「di」の検索結果
全体で1,072件見つかりました。
生前、兄がやっていたギャルゲーにプレイヤーキャラの妹として転生した。
ギャルゲーの妹キャラにしてはブラコンでもツンデレでもなく、ほぼモブなのは幸いだけど……とあるバッドエンドには巻き込まれちゃうんだけど!?
ギャルゲーかー……考えたら乙女ゲームよりやってる本数多くないか?(笑) あれとかはバッドエンドで世界が滅んだがな(爆)。
存在知ってるとかだともっと多い。アニメ化とか乙女ゲームより多かったからなぁ、エロをなくしたエロゲーとかも。
『なにゆえ~』予約した後に指を切りましてねー……うっかりするとまだ地味に痛む。傷は塞がってるんだけど爪まで切り目入ったからねー、爪が押さえるはずの力が妙なとこ行くんだわ。
つーわけで来週はたぶんサボる、いやうん治ってるとは思うんだけど。
続きは前編の需要の少なさから判断して予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時等用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/96929)で。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
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文字数 3,325
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.01.07
散り急ぐ桜が降る夜、彼女は独り佇んでいた。
……儚く消えてしまうかとかと思った。
また使い回しみたいな話だなぁ。今回は特に意識してではなかったはず、多分。
蛇足はなんつーか蛇足なので(謎)。しかしそれソメイヨシノってむしろ滅んでそうじゃね? あれ全部挿し木だから一斉に枯れるかもって聞いた。竹林かよ。
無駄に割ってるときは構成が特に問題か忙しいかどこかしらが調子が悪いとおもいねぇ。……やっぱり悪いな。
蛇足は本編の需要の少なさから判断して予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時等用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/206551)で。
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文字数 5,169
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.03.31
平安時代の皇后の不倫を描く古典「我が身にたどる姫君」の現代語訳をしてみたいと思います。
『わが身にたどる姫君』(わがみにたどるひめぎみ)は、鎌倉時代に成立した擬古物語。
清和天皇の皇后と関白との密通によって誕生した子が皇妃になる物語。姫君と摂関家の血筋のかかわりを45年間にわたって複雑な人間関係の中で解き明かす。最後には皇室と摂関家の対立が解消し、やがて理想の帝が即位することになる (wikipediaより引用)
底本
『鎌倉時代物語集成 第7巻』我身にたどる姫君 /市古貞次/編 三角洋一/編、笠間書院、1994年
現代語訳、画像作成にはchatgptを多用しています。
文字数 27,573
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.25
※十三章まで完結しました。🌱
お好みのものからお読み頂けますと幸いです。🌱
※恋愛カテゴリーに変更です。宜しくお願い致します。🌱
※五章は狐のお話のその後です。🌱
※六章は狼のお話のその後です。🌱
※七章はハシビロコウのお話のその後です。🌱
※九章は雪豹のお話のその後です。🌱
※十一章は白熊のお話のその後です。🌱
ーーそれは、100年ほど前から法で定められた。
国が選んだ25人の花嫁候補。
その中から、正式な花嫁に選ばれるのは一人だけ。
選ばれた者に拒否することは許されず、必ず獣人のもとに嫁いでいくという。
目的はひとつ。獣人たちの習性により、どんどん数を減らしている現状を打破すること。
『人間では持ち得ない高い能力を持つ獣人を、絶やしてはならない』と。
抵抗する国民など居なかった。
現実味のない獣人の花嫁など、夢の話。
興味のない者、本気にしない者、他人事だと捉える者。そんな国民たちによって、法は難なく可決された。
国は候補者選びの基準を、一切明かしていない。
もちろん...獣人が一人を選ぶ選定基準も、謎のまま。
全てをベールに包まれて...いつしかそんな法があること自体、国民たちは忘れ去っていく。
さて。時折、絵本や小説でフィクションの世界として語られるだけになった『花嫁たち』は...本当に存在するのだろうかーー。
皆が知らぬ間に、知らぬところで。
法によって...獣人の意思によって...たった一人の花嫁として選ばれた女の子たちが、個性豊かな獣人たちに溺愛される...これはそんなお話です。
※作品の無断転載、AI学習など一切を固くお断りいたします。(Do not reupload / use my writing for any purposes, including for AI)
文字数 133,564
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.11.07
お嬢様は殿下に殺されました。そして今もわたくしによって殺され続けています。
どうか貴方は本当のお嬢様を覚えていて下さい。
カテゴリが。。。異世界というか似非中世ヨーロッパ風、更にいえば身分制度が成り立てばそこである必要もないようなファンタジー要素があんまない場合は毎度ながら悩むね。
婚約破棄だけど恋愛感情ないし、けどファンタジーよりはまだそっちのカテの方が需要があるような気もするし。殿下に浮気させればよかったのか?
しっかし、どっかに明るい話のストック残ってないもんかね?
後編は前編の需要の少なさから予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/96929)で。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 3,118
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.04.17
目を覚ますとそこには彼女だけがいた。他の婚約者候補はいなくなっていた。
これで相手は決まった。決まってしまった。
うん、微妙な設定しかねーな。いつか何かに使いまわしたい(おい)。
何考えてたんだろうな当時。
まだ体調悪いので続き公開の基準は厳しめに行きます。
なのでラストいいますが(おい)、駆け落ちします。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
続きは-1-の需要の少なさから予約を取り消しました(お気に入り数はありますが、しおりが比較して少ない、ポイントが1000に満たない、以前の作品が上位作品の「この作品を~」に載っていたとかでこれよりポイント高かった、以上を踏まえこの作品自体にはさほど需要はないと判断しました)。今後投稿作業が出来ない時等用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/96929)で。
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文字数 7,170
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.10.14
解離性同一性障害(DID)――もう一人の人格を持つ僕。
彼は僕を守ってくれた。
僕の知らない間に、辛いことも、危険も、全部代わりに受け止めてくれた。
でも、僕は彼を恐れ、拒み、忘れようとした。
数年後、彼の本当の姿を知ったとき、
僕が感じたのは……後悔と、深い感謝だった。
文字数 1,865
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.17
ここは魔法溢れる大国『グランアーク王国』。ここには、数々の魔導士や錬金術師、剣士などの戦いや研究、商売といった様々な分野に長けた人々が『ギルド』と呼ばれる集団に属して互いの生活圏を支え合っていた。中でも、ここ『グランメモリーズ』と呼ばれる魔導士専門ギルドは、うるさく、やかましいギルドで、そのくせ弱小と呼ばれているが、とっても明るくて楽しいギルド!!火を操り、喧嘩っ早い赤髪主人公カラーの『ヴァル』、氷で物を作り、イケメン顔のくせにナルシストな気質のある『ヴェルド』、火、水、風、然の4属性を操る頼れる最強剣士『フウロ』。その他にも、私『セリカ』が入団したこのギルドは、個性的な面子でいっぱいだ!私は、ここで私の『物語』を描いていく。
※この作品は小説家になろう様と同時連載です。キャラ紹介などは向こうにて書いておりますので、気になる方は私の著者ページに飛んで、そこから外部サイトとして登録してあるグラストをお楽しみください。
文字数 2,174,977
最終更新日 2024.01.02
登録日 2019.08.19
死後に転生した魔界にて突然無敵の身体を与えられた地野改(ちの かい)。
その身体は物理的な攻撃に対して金属音がするほど硬く、マグマや高電圧、零度以下の寒さ、猛毒や強酸、腐食ガスにも耐え得る超高スペックの肉体。
その上で与えられたのはイメージ次第で命以外は何でも作り出せるという『創成魔法』という特異な能力。しかし、『イメージ次第で作り出せる』というのが落とし穴! それはイメージ出来なければ作れないのと同義! 生前職人や技師というわけでもなかった彼女には機械など生活を豊かにするものは作ることができない! 中々に持て余す能力だったが、周囲の協力を得つつその力を上手く使って魔界を住み心地良くしようと画策する。
近隣の村を拠点と定め、光の無かった世界に疑似太陽を作り、川を作り、生活基盤を整え、家を建て、魔道具による害獣対策や収穫方法を考案。
更には他国の手を借りて、水道を整備し、銀行・通貨制度を作り、発電施設を作り、村は町へと徐々に発展、ついには大国に国として認められることに!?
何でもできるけど何度も失敗する。
成り行きで居ついてしまったケルベロス、レッドドラゴン、クラーケン、歩く大根もどき、元・書物の自動人形らと共に送る失敗と試行錯誤だらけの魔界ライフ。
様々な物を創り出しては実験実験また実験。果たして住み心地は改善できるのか?
誤字脱字衍字の指摘、矛盾の指摘大歓迎です! 見つけたらご報告ください!
2024/05/02改題しました。旧タイトル
『魔界の天使 (?)アルトラの国造り奮闘譚』
2023/07/22改題しました。旧々タイトル
『天使転生?~でも転生場所は魔界だったから、授けられた強靭な肉体と便利スキル『創成魔法』でシメて住み心地よくしてやります!~』
この作品は以下の投稿サイトにも掲載しています。
『小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n4480hc/)』
『ノベルバ(https://novelba.com/indies/works/929419)』
『アルファポリス(https://www.alphapolis.co.jp/novel/64078938/329538044)』
『カクヨム(https://kakuyomu.jp/works/16818093076594693131)』
文字数 2,458,013
最終更新日 2026.07.24
登録日 2021.08.31
男児偏愛者だって影で言われた事もある。だけどあたしには彼しかいない。
そう前世で約束した。
タイトルとかはわりと軽いんだけどね。うん、なんでこうなった。
性的なふれあいではないはずですが、一応恋情を持っての上ですので、苦手な方はご注意下さい。
タイトルミス修正しました。
今週休むかもとかいっといてあれだけど、来週がよくて待機放出、下手すりゃそれこそ休みになりかねない事に気づいてしまったので。
後編およびセルフパロディは前編の需要の少なさから予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/96929)で。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 7,435
最終更新日 2020.07.10
登録日 2020.05.15
幕末に来日したイギリス人外交官アーネスト・サトウと、後に初代総理大臣となる伊藤博文こと伊藤俊輔の活動を描いた物語です。終盤には坂本龍馬も登場します。概ね史実をもとに描いておりますが、小説ですからもちろんフィクションも含まれます。モットーは「目指せ、司馬遼太郎」です(笑)。
基本参考文献は萩原延壽先生の『遠い崖』(朝日新聞社)です。
もちろんサトウが書いた『A Diplomat in Japan』を坂田精一氏が日本語訳した『一外交官の見た明治維新』(岩波書店)も参考にしてますが、こちらは戦前に翻訳された『維新日本外交秘録』も同時に参考にしてます。さらに『図説アーネスト・サトウ』(有隣堂、横浜開港資料館編)も参考にしています。
他にもいくつかの史料をもとにしておりますが、明記するのは難しいので必要に応じて明記するようにします。そのまま引用する場合はもちろん本文の中に出典を書いておきます。最終回の巻末にまとめて百冊ほど参考資料を載せておきました。
(※この作品は「NOVEL DAYS」「小説家になろう」「カクヨム」にも転載してます)
文字数 482,133
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.14
甲延二十六年の春宵に鬼と巫女が初めて出会ってから、あっと言う間に一年が過ぎた。
神殺しの夜と呼ばれる未曽有の厄災を経て、鬼である覇桜義経の妻として憂き世に在ることを選んだ静夏だったが、彼女の身に徐々に異変が現れ始めていた。
それは、彼女が異界の住人であるが故に生じた異状であり、静夏の容態は悪化の一途を辿っていた。夫には話さなければと思っていたのに、ずっと言えずにいた静夏の"秘密"とは……
いずれにしろ、彼女を生かす方法は、たった一つしかない。
これから先も夫と生きていく為にも、静夏は今、かえらなければならない。亡者の国、暗く冷たき地底国、生まれ故郷である黄泉国へ――
『憂キ世ノ華ノ狂イ咲キ』シリーズ第2弾。今回は、ヒロインである静夏の実家・黄泉国と黄泉に生きる夜絵一族にスポットを当てたお話になります。
※前作【神殺し編】https://www.alphapolis.co.jp/novel/976759309/4052721/episode/11186652 読了後の閲覧を推奨しております。
文字数 246,932
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.05.07
オレが転生したキャラは他人を庇って死ぬ運命だった。
もちろんそんな未来は拒否させてもらう。
……いやこれ『解読は解消よりも難しい』のセルフパロディと大筋同じだと今気づいた。元々よくある話のうえ自分似たようなのしか書かないから毎度の事っちゃーそうなんだけど。
けどあっちよりはアレだから暗めだな。
後編は前編の需要の少なさから予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/96929)で。
えーっとスマホに違う不具合が出てちょっと初期化しまして……カスタマイズ酷いから動くだけマシとはいえ……察して下さい。
ちなみに初期化をしても通知はやっぱり来ない。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 4,055
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.10.02
あたしはどうも小説の中の将来悪役令嬢呼ばわりされて婚約破棄の上追放されるヒロインに転生したらしい。
その運命を変えるため、もう一人いた転生者と情報を交換しようと思ったんだけど……。
うんまぁ、実際は婚約破棄とか特に関係ない話だな(おい)。単なる災難のお手軽代名詞。
後編およびセルフパロディは前編の需要の少なさから予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/96929)で。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 7,127
最終更新日 2020.06.26
登録日 2020.03.20
ナポレオン時代、「不敗のダヴー」「鉄の元帥」と謳われたダヴーが、准将だった頃の物語。
人と接すればケンカになるダヴーは、その性格もあって、あちこちで上官や同僚と衝突、でも、殺人が趣味なので、軍でそれなりの地位を築いていた。
ある日彼は、ライン軍の将軍ドゼに窮地を救われる。黒髪の「軍神」に、ダヴーはたちまちほれ込み、有能で美形の自分こそが彼の副官にふさわしいと売り込むが、あっさり断られてしまう。ドゼのどのような一面(女性関係とか)を知ろうと、ダヴーの彼への敬意と憧れは揺らがない。
ヴァンデの内乱鎮圧、昇進を断り、籠城して捕虜になり、また、オーストリアのカール大公との死闘、そして、政変とクーデターの波に否応なしに呑まれていく。
エジプト遠征の直前までを描きます。
※こんなんですが、ダヴーの性格以外は、史実に即しています
※タイトルの「ナポレオンの鉄壁」は、宇宙大帝ゴッドシグマ様から頂きました。ありがとうございます
※肖像画など絵画作品は wikipedia、自作以外の地図は googlemap より拝借しています
文字数 157,377
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.05.30
保育士の八重と外科医の一生は、小学生の頃からの幼馴染。
傍から見れば、儚く清楚に見えるらしい八重は、実は外見にそぐわぬ性格をしていた。
そのせいで、見た目につられて告白してくる男性たちは、ことごとく彼女の中身を知って離れていく。
フラれる度に、やけ食いややけ酒に付き合ってもらっている一生は優しいが、懲りずに同じような恋愛を繰り返す八重に呆れている....と思っていたら?
「....八重の可愛さは、そんなもんじゃないんです。....誰も気付かなくていい。俺だけが知ってればいい」
ーーどうやら、かなり愛されていたようです?
※じれじれ・執着・溺愛 ラブストーリー。🌱
※この物語は、全て作者の想像で描かれたフィクションです。実際の場所・建物・人物とは関係ありません。🌱
※作品の無断転載、AI学習など一切を固くお断りいたします。(Do not reupload / use my writing for any purposes, including for AI)
文字数 54,597
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.07
先日自死した義妹の遺書めいた物が見つかった。そこには「好きな人がいる」と書いてあった。
当然婚約者であった殿下に説明を求められたが……。
うん、分かりづらい。そして恋愛カテかどうか怪しい(おい)。変わってたら以下略。
区切りの関係で分割が妙になった。元々の本文って手紙の部分だけだからな(爆)。
なんかここんとこ特に似たような話が続いてるなぁと思ったり思わなかったり。
新作はいろんな意味で難しいからアレだ。
続きは需要の少なさから判断して予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時等用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/96929)で。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/588571134
文字数 3,423
最終更新日 2022.04.15
登録日 2021.11.26
戦火がすべてを焼き尽くした後の世界。かつての貨幣は価値を失い、仮想通貨の信頼性に裏打ちされた「電力」が、文明を支える唯一の通貨として君臨していた。電力は富裕層の都市に集中し、大半の人々は餓死寸前のスラムで、壊す体力もなくただ生きるだけの絶望的な日々を送っていた。
その格差社会の片隅で、発電所から高圧電流を盗み出す青年がいた。彼の名は、電野鋼兵。彼は「殺しはしないが、利益は最大化する」という独自の信条を掲げ、金持ちの命乞いをデータとして配信して儲けるなど、悪辣ながらも義賊的な活動を続けていた。彼の盗んだ電気は、嘗て「電気メスの魔術師」と呼ばれ、今は貧しい人々を救うため復讐を誓う闇医者「Dr. キリル」によってロンダリングされていた。
そんな鋼兵の日常は、一体の少女型AI兵器「ダンジグ」を拾ったことで一変する。軍から逃亡してきた彼女は、莫大な電力を消費する「大飯食らい」であり、「今後人殺しをしない様にする為に、全ての殺しを遂行する」という、矛盾した倫理観を抱えた謎多き存在だった。
これは、非情な論理で富を追求する盗電屋、大企業への復讐を誓う闇医者、そして矛盾を抱えたAIが、それぞれの譲れない義理と人情のために明日の糧を探し、電力に支配された世界の歪みに挑むアクションSFである。
文字数 15,213
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.16