「1人」の検索結果
全体で3,071件見つかりました。
神殿の勝手な暴走で異界より七人の女性を召喚されたエルダン王国の世継ぎの姫君の物語。
聖女候補として召喚された七人には聖女の資格は皆無だった。
異界転移した七人にとってこの世界は、乙女ゲームの世界そっくりだった。
やがて、この世界の人々は七人との齟齬に気づき…
七人の処遇に困ると同時に、エルダン王国が抱える女王反対派問題の解決の糸口になることに気づく。
※こちらは2022年11月に書いた『姫君の憂鬱と11人の(自称)聖女』の改訂版です。ざっくり削ぎました。
文字数 87,509
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.08.29
《ボクは週末だけ『偽りの白雪姫』に変わる。ただ……憧れのあの子に会いたいから……》
主人公の白瀬勇輝(しらせゆうき)は高校3年生。学校では陰キャのオタク。身長も低く、顔立ちも幼い、女の子のような高い声。勉強も運動も苦手。毎日クラスメートからバカにされる日々。そんな勇輝はオタク仲間から誘われたコスプレをきっかけに、週末だけ『女装』をするようになる。
新しい自分。外を1人で歩けば周りの男の子から声をかけられ、女の子からも可愛いと言われる。『女装』することで普段のストレスから解放される勇輝。
いつものようにお気に入りの喫茶店に行くと、そこで偶然にも憧れの女の子である隣の席の藤咲葵(ふじさきあおい)と出会ってしまう。
そんな葵は今流行りの『レンタル彼女』サービスをやっていて……
この物語は、お互いの悩みを通して色々変化していく、時に真面目に、時に切なく、時にドキドキ展開……も?『男の娘×恋に真面目な小悪魔系美少女』のただひたすら甘酸っぱいをお届けする新感覚多様性ラブコメディ誕生!
文字数 69,042
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.04.28
「彼」には長旅の疲れがあったろうが、第一にそのようなことに気を留めなかった。それよりも、プラスチックやゴムを燃やした時のような、何とも言い難い「臭い」に、「彼」の鼻は集中していた。加えて何か別の「匂い」も感じとることに成功していた。それはどこか懐かしい「匂い」。しかしそれが何の「匂い」なのか思い出すことはできなかった。
「おー新入りか! お前さん名前は何て言うんだ? 」
目の前が急に開けたように、びっくりして反射的に顔を上げた「彼」の視線の先には、1人の男が立っていた。年齢はおそらく40代後半。髪は丸刈りで口元には無精髭。これぞ中年太りというようなぽっこりお腹。もっと詳しく観察したい気はしたが、さっきの質問に答えなければと、「彼」は思い出したように、
「僕の名前は……」
なぜその先が出てこないのかは自分でもわからなかった。
「さてはお前さん、まだ名前貰ってないんだな? よし、つれてったる! 」
そう言うとその男は、ガニ股で踵を引きずりながら歩いて行った。
「おーい!」
そう男が叫びながら大きな扉を開けると、奥から怠そうに、女が目をこすりながら出てきた。
「なんだい、朝から大声で…アタシの神聖なる眠りを邪魔した罪は重いよ! 」
寝起きだからか、酒焼けなのか、見当のつかない声で女は言った。
「そんなのはコイツに後で付けといてくれ。今日はコイツの為にわざわざ来たんだからな! 」
そう言うと男は「彼」の背中をボン! と1回叩いた。よろけるように半歩前に出た「彼」に女は怪訝そうな顔で言った。
「どこのどいつだいソイツは! アタシと寝たいなら100万年早いよ!! しかし、『ゴロゴロ石』はいつも新人をここへ連れてくるね」
男は笑いながら、
「いい加減そのセンスのねぇ名前どうにかなんねーのか? こいつにゃ名前がないんだよ、そのくらい顔みりゃわかるだろ?それに名前のない奴をここへ連れてくるのが、俺の『ルール』だからな 」
すると女は冗談だよ、と言わんばかりの顔で、
「給料にならないからイヤなんだよ」
と吐き捨てながらも「彼」に近寄って行き、暫くしてこう言った。
「今日からお前は『赤ちょうちん』だ」(続)
文字数 6,150
最終更新日 2016.07.07
登録日 2016.07.06
戦場では無双し、魔王軍との戦いで多くの勝利へと導いている軍人令嬢エレシュキガル。
軍の中では『勝利の銀魔女』として有名な彼女だが、学園での扱いは全く違った。
「エレシュキガル・レイルロード! お前との婚約を破棄する!」
非常に寡黙なエレシュキガルは婚約者に浮気され、愛想がないという理由で婚約破棄されてしまう。
また、彼女はいじめられており、友人もいないため、1人静かな学園生活を送ろうとしていた。
だが、エレシュキガルはなぜか第2王子に目をつけられて話しかけられるようになり、しまいには一緒に行動を共にするようになっていって……。
「全部エレちゃんのだからね。全部食べちゃって」
「アーサー様、これ、ぜ、ぜんぶよいのですか?」
「もちろーん!」
これは堅物な軍人令嬢エレシュキガルがふわふわ王子アーサーに甘やかされていく物語。
ハッピーエンドです。
※毎週日曜日更新です。教育係編第2話は4月22日夜に更新します。
文字数 321,932
最終更新日 2024.04.23
登録日 2022.08.29
*あらすじ&作品説明*
1人が ただひたすらに
寂しさに 悲しさに
ついて悩む そして少年の悩みとは
悩んだその先に 何があるのか…
*注意*
〇1人と2人が出てきます!
〇一応SFです!
〇話はおもいです!
〇苦手な方は、読むのを、やめていいですよ!
〇1話完結です!
文字数 598
最終更新日 2024.04.04
登録日 2024.04.04
「みぃつけた」
その1人の言葉で、とある世界の悪魔達は人間界に流れ込んできた。そして、次々と自分達を人間に浸透させていく。
それを阻止するのは、とある学園の副校長、江藤クレア率いるTSという組織。
彼女達、TSは負の感情を伴い人に取り憑く悪魔を討伐していく。そこには、悪魔に洗脳された人々と、正義を振りかざす本来の人々の戦いが待っていた。
登録日 2017.06.02
毎日のように、虐待に苦しむ少女
一信中学校に通う、中学2年生、亞希。
そんな亞希にある日不思議な力が宿る。
その不思議な力を使い、亞希は周りの人々をことごとく惨殺する。
家族、友達、先生…たくさんの人達を殺す。
そんな亞希のもとに、1人の女が現れる。
亞希はどうなってしまうのか……
ホラー・ファンタジー小説。
※更新日は決まってません。
基本、1ヶ月ほどだったり、それ以上…
気長に待っていただけると嬉しいです。
コメントお待ちしております。
気軽にコチラにもどうぞー!!
@syousetu___yuu
専用Twitterです。
文字数 113,094
最終更新日 2016.11.07
登録日 2016.01.25
彼女は、歩くように国を滅ぼす。
彼女と敵対して、彼女の名前を知る者はこの世界には1人も居ない…なぜなら、敵対した者は全員あの世へ行ってるからだ。
彼女は闘いを、そして強者を求め続けていた。
しかし、それは建前だった。
本当の理由は…
文字数 22,481
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.07.14
主人公の名前は千堂 蓮翔(せんどう れんと)、田舎の高校に通う高校2年生だ。彼の町には樹齢1000年もの桜が生えている。蓮翔はいつもその桜の木に頭を下げてから出掛けていた。
蓮翔はいつも通り、桜の木の方に向かうと、近くの空き地に1人の少女が倒れていた。
文字数 161,367
最終更新日 2024.12.29
登録日 2023.03.19
夜風に揺れる街灯の下、小さな蝶がふわりと舞う。
それは月の光に照らされ、銀色に輝いていた
蝶は、誰かを探している。
まだ自分の声に気づけない人、
心に小さな傷を抱え、眠れぬ夜を過ごす人。
ただ、静かに誰かの言葉を求めている人──。
蝶はある夜、1人の迷い人の前に舞い降りた。
驚いた人間が顔を上げると見慣れたはずの通りに、いつもはないはずの扉が現れていた。
看板には「moonvelia」と書かれている
人間は蝶に導かれるかのようにmoonveliaの扉へと足を運んだ。
扉をそっと開くと珈琲の香りと不思議な雰囲気を放つ3人が優しく迎えていた。
月の名を持つ聞き手たち
占い師の澪花(ルナエル)。
夢を紡ぐ少女、燈月(ひづき)。
そして、物語の鍵を握る蒼真(そうま)。
蝶が導くのは、偶然ではなく必然。
ここは月の記憶をたどる場所。
悩みから抜け出す“最初の一歩”を見届けるために存在するカフェ
moonveliaへ、ようこそ。
文字数 1,167
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.14
全ては一つの花から始まった。新宮伶斗〈しんみやれいと〉は突如謎の花によって異世界に転移し、1人の妖精と植物を創り、操る特殊な能力を手に入れた。伶斗はこの能力を駆使して仲間と共に冒険をしたり、トラブルを起こしたり、魔王を倒そうとする。そんな異世界での物語。
文字数 12,466
最終更新日 2016.10.17
登録日 2016.05.27
主人公(空)は、高校1年の夏に病にかかってしまい、入院生活を強いられた。それはもう手の施しようがないほど悪化していて、治る見込みはなかった。そして、空は自分の殻に閉じこもるようになり、家族とも会話をしなくなった。
治療を始めて半年が過ぎる頃、空はある1人の少女、美希と出会った。彼女は体が弱く、小さい頃からずっと入退院を繰り返していた。
美希と話しているうちに、空はだんだん元のような明るく優しい少年へと戻りつつあった。
しかし…
空にはもう時間がなかった。
そんな2人がおくる、悲しいラブストーリー。
文字数 7,281
最終更新日 2016.08.20
登録日 2015.09.25
文字数 673
最終更新日 2019.07.25
登録日 2019.07.25
世界最強クラスの実力を持ち〈黒の戦神〉と言われている青年ユーリ・ヒュリオース。彼はとある依頼の帰りに魔物の群れに襲われている冒険者達を見つける。その中に1人の少女を見る。彼女、ティアは聖霊魔導士にも関わらず魔法が使えないという落ちこぼれだった。しかし、そんな少女と青年の出会いは世界を思いもよらぬ方向えと動かしていく。
※処女作です。文法や言葉の間違いがあれば教えていただけると幸いです。なろうでも投稿しています。
登録日 2018.07.04
学校帰り、毎日公園で1人で遊んでいる少女を見かける。
少し違和感を覚えるも、気にせずに過ごしていくが、ある日突然姿を見せなくなった。
代わりに少女が遺していったものとは…?
文字数 1,108
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.10.14