「尾行」の検索結果
全体で76件見つかりました。
※こちらの作品は、「小説家になろう」の『ノクターンノベルズ』に掲載されている物になります。
女性捜査官が電車内で被疑者を尾行中に痴●されてしまい、その後も痴●男に翻弄されるお話です。
未熟な素人作家です、誤字•脱字有るかと思います。暖かい目で見守って頂けたら恐縮です。よろしくお願いします。
登録日 2021.08.06
【新たに所轄署に着任した刑事が発砲事件で思わぬ進退を迫られる緊迫のミステリー】
白沢正義は崎玉県警川居警察署捜査二係に着任した。そこで、幼なじみであり、県警の同期生でもある入野優治と再会した。結婚したという彼は、妻とはあまり会っていないらしかった。そんな折、川居警察署管内で発砲事件があった。地元の尾襖会と北方組との抗争と思われた。署を挙げてパトロールに出る正義と優治であったが、不審な車に尾行されていることに気づき……。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:26枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ステキブンゲイ、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
■コメント
・数年前に某文学新人賞に投稿した『正義の行方』のネタを流用して書いてみました。続編というより前日譚的な内容になります。
・ちなみに元ネタになった『正義の行方』については文学フリマにて頒布しています。これを読んで頂ければ、今作もより楽しんで頂けると思います!
→https://c.bunfree.net/p/tokyo32/15602
登録日 2021.10.14
探偵の夜は孤独だ。
探偵の家永は、浮気調査や尾行といった、探偵への憧れとは程遠い仕事の毎日に辟易し、呟いた。
そんな彼はある日、家永自身が突き止めた浮気の、張本人たる夫が行方不明になったと、捜索して欲しいとの依頼を受ける。
凡そ妻から逃げたのだろうと、手始めに浮気男の愛人を探る家永だったが、いくら追ってもすぐに撒かれてしまう。どうしたものかと途方に暮れる家永の元に、さらなる依頼が舞い込んだ。娘がおかしいから様子を見て欲しい──二つの依頼は絡み合い、家永を翻弄し、やがて彼を再び孤独へと誘う。
文字数 31,381
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.12.24
孤児院出身のライリーは農場で働いている傍ら、冒険者を副業としている。
しかし、農場では副業が禁止である上に、冒険者は孤児院で嫌悪の対象となっている。
解雇や失望されてしまう可能性があっても冒険者として働くのは、貧しい孤児院に仕送りをするためだった。
そんなある日、冒険者ギルドから帰宅する途中、正体不明の男に尾行される。
刃を交え、ギリギリのところで男を振り切ったが、逃げ切れていなかったとわかったのは、その数日後のこと。
孤児院に現れたのは王宮の近衛騎士の三人。
そのうちの一人であるユリウスは、ライリーが尾行を振り切った正体不明の男だった。
自身の出自を餌に、そして言外に副業やその内容をバラすと脅され、王宮に行くことを決意したライリーを待ち受ける運命とは……。
近衛騎士×元孤児の影武者の切ない身分差BL。
文字数 224,830
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.12.01
1月中旬、某日。
瀬上 誠(せがみ まこと)は恋人の村瀬 恭介(むらせ きょうすけ)のデートの誘いを断った。
ヤンデレで少しサイコな恭介は自らが仕掛けた発信機と盗聴器で、彼が誰かと待ち合わせをしていることを知る。
恭介は、浮気相手を突き止めようと彼を尾行し始めた。
『今度こそ監禁するか、いっそ殺してしまおう☆』と心に誓いながら。
この作品の続きというか、その後の話です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/296676539/272334595
文字数 11,192
最終更新日 2020.01.13
登録日 2020.01.13
家族共々とある離島に移住してきた藍原希央(あいはらきお)は、順風満帆な離島ライフを送っていた。ところが、同級生の折谷菜音歌(おりたになのか)に嫌われていた。
心当たりはなくモヤモヤしていると、折谷がどこかへ向かっているところを見かけた。
折谷が部活以外に何かやっているという話がよぎり、興味が湧いていた藍原は折谷を尾行する。
その後、彼女が島の保護活動に関わっていることを知り、藍原は保護活動の団員であるオジサンに勧誘される。
保護活動団の話を聞くことになり、オジサンに案内された。
部屋の壁にはこの島で噂される海の伝説、『マリンフェアリー』の写真が飾られていた。
海の伝説にまつわる青春の1ページ。
―――今、忘れられない夏がはじまる。
※こちらの作品はカクヨム、pixiv、エブリスタ、nolaノベルにも掲載しております。
※本小説の本文は無断転載禁止となっております。
文字数 71,599
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.15
シーフの俺が最近気に入って尾行しながら見守っている女魔導士。
彼女が最近ストーカー被害に遭っているらしい・・・
文字数 2,135
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.31
『セパタクロー』__それは空中を翔け、地上を守る者たちの戦場。
染谷 大地。
こいつは、俗に言う“天才”だった。
別に、努力してる姿を見たわけじゃない。
でも、なんでも簡単そうにやってのける。
……だからなのか、どこかでずっと“特別な何か”を探してるように見えた。
高校に入ってすぐ、あいつは坂下 泉っていう女子に興味を持った。
誰が見ても一目惚れ__じゃなくて、なんかもっと、真剣に。
あいつは「観察」をはじめたんだ。なんかの研究対象かよってくらい。
で、下校中に尾行して、見つけたんだ。
芝生の公園。
汗まみれになりながら、坂下は変な形のボールを器用に蹴ってた。
それが、この球技との出会い。
そしてそれが、あいつの__
全部の始まりだった。
※この作品に登場する大会名・団体名・学校名・登場人物はすべてフィクションです。
なお、作中に登場する「セパタクロー」は実在するスポーツであり、本作はこの競技が日本でも広く知られ、盛り上がることを願って執筆されています。
文字数 11,997
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.26
観察対象の彼はヤンデレホテル王でした。
レンタル有り隣のマンションに住むイケメンに想いを寄せ続けているOLの彩。彼女は、名前も知らない彼のことを観賞目的で盗撮したり、時に尾行したりなどして愛でていた。決して褒められる行為ではないけれど、遠くから見るだけなら許されるだろうか――そう考えていたある日、仕事で訪れた高級ホテルで、彼と遭遇してしまう。なんと彼は、一大ホテルチェーンの社長様だったのだ! 自分の悪行がバレていやしないかと焦る彩に彼は「貴女の所業はお見通し」と突きつけ、彼女をホテルに呼び出す。そして、恐る恐る赴いた彩を待っていたのは、まさかの熱烈アプローチと、尋常ならざる執愛。あっという間に高級マンションに監禁され、三食・昼寝・手錠付きの同棲生活が始まって……!?
文字数 139,383
最終更新日 2018.06.18
登録日 2018.06.18
あたくし岩は、口入屋の蓬莱屋たんの口利きであちこちのお店やお屋敷を渡り歩く下女でごだいます。還暦を越えて独り身、好奇心旺盛、お芝居を観るのが一番の愉しみでごだいます。前歯が二本ないものですから、自分では「さ」と申しているのですが、皆たまには浅草が「あたくた」、座長が「だちょう」と聞こえてしまい、申し訳ごだいません。
第一話「玉三郎様(たまたぶろうたま)」
待ちに待ったお芝居の初日。お目当てのたまたぶろうたまがご病気で休演。幕間に食べるつもりのおにぎりを食べ、土砂降りの中を帰りますと、見知らぬ若い男が上がり込んでいたのでごだいます。秀次と名乗り、追われているので匿って欲しいという聞き憶えのある声。その人は、たまたぶろうたまだったのでごだいます。
その日から、その人を秀たんと呼んで、着替えの古着を借り、総菜を二人前買い、一緒にけんちん汁を作るなど、一つ屋根の下で夢のような時を過ごしたのでごだいます。
遊び人の金次こと金たんから、たまたぶろうたまを巡る引き抜き騒動があると聞きました。勝手に年間の公演を組む江戸三座に、たまたぶろうたまは不信を抱き、そこに養い親の柳太郎たんも荷担していると誤解していました。
実は柳太郎たんは、暗躍する尾張の座元から、たまたぶろうたまを守ろうとしたのです。
あたくしは、舞台に戻るよう、こう申し上げたのでごだいます。
「お芝居も人生も幕間が大事」と。
第二話「故郷は佐久(ふるたとはたく)」
次にご紹介いただいたのは日本橋の履物問屋「信州屋」の下女のお仕事でごだいました。
信州屋たんご夫婦には跡継ぎがなく、近く店を畳んで故郷に帰るとか。お江戸は楽園でごだいます、こんなに楽しいお江戸をどうして離れるのでしょう。
ところが、よくよくお話を聞きますと、故郷に帰ってどうするのか何も決まっておらず、奥たまのお気持ちさえ確かめていないのでごだいます。
古着屋で身の回りの物の処分をなたった奥たまをこっそり尾行しますと、奥たまは初老の男と向島の庵に消えました。不貞の香りでごだいます。その晩、奥たまは旦那たまに、故郷には帰らない、江戸に残りたいと伝え、閉店の日の晩、奥たまは家を出ました。
そこに事件です。盗賊に土蔵が破られ無一文に。抜け殻のような旦那たまと、心配して駆けつけた奥たまに、土蔵でみつけた古びた布袋をお見せ致しました。袋の中身は、初めての薮入りの日に行った増上寺の境内の玉砂利でした。お二人の宝物なのでごだいます。きっと、やり直せるはずでごだいます。
文字数 61,963
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.05.23
勇者のママシリーズの7作目です。
1作目『勇者のママは今日も魔王様と』
2作目『勇者のママは海で魔王様と』
3作目『勇者のママは環の婚礼を魔王様と』
4作目『勇者と冥王のママは今日から魔王様と』
5作目『勇者と冥王のママは創世を魔王様と』
番外編『勇者と冥王のママは創世を魔王様と・番外編』
上記6作も公開中です。
あらすじ
冥界創世から二年後。
ブレイラは魔王ハウストの王妃として平穏な日々を過ごしていた。
イスラとゼロスもそれぞれ成長し、魔界は平和そのものである。
しかし二人の子どもが成長するにつれて新たなトラブルも――――。
Episode1・ゼロス、はじめてのおつかい
初めて人間界へお使いへ行くゼロスを、ハウストとブレイラとイスラが尾行する話です。
冥界創世から二年後のハウストとブレイラの生活、子育て、王妃としてのブレイラ、勇者としてのイスラ、二年後の魔界、などの魔界のロイヤルファミリーな話しです。コメディな明るい話しです。
本作には他にもイスラの短編とかあったりしますが、そちらは電子書籍や同人誌のみでの公開です。こちらは日常番外編やちょっとした短編なので、特に読まなくても本編には影響ないかなと思う内容です。興味のある方はどうぞ。
また、今回web公開するにあたって書き直しや手直しをしているので、ちょっと文章が違うかもしれません。
現在web公開のシリーズ作品は、本編または本編に深く関わりがある内容のものです。
イラスト@阿部十四さん
文字数 76,089
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.04.29
