「mom」の検索結果
全体で147件見つかりました。
灰暗い部屋
外は曇天か、否、自分の目が光の反射から取り残されているのだろう
虚な意識の下でも、鈍く鋭く冷たいものが脳を巡る
自分の体内で毒蟲が這うようである
文字数 327
最終更新日 2019.09.18
登録日 2019.09.18
予知夢を不定期に見てしまう少女、梓谷宵巳(あずさだによみ)は光陵高校に転校した。
背がダントツで低い宵巳は、今日も都会の熱気に押し潰されながらも奮闘中!
宵巳の予知夢で街の危機を救え!
夢を頼りに、次々と起こる事件を解決できるのか?!
※初めての投稿です( 〃▽〃)
作家になりたい訳ではなく、ただただ趣味な感じでやっていくつもりです。誤字や設定であやふやなところがありましたら、教えていただけると幸いです……。感想、お待ちしています(*^▽^*)
文字数 9,067
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.04.21
腹が減る
ただ寝転がっているだけなのに滑稽である
下肢部に激痛を覚えてから、数日
まるで、死ぬ間際の老人の如く床に伏せる
文字数 440
最終更新日 2019.09.18
登録日 2019.09.18
「鐘司くん、先日頼まれていた件でそれっぽい人が見つかったよ」
財閥の跡取りだった幸音は堅苦しい家が嫌で、1度だけ幼い頃に家を抜け出した事があった。そこで出会った同い年くらいの少年がずっと忘れられない。もう一度会って話をしたくて。
藁をも掴む思いで頼ったクラスメイトから彼が見つかったと報告があって...。
しかし吉報とは裏腹に、彼が置かれている立場は危うくて!?
想い人がオークションの品物になっていた!?
財閥の御曹司×不遇な不良
文字数 22,236
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.21
成人の儀式である『託宣の儀』で前世を思いだした、新幹線事故によって死亡した者達。
孤児のロウは自身が転生者である事を黙ったまま、同じ転生者や他の者達とパーティーを組み、その世界で生きて行く。
捨てられた歌姫は骨を拾われる、のか?
題名が女性向け小説っぽくなってしまいましたが、男性向け(?)です。
どこにでも良くある、転生者の冒険物語。
『歌唱』『スティール』等のスキルで、5人のパーティーがドタバタと生きていく。
影の題名は『ミミ劇場?』です。
基本、お気楽系です。俺強ええーまではいきません。ハーレムもありません。
全50話ほどで、短文の閑話数話を挟む予定です。
閑話以外は、一話8000文字から9000文字程です。
文字数 488,443
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.10.08
世界を最も熱狂させる大会N-1。
この大会の商品は年々豪華になっていき、終いには望みを一つ叶えるというものになっていった。
そして、代197代目王者がとんでもない願いを言い放った。
その望みとは金でも権力でもなく、デスゲームが見たいというものだった。
不運にも参加者に選ばれてしまった透が死の運命から逃れるべく奮闘する!
文字数 2,254
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.06.15
王都の北側、石炭の煙に紛れる路地裏に、看板のない雑貨店がある。
店主のリヒトは、穏やかな微笑みの裏に「追放された第一王子」という過去を隠し、相棒の義賊・カイトと共に、持ち込まれるガラクタの正体を暴く日々を送っていた。
「この煤の下に隠れていたのは、十年前の火災で滅んだはずの伯爵家の家紋……。死んだはずの過去が、現世に這い出してきたようですね」
地位も名誉も失った彼が武器にするのは、圧倒的な教養と、微細な違和感から真実を導き出す鑑定眼。 一方、助手のカイトは夜の王都を騒がせる「義賊」として、法では裁けぬ悪を挫く。
お互いの正体を知らぬまま、知略と実力行使で闇を暴いていく二人。 だが、リヒトが手にした「ある鑑定結果」が、王国の積み上げた巨大な嘘を白日の下に晒し、路地裏の平穏を激動へと変えていく。
真実を売る王子と、嘘を盗む義賊。 二人が最後に「鑑定」するのは、崩れゆく王国の未来か、それとも自分たちの居場所か。
日常の謎が国家の陰謀へと繋がる、至高の鑑定ミステリー、ここに開幕。
文字数 85,609
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.01
東京でしがないサラリーマン生活を送る健太郎は、32歳を迎えたものの、出会いがなく、結婚どころか彼女すらできないまま、年齢=彼女がいない年数になってしまった。
健太郎は盆休みに、山あいの田舎町である中川町へ里帰りすると、家族や知り合いから縁談が持ち掛けられるが、なかなか気が進まない。
盆入りの日、あちこちの家で迎え火が焚かれる中、町に1軒しかないコンビニへ買い物に出かけた健太郎は、謎の少女・奈緒と出会った。二人は次第に惹かれあい、ついに健太郎にとって念願の、生まれて初めての「彼女」が出来た。しかし奈緒は健太郎に、自分はお盆の間しかこの世に居ることができない、と告げた。
文字数 82,202
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.01.25
文字数 641
最終更新日 2020.10.20
登録日 2020.10.20
<登場人物>
・江澄 遥(えずみ はるか)
健全な男子中学生。陸上部所属。スポーツ全般をそつなくこなし、とりわけ足の速さに自信がある。
友人からは「エズ」のあだ名で呼ばれる。「ハル」と呼ばれると照れてキレる。平均身長高めの陸上部にあって、背が低いことを気にしている。
・異形の存在
正体不明のご都合主義クリーチャー。男の娘調教に必要な機能をだいたい搭載している。生々しく気味の悪い容貌とは裏腹に、繊細な焦らしプレイが好み。
<内容>
カテゴリが分からず「グロテスクなクリーチャーが出るから」という短絡的な理由でホラーにさせて頂きました。例の如くタイトル通りの内容なので、ホラー要素はわずかであることをご了承下さい。
文字数 11,142
最終更新日 2019.08.19
登録日 2019.05.26
20代の普通のOL、サキ。
恋をしたのは居酒屋経営者、ユウジ。
10歳の年の差カップルの日常は穏やかで、サキはいつまでも続いて欲しいと願っていた。
ただ、幸せな日々を求めていただけなのに……どこで道を間違えてしまったのだろう。
文字数 15,461
最終更新日 2019.04.29
登録日 2019.03.27
【ミレフレの小説と暗黒の書物・禁断の書との対決。】
投稿サイトのコンテストで優勝した小説の作者は既に死んでいた。それも一年前、不治の病で死んだ少女。そのゴーストが書いた作品。
ある日、iPhoneのスパークで脳に衝撃を受けた生徒・東野連はゴーストの少女にコンタクトされて霊視能力を持ち、接触も可能になって、ファンタジーの世界に魅了され、ゴーストの少女・MOMOEに恋をする。
MOMOEは小説『ミレフレ』は連のアイデアで書いたと打ち明け、共作としてコンテストで大賞を受賞するが、連は書いてないので辞退しようか悩む。
そして幻の小説『ミレフレ』の登場人物でもあったダーク司祭が人間の世界に現れ、洗脳した教師・江国に暗黒の書物『禁断の書』を完コピさせる。
ダーク司祭・藤堂司はMOMOEが持つフクロウのペンを奪い取り、『禁断の書』で人間の世界を暗黒に染め、絶大な力を持つ魔王を復活させる計画だった。
MOMOEは藤堂司と生前で繋がりがあり、闇から救おうと努力したが叶わず、連と共に禁断の書を広めようとするダーク司祭と戦う。
連の友人の文子、久美子、順也、景子先生も協力し、ダーク司祭の計画を阻止しようとするが、洗脳された江国先生が学園長に成り代わり、学園の生徒と先生を支配してゆく。
暗黒の書物が拡散して闇の力がアップし、遂に魔王がダーク司祭の体を借りて復活し、禁断の書の魔力で校舎に結界を張り、ブラックホールを現出させて生徒と先生の魂を吸い取ろうとするが、MOMOEと連たちが必死に戦って守ろうとする。
世界はモノクロームに塗り替えられるのか?それとも鮮やかなカラフルな世界を守れるのか?バトルありの恋愛ファンタジーをお楽しみください。
文字数 123,670
最終更新日 2022.02.20
登録日 2021.06.16
