスターだった。
04 (e)VAC(u)ATION
また二人で暮らし始めたヴェスタとバルトロイだったが、ある日突然バルトロイが長期休暇を取ってヴェスタの前から消えてしまう。そんな中で殺人事件が発生、バルトロイは容疑者として連邦捜査局から追われる身となる。
05 追跡
やっとバルトロイの恋人になれたヴェスタは、二組のヒューマンとレプリカントの夫婦に接して結婚に憧れを抱く。一方、ゴーシェの脱走の一報を受けたバルトロイは、彼の追跡を開始する。
06 パイド・パイパー ザムザ・ホープの事件簿
連邦捜査局に勤めるザムザとウジャトのコンビは、不気味な殺人・児童誘拐事件を担当することになる。事件の舞台はバルトロイがかつて過ごしたエッシャー児童養護施設だった。
07 ドミニオン
バルトロイとヴェスタは「レプリカントの護衛任務」を任される。護衛対象はワガママなロック歌手、「ドミニオン」だった。
08 デモンストレーション
レプリカントの遺体が複数発見された事件を担当する2人だが、ゴーシェの影にバルトロイは次第に疲弊していく。
09 「ふたり」の形
結婚したいバルトロイと頑なに拒否するヴェスタの間に入った亀裂は次第に大きくなっていく。そんなある日、2人は警察機関とのコラボ案件を任される。<完結>
文字数 584,200
最終更新日 2023.01.28
登録日 2022.06.01
狛江紗也加(30)は、兄の友人・蓮田翔に長年、片想いをしている。
妹扱いをしてくる翔とは、つかず離れずの距離を保っている。
モヤモヤした思いを抱えながら、諦めることも、勇気を持つこともできない紗也加。
このこじらせた初恋――いったいどうするべきか。
*後日談に先立ち、本編のみ公開します
*端本やこ様とのコラボレーション企画です(キャラクター原案:端本やこ様)
本作を一作目として、計4作の連作。
いずれも五万字程度の作品ですので、ぜひ合わせてお楽しみください。
「カナリアを食べた猫」https://www.alphapolis.co.jp/novel/820388505/117346719(端本やこ様)
「小悪魔うさぎの発情期」https://www.alphapolis.co.jp/novel/219337452/31593834(松丹子)
「チキンさんの事始め」https://www.alphapolis.co.jp/novel/820388505/479591770(端本やこ様)
文字数 52,571
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.02.06
整形外科医の神原壮馬は、学生時代からの先輩である獅堂櫂莉に一途な想いを寄せている。
優秀な心臓外科医である櫂莉は、飽きっぽく気まぐれな性格で、性に奔放な遊び人。
セフレ扱いされ、こんな関係ではいけないと頭でわかっていても、櫂莉に求められると応えてしまう壮馬。
彼をなんとか振り向かせようと色々な方法を考えアプローチする、BLストーリー。
壮馬を取り巻く男性たちの恋模様や、三角関係、性描写など、描いていく予定です。
(※R-18要素あり)
文字数 15,374
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.05.12
可愛くて、愚直で、オタクで、チョット変態な妹……
生まれ付いて持って来た妹の謎めいた死への願望。
それを唯一抑えることが出来る兄の不思議な『癒しの力』
それに救われ続けてきた妹はやがて兄に淡い想いを抱いてしまう。
だが、彼女志願の積極的な女の子の出現により焦る妹は禁断の恋に乗り出して行くも……
これはある業を背負った少女の、誰かを想って必死に生きる姿を時にコミカル、時にシリアスに描いた兄妹の笑いと涙の愛の物語。
◆世界一タイトル回収にこだわった小説。
この作品タイトル『妹のままでいさせて』―――が主人公のセリフとして作中5回現れます。ところが5回ともその時々で異なった心の声となっていて、その違いを是非この少女になったつもりで噛み締めてみて貰えたらと思います。
※本作は基本的に恋愛ものですが人間ドラマでもあります。 公募に出したときには主人公の少女の想いの重さに『怖さすら覚えた』と審査員から言われたほど、メンヘラ少女かもしれません。※ただしよくあるキャラ立ちのためのギャグ的なそれと違い、飽くまでも展開的にナチュラルにそうなっているのですが、それが逆に怖いと思われたようです。 (そこが見所?!)
他にない青春ものをお探しの方はどうぞ楽しんでください。
全56話。 文庫本1冊程度。
手元では完成しているのでエタリません。
文字数 209,641
最終更新日 2025.01.26
登録日 2024.10.20
居酒屋を営むニールは、『忘れん坊ニール』とあだ名がつけられるほど、よく物事を忘れてしまう。朝目覚めて隣に裸の男がいた。それだけであれば今までにもあったことだが、男の首にある鷹のタトゥーとその寝顔で国王のヤンだと気がつき青ざめる。
やがて起床したヤンに声をかけられるが昨日のことを覚えていないと言うと彼は大爆笑し、さすがは『忘れん坊ニール』だなと上機嫌に。
聞いてみればヤン王はわざわざニールに会いに来たのだと言う……
ニール……居酒屋を営む青年
ヤン王……野心家の国王
診断メーカーを利用させていただきました
忘れっぽい飲み屋×野心家な王
#いでよ異世界CP #shindanmaker
文字数 5,787
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.09.16
日本でいじめにあっていた、岡崎叶斗は、自分が不利になると逃げる癖がある。その癖がきっかけとなり、幼馴染みの前で死を迎えることに……。しかし、性別も分からない、そんな『声』によって叶斗は異世界に転生されてしまう。そして、その世界で叶斗は誓ったのであった。――もう、後悔するような、人生を送ることが無いように、悔いの残らない生き方をしよう。と。
登録日 2015.10.01
「味は、生きる邪魔だ」。雪と氷に閉ざされた極寒のポストアポカリプス。人類は効率的に生き延びるため、感情を殺し、無味乾燥な「配給ペースト」を啜っていた。だが、調理師のカイトだけは抗い続ける。「まずい飯を食うのは、人間をやめるのと同じだ」。 共同体を追放された彼は、吹雪の果てに氷壁で眠る少女・エルセリアを救い出す。彼女は熱を奪う力を持ち、世界を凍らせた元凶と恐れられる存在だった。しかし、カイトが振る舞う一杯のスープが、彼女の孤独と世界の冷気を溶かしていく。 これは、たった一つの小鍋で絶望を煮込む物語。規律が支配する氷の世界を、料理の「匂い」と「熱量」が塗り替えていく。たとえ世界が凍てついていても、胃袋までは屈しない。 「俺の料理なら、あんたを温められる」 一杯のスープから始まる、最も熱くて美味しい世界再生ファンタジー、開幕!
文字数 109,399
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.04.21
二万年に一度起こるとされる天変地異ウロボロス。真実なのか神話の絵空事なのか、誰も予期せぬ未来を前に世界は揺れていた。追いうちをかけるように上空に居座る異星との因果関係を探りながらも解決の糸口を見いだせずにいた。痺れを切らせるように王国は異星に派遣団を送ることを計画する。
選ばれたのはエディターという特殊な能力を持った者たちだった。かつて彼らは楽団「幻想マジックオーケストラ(illusion magic orchestra)」を編成し、巨大要塞型刑務所マントルで罪人たちに音楽を聞かせては魂に安らぎを与えていた。しかしある年のコンサートを最後に政府の圧力により理由すらわからないまま施設から遠ざけられることとなる。解散を余儀なくされた彼らは世界中に散って行った。数年後突如現れた闇のうずによりマントルは飲み込まれて跡形もなくを消えてしまう。辛くも難を逃れた看守長のワァンと新米守衛のハイドは手立てのない状況を打開するために再びIMOに助けを求める旅に出る。時を同じく王政の遣いもまた彼らを探すべく動くのだった。そしてあたかもこの混乱に乗じるかのように亜空間の歪みから沸いて現れるバグという化物の出現が世界を混乱に陥ろうとしていた。
文字数 11,656
最終更新日 2017.07.15
登録日 2017.07.11
リーマン同士。イケメン隠れS後輩斉藤くん×流されMの地味先輩。
以下の話の続きです。
映画館で後輩に痴漢された話
https://www.alphapolis.co.jp/novel/136818680/32395657
リモート会議で後輩にセクハラされた話
https://www.alphapolis.co.jp/novel/136818680/829499872
文字数 7,907
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.06.09
高額な謝礼と引き換えにどんな依頼もこなす傭兵団の属する腕利きガンマンのゴブリン「マァダ」は今日も様々な依頼をこなし世界を巡っていく。
文字数 47,277
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.07.27
恵まれている事に胡坐はかかぬ
ある日、友達の家でFPS系PCゲームに興味を持った片岡美優希(10)、父親に促されて自由研究の題材に選ぶ。
その片岡美優希は父親を困らせながらもすくすくと成長、中学生になったある日、父親に、親友と一緒にバーチャル配信者をやってみたいと言い出す。父親の全力フォローで、即日収益化を達成、ある一つの目標を達成した。
また、三人には新たな出会いが生まれ、そのまま友達になり、その才能に目を付けて、仲間に引き入れた。
親友と三人プラス一人で行う配信は、海外のプロゲーマーの目に止まり、実績がないまま『リトルクイーンズ』と言う通り名を付けられてしまう。
海外プロの目は節穴ではなかった。
その証明ができた美優希と親友たち、いよいよ、『リトルクイーンズ』が『クイーンズ』となり、躓きはありつつ着実に実績を残す。
大学入学後、四人それぞれに彼氏ができた。順調、そう思えるが美優希には心残りがあった。
過去の清算を終え、美優希は同大学に通う親友と共に、卒論の代わりにe-sportsに対する大学の在り方を提案、その実績を持って無事卒業した。
社会人となって帰って来た四人、会社と連携して後身の育成に力を入れるようになるが、そんな美優希の活躍を良く思わない者はいるわけで・・・。
※話が追加されるたびにあらすじを追加していきます。
※この小説はフィクションであり、登場する人物・団体・企業等は架空の物です。
※小説家になろう・Novelism・カクヨム・アルファポリスに同時掲載中
文字数 360,947
最終更新日 2022.10.17
登録日 2021.11.21
「なあ、アルビノって知ってる?」
「あー、身体が真っ白なんだっけ?」
「そうそう、最近この辺にアルビノがいるらしいぜ」
「何のアルビノ?」
「それが、わからないんだよ。噂で広まっただけだからそこまでは確認できてないんだ。……もし人間だったら、お前どうする?」
大学の広い講義室で、後ろの席に座る名前も知らない男子ふたりの会話が耳に着く。他人の話を盗み聞きするのは趣味じゃないが、授業を聞くよりかはまだ面白味があった。
バイトは辞めた。辞めさせてもらいます、と突然に僕が言うものだから、店長は酷く驚いていた。辞めた理由は酷く単純で、ただ他人の日用品や食料に音を鳴らしてお金を貰うだけの作業に窮屈さを感じていた。そしてもう一つ、このバイトをしていると目が渇き、痛むのだ。仕事中は忙しいと目薬を注すことができず、耐えるしかない。
週末には眼科に向かい、ドライアイ用の目薬を購入する。この費用だって、意外と嵩んでくる。しばらくの間は、親からの仕送りに頼るしかない。運の良いことに僕は大学デビューに失敗し、友達もいないから人付き合いなどによる出費はなかった。
暇つぶしに始めてみた読書も長くは続かなかった。昔はよく読んでいたのに、いつからか本も苦手になっていた。数日前に本屋で購入した数冊の小説や辞典、自己啓発本は今となってはどこに仕舞ったのかも忘れてしまった。
このまま何の楽しいことも起きず、それなりの成績で、何となく就活をして、卒業式にも出るか悩んだまま大学生活を終えるのだろう。終わりというのは、いつも唐突だとわかっているにも関わらず。
※小説家になろう、魔法のiらんど、エブリスタ、カクヨムにて重複投稿
文字数 103,004
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.03.21
文字数 2,811
最終更新日 2023.03.22
登録日 2023.03.22